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らーめ人間Z。がほぼ日刊でらーめんについて綴るただの日記。文体ときどきフミコフミオインスパイア。食べたラーメンの記録、訪問店の感想だけでなく、ラーメン関連のイベント、キャンペーンの情報などもシェアしていくよ。よろしくね。ピース。ほぼ日刊イトイ新聞とは関係ありません。写真をはじめとしたすべてのコンテンツの無断転載はお断り!

「成人向けロリータ漫画誌『COMIC LO』公式Twitterが凍結される」に思ったこと。

 ごきげんよう、読者諸賢。ボクはらーめ人間Z。らーめん視点からでないとブログが書けないまともない人間だ。

 ラーメンを愛し健康を愛し、そして何よりも平和を愛するボクは、ラーメンと睡運瞑菜350g、そして核廃絶運動のアウフヘーベンの途中のエラーでキタチョーのロケットマンがロケットもどきを撃つのをやめるまで外でラーメンを食わないラーメンハンガーストライキと言うナンだかよくわからんラーメン断食の人造人間、つまりはホムンクルスとして異世界転生していた。早くまとも人間になりたい。

 ラーメン食うに食えない誓約と制約をもって異世界転生したボクは200日超えて現在進行形でラーメン断食続ける底抜けの阿呆、つまりはプロのラーメン断食家である。

今度は成人向けロリータ漫画誌『COMIC LO』公式Twitterが凍結されたらしい。

nlab.itmedia.co.jp

 先日ボクは上述の記事を読んだ。またしてもツイッターにおいて凍結されると影響がそれなりにあるアカウントが特に理由の開示もなく凍結されていたようである。

 確かに性的な表現が含まれる雑誌というのはともすればフキンチンと言われるものである。特に日本におけるアニメの画風は児童ポルノにキビチイ欧米の目線からすればフキンチンを通り越してフテキセツと言われてもふしぎはないものだ。しかし、フテキセツというのであればナニがどのようにフテキセツであるかを丁寧に説明をした上でボクはツイッターはアカウント凍結をするべきだと思うのだ。ナゼなら丁寧な説明があればフンベツのある人間、フンベツのある組織であればその丁寧な説明に応じて行いを改められるからである。

 さて閑話休題。ここからが本題である。ボクはここ最近のツイッターにおけるアカウント凍結ラッシュを受けて、ナゼ客への嫌がらせや攻撃的なメッセージを送信しまくっている意識他界ラーメン店のアカウントは凍結されないのかということを述べてきた。ボクに言わせるなら今回のコミックLoがアカウント凍結されるならよほどその意識他界ラーメン店のアカウントの方が永久に凍結されるべきだと思うからだ(関連記事:参照*1

 その意識他界ラーメン店のアカウントは探そうと思えば探すことはさほどムツカチイことではないはずであるのでボクはその意識他界ラーメン店のアカウント名などは晒す予定はない。ナゼならその意識他界ラーメン店の行動を観察することがボクの意識他界ラーメン料理研究家としての研究活動のひとつでもあるからである。ボクがヘンに名前を晒してしまうことでその意識他界ラーメン店がありのままの姿を晒すことをやめてしまっては本末転倒なのである。もし、諸賢の中にその意識他界ラーメン店を探そうとする方がいたとしてもボクは止めないが、野生生物を取り扱うのと同様に丁重な扱いをしてあげてほしいとボクは思っている。コウカイしてもいいなら真っ正面からブツかってみるのもひとつのエンターテインメントのカタチだとは思うが、少なからずボクはそんなことはしないということをここに宣言しておきたい。

 ちなみにその意識他界ラーメン店の近況ではあるが、最近では一見さんで店の勝手がわからない客をいかにして追い払ったかなどという客商売をしている人間とは思えないような行いをさも武勇伝かのようにコウカイしていた。

