#ほぼにちらーめん

プロのラーメン断食家であるボク,らーめ人間Zが可能な限り毎日タンタンとメンタルしっかり政治・経済・社会・技術の垣根なく知らなかったことを知るために書いているただの日記ブログ.よろしくね,ピース.ほぼ日刊イトイ新聞とは無関係.写真をはじめとした皆あまねく全てのコンテンツの無断転載はお断り!

丸山穂高衆議院議員(日本維新の会)から「戦争でこの島を取り返すことは賛成ですか?反対ですか?」という意味不明な質問が飛び出してしまう北方四島交流「ビザなし交流」を受けて断つ。

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 ごきげんよう,読者諸賢.ボクはらーめ人間Z.ラ王真贋の遣い手にしてラーメーン視点からでないとブログが書けないまともないヒューメンだ.
 
 ラーメーンを愛し健康を愛し,そして何よりも平和を愛するボクは,ラーメーンと睡運瞑菜350g,そして核廃絶運動のアウフヘーベンの途中のエラーで世界週末時計の時計の針が過去最大にもどるまで,つまりは世界が平和になったと断言できるまで,外でラーメンを食わない超ラーメンハンガーストライキ2と言うナンだかよくわからんラーメン断食を超えたラーメン断食をさらに超えたラーメン断食の人造人間,つまりはホムンクルスとして異世界転生していた.早くラーメーン食べたい.
 
 外でラーメン食うに食えない誓約とはてなブックマークしたくてもすることができない制約をもって異世界転生したボクは丸2年を超えて現在進行形でラーメン断食続ける底抜けの阿呆,つまりはプロのラーメン断食家,二つ名は「戦えラーメンマン」である.

そもそも色々とアレな丸山穂高衆議院議員(日本維新の会)が北方四島交流「ビザなし交流」に参加できてしまうのが「はてな」だったので北方四島交流「ビザなし交流」について調べてみた.

 昨日(2019年5月13日),ボクは上記に関連するニュースをボクが情報収集を受動的に行っている際に利用しているニュース・ダイジェストのプッシュノーティフィケーションで知った.

 なんだかよくわからんけれど藪から棒に北方四島交流(いわゆる「ビザなし交流」,以降はビザ交流と表記)にの訪問団に参加していた日本維新の会の丸山穂高衆議院議員が現地で島返還の手段として「戦争」を持ち出し、元島民らから抗議を受けたというのである.

同行した記者が録音した丸山議員の音声です。
丸山議員音声「戦争でこの島を取り返すことは賛成ですか?反対ですか?」
団長「戦争で?」
丸山「ロシアが混乱しているときに取り返すのはOKですか?」
団長「戦争なんて言葉は使いたくないです。使いたくない」
丸山「でも取り返せないですよね?」
団長「いや、戦争はすべきではない」
丸山「戦争しないとどうしようもなくないですか?」
団長「いや、戦争は必要ないです」
引用元:<北海道>酒に酔い維新議員 島返還に戦争持ち出し元島民抗議(HTB北海道テレビ放送) - Yahoo!ニュース

 ボクはそもそも「ビザなし交流」がどういった目的で行われているものかというのが記事にかかれていなかったこともあり,どうすると「ビザなし交流」によって訪問団が北方四島を訪れると酔っぱらった同行衆議院議員が北方四島を取り戻すための手段として「戦争」を持ち出し元島民にからむというなんだかよくわからないことが起きるのかよくわからなかったものだったのだけれど,次に同記事から引用する通り,当該同行衆議院議員である丸山穂高衆議院議員はまったく反省の色はなかったようである.

丸山議員は酒に酔って騒いだことについては謝罪したものの、戦争発言については「賛成か反対かを聞いただけ」だとし、「北方領土を戦争で取られたわけですから、取り返すということに対して賛成か反対か聞いたと。別にそういう話があってもいいわけじゃないですか。それに対して何をダメだとおっしゃっているのかよくわからないです」とコメントしています。丸山議員の発言について日本維新の会の松井代表は、 「戦争で取り返すようなことは、我々党として一切考えはありません。武力での解決というのは僕にはないですね」と話しています。
引用元:<北海道>酒に酔い維新議員 島返還に戦争持ち出し元島民抗議(HTB北海道テレビ放送) - Yahoo!ニュース

 余談ではあるのだけれど,この記事を書いている途中でも急転直下の展開であれよあれよと丸山穂高衆議院議員は日本維新の会を除名される流れになり,丸山穂高衆議院議員は松井代表から「丸山氏は議員辞職すべきだ」と突きはなされ,政治家人生がクビチョンパのアッチョンブリケになるまで秒読み段階にはいってしまったようである(2019年5月14日現在).

 そもそもこういった丸山穂高衆議院議員のような人物が衆議院選挙で当選して国会議員になれてしまっていること自体がボクにいわせれば「はてな」であるので,きたる夏の参議院選挙を衆参同日選挙にして,この際に選挙のやり方を丸山穂高衆議院議員のような国会議員であることが国益を損するような不届き者が国会議員に選ばれないような画期的かつ斬新な方法に見直した上*1で,今現在なんだかよくわからないけれど国会議員になれてしまっている国会議員を皆あまねくいったんクビチョンパにして日本の政治をゼロベースで改めてはどうかと思うものである.

