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らーめ人間Z。がほぼ日刊でらーめんについて綴るただの日記。文体ときどきフミコフミオインスパイア。食べたラーメンの記録、訪問店の感想だけでなく、ラーメン関連のイベント、キャンペーンの情報などもシェアしていくよ。よろしくね。ピース。ほぼ日刊イトイ新聞とは関係ありません。写真をはじめとしたすべてのコンテンツの無断転載はお断り!

ハラスメントでしかない森本聡子女史とその愉快なラーメン女子仲間たちのセルフィーツイートをミュートしたら捗った話。

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目次

ラーメン界隈の時の人、森本聡子女史。

森本聡子という名前、ラーメンの情報を集めているとどこかしらかで目や耳にすることがあるのではないだろうか?いまやラーメン界隈の時の人。誰あろうラーメン女子博というお洒落ラーメン女子のためのイベントのプロデューサー、その人の名前だ。

年に600杯のラーメンを食すという森本聡子女史は、雑誌、ブログ、テレビにYoutube、とあらゆるメディアに引っ張りだこの大忙し。当然、年600杯もラーメンを食すのだから、もちのロンでそこかしこのラーメン店にも訪れる。ラーメン好きならそのご尊顔を拝さずに済ますのはかなり難しい御仁。世知辛いご時世。きっつー。

大人気の森本聡子女史。その人気の高さはGoogle検索で「森本聡子」と入力すれば一目瞭然。「森本聡子 うざい」が3番目のサジェストリストに表示されてくる。愛され度合いがハンパない。本当に素晴らしい。くっそー、うらやまCー!


モバイルの Google 検索でも結果は同じ。「森本聡子」と入力すると「森本聡子 うざい」が3番目のサジェストリストに表示されてくる。愛され度合いがハンパない。


(あえてここにはGoogle検索を試してみた際の画像は貼らないので、本当かよ、と思う方はお試しいただきたい。)

わたしのラーメン店営業情報収集に起きた惨劇。

さて唐突だが、わたしはラーメン屋の営業情報などを各ラーメン店の公式TwitterアカウントをTwitterのリストにして追いかけている。

東京にお住まいの方ならばそこそこ捗るリストだと思うリストなので、もし使ってみたい方は以下にリンクを貼っておく。活用していただけたら幸いである。

しかし、このリスト、個人的にとても厄介な問題を抱えていた。かなり高頻度でラーメン店の公式Twitterアカウントが森本聡子女史とその愉快な自称ラーメン女子仲間たちのセルフィーツイートをリツイートするからだ。

だから何?と言われそうだが、これが結構厄介。どうなるのかというと、そのリストに流れてくるTLが「こっちでモリモト、そっちでモリモト、ここモリ、そこモリ、どこでもモリモト」になってしまうのだ。なんのハラスメントなんだ、くっそー涙。

どんなセルフィーツイートなのか見たいと思う方は Twitter で「 #ラーメン女子 」のハッシュタグ検索してみるとよいだろう。わたしにはハラスメント以外のナニモノでもないが、誰かには俺得なのかもしれない。ちなみに見てみた感想のフィードバックはわたしにはノーサンキューだ。わたしのラーメンを食べたい気持ちが精神的にイン*になってしまう。

少し脱線するが、女史は「女性が一人でもラーメンを食べる事の出来るカルチャーを広めたい」という崇高な志をもっておられる。素晴らしい。だが、わたしは女子ラーメン含め、女史の仰ることはポリコレ的に正しくないと思っている(参考:ポリティカル・コレクトネス - Wikipedia)。そんな女史と愉快なラーメン女子仲間たちのツイートをみていると、わたしのラーメンを食べに行く気持ちがイン*になりそうである。女史がそれを望んでいるのか望んでおられないのかは分からないが*1、女史のような活動が伝播していくと、そのうち女性しか入れないラーメン店ができることだろう。そんな願いはきっといつか叶うよ。よかったね。

