#ほぼにちらーめん

らーめ人間Z。がほぼ日刊でらーめんについて綴るただの日記。文体ときどきフミコフミオインスパイア。食べたラーメンの記録、訪問店の感想だけでなく、ラーメン関連のイベント、キャンペーンの情報などもシェアしていくよ。よろしくね。ピース。ほぼ日刊イトイ新聞とは関係ありません。写真をはじめとしたすべてのコンテンツの無断転載はお断り!

「きちんと家のことをやるなら働いてもいいよ」と将来息子がパートナーに言わないために今からできることが何なのか気になったのでVERY(2019年1月号)を確認してみたよ。

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 ごきげんよう,読者諸賢.ボクはらーめ人間Z.ラ王真贋の遣い手にしてラーメーン視点からでないとブログが書けないまともない人間だ.
 
 ラーメーンを愛し健康を愛し,そして何よりも平和を愛するボクは,ラーメーンと睡運瞑菜350g,そして核廃絶運動のアウフヘーベンの途中のエラーで世界週末時計の時計の針が過去最大にもどるまで,つまりは世界が平和になったと断言できるまで,外でラーメンを食わない超ラーメンハンガーストライキ2と言うナンだかよくわからんラーメン断食を超えたラーメン断食をさらに超えたラーメン断食の人造人間,つまりはホムンクルスとして異世界転生していた.早くラーメーン食べたい(関連記事:参照*1参照*2
 
 外でラーメン食うに食えない誓約と制約をもって異世界転生したボクは丸1年を超えて現在進行形でラーメン断食続ける底抜けの阿呆,つまりはプロのラーメン断食家,二つ名は「戦えラーメンマン」である.

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「きちんと家のことをやるなら働いてもいいよ」と将来息子がパートナーに言わないために今からできることが何なのか気になったのでVERY(2019年1月号)を確認してみたよ.

 読者諸賢のご家庭には「きちんと家のことをやるなら働いてもいいよ」とパートナーに言ってしまうオッサンが棲息しておられるだろうか?はたまた読者諸賢のご家庭はもちろん友人知人のご家庭にも「きちんと家のことをやるなら働いてもいいよ」などという今どき「お前大丈夫か?」というような発言をするオッサンという生き物は棲息していないものだろうか?

 マイファミリーに関して言えば,そこはかとなく後者である.現代のニッポンはニッポンセーフが「1億総労働社会」しかるのち「生涯現役社会」という名の「死ぬまで働け社会」を提唱しているものであるので,死ぬまで働かなくて済むのは一部の富裕層のみである.マイファミリーは貧困層ではないけれど富裕層かと問われたならば,富裕層とまでいうのは過言であるのでマイファミリー全員が絶対的な経済的余裕を確保できると確信が持てるまでマイファミリーに属する者は皆あまねく社会に働きに出るものである.

 というわけで皆あまねくマイファミリーに属するものは働かざるもの食うべからずを実践するものであるので,どんなに日中のワークで疲弊しようともウチなるインナーワールドに帰還したら完全能力別家事分担制の下,公平公正にそれぞれ各々が得意とする分野の家事を分担するものである.ボクの主たる担当は炊事以外の掃除および洗濯である.とはいえ炊事も手伝わないわけではない.むしろ炊事を手伝うことなしにゴハンにありつけると思うなかれというわけである.どんなファミリーライフでなに食ってると「きちんと家のことをやるなら働いてもいいよ」という言葉が自然と湧き出てくるまともでスバラシー精神性をもったオッサンが今どきの生涯現役社会に好きなことしてイキっていけるのかはよくわからないけれど,こと内なるインナーワールドにおいてはそういったオッサンが生存できる余地はないものである.

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 閑話休題.

 驚くなかれ諸賢,ここまでが生涯現役社会となったニッポンにおいて立派な大人というものは皆あまねく社会に出て仕事をするのはアタリマエのことであり,働かざる者食うに食えずに食い潰れるということは必定であり,そんな死ぬまで働け社会において「きちんと家のことをやるなら働いてもいいよ」といったことを宣うことのできるオッサンが存在するファミリーは仮にあったとしても富裕層だけだと思いますよということが言いたかっただけのどーでもいい閑話である.