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 閑話休題.

 実は今回の丸山穂高衆議院議員の件で話題にあがってきた「ビザなし交流」についてボクはあまりよく知らなかったということを知ることができた.よく知らないことを知ることができる機会を得られることはそれはそれで貴重である.

 なのでボクはこの貴重な機会を利用してそもそも「ビザなし交流」とはなにか?について調べてみることにした.そして分かったことを以降にまとめていくことにしたい.

 まずそもそも「ビザなし交流」に関しては上記の内閣府のページにその定義,目的,訪問方法,実績というものがまとめられていた.

 上記のページにはボクの知りたかったことがほとんど全部書かれていたので,特にボクが関心をひかれたことを引用して紹介しておきたい.

(1)ビザなし交流の目的について.

 まず最初にそもそものそもそもとして「ビザなし交流」がどういった目的で行われているものなのかを確認する.

 内閣府のページを確認すると冒頭に「北方領土問題解決のための環境整備を目的として、北方四島交流(いわゆる「ビザなし交流」)の実施を支援し、日本国民と北方四島在住ロシア人との相互理解の増進を図っています。」と目的が書かれている.

 「北方領土問題解決のための環境整備を目的」と書かれているが「ビザなし交流」の目的であるので丸山穂高衆議院議員がこの目的を理解していたとするならば,丸山穂高衆議院議員が考えるところの北方領土問題解決は「戦争」ということなるのではないかなと思ったものである.

 なのでそもそもこういう危険な考え方をしている御仁が「ビザなし交流」に参加できてしまうのはとてもおかしなことではないのか?とボクは思ったものである.

参考:北方四島交流(「ビザなし交流」)

(2)ビザなし交流の訪問方法について.

 次に「ビザなし交流」の訪問方法についてどのように内閣府のページに書かれていたかを確認してみることにした.

 それについては同ページの「訪問手続き」の項に「北方領土を訪問する団体(以下「訪問団」という。)の訪問は、3の窓口団体を通じて、内閣総理大臣及び外務大臣の了解を得るとともに、4の具体的手続に従って実施する。」とある.

 ここからわかるのは少なくとも丸山穂高衆議院議員が「内閣総理大臣及び外務大臣の了解を得」てビザなし交流に参加していたということである.丸山穂高衆議院議員の略歴等をちょっと調べてみたりすると「内閣総理大臣及び外務大臣の了解を得」られてしまうところに疑義が生じるのだけれど,ようはこのプロセスは「ザル」ということなのではないかということである.

 少なくとも「北方領土問題解決のための環境整備」の手段を「戦争」だと思っている節のある丸山穂高衆議院議員が「ビザなし交流」に参加することを止めることのできない程度には「ザル」であることは間違いないと思われる.

参考:「北方四島との交流」に関する我が国国民の訪問方法

(3)「ビザなし交流」の訪問を適当と認める者について.

 最後に「ビザなし交流」の訪問を適当と認められる者に定義があるようだったのでそれをご紹介しておきたい.

 訪問方法の記述で「内閣総理大臣及び外務大臣の了解を得」られる訪問者とは一体どんな人たちなのか,丸山穂高衆議院議員はどういう判断でビザなし交流の訪問を適当と認める者と認められたのかを確認してみたところ「訪問を適当と認める者」という定義が同内閣府のページにはあったので丸山穂高衆議院議員がビザなし交流の訪問を適当と認められるのに該当しそうな資格を探してみたところ「国会議員及び地方公共団体の議会の議員」という記述があったものである.

 「国会議員及び地方公共団体の議会の議員」というだけでビザなし交流の訪問を適当と認められるのであれば丸山穂高衆議院議員がビザなし交流の訪問できてしまうのは当然である.

 ちなみに後述しておくのだけれど今回の件に限らず丸山穂高衆議院議員は色々と過去に酒にまつわるトラブルなどを起こしていたようであるので,そういうナニカとそこはかとなくアレな人物でも国会議員というだけで参加することができてしまう「ビザなし交流」は少なからず訪問を適当と認める者をもっと見定められるように選定基準を見直した方がよいのでは?というのがボクからのご提案である.

参考:「北方四島との交流」に関する我が国国民の訪問方法

ーー以上でボクが「ビザなし交流」について気になっていたことは確認がとれたものである.

 最後に本稿においてボクが学んだしょーむないことをまとめておくと,それは一言で言えば衆議院選挙および参議院選挙の際には本当に国益にかなった考え方をもった立派な人物が選ばれるようでないとビザなし交流の訪問を適当と認める者の選定基準がザルなので第2第3の丸山穂高衆議院議員が生まれてしまいますぞ,ということである.

 国政を担う政治家を国民が選ぶプロセスたる選挙の仕組みは抜本的に見直しをかけなければならないところにきており,ボクを含めあるべき選挙のあり方,あるべき民主主義のあり方を継続的に模索し続ける姿勢を示し続けなければ,新時代「令和」に令(うるわ)しく平和な世の中など絶対にやってくることはない,むしろやってくるのは「戦争」というインフェルノですぞということを最後に強調しておきたいとボクは思う.

