#ほぼにちらーめん

プロのラーメン断食家であるボク,らーめ人間Zが可能な限り毎日タンタンとメンタルしっかり政治・経済・社会・技術の垣根なく知らなかったことを知るために書いているただの日記ブログ.よろしくね,ピース.ほぼ日刊イトイ新聞とは無関係.写真をはじめとした皆あまねく全てのコンテンツの無断転載はお断り!

今週のお題「私の〇〇ランキング」を日経MJヒット商品番付(2024年上期)で受けて断つ(2024年6月8日)。

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 ごきげんよう,読者諸賢.ボクはらーめ人間Z.ラ王真贋の遣い手にしてラーメーン視点からでないとブログが書けないまともないヒューメンだ.ラーメーンを愛し健康を愛し,そして何よりも平和を愛するボクは,ラーメーンと睡運瞑菜350g,そして核廃絶運動のアウフヘーベンの途中のエラーで世界週末時計の時計の針が過去最大にもどるまで,つまりは世界が令(うるわ)しく平和になったと断言できるまで,外でラーメンを食わない超ラーメンハンガーストライキ2と言うナンだかよくわからんラーメン断食を超えたラーメン断食をさらに超えたラーメン断食の人造人間,つまりはホムンクルスとして異世界転生していた.早くラーメーン食べたい.外でラーメン食うに食えない誓約とはてなブックマークしたくてもすることができない制約をもって異世界転生したボクは丸7年を超えて現在進行形でラーメン断食続ける底抜けの阿呆,つまりはプロのラーメン断食家,二つ名は「戦えラーメンマン」である.

(拉麺断食之参阡伍)今週のお題「私の〇〇ランキング」を日経MJヒット商品番付(2024年上期)で受けて断つ(2024年6月8日).

 日本のサラリーメンというものは労働凄惨性がたいへんに高いので業務を効率化させて仕事を減らすとなぜか別の仕事が増え給料が増えないというなんだかよくわからない仕組みがまかり通っている.そんなわけでそうした一般的な日本のサラリーメンよろしくボクもどんなに頑張って業務を効率化させてもなぜか次から次へと仕事が増えてしまい長時間労働を是正できないばかりか,サラリーも増えないというスパイラルの中で日々を送っている.そんな労働凄惨性の高い仕事に追われる日々を過ごしていて毎日つけるブログなる日記をつける暇がボクにあろうか,いや「ない」のである.というわけで,そんな毎日つけるブログなる日記をつける暇もないほど労働凄惨性の高い日々を送っているボクが週に一度くらいブログなる日記をつけるための話題をチートするために活用しているものがはてなブログの今週のお題であるというわけだ.そして今週のはてなブログのお題は「私の〇〇ランキング」なのだという.「好きな果物ベスト3」「現時点での2024ベスト本ランキング」「息子の卒業文集を読んだら『うちのクラスで大物になりそうな人ランキング』にランクインしていた」などボクの「私の〇〇ランキング」に関することをポストしてほしいとのことだ.閑話休題.

 さて,とはいえボクは今年の上半期,諸事情により俗世間の出来事にたいへんに疎くなってしまったため,ボクのホニャララランキングなどといったものを考えることができるような余裕も全くない日々を送っていたため,今週のはてなブログのお題に素直に便乗することは大変に難しい状況にあったことを読者諸賢にはご理解いただきたい.そういったわけで今回はボクはこのお題に便乗し日経 MJ のヒット商品番付を確認し,その中でボクがなんだこれと思ったものの内容を確認させてもらう機会の場とさせていただこうと思う.

 というわけで上記の記事が2024年上期の日経MJヒット商品番付であるわけなのだけれど,ボクがこの記事の中で「なんだこれ」「そんなもんしらん」と思ったものは「円バウンド」「カドー「FOEHN101」」「ファイントゥデイ「+tmr」」と目白押しだったわけなのだけれど,その中でも目に止まったのは「TKM(たまごかけ麺)」であったことは言うまでもない.

エムピーキッチン(東京・渋谷)が運営する「つけ麺専門店 三田製麺所」は2023年11月、「たまごかけ麺」(1000円)の販売を始めた。器に麺と卵黄2つがのるシンプルな見た目で、30回ほどかき混ぜると泡立つ。フードコートを除く国内全33店舗で提供し、24年4月末までの半年で15万食を売り上げた。通常のつけ麺に比べて若い女性客の注文が多い。
出典: 卵かけ麺「TKM」がブーム 専門店や冷食も登場 - 日本経済新聞

 どうやら,本当に文字通りの「たまごかけ麺」が昨年末から流行っていて上記の記事によれば「つけ麺専門店 三田製麺所」では2024年の4月までで15万食を売り上げたのだそうだ.率直なボクの感想を述べるならば物価高でラーメンもここまで残念なものになってしまったのかという以外なにも言葉が浮かんでこなかった.もちろん品質の良い小麦を使ってつくった麺と品質の高いたまごを使用しているということではあるのだろうけれどボクはあえてそんなものに1000円も払いたくはないものである.同じ1000円払ってもっと血肉になるものをリーズナブルなテイクアウトの弁当屋さんで購入することだってできよう.まったく一体何の罰ゲームをこの国の国民はさせられているのだろうか.実際,この日経 MJ ヒット商品番付の横綱は「円バウンド」でそこで紹介されているのは円安の恩恵を受けた外国人観光客向けの1万円超えの海鮮丼が「インバウン丼」であったりするわけで,その落差たるや絶望したくなるほどである.願わくば,物価高の遠因であるロシアとウクライナ間の戦争や中東での戦争がおさまり,民主主義と権威主義の対立もまた解消し,全人類が皆あまねく地球規模で起きている気候変動により巻き起こる異常気象を克服すべく一丸となって問題解決に取り組むことによって,しかるのち日本でも「たまごかけ麺」などを後生大事にありがたがってしまうような貧しい感性から脱却することができるようになることを願ってやまない.命みじかし意識他界ラーメン断つべし!以上である.それではまた会おう,さらばだ諸賢!!

今週のお題「私の〇〇ランキング」