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らーめ人間Z。がほぼ日刊でらーめんについて綴るただの日記。文体ときどきフミコフミオインスパイア。食べたラーメンの記録、訪問店の感想だけでなく、ラーメン関連のイベント、キャンペーンの情報などもシェアしていくよ。よろしくね。ピース。ほぼ日刊イトイ新聞とは関係ありません。写真をはじめとしたすべてのコンテンツの無断転載はお断り!

外部要因思考という思考停止。

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 ホットエントリになっていたケーキ店でのやりとりについてのまとめに下記のはてなブックマークコメントをした。

ケーキ屋「注文するとき指差すのやめて!」客「じゃあ読みづらい名前つけるのやめて!」 - Togetterまとめ

145: どっちもどっち案件。ケーキ屋はケーキ屋でどれのことを言ってるのか分からないならプレートに番号でもふっておきなよって話。そしたら客は番号伝えるだけですむだろ?どんだけお互いコミュ障なんだよ。

2016/11/23 17:06

 言いたいことはほぼ上述のブックマークコメントに書いてしまってあるのだが、世の中にはとりあえず物事を他人のせいにするところから始める類の人々がいる。いわゆる外部要因思考な人々だ。そして残念なことにそういう人たちはトラブルの原因を他人のせいにして終わりにしてしまうので、それ以上自助努力での解決を図ろうとしない。実に悲しいことだ。

 上述の例でそれは顕著だ。ちなみにどういった内容かというと、ケーキ店で注文を受ける際に客がケーキを指差し指定すると店員側ではどのケーキか分からないので、客に指差しでケーキを指定するのをやめてくれということらしい。しかし、それならばお店の側としてできる解決方法が、わたしですら思いつくものがひとつある。ケーキの名前が書いてあるプレートに番号を振ることだ。そうすれば客の側は番号を伝えればいいので指差しで指定することはないし、客がそれでも指差ししてきて、お店の側のスタッフが分からなかった場合には「何番のケーキですか?プレートに番号がかかれているので番号を教えていただけますか?」と言えばいい。ちなみにこれはよく中国の方が経営している中華料理店などでみられる手法で、言語が通じないときのために写真付きのメニューに番号を振ってあるというものだ。大した話ではない。

 そう、こんな大した話でもないことを対処として思いつかない。それは悲しいことだ。物事がうまくいかなかったときにはまず他人のせいにする前に自分の自助努力で解決できる方法がないかどうか考えるようでありたい。そして自助努力でどうにも解決できそうもなかったら、そのときは相手に協力を求める。それでもダメなときは (ry

 兎に角、まず他人のせいにするということから始めるというのはしたくないものだ、ということだ。

 真面目なことをいうつもりのないブログで真面目なことを言い過ぎた。そしてまたまたらーめん何も関係ない。こりゃいかん、おっぱい!!!

余談

 ちなみに客の側がありのままでレリゴーレリゴーしていいなんてことはもちろんわたしも思っていない。なので以前以下のようなエントリも書いた。

www.hobonichi-ramen.com

 お店も客も双方最低限の礼節はわきまえるべきというのが個人的な意見だ。親しき仲にすら礼儀はあるのだから、全くの赤の他人なら余計であろう。

 そういえば今日は勤労感謝の日だ。勤労感謝の日は国民の祝日に関する法律(祝日法、昭和23年7月20日法律第178号)第2条によれば、「勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう」ということなのだそうだ。今一度、勤労する者同士感謝の気持ちをもつことを再確認したいものだ。

了:1705文字

お題「らーめんあまり関係ない雑記。」:このエントリはxevra大先生ならオキシトシン点鼻薬を試されてはどうか。お大事に。と言いそうな案件だとは思いながら書かれた。所要時間10分弱。

※アイキャッチは当面手を抜きたい時に使うつもりの手抜きアイキャッチ。いずれもいらすとやさんよりカウンターでラーメンを食べる人のイラストもやしがたくさん乗ったラーメンのイラスト。汎用性の高いいらすとやさんにはいつも感謝。