#ほぼにちらーめん

プロのラーメン断食家であるボク,らーめ人間Zが可能な限り毎日タンタンとメンタルしっかり政治・経済・社会・技術の垣根なく知らなかったことを知るために書いているただの日記ブログ.よろしくね,ピース.ほぼ日刊イトイ新聞とは無関係.写真をはじめとした皆あまねく全てのコンテンツの無断転載はお断り!

企業や教育機関が台風等の災害時に不要不急の通勤通学を求めることに法的規制を求めたい。

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 ごきげんよう,読者諸賢.ボクはらーめ人間Z.ラ王真贋の遣い手にしてラーメーン視点からでないとブログが書けないまともないヒューメンだ.
 
 ラーメーンを愛し健康を愛し,そして何よりも平和を愛するボクは,ラーメーンと睡運瞑菜350g,そして核廃絶運動のアウフヘーベンの途中のエラーで世界週末時計の時計の針が過去最大にもどるまで,つまりは世界が令(うるわ)しく平和になったと断言できるまで,外でラーメンを食わない超ラーメンハンガーストライキ2と言うナンだかよくわからんラーメン断食を超えたラーメン断食をさらに超えたラーメン断食の人造人間,つまりはホムンクルスとして異世界転生していた.早くラーメーン食べたい.
 
 外でラーメン食うに食えない誓約とはてなブックマークしたくてもすることができない制約をもって異世界転生したボクは丸2年を超えて現在進行形でラーメン断食続ける底抜けの阿呆,つまりはプロのラーメン断食家,二つ名は「戦えラーメンマン」である.

通勤通学困難者が出ないように企業や教育機関が台風等の災害時に不要不急の通勤通学を求めることに法的規制を求めたい.

 今日は2019年9月9日の月曜日である.

 本来であればボクは日本の首都東京のどこかにヘッドクオーターオフィスのある企業で働くサラリーメンであるので朝5時半には起床して朝6時半前にウチなるインナーワールド最寄りの駅から痛勤するという早朝時差ビズをしていたところであったわけなのだけれど,超大型台風15号「ファクサイ」が前日の昨日(2019年9月8日)の夜半過ぎから首都圏を直撃することが天気予報等で事前にわかっていたので,直属の上司であるブチョーに在宅勤務の許可をとり,今日(2019年9月9日)は1日在宅で勤務をしていたものである.

 今日(2019年9月9日)ボクが在宅勤務をすることを決めるに至るまでの詳細については前日つまりは昨日(2019年9月8日)の上記エントリに書いてある.なので割愛する.ウチの会社では働き方改革が発展途上であるので,災害等の非常事態を除いては在宅勤務が許可されていないわけなのだけれど,直属の上司に了解をとることができれば例え人事メンが「身の安全を第一に考え自らの判断で出社するか否かを判断してください」といった主旨の非常に曖昧でむつかしい判断を求めてきたとしても,その内容を自分自身に最も都合よく解釈し「身の安全を第一に考え」た結果「在宅勤務」を判断することができたわけであるので,ちょっと高度な頭脳戦を強いられて疲弊した感は否めないけれど,もっとはっきりと人事メンに「身の安全を第一に考え在宅勤務をしてください」であったり「身の安全を第一に考え本日は休日とします」といったことを宣言してほしかったりしたわけなのだけれど,ボクは立派なジェントルメンであるので会社のためにも自分のためにも最も最適な選択肢である「在宅勤務」を選択することができたわけでるから,人事メンには「ネバーマインド」「次こそはもっと端的かつ直截な物言いでわかりやすい指示をお願いね」「ピース・ピース!」と心の中で思ったものである.

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 閑話休題.

 で,ここからが本題であるわけなのだけれど,昨日(2019年9月8日)の夜半から今日(2019年9月9日)の午前中にかけて首都圏を直撃した台風15号「ファクサイ」は文字通り首都圏に甚大な被害をもたらしたわけなのだけれど,ボクは自分自身が早々に在宅勤務を直属の上司であるブチョーに許可を得て今日(2019年9月9日)1日をウチなるインナーワールドでオシゴトがんばるぞいして過ごすことができたものであるから,ボクはこのボクのボクによるボクのための判断を絶対的全体としての正解であったという確信があるものである.