 話の大まかなあらすじとしては(1)お店に初めてきた客が意識他界ラーメンの味を濃いめにしてほしいと願い出てきた。(2)もともとその店の意識他界ラーメンは味が濃いめである上にそういう願い出は受けつけていないので断った。(3)実際に食べた客が確かに味が濃いので少し薄めてほしいと願い出てきた。(4)味を薄めるのも受けつけていないので意識他界ラーメン店主は断った。(5)客は「こんな店、二度とくるか!」と言い、意識他界ラーメン店主は「おとといきやがれ!」と応戦し客を追い返した。(6)以上のコトの顛末をツイートして意識他界ラーメン店主がいかに男前であるか武勇伝した。 ...というものである。

 たしかに一見さんの客で店の勝手がわからないとはいえ色々注文をつけてきたという客は客でいかがなものかとボクも思わなくもない。そもそもボクに言わせればこの客の訪れた意識他界ラーメン店は意識他界のでそれなりに有名であり事前に少しでもGoogle検索しておけば、この客が受けたような扱いを受けるであろうことは事前に想定可能なのだ。余談だが、ボクはそういう意識他界ラーメン店だと知っているのでこの意識他界ラーメン店に一度も訪れようと思ったことはないのだ。それにしても意識他界ラーメン店側は意識他界ラーメン店側で相も変わらず柔軟性ゼロ、レスザンゼロ、永遠のゼロな上にストロングゼロにもほどがある。ましてや客を「おとといきやがれ。」と追い返したことが武勇伝になると思っているあたりに救い甲斐がない。心のうちに留めているならまだ救い甲斐もありそうなものだが、公のインターネットにタレ流すような情報だろうか。少なくともボクはそうは思わない。これではタダの腐れ外道かつド阿呆ではないか。フンベツの欠片がミジンコの陰茎ほどもない上に毛も生えそろっていないオトナゲナイ行為と言えよう。

 さて、ボクからするとこういう意識他界ラーメン店のツイッターアカウントこそ有害でありアカウントを永久凍結されるべきだと思っている。この意識他界ラーメン店の営業活動に支障をきたすことがあったとしてもそれは自業自得である。成人向けロリータ漫画誌『COMIC LO』が有害だという理由で凍結されるなら、同様に有害であるという理由でこの意識他界ラーメン店のツイッターアカウントが凍結されない理由はないであろうと思うのである。

危険なメッセージを送信し続けるツイッターアカウントを凍結しないメリットはなきにしもあらず。

 しかし、この意識他界ラーメン店のツイッターアカウントを凍結しないメリットもないことはない。前述の追い返された客のように事前に自分がこれから行こうとしているお店の評判を調べない人間は論外だが、外食をするときに多少なりともこれから行こうとするお店について調べる人間なら、この意識他界ラーメン店のツイッターを見て訪れてみたいなどと思わないはずだからだ。ボクの目からみたらタイヘンにヒドいと思うツイートの数々を目にしても、それでもなおかつこの意識他界ラーメン店を訪れようなどと思うのは、この意識他界ラーメン店同様の腐れ外道か、タダのド阿呆、もしくはタダのマゾ、ともすれば故・はらたいらさんに全部しかいないと言えよう。

 最後に本題に戻ってシメたいと思う。ボクは不合理なツイッターのアカウント凍結マシマシにはタイヘンに不透明さを感じており、ツイッターは健全なサービス運営をキチンとしていくつもりがあるならユーザに対してフキンチン、フテキセツを申し述べる前に自らの透明性を上げていってほしいと思っている。そしてしかるのちツイッターのアカウント凍結マシマシルールの透明性が高まったならば、ボクの目から見たらどう見てもフキンチン、フテキセツにしか見えない意識他界ラーメン店のアカウントを煮るなり焼くなり凍結するなり好きなようにしたらよろしかろうと思うのである。

それでは今回はこのあたりでオチマイとしよう。さらばだ、諸賢。また会おう!

(アイキャッチはロリータファッションの女性のイラスト。試しにいらすとやさんでロリータと検索してみたらまさかヒットするものがあるとは思っていなかったので棚からぼた餅だった。しかし、やたらデカいロリータである。ナニかタイヘンにモシャモシャするところのあるロリータであるがきっとそれはボクの気のせいに違いない。/本稿はお題「ラーメン界の噂。」によせて書きました。)

*1:客への嫌がらせや攻撃的なメッセージを送信しまくっているラーメン店のアカウントはなぜ凍結されないのだろうか。