 そしてボクは根源的欲求として「最低限度の健康で文化的なライフを植物のような心で平穏に送る」ことを求めている平和主義者であるので,この絶対敵全体としての世界が令(うるわ)しく平和になるまでダンコとして外でラーメンを食うわけにはいくまい.

 ではきたる夏の参議院選挙ではきちんと投票にいくことによって民意をしめそう!ということで本稿はこれにてオシマイにしておこう.

 さらばだ諸賢!また会おう!!

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参考.

 本稿を書くにあたって発見した記事をボク自身の備忘のために書き残しておきたい.

丸山穂高衆議院議員に関連する情報.
丸山穂高衆議院議員(日本維新の会)は以前にも酒で一悶着あって禁酒宣言をしていた.

 丸山穂高衆議院議員(日本維新の会)は以前(2016年)にも酒に酔って傷害沙汰起こして禁酒宣言をしていたそうなのだけれど,今回の騒動にあたっては普通に飲酒していたというのであるから全く意味不明である.

 ちなみに上記のはてななブックマークページでも散々に言われていることではあるわけだけれど,酒が入った結果とっている行動がそのメンないしウーメンの本性であるので,こうやって酒で腐れ外道かつド阿呆な本性を晒してくださった政治家のメンないしウーメンには政界から早々にご退場いただければよいのではないでしょうかとボクは思うものである.

丸山穂高衆議院議員は無所属で議員辞職せずに政治家活動を続ける意向らしい.

 丸山穂高衆議院議員は自身が政治家にはまったく向いていないことがどうやら自分では理解できないようなので今後は無所属で衆議院議員を継続するとの意向を表明している.

 きたる夏の参議院選挙を衆参同日選挙にすることによって丸山穂高衆議院議員を二度と国会議員に選ばないという国民の断固たる決意を意思表示する必要がありそうだ.

五大全国紙がどう報じたか.

 例によってボクは社会的なインシデントに関しては五大全国紙がそれぞれどのように報じたものかが気になるものであるのでそれぞれの記事へのリンクを探して残しておくものである*2

朝日新聞.

毎日新聞.

読売新聞.

産経新聞.

(おまけ)NHKニュースウェブ.

 上記のNHKの記事は本件をよくまとめていたのだけれどNHKはウェブの記事を時間が経過すると削除してしまう仕様であるのであくまで「おまけ」としてそういう記事があったということを記録しておくだけである.

その後の関連した報道*3

「現地では複数の班に分かれてロシア人家庭を訪問したのですが、そこで丸山さんはコニャックをしこたま飲んでしまった。その後、ムネオハウスに帰ってから、コトが起きたのです」
 一体何があったのか。
「酩酊状態だった丸山さんはムネオハウスの入り口でタバコを吸うなどフラフラしていた。すると、そこに別の訪問先からロシア人家族に送られて帰ってきたグループが到着したんです。そのロシア人家族には、5歳くらいの小さな娘さんがいたのですが、丸山さんは何を思ったか、突然その少女に駆け寄り、抱きついてキスを繰り返したのです」
引用元:丸山穂高「女を買いたい」発言の直前に少女に抱きつき、キスまでしていた | デイリー新潮

 新潮社の記事なのでどこまで信用するかというのはあるのだけれど,仮に本当なら少女のトラウマにならないことを願ってやまないものである.

 糾弾決議に法的な拘束力はないわけなのだけれど,糾弾決議の結果を受けても尚「その任期を全うし前に進んでまいります」とツイートすることができる丸山穂高衆議院議員の日本語読解力は大丈夫なのだろうか.

小泉氏は記者団に対し、棄権した理由について「決議には『人間としての品位を疑わせるものだ』とまで書いてある。個人の批判は自由で、政治家は甘んじて受けなければならないが、国会として批判するのは次元が違う。みんなで糾弾するのは、ふに落ちなかった」と述べました。
そのうえで、「丸山氏の発言で、かばえるものは何もないが、議員の出処進退は本人が判断すべきで、辞めなかった場合どうするかを判断するのは選挙だ。それが有権者に与えられた民主主義の力だ」と述べました。
引用元:丸山議員 糾弾決議 自民小泉氏「ふに落ちない」採決棄権 | NHKニュース

《アイキャッチはお酒を勧められて断っている女性のイラスト(飲酒運転) | かわいいフリー素材集 いらすとや./本稿はお題「最近気になったニュース」によせて書きました.》

*1:より素晴らしい選挙のあり方はボクもこの機会に勉強していきたいわけなのだけれど,とりあえず比例代表制だけはアレなのでいいかげんにやめてはどうかと思っている

*2:2019年5月14日のある時点から24時間以内の記事をサイト内検索した結果をリストアップしている

*3:個人ブログはよほど示唆に富んだもの以外は対象外とする.

*4:なぜかアイキャッチはタレントの加藤浩次さん.