 しかし例えば今日(2019年9月9日)ボクがオシゴトがんばるぞいしながら時折ツイッターを眺めたりラジオを聴いていたところによると「電車遅延」「満員電車」「地獄絵図」といったような言葉が並んでいたのである.どうやらこの世の中には台風という災害は過ぎ去ってしまえばスグに安全になると思っている人びとが沢山いらっしゃるようであり,無理して通勤通学しようと運転再開した公共交通機関に雪崩のように押し寄せたようなのである.

 そしてこんなことはそもそも本来釈迦に説法のような話であるので書くのも無駄な話ではあるのだけれど,台風にかぎらない災害,わかりやすい例で言うと地震などといった災害は2次災害というものがあるのである.台風の場合だとわかりやすいところで河川の増水・氾濫・洪水,海の高波,山ならば土砂災害,平地でも木や電信柱が倒れたり,看板などが飛んだり,そういった2次災害がさらに原因となって停電や火災といったこともあり得るものである.余談ではあるのだけれど,ここで書いたようなことは台風15号「ファクサイ」の影響で全部起きた2次災害である.

 というわけで台風という災害は台風が通過したからそれで安全という話ではないものであるから,ボクは鉄道その他の公共交通機関が再開しようとも1次,2次災害の復旧にあたらなければならないようなオシゴトにあたるような人びとだけが利用するべきだと思っており,通勤や通学が不要不急である人びとに関しては皆あまねく休みないし在宅勤務という形で自宅待機するべきではないかなと思うものである.

 なによりボクがおかしいなと思うのが,東関東大震災のときの教訓を受けて帰宅困難になった人びとを救うための条例というものはあるにも関わらず,その逆の朝の通勤通学困難になった人びとを救うための条例というものがないことである.

 たとえば上記の東京都の帰宅困難者のハンドブックを読むと「むやみに移動を開始しない」という基本原則が述べられているのだけれど,これは帰宅が困難になったときにだけ言える話ではないのである.災害時に家にいて,翌日出社するかどうかというのはこの「むやみに移動を開始しない」という基本原則に則った上でボクは適切に判断されなければならないと思うのである.

 というわけでボクが今回の台風15号「ファクサイ」のあとの「電車遅延」「満員電車」「地獄絵図」を観ていて思ったのは企業や教育機関が台風等の災害時に不要不急の通勤通学を求めるようなことをすることに対して最低でも自治体レベルの条例で規制をするようにしたらよいのではないかということなのである.少なくともウチの人事メンのように「自らの判断で出社するか否かを判断してください」などという無責任極まりないメッセージを送るのではなく前述したような「身の安全を第一に考え在宅勤務をしてください」であったり「身の安全を第一に考え本日は休日とします」といった判断をすることを行政が指導するといったことをボクはしてほしいなと思うものなのである.

 そしてそういった行政による指導が行き届いたならば,その行政の指導という補助輪なしでも自分たちでもって人びとが適切な判断をすることにより災害時に「むやみに移動を開始しない」という基本原則が守られるようになるとボクは思うものである.

ーー以上である.とはいえボク自身はといえば今後も今日と同様に台風や地震等の災害時には無理して出社するということは絶対にしないようにしたいと思っている.大切なのはまず第一に我が生命であり,家族の命である.生活を営む上のエネルギー源たるマネーを稼ぐための仕事は大切だし,そのマネーという名のサラリーを支払ってくれる会社も大切ではあるわけなのだけれど,それは命より優先されるものではボクはないと思うのである.

 ではまた会おう,さらばだ諸賢!災害時には「むやみに移動を開始しない」という基本原則を守るようにして自らの命を守る行動を適切にとれるようにしてもらいたい!!

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参考.

