#ほぼにちらーめん

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日本生産性本部による新入社員「働くことの意識」調査結果、仕事「人並みで十分」61%を受けて断つ(2018年度版)。

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 ごきげんよう、読者諸賢。ボクはらーめ人間Z。ラ王真贋の使い手にしてラーメーン視点からでないとブログが書けないまともない人間だ。
 
 ラーメーンを愛し健康を愛し、そして何よりも平和を愛するボクは、ラーメーンと睡運瞑菜350g、そして核廃絶運動のアウフヘーベンの途中のエラーで世界週末時計の時計の針が過去最大にもどるまで、つまりは世界が平和になったと断言できるまで、外でラーメンを食わない超ラーメンハンガーストライキ2と言うナンだかよくわからんラーメン断食を超えたラーメン断食をさらに超えたラーメン断食の人造人間、つまりはホムンクルスとして異世界転生していた。早くラーメーン食べたい(関連記事:参照*1参照*2
 
 外でラーメン食うに食えない誓約と制約をもって異世界転生したボクは丸1年を超えて現在進行形でラーメン断食続ける底抜けの阿呆、つまりはプロのラーメン断食家、二つ名は「戦えラーメンマン」である。

日本生産性本部による新入社員「働くことの意識」調査結果、仕事「人並みで十分」61%を受けて断つ(2018年度版)。

 今日は2018年6月22日、金曜日である。いつも通りボクは孤独に始発にほど近い痛勤電車には全く乗りたくはないが朝5時くらいに目を覚ました。別に意識他界ゆえに早起きしたわけではない。習慣というものはおそろしいものであり、どんなに寝不足であったとしても人間というものはいつも起きている時間に目が覚めてしまうものなのである。

 もし仮に今日が土曜や日曜、はたまた祝祭日であるならば、ボクがメンがヘラヘラしないために大事にしている箇条書きのやることリスト、休日プロトコルに従ってボクはもう一度夢の世界へと旅立つことにミジンコの陰茎ほどもやぶさかでない。しかし、残念ながら今日は金曜日であり2018年6月18日の月曜日から始まった5錬金の最終日である。今日(2018年6月22日)に出社して汚仕事を終えればそこはかとなく5錬金に終止符を打つことができる。ボクは少しでも眠気を覚ますためにベランダの窓のカーテンを開けて爽やかなる朝の日光を浴びることにした。しかし、なんということでしょう。今朝のソトは濃い靄がモヤモヤとかかっており一寸先は見通せるが、心地よい爽やかなる朝の日光など浴びようにも浴びることはできなかったのである。

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 とはいえ5時はまだウチなるインナーワールドを名残惜しくもあとにしてウチの会社へと向かうにもまだすこし時間が早い。ボクはいつもであれば痛勤時間の都合上、読めてもナナメ読みになってしまう日本経済新聞の社会欄に目を通しておいてみることにした。そこで2番めに読んだの下記の記事である。

今春の新入社員、仕事「人並みで十分」61% 民間調査 :日本経済新聞

 記事によれば、今春、つまりは2018年春の新入社員は仕事は「人並みで十分」と考えている方が61%を占めるのだという。調査を行ったのは日本生産性本部(東京)であり、今年3,4月に同日本生産性本部が主催した研修に参加した企業の社員を対象に1,644人から回答を得た結果だそうである。

 ちなみにボクはこの結果に対して記事の反応がどちらかというとネガティブなポジションから書かれているという印象を受けた。記事を引用すると下記のように書かれていたからである。

 「調査担当者は「ブラック企業が問題となるなど、働くことにネガティブな意識が持たれているのではないか。意欲が後退している印象」と分析した。 アンケートで「若いうちは自ら進んで苦労する気持ちがなくてはならないか」との問いには、「進んで苦労すべきだ」が47.1%を占め、「好んで苦労することはない」(34.1%)を上回ったものの、その差は11年度から40ポイント近く縮まった。「の約束があった時、残業を命じられたらどうするか」を尋ねると、残業派が68.5%で、デート派は30.9%。ただ、ここでもデート派が年々増加している。記者会見した日本生産性本部の岩間夏樹客員研究員は「日本の企業は、若い世代に夢を持たせることも必要ではないか」と話している。」

 まずそもそもボクに言わせれば《人並み》に御仕事をするということがたいへんにむつかしいものだと思っている。一体この世の中にどれだけの人が《人並み》に御仕事をしているというのだろうか。

 最近、話題になった《人並み》を外れた悪仕事(「おしごと」と読む)をされた方々をちょっと思い返してみただけでも「刑事訴追の恐れがあるのでコメントを差し控える元国税庁長官」,「セクハラ財務省元事務次官」と「セクハラ罪という罪はないと言ってしまう財務大臣」,「パワハラ女子レスリング監督」,「MeTooとはオマエモナーという意味であるということを日本中に知らしめたセクハラインフルエンサー某はあちゅうさん」,「借金3億円返済の寄付受付を詐欺じゃないですよと中止した某キングコング西野さん」,「過労死は自己責任と3人の子供はリスク分散発言で燃えた某田端信太郎さん」

ーーと《人並み》を外れた悪仕事をされていている方々を挙げ始めたらキリがない。ここにボクが挙げただけでも2018年度の《人並み》を外れた悪仕事の功績を残した方々をモレなく、そしてダブりなく網羅することはできていないだろう。そしてこれ以上挙げてみたところでモヤモヤとモシャモシャしてしまうだけであるのでボクは潔く《人並み》を外れた悪仕事をされている方々をモレなく、そしてダブりなく網羅することを諦めた。《人並み》の立派な大人というものは潔いものである。つまり潔く《人並み》を外れた悪仕事をされている方々をモレなく、そしてダブりなく網羅することを諦めたボクは立派な《人並み》の大人というわけである。