以降はそんな死ぬまで働け社会において立派な大人たる者皆あまねく社会に出て働くのがアタリマエの世界において働かなくても十二分に食っていけるだけのヨユーのある富裕層でもないにも関わらず「きちんと家のことをやるなら働いてもいいよ」と宣ってしまうまともでスバラシー精神性をもったオッサンを育てないためにはどんなファミリーライフで何食わせて育てたらいいのかについてVERYとかいう雑誌の特集からそこはかとなく引用して学んでみようというどーでもいい本題である.

togetter.com

 実は先日ボクは上記のトゥギャッターまとめを発見したのだけれど《「きちんと家のことをやるなら働いてもいいよ」と将来息子がパートナーに言わないために今からできること》という特集が組まれていることをもって「企画力ってこういうことだよなと唸らされれる」というどなたかのお気持ちがまとめられているだけであり,肝心の《「きちんと家のことをやるなら働いてもいいよ」と将来息子がパートナーに言わないために今からできること》として何ができるのかがなにも紹介されていないというオモチロまとめだったのである.

 ボクはVERYの企画力がどういうことで唸るかどうかはどーでもよくて《「きちんと家のことをやるなら働いてもいいよ」と将来息子がパートナーに言わないために今からできること》としてどんなことができるのかという方が気になったのでVERYの当該特集を確認していみることにしたというわけなのである.

 なにより幸いなことにボクがサブスクライブしているdマガジンで該当するVERYの2019年1月号は購読することが可能だったのである.というわけで下記に3つほど《「きちんと家のことをやるなら働いてもいいよ」と将来息子がパートナーに言わないために今からできること》というものが紹介されていたので引用して紹介したい.

(1)男らしさにとらわれずに,我慢せずに感情を出せるように育てる.

引用元:VERY(2019年1月号).
作家白石玄さんのご意見.
引用元:VERY(2019年1月号))/p291.

(2)ママみたいに料理も勉強もできて稼げる人ってかっこいいね,と言って育てる.

引用元:VERY(2019年1月号).
TBSプロデューサー兼NPO法人「スーパーダディ協会」代表理事長高橋一晃さんのご意見.
引用元:VERY(2019年1月号)/p291.

(3)緊急連絡先の優先順位は夫が先.子どもにとって父親が家事・育児をするのが当たり前のように育てる.

引用元:VERY(2019年1月号).
ユナイテッドアローズ執行役員山崎万里子さんのご意見.
引用元:VERY(2019年1月号))/p291.

ーー以上である.

 ちなみにどのご意見も「きちんと家のことをやるなら働いてもいいよ」とパートナーに言わない息子さんがお育ちになりそうではあるのだけれど,筆舌に尽くしがたい別の問題を生み出しそうな気がボクにはしないでない.しかしその問題がいいメンに出るのか,はたまた悪いメンででるのかについては,今後それぞれのご家庭における息子さんが何十年かあとにどのような立派な大人になられているかを見届けることによってしか確認できないものであろうとボクは思うのである.というわけでVERYの2019年1月号で取り上げられた3つのご家庭の息子さん方が何十年後かに立派な大人になられた際にどんなご家庭を気づかれたかをインターネッツに公開してくださることをボクは期待して待ちたいと思う.

 そしてなにより,そもそもボクに言わせると今の御時世は生涯現役社会であり一億総労働社会なのである.皆あまねくニッポン国民たるもの社会に出て働くのがアタリマエなのである.そんな皆あまねくニッポン国民が社会に出て働くのがアタリマエの世界において,むしろ「きちんと家のことをやるなら働いてもいいよ」とパートナーに宣う息子を育てる方がむつかしいのではなかろうか.なのでよくよく考えてみるとVERY(2019年1月号)の《「きちんと家のことをやるなら働いてもいいよ」と将来息子がパートナーに言わないために今からできること》という特集はなんの参考にもならないものであったというのがVERY(2019年1月号)の《「きちんと家のことをやるなら働いてもいいよ」と将来息子がパートナーに言わないために今からできること》の内容を実際に確認してみることによって得た「学び」「気づき」そして「感謝」であったというわけなのだ.

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 そして最後に余談ではあるのだけれど,ボクが素朴にクエスチョンに思ったのは今現在「きちんと家のことをやるなら働いてもいいよ」とパートナーに宣ってしまっているオッサンに関してはどうしたら「きちんと家のことをやるなら働いてもいいよ」とパートナーに宣わなくなるオッサンになるのかが気になるというものである.スデに十二分に夫婦共働きがアタリマエの社会において家事育児に協力しないというなんだかよくわからんオッサンが家事育児をするようにするために何ができるのか?たいへんに気になるものである.

 それではまた会おう,さらばだ諸賢!健闘を祈る!!

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《アイキャッチは育児ノイローゼのイラスト./本稿はお題「最近気になったニュース」によせて書きました.》

*1:世界終末時計が過去最短に。ボクは世界が平和になるまで外でラーメンを食わない!

*2:ボクはザ・ラーメンのことをラーメーンと呼ぶことにした。