 以降はボク自身が今後また台風が首都圏直撃した際に,直前になって対策を慌ててすることのないように,台風15号「ファクサイ」(2019)によって起きた2次災害について報じたものをまとめておくものである.ちなみにCEEK.JP NEWS - 検索 : 台風で検索したものの中で主にNHKの記事を集めてみている(モレなくダブりなく網羅するものではない).

鉄道運休.
暴風(倒木や電信柱が倒れたといった被害.屋根が吹き飛んだといった被害).
記録的暴風各地で観測史上1位に

台風15号の影響で、関東や伊豆諸島の各地で記録的な暴風となりました。
各地の最大瞬間風速です。
千葉市では、午前4時半ごろに57.5メートルを観測し、昭和41年に統計を取り始めてから最も強くなりました。
また、千葉県木更津市で午前3時前に観測史上1位となる49メートル、千葉県館山市で午前2時半ごろに48.8メートル、千葉県の成田空港で午前5時半ごろに観測史上1位となる45.8メートル、東京・羽田空港で午前3時半ごろに観測史上1位となる43.2メートル、横浜市で午前3時すぎに41.8メートル、神奈川県三浦市で午前1時半ごろに観測史上1位となる41.7メートルを観測しました。
東京都内でも、江戸川区で午前4時すぎに36.5メートル、八王子市で午前3時すぎに33.3メートル、東京の都心で午前3時半ごろに31.4メートルを観測しました。
茨城県でも、龍ケ崎市で午前5時すぎに36.9メートル、鹿嶋市で午前7時前に36.6メートルと、いずれも観測史上1位の記録を更新しました。
伊豆諸島でも、神津島で8日夜9時すぎに観測史上1位となる58.1メートル、三宅島の坪田で8日夜10時すぎに観測史上1位となる48.4メートル、伊豆大島で午前1時すぎに47.1メートルの最大瞬間風速を観測しました。

洪水.
大規模停電.
火災.
通勤通学を含む移動困難.
台風一過.
システム障害.
その他.
リツイート2万件 「クソ企業『各自で判断を』」

中でも、「ホワイト企業『休んでいいよ』、ブラック企業『出勤しろよ』、グレー企業『連絡なし』クソ企業『各自で判断をお願いします』」というツイートは、9日午後2時の時点で2万件以上、リツイートされるなど多くの人の共感を呼んでいます。

 この話題のツイートの定義でいくとウチの会社はクソ企業になるわけなのだけれど,ボクは「各自の判断してよい」という意見を自分に都合よく解釈して身の安全を第一に考えた結果,最良の判断として今日(2019年9月9日)は1日在宅勤務することができたわけであるので,当然本稿途中で述べたとおり「各自で判断」というアナウンスは曖昧で無責任であるから次回以降は改めて欲しいとは思いつつも「クソ」とまでいうのは過言じゃね?と思ったものである.

 この件も各自治体に任されているというのであれば各自治体が適切な条例を設けることが求められているのではないのかなとボクは思ったものである.災害時には「むやみに移動を開始しない」という基本原則を守るようにしよう.

五大全国紙での社説でも台風15号「ファクサイ」後の通勤困難に触れられていたので紹介する.

 ボクの意見は毎日新聞に近いものである.「災害に見舞われながらも何とかして出社しようとするのは、日本人の勤勉さの表れだろう。文句も言わず長時間列に並んでいられるのは、日本人の冷静さの証明かもしれない。しかし、駅でただ待機していたのでは、本人にとっても企業にとっても、時間を浪費しているだけだ。こういう日は会社に行かなくていい、来なくていいと従業員も企業も当たり前に考えられないだろうか。」というあたりはおっしゃるとおりだと思うものである.そしてそれを気兼ねなくすることができるための包括的な仕組みが必要とされているとボクは思うのである.そして何度でもたっぷりというのだけれど都道府県レベルの自治体が災害時の通勤困難者対策のための条例を設けるべきであるというのがボクからの提案である.

 このハザードバッグはウチに常備されているものである.使う機会は今のところないのだけれど,使う機会がないことがむしろよいことなのである.

《本稿はお題「最近気になったニュース」によせて書きました.》