#ほぼにちらーめん

らーめ人間Z。がほぼ日刊でらーめんについて綴るただの日記。文体ときどきフミコフミオインスパイア。食べたラーメンの記録、訪問店の感想だけでなく、ラーメン関連のイベント、キャンペーンの情報などもシェアしていくよ。よろしくね。ピース。ほぼ日刊イトイ新聞とは関係ありません。写真をはじめとしたすべてのコンテンツの無断転載はお断り!

握力を鍛えてナニカを受けて断つ。

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 ごきげんよう、読者諸賢。ボクはらーめ人間Z。ラ王真贋の使い手にしてラーメーン視点からでないとブログが書けないまともない人間だ。
 
 ラーメーンを愛し健康を愛し、そして何よりも平和を愛するボクは、ラーメーンと睡運瞑菜350g、そして核廃絶運動のアウフヘーベンの途中のエラーで世界週末時計の時計の針が過去最大にもどるまで、つまりは世界が平和になったと断言できるまで、外でラーメンを食わない超ラーメンハンガーストライキ2と言うナンだかよくわからんラーメン断食を超えたラーメン断食をさらに超えたラーメン断食の人造人間、つまりはホムンクルスとして異世界転生していた。早くラーメーン食べたい(関連記事:参照*1参照*2
 
 外でラーメン食うに食えない誓約と制約をもって異世界転生したボクは丸1年を超えて現在進行形でラーメン断食続ける底抜けの阿呆、つまりはプロのラーメン断食家、二つ名は「戦えラーメンマン」である。

握力を鍛えてナニカを受けて断つ。

 唐突だがボクはヒソカに握力を再度鍛え始めた。

 再度というからにはその昔、はるか銀河の彼方においてはボクは握力を鍛えていたということである。当時は70キロ以上あったといわれている。いわれているというのは正確な数字を覚えていないからである。しかし今やボクの握力は衰え、今は握力60キロは少なくともあると思われるが、75キロは絶対にない体たらくだ。

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 なぜボクの握力が60キロはあろうと思われるが75キロは絶対にないと言い切れるかといえばボクがボクの保有しているハンドグリッパー、「CoCグリッパー」つまりは「キャプテンズ・オブ・クラッシュ・グリッパーズ」の「スポーツ」「トレーナー」「No. 1」まではクラッシュできるが「No. 1.5」はクラッシュすることができないからである。「CoCグリッパー」つまりは「キャプテンズ・オブ・クラッシュ・グリッパーズ」がなんだかそもそもよくわからんという諸賢は下記のウィキペディアを参考にしたらよろしかろう。

参考:キャプテンズ・オブ・クラッシュ・グリッパーズ - Wikipedia

 ボクの当面の目標は「No.2」をクラッシュできるようになることである。なぜなら「CoCグリッパー」つまりは「キャプテンズ・オブ・クラッシュ・グリッパーズ」の「No.2」をクラッシュできるということはひとつのステータスだと言われており飲み会の席で自慢できると言われているからである。なぜ自慢できるかといえば正攻法でりんごを握りつぶせる握力が80キロだと言われており、「CoCグリッパー」つまりは「キャプテンズ・オブ・クラッシュ・グリッパーズ」の「No.2」をクラッシュできるということは少なくとも握力が80キロはあるということであり、つまりは手でりんごを潰せるからである。

握力の年次推移/引用元:スポーツ庁《体力・運動能力の年次推移 成年(20歳から64歳)》。
握力の年次推移/引用元:スポーツ庁《体力・運動能力の年次推移 成年(20歳から64歳)》。

 なにより成人のオッサンの握力などというものは上記引用のスポーツ庁の平成28年度体力・運動調査結果の概要及び報告書を参照する限りせいぜい50キロ弱だといわれているので、80キロも握力があったらかなりのバケモノなのである。

 しかし、よくよく考えてみたらボクは飲み会という飲み会を断って断って断ちまくる飲み会断食家でもあり、ウチの会社の飲み会に最後に参加したのがいつだったのかさえ思い出すことができない。飲み会を受けて断つボクが飲み会でどうやって「CoCグリッパー」つまりは「キャプテンズ・オブ・クラッシュ・グリッパーズ」の「No.2」をクラッシュできることを自慢するというのだろうか。よくわからない。ボクは阿呆なのではないだろうか。というわけでボクは今後「CoCグリッパー」つまりは「キャプテンズ・オブ・クラッシュ・グリッパーズ」の「No.2」をクラッシュできるようになったとしても、潔く飲み会で「CoCグリッパー」つまりは「キャプテンズ・オブ・クラッシュ・グリッパーズ」の「No.2」をクラッシュできることを自慢することを諦めた。なぜなら立派な大人というものは潔いものだからである。つまりボクは立派な大人であるというわけだ。

 ちなみに実際のところ握力を鍛えていてよかったなと思ったことをいくつか試しにあげてみるとしよう。

(1)固いビンの蓋が開けられないことがない(結構ガンバらないと開かないツワモノのビンに遭遇することもゼロではない。しかし握力70キロあるかないかのボクでもあけられないビンには最近お会いしたことがない)。(2)袋菓子などの袋を開けられないことがない(きれいに開けられないときもあるが「ここからお切りください」という袋のギザギザ部分から袋菓子の袋を切り裂いて開けるのはなにかに負けた気がしてしまう。ボクはダンコとして袋菓子を手で開いて開けるのである)。(3)強力なデコピンができる(他人に迷惑なので使うことができない)。

ーー以上といったところである。

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 とりあえずボクがおもいつく握力を鍛えることによって得られたと思しき恩恵を3つ挙げてみたのだが、こうして挙げてみると握力を鍛えても役に立つのか立たないのかいまひとつよくわからない。

 さて例によってなんだかよくわからない帰結となってきたようであるが、なんだかよくわからないからボクのブログなのであり、なんだかよくわかったらボクのブログではないのである。とはいえ特になにかすばらしく役にたつというわけではないが、ボクは当面「CoCグリッパー」つまりは「キャプテンズ・オブ・クラッシュ・グリッパーズ」の「No.2」をクラッシュできるようになることを目標に握力を鍛えたいと思っている。

 好きなことをしてイキっていくのには特に理由はいらないのである。

 なにか握力を鍛えていく過程で新しい握力を鍛えることの恩恵を発見したら、そのときはしかるのちその発見をコウカイしようと思う。「CoCグリッパー」つまりは「キャプテンズ・オブ・クラッシュ・グリッパーズ」の「No.2」をクラッシュをする以前に「No. 1.5」をクラッシュできるようにならなければならない。なのでそれはいつになるかさっぱりわからないので賢明な読者諸賢はボクが次回、いつ握力についてコウカイするかなどというどーでもいいことは期待して待っていないようにしてほしい。

 それではまた会おう。さらばだ、諸賢!!

《アイキャッチは握力計のイラスト。/本稿はお題「マイブーム」によせて書きました。》

*1:世界終末時計が過去最短に。ボクは世界が平和になるまで外でラーメンを食わない!

*2:ボクはザ・ラーメンのことをラーメーンと呼ぶことにした。