脱線ついでに補足すると、ポリコレやジェンダー差別的にどうなのよというので以下のような話が最近話題になった。

女史の主張する内容の行き着く果ては、女史が望んでいるかいまいかはさておき、上記の件とおなじで男性お断りの女性しか入れないラーメン店にしかならないとわたしは思っている。そもそもわたしからするとラーメンはすでに国民食である。女性が入りやすいも入りづらいもない人気食だと思っている。系統も豊富なわけで、系統によってはかならずしも女性が入りやすいお店である必要などないと思っている。あるとしたら、その女性一人では入れないという偏見をなくすことだけであって、女性一人だけで入りづらいお店を失くすことではないだろう*2。二郎がラーメンか、という話はさておき、女史の主張するような店構えの二郎はもはや二郎ではないだろう。二郎にそもそもわたしは滅多に行かないが、女性に限らずほとんどの人に敷居が高いからこそ二郎なんであって、敷居が低い二郎はもはや二郎ではないだろう。ラーメンの多様性を損なってしまいそうな主張にはわたしはダンコとしてノーの姿勢を貫くつもりだ。

さて、脇にそれたので、本論に戻していこう。

ちなみにこんなことを言うと「見たくないならば見なければいいんだよ」などと言ってくる人もいるだろう。全く異論はない。全くおっしゃるとおりだ。もちろん、以前よりわたしは女史のツイートを見ないための努力はしてたのだ。だが、それでは不十分だったのだ。

森本聡子女史とその愉快なラーメン女子仲間たちのセルフィーツイートをミュートした方法。

前置きが長くなってしまったが、ここからが今回の本題の話だ。

タイトルのとおりではあるのだが少しタイトルを補足しよう。

わたしにとってハラスメントでしかなかった森本聡子女史とその愉快な自称ラーメン女子仲間たちのセルフィーツイートをミュートしたらラーメン店の営業情報を得るのが捗るようになった、という話だ。

以前から行っていた森本女史のツイートを「見ない努力」にもういくつか手を加えたことでより捗るようになったという話をさせてもらいたい。

では、まず最初に、従前のわたしがどうやって女史のハラスメントツイートを「見ない努力」をどのようにしていたか、から話を始めよう。

従前は Twitter 公式のミュート機能のみ。

従前は、Twitterの公式機能のミュートを使用していた。

Twitterのミュート機能については以下を参照されたい。
参考:Twitterアカウントのミュート | Twitterヘルプセンター

ようは森本聡子女史のTwitterアカウントをミュートしていたのだ。もちろん現在もわたしの方からはフォローもしていない。ブロックするほどではないが、目に入ると不愉快なのでミュートを選んだ。設定した当初はこれで安心快適ライフと思っていたのだが、これは全然甘かった。

当然と言えば当然のことなのだが、Twitterの標準のミュート機能でミュートされるのはミュートした対象のアカウントのツイートだけなので、第三者がミュート対象の人物を写した写真をツイートした場合、そのツイートはミュートされない。都度、そういうアカウントをミュートしていってもよかったのだが、それではキリがないのでとりあえずスルーしていた。

しかし、森本聡子女史とその愉快なラーメン女子仲間たちはセルフィーツイートをうpすることにかけての意識が高杉るのだ。時折開催していると見られるラーメン女子会なる集まりがあると、各々がもれなくセルフィーを個別にツイートしてくれる。それをラーメン店のTwitterアカウントがリツイートしたりすると冒頭に言ったとおりわたしのラーメン店営業情報用リストのTLが「こっちでモリモト、そっちでモリモト、ここモリ、そこモト、どこでもモリモト」になってしまうのだ。くー、きっつー。