 閑話休題。御覧頂いたとおり《人並み》の外れた悪仕事をすることはその悪行三昧がバレさえしなければ人生イージーゲームである。ようはバレなければ悪くないのであり、バレたから刑事訴追の恐れがありコメントを差し控えなければならないということなのである。そんな人生綱渡りのイージーなのか、はたまたむつかしいのかよくわからないギャンブルに夢を馳せてしまうのは、ボクがあえていうまでもなく賢明なる読者諸賢ならボクの言いたいことはおわかりだろう。そう、そんなあえてやらんでもいいギャンブルに身を投じてしまうのは腐れ外道かつド阿呆である。そんななんだかよくわからん夢を観てしまう腐れ外道かつド阿呆は皆あまねく地獄の業火に焼かれて火葬通過すればよい。

 閑話休題と言いつつ脱線したままだったので、もう一度閑話休題。ようは《人並み》を外れた悪仕事は一見イージーであるが、その実それは人生綱渡りのギャンブルである。では《人並み》の汚仕事がイージーであるかという素朴なクエスチョンをボクがボクの数少ない汚友達から問われたならば、ボクがなんとこたえるかと言えば、冒頭に書いたとおり《人並み》の汚仕事はむつしかしいと答えるのである。

 なにより汚仕事に限らず《人並み》というものを保つのはとてもむつかしいのである。もし、この世の中というものが《人並み》にモノゴトをそつなくこなせる人で溢れ返っているのであれば「歩きタバコ」「ながらスマホ」「ながら運転」「ポイ捨て」「道路に痰を吐く人」「貧乏ゆすり」「異様に近い人」「わざとぶつかる人」「わざと道ふさぐ人」もいないのである。

 なにより《人並み》にそつなくタンタンとそこはかとなく、そしてメンとスッパリ、モノゴトをそつなくこなせる人が評価されるならボクの汚フィスにもチップル氏(仮名),ゴッドスピード氏(仮名),そして高度外国認定人材氏(仮名)もとっくの昔に首チョンパになっていることだろう(関連記事:参照*3

 大事なことなのでボクはたっぷりと言っておこうと思うのだが《人並み》はむつかしいのである。そしてなにより《人並み》にモノゴトをそつなくタンタンとそこはかとなく、そしてメンとスッパリ仕事を終わらせられるようでなければアフター5にデートになどイケないのだ。

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 というわけでボクにいわせれば仕事に限らず人生などというものは《人並み》で十分、というか十二分なのである。そもそも人間生活を《人並み》におこなうことすらむつかしい世の中なのである。《人並み》で十分でなにが悪い。なにも悪いことはないのである。

 そして当該日本経済新聞の記事を読み終えたボクは眠気が吹き飛びこそはしなかったが、眠気眼をしこしこ擦りながら再度オフトゥンからおもむろにムクリと起き上がり「ムンッ!」と胸を張りこそはしなかったが洗面所までよちよちと歩いていき、顔を洗い歯を磨き、身支度をテキパキと整え、しかるのち内なるインナーワールドのドアを開け、ソトへとウチの会社に向けて出発したのである。

 最寄り駅に向かう途中、ボクの眼前を横切っていったオッサン2人組が「ガァーーーーーっ...ペッ!」と痰を道に吐き捨てた。そのまたすぐ後、横断歩道を渡ろうとしたボクの目の前をブレーキを効かせることもなく颯爽とイキった鬼の形相のオバハンが横切っていった。まだ朝6時だというのに世の中とはどれだけ余裕がないのだろうか。美しい国、ニッポンとは一体なんなのだろうか,そして《人並み》とは一体なんなのだろうかとボクはまたまたモシャモシャしてしまったわけだが、その頃には起きがけにあれだけ濃かった朝靄はすっかりと晴れ渡っていたのである。

 今日(2018年6月22日)で今週の5錬金はおしまいだ。それではまた会おう、さらばだ諸賢!!!

《アイキャッチは霧のイラスト。ちなみに出社したのち、ラジオを聴いていたら今朝、ボクが「靄」だと思っていたものは「霧」であったらしいということを知った。そこで気になってしまったので「靄」と「霧」の違いはなんなのだということをgoogle:靄 霧 違い でグーグル先生に教えを請うてみた。すると「現象としては「霧」も「靄」も同じものを指すが、気象用語では、視程1km未満の状態を「霧」、視程1km以上10km未満を「靄」と呼ぶ。」というアンサーを得た。現象としては同じだそうであるので本稿においてボクは「靄」の方が話の構成上都合がよかったので「靄」のままにすることにしたのである。つまり余計なツッコミは無用であるというわけである。/本稿はお題「最近気になったニュース」によせて書きました。》

参考:

 日本生産性本部(東京)が行った「平成 30 年度 新入社員「働くことの意識」調査結果」は下記のリンクからアクセスすることが可能だ。

 大元となるレポートを読んでみると日本経済新聞の記事とはまたことなった様相が見えてくる。大事なことはモシャモシャしたら一次情報を確認してみることであり、見知らぬダレカの意見に踊らされないことなのである。それはもちろんボクのような得体の知れないダレカの意見も例外でないことは言うに及ばない。つまり以上は本稿における蛇足というわけである。

*1:世界終末時計が過去最短に。ボクは世界が平和になるまで外でラーメンを食わない!

*2:ボクはザ・ラーメンのことをラーメーンと呼ぶことにした。

*3:席替えというなんの解決にもならないソリューションを受けて断つ。