#ほぼにちらーめん

プロのラーメン断食家であるボク,らーめ人間Zが可能な限り毎日タンタンとメンタルしっかり政治・経済・社会・技術の垣根なく知らなかったことを知るために書いているただの日記ブログ.よろしくね,ピース.ほぼ日刊イトイ新聞とは無関係.写真をはじめとした皆あまねく全てのコンテンツの無断転載はお断り!

オーバーツーリズム対策で富士山の山梨側に登山規制開始を受けて断つ(2024年7月1日)。

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 ごきげんよう,読者諸賢.ボクはらーめ人間Z.ラ王真贋の遣い手にしてラーメーン視点からでないとブログが書けないまともないヒューメンだ.ラーメーンを愛し健康を愛し,そして何よりも平和を愛するボクは,ラーメーンと睡運瞑菜350g,そして核廃絶運動のアウフヘーベンの途中のエラーで世界週末時計の時計の針が過去最大にもどるまで,つまりは世界が令(うるわ)しく平和になったと断言できるまで,外でラーメンを食わない超ラーメンハンガーストライキ2と言うナンだかよくわからんラーメン断食を超えたラーメン断食をさらに超えたラーメン断食の人造人間,つまりはホムンクルスとして異世界転生していた.早くラーメーン食べたい.外でラーメン食うに食えない誓約とはてなブックマークしたくてもすることができない制約をもって異世界転生したボクは丸7年を超えて現在進行形でラーメン断食続ける底抜けの阿呆,つまりはプロのラーメン断食家,二つ名は「戦えラーメンマン」である.

(拉麺断食之参阡弐拾捌)オーバーツーリズム対策で富士山の山梨側に登山規制開始を受けて断つ(2024年7月1日).

富士山は7月1日に山梨県側で山開きを迎え、夏山シーズンが始まる。今夏から山梨県は5合目より先に行く登山者から通行料2000円を徴収し、1日当たりの登山者数を4000人までに制限する登山規制を実施する。過度な混雑によるオーバーツーリズム(観光公害)を抑制し、軽率で危険な登山を防ぐ狙いがある。
富士山、観光公害解消なるか 山梨側で7月登山規制:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC27B7B0X20C24A6000000/

 パンデミックそして戦争を発端とした世界的なインフレは金利の低い日本に極度の円安をもたらし,その円安は過剰なまでのインバウンドを呼び込み今や日本はどこもかしこもオーバーツーリズムに悩まされている.そしてそれは世界遺産として登録されている富士山ならば況やでありついには今日(2024年7月1日)から山梨県側では1日あたりの登山者数を4,000人までに絞る登山規制を設けることにしたのだという.

ただ標高3776メートルの登山にもかかわらず、軽装で安易に足を運ぶ人も目立った。登山道で寝たり、暖を取るためたき火をしたりするマナー違反や危険な行為が相次ぎ確認された。

ちなみにこの登山規制はなにもオーバーツーリズムだけが目的というわけではなく自然を舐めているとしか思えない意識他界系による無謀な富士山登山を抑制することにも寄与しそうだ.何食ってると富士山に軽装で登ろうとする面白い思考を培うことができるのがボクにはよくわからないのだけれど,何はともあれ無駄に人の命が失われていいはずはない.今回の登山規制によってこうした命知らずの意識他界系が富士山登山で不幸な事故に遭うことが回避できるようになるならばそれにしくはないと言えよう.

県が入山者管理に実効性を持たせるために導入したのが通行料徴収と通行時間の制限だ。23年までは「登山道は道路法に規定する道路のため規制は困難」(長崎幸太郎知事)としていたが、5合目の登山道の一部を道路法の適用から除外し、県の施設とすることで通行規制を可能にした。
通行料2000円はゲートの設置や巡回指導員の配置など登山規制に必要な設備費用や経費を積み上げて算出した金額という。従前から任意で集めている富士山保全協力金の1000円と合わせると、山梨側からの登山者には計3000円の支払いが求められるようになる。

 ちなみに今夏から山梨県側からの富士山登山の1日あたりの登山者数を4,000人に制限するとともに通行料も設けられたらしいのだけれど,こちらに関しては世界の名だたる山々で設定されている通行料と比較するとかなり割安な水準と言えるようだ.そもそも世界遺産に登録されるほどの自然環境を保全していくために必要な費用は莫大であるわけであるから2,000円などといわず10,000円くらいとったとてなにも問題はないであろう.オーバーツーリズムとかオーバーツーリズムでないとか関係なく世界に誇る日本の名峰富士の自然環境が保全されない世界などポイズンである.富士山に限らないこの世界の皆あまねく自然環境保全が自然になされていくようなそんな世界が当たり前となるその日までボクは外でラーメンを食わない!以上である.それではまた会おう,さらばだ諸賢!!

参考.