さらに、Twitterが過去の見逃したツイートをサジェストするようになって、様子が一変した。何かの気の迷いで標準のTwitterアプリやウェブ版を見てしまうと、見ていなかった上述のようなツイートをサジェストするようになったのだ。きっつー。こらこら、わたしはそんなツイートはみたくないんだよ「こっちでモリモト、そっちでモリモト、ここモリ、そこモト、どこでもモリモト」は頼むからやめてくれえええええ、Twitter。あああぁ、やめてくれTwitter、オレにそんなものをみせえないでくれええええ。きっつー涙。

ところで、個人的にはこれらをモラハラを文字ってモリハラと名付けた。モリハラというきっつーの蓄積、これに耐えるのはかなりメンタルが強くないと精神がやられてしまう。わたしはメンヘルにはなりたくない。わたしの場合、ラーメンに求めているのは「癒やし」なのだ。ラーメンの情報は得たいがモリハラはきっつー。わたしはラーメンに関係する情報を収集するときに、きっつーを蓄積して精神的に*ンポになりたいドエムではない。なんというジレンマ。

しかしこれでもこれまでは毎日がモリハラになるわけではなかったので、なんとか我慢していた。

ちなみに、どういうときにモリハラがピークを迎えるかと思い返してみると、おおよそはラーメン女子会というイベントを女史と愉快なラーメン女子仲間たちが行ったあとにやってきているようだった。その会が催された翌日から3日ほどはモリハラがインフレする。そんな様子だった。

で、そう、モリハラにはしばらく我慢していたのだが、気のせいかもしれないが、最近、そのラーメン女子会の頻度と参加する人の数がどんどん増えている気がしてきたのだ。おそらく気のせいだが、このまま放置しておくと、わたしがきっつーの蓄積で精神が*ンポになってしまう。わたしはメンヘルにはなりたくない。くっそーモリモト怒、きっつー涙。わたしは結構おいこまれていた。

どれだけきっつー涙か伝わってないかもしれないので、もう一回書いておこう。わたしのTwitterのラーメン情報収集リストおよび通常の TL が「こっちでモリモト、そっちでモリモト、ここモリ、そこモト、どこでもモリモト」になるのだ。嫌で嫌で仕方ないもので TL が埋まる衝撃。きっと体験していない方には分からないだろう。「こっちでモリモト、そっちでモリモト、ここモリ、そこモト、どこでもモリモト」で眠れなくなるのではないかと思ったほどだ。正直、酔っ払いチャリのカミカゼに遭い全治六週間の怪我を負ったフミコフミオ氏のように弁護マンを召喚してメガフレア発動してもらおうか、と何度思ったことか。

しかし、そこは思いとどまった。どうにか「こっちでモリモト、そっちでモリモト、ここモリ、そこモト、どこでもモリモト」を回避する方法はあるはずだ、と。

そして、結論をいうとなんとかできた。試行錯誤して試してみたことが功を奏して今は快適なラーメン情報収集ができるようになった。モリハラに悩まされる懸念はかなり大きく払拭されたのだ。くっそーきっつーやったー涙。

というわけで最後に、そのやってみたことを以降で紹介していきたいと思う。

やったことは一言で言ってしまうととてもシンプルだ。「特定のキーワードおよびハッシュタグを含むツイートをミュートした」それだけだ。Twitterの公式機能にはまだこの機能はないので、できることを確認するのには少々手間取った。

+アルファ: TweetDeckのミュート機能(PC/Mac の Chrome ブラウザ)。

ちなみに PC/Mac で Chrome ブラウザを使っているならば TweetDeck でこれができる。 TweetDeck は Chrome アプリがあるので、以下にリンクを貼っておこう。 (TweetDeck は Twitter がだいぶ昔に買収した企業であるので、本当は標準の機能に組み込んでほしいところである。)

TweetDeck by Twitter - Chrome Web Store

TweetDeck でのミュートは、ギアアイコン(Settings)からポップアップで出てきたさらに Settings をクリックするとポップアップ画面になる。その中に Mute というリンクがあるのでそこでミュートしたいキーワード、ハッシュタグを設定可能だ。

