#ほぼにちらーめん

プロのラーメン断食家であるボク,らーめ人間Zが可能な限り毎日タンタンとメンタルしっかり政治・経済・社会・技術の垣根なく知らなかったことを知るために書いているただの日記ブログ.よろしくね,ピース.ほぼ日刊イトイ新聞とは無関係.写真をはじめとした皆あまねく全てのコンテンツの無断転載はお断り!

2023年の合計特殊出生率1.20、出生数72万7277人、ともに過去最低を受けて断つ(2024年6月5日)

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 ごきげんよう,読者諸賢.ボクはらーめ人間Z.ラ王真贋の遣い手にしてラーメーン視点からでないとブログが書けないまともないヒューメンだ.ラーメーンを愛し健康を愛し,そして何よりも平和を愛するボクは,ラーメーンと睡運瞑菜350g,そして核廃絶運動のアウフヘーベンの途中のエラーで世界週末時計の時計の針が過去最大にもどるまで,つまりは世界が令(うるわ)しく平和になったと断言できるまで,外でラーメンを食わない超ラーメンハンガーストライキ2と言うナンだかよくわからんラーメン断食を超えたラーメン断食をさらに超えたラーメン断食の人造人間,つまりはホムンクルスとして異世界転生していた.早くラーメーン食べたい.外でラーメン食うに食えない誓約とはてなブックマークしたくてもすることができない制約をもって異世界転生したボクは丸7年を超えて現在進行形でラーメン断食続ける底抜けの阿呆,つまりはプロのラーメン断食家,二つ名は「戦えラーメンマン」である.

(拉麺断食之参阡弐)2023年の合計特殊出生率1.20,出生数72万7277人,ともに過去最低を受けて断つ(2024年6月5日).

厚生労働省は5日、2023年の人口動態統計を発表した。1人の女性が生涯に産む子どもの数を示す合計特殊出生率は1.20で過去最低を更新した。出生数や婚姻数も戦後最少だった。経済負担や働き方改革の遅れから結婚や出産をためらう若い世代が増えた。少子化と人口減少が加速してきた。
出生率は16年から8年連続で低下した。これまでの最低は22年と05年の1.26だった。国立社会保障・人口問題研究所が23年4月に公表した将来人口推計の仮定値(中位、1.23)を下回った。
〈中略〉
地域別にみると、出生率が最も低いのは東京都の0.99だった。1を割り込んだのは東京だけだった。埼玉、千葉、神奈川の首都圏3県はいずれも1.1台にとどまり、都市部で低い傾向があった。最も高いのは沖縄県の1.60だった。全47都道府県で前年を下回った。
外国人を除く出生数は前年比5.6%減の72万7277人だった。死亡数は前年比0.4%増の157万5936人と過去最多だった。出生数は17年連続で死亡数を下回り、出生と死亡の差である自然減は84万8659人。前年よりも5万人多く、人口減少のペースが加速している。
出典:2023年の出生率1.20、過去最低を更新 東京都は0.99:日本経済新聞

 2024年6月5日,厚生労働省から2023年の人口動態統計が公表された.2023年の合計特殊出生率は1.20,出生数は72万7277人ということでいずれも過去最低,出生と死亡の差である自然減も84万8659人であり日本の人口減少にも歯止めがかからない.またこれは若年層が増えない中,高齢者層が増えていくことも示しているものであるから分かりやすい影響としては年金支給年齢が引き上げられたり,ゆくゆくは年金制度そのものがなくなるリスクが高まっているということだ.今,現役バリバリで労働生産に参加している世代はもちろんこれからそれに参加する世代は死ぬまで働かねばならないという覚悟を持つことを余儀なくされるということである.そしてそうした将来不安がまた子どもを産み育てようという意欲を削いでいるという意味では完全なる負のスパイラルに陥っているとも言えよう.また少子化の流れは日本に限った話ではなく全世界的なトレンドとなりつつある中,この問題に画一的で明確な正解があるわけでもない.とりあえずボクはボク個人の問題としては年金支給はないくらいの心づもりで老後資金の資産形成に努めていくつもりだ.死ぬまで働かなければならない人生など送ってたまるか!老後なき人生など送ってたまるか!!以上である.それではまた会おう,さらばだ諸賢!!

参考.