+アルファ: Tweetbotのミュート機能(iOS デバイス)。

モバイルの方はわたしは iOS デバイスを使用しているので Tweetbot を使うと特定のキーワードおよびハッシュタグを含むツイートをミュートできる。 1,200 円の少々お高めのアプリではあるが、公式の Twitter アプリよりも可視性、操作性に優れているのでもともと好んで使用していたので、買っておいてよかったといったところだ。

このアプリでのミュートの方法は簡単だ。 Mute Filters というタブがあるので、ミュートしたい内容を USERS, KEYWORDS, HASHTAGS で登録すれば、ミュートされる。

Tweetbot 4 for Twitter

Tweetbot 4 for Twitter

  • Tapbots
  • ソーシャルネットワーキング
  • ¥1,200

肝心のミュートしているキーワードおよびハッシュタグ。

ちなみに肝心のミュートしたキーワードおよびハッシュタグだが、とりあえず以下のものをわたしはミュート対象にしている。

  • ハッシュタグ
    • #ラーメン女子
    • #ラーメン女子会
    • #ラーメン女史会
    • #森本聡子
  • キーワード
    • ラーメン女子
    • ラーメン女子会
    • ラーメン女史会
    • 森本聡子

 ラーメン女子会をなぜか、ラーメン女史会と表記し始めたので、それぞれハッシュタグとキーワードに「ラーメン女史会」を追加した(2017年8月15日)。

大変ありがたいことに女史および自称女子たちはこのハッシュタグを毎度後生大事にキッチョー麺につけてツイートしてくれるので、これらのキーワードおよびハッシュタグをミュートすると見事なまでにきれいさっぱりモリハラが解消される。このキーワードおよびハッシュタグで足りない場合は今後、すこしずつ足して調整していこうとおもっている。

(ハッシュタグとキーワードにそれぞれ同じワードをいれているのは、ハッシュタグだけにすると当該ハッシュタグはないけど、キーワードとしては入ってるツイートはミュートされなくなるケースがあったからだ。)

まとめ: Twitter のミュート機能(一部サードパーティ機能)は捗る。

Twitterのミュートの機能、標準を含めあまり用途がなさそうではあるが、今回のわたしのケースのように特定の情報を収集する際に、きっつーの蓄積を招くようなノイズが多い場合にかなり使える。

ミュートすることで解決するのであれば、Twitterのミュート機能を弁護マンを召喚してメガフレアを発動したり、精神が**ポになる前にお試しいただけたら幸いだ。

ちなみに肝心なことをいい忘れていた。上述のミュートをしてもラーメン情報を収集するのには今のところ何の支障も生じていない。ようはラーメンそのものの情報収集に捗るようなツイートを当該のキーワードやハッシュタグが含まれるツイートでしていないということだ。もう少しツッコんだことを言いたいところではあるが、大体お分かりいただけたのではないだろうか。お察しいただければ幸いである。

わたしの Twitter でのラーメン情報収集はこれで当面安泰。枕を高くして寝られそうだ。

(所要時間30分くらい:お題「今日の出来事」

謝辞

末尾ながら、精神的にイン*になりそうだというフレーズは例によって、わたしの大好きなフミコフミオ氏のエントリからお借りした。フミコフミオ氏の言語創造力は素晴らしい。感謝してもしきれない。

参考:相対的幸福論のススメ - Everything you've ever Dreamed

もう一つ。アイキャッチに使用させてもらっているイラストはいらすとやさんの下顎前突症のイラストである。深い意味は無い。いらすとやさんにもいつも素晴らしいイラストを提供してださっていることに感謝したい。

(了)

*1:頻繁にラーメン女子会とかやってるところをみるとそうしたいとしか思えないのだが

*2:女史がオススメしているお店をみているとそういうようにしか解釈できないという意味でこう言わせていただいている。ググれば、女史のオススメしているお店がどんなものか出てくるので、あとの判断はみなさまにお任せしたい。