#ほぼにちらーめん

らーめ人間Z。がほぼ日刊でらーめんについて綴るただの日記。文体ときどきフミコフミオインスパイア。食べたラーメンの記録、訪問店の感想だけでなく、ラーメン関連のイベント、キャンペーンの情報などもシェアしていくよ。よろしくね。ピース。ほぼ日刊イトイ新聞とは関係ありません。写真をはじめとしたすべてのコンテンツの無断転載はお断り!

東京マラソンに参加する会社の同僚を「応援navi」で応援しようとしたらプライバシー保護の配慮考慮がガバガバで目眩がした。

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 ごきげんよう,読者諸賢.ボクはらーめ人間Z.ラ王真贋の遣い手にしてラーメーン視点からでないとブログが書けないまともないヒューメンだ.
 
 ラーメーンを愛し健康を愛し,そして何よりも平和を愛するボクは,ラーメーンと睡運瞑菜350g,そして核廃絶運動のアウフヘーベンの途中のエラーで世界週末時計の時計の針が過去最大にもどるまで,つまりは世界が平和になったと断言できるまで,外でラーメンを食わない超ラーメンハンガーストライキ2と言うナンだかよくわからんラーメン断食を超えたラーメン断食をさらに超えたラーメン断食の人造人間,つまりはホムンクルスとして異世界転生していた.早くラーメーン食べたい(関連記事:参照*1参照*2
 
 外でラーメン食うに食えない誓約とはてなブックマークしたくてもすることができない制約をもって異世界転生したボクは丸1年を超えて現在進行形でラーメン断食続ける底抜けの阿呆,つまりはプロのラーメン断食家,二つ名は「戦えラーメンマン」である.

東京マラソンに参加する会社の同僚を「応援navi」で応援しようとしたらプライバシー配慮考慮がガバガバで目眩がした.

 今日は2019年3月3日の日曜日である.3月3日は桃の節句,つまりは雛祭りの日である.ウチなるインナーワールドというコンドミニアムのエントランスにも雛人形が飾られていたようではあったのだがおそらく今日中には片付けられて仕舞っていることだろう.ボクはオカルトを信じない科学の信奉者であるので雛人形がいつまでも飾られていたところで特には気にしないものであるわけなのだけれど,雛人形を桃の節句の終了と同時に仕舞わなければなにかとそこはかとなく問題があると感じるメンメンがいらっしゃることにあえて狙いすまして難癖をつけようというわけではない.見ず知らずの赤の他人様に迷惑をかけない前提において,社会に迷惑になるような行為を行わない限りにおいて,ポリスメンに逮捕されてしまうようなことを行わない限りにおいて,ボクが科学を信奉することが自由であるのと同様に,オカルトを信奉するメンメンもまた自由なのである.

 そんな3月3日は桃の節句,つまりは雛祭りであった今日であったわけなのだけれど,今日(2019年3月3日)は東京マラソンの日でもあった.ボクは日本の首都東京という日本の社会の中心,日本の経済の要の地域をあえて狙いすまして交通規制してまで行われるこの阿呆らしいイベントがあまり好ましいと思うものではないので,あえて狙いすまして参加費用を支払ってまで,なんだかよくわからないけれど高倍率な抽選に申し込んでまで参加したいとは思わないものなのだけれど,この世界には酔狂なマラソンメンやマラソンウーメンがいるものなようであり,4万人弱のマラソンメン,マラソンウーメンが日本の首都東京の交通を規制する中,人目も憚らずマラソンに興じたようである.

参考:東京マラソン

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 閑話休題.

 ちなみにボクは自らの健康の維持と増進を目的に週に2-3回30分以上のジョギングをしているメンであるのでジョギングそのものはたいへんにスバラシーものだと思っている.しかし,ボクのボクによるボクのためのジョギングは文字通りボクのボクによるボクのためのジョギングであるので,ボクがよくわからないのはなぜ見ず知らずの赤の他人と一緒に走ったり,見ず知らずの赤の他人と走ることを競うメンメンがいるのかということである.よくジョギングの入門書などを読むと必ずといっていいほど「大会参加を目標にしてみる」といったことが書かれているわけなのだけれど,ことボクに言わせるとボクにとっての走ることというのはボクのボクによるボクのための健康で文化的な最低限度のライフ,植物のような心で平穏に暮らすライフを維持増進するためにあるものであるので,そんな誰だか分からん見ず知らずの赤の他人とあえて狙いすまして競い合うことを目的に走るということに一体なんの意味があるのかが分からないものなのである.しかし,それでもあえて狙いすまして誰かと競い合うために走りたいメンメンがいるというのであれば,それがボクにはなにが楽しいのかはよくわからないのだけれど,ボクが1人で走ることのが楽しいと思うことと同様に,ボクが1人で走ることが好きなのが自由であるのと同様に誰がどのように走ろうとそれはランニングをしない他の赤の他人様に迷惑をかけない前提において,社会の迷惑にならない限りにおいて,そしてなによりポリスメンに逮捕されてしまうようなことを行わない限りにおいて全くもって完全に自由なのである.

 というわけでなんだかよくわからない様相を呈してきた本稿であるので最後に今日(2019年3月3日)の東京マラソンに参加するというウチの会社の同僚メンからアプリで応援してねと言づかって使ってみたアプリがプライバシー保護的にアレだったのでアプリの仕様を変えた方がいいのでは?と思ったことについて手短に書いてオシマイとしたい.

 ボクがウチの同僚メンから「このアプリを使って応援してね」と言づかったのは上記の「応援navi」と呼ばれるアプリである.このアプリを使用するとシューズ(?)に装着したGPSトラッカーで同僚メンがどこを走っているのかまるわかりだというのである.そんな同僚メンがどこを走っているのかをアプリで観ながら応援メッセージを送って欲しいというのである.

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右からアプリを起動すると表示される画面.最初の画面で画面上部の「東京マラソン」を選ぶと真ん中の画像のマップが表示され,その画面下部からウォッチしたい(応援したい)アスリートを選べるようになっているのだけれど,例えば最後の画面のように「佐藤」さんで検索すると見知らぬ佐藤さんが選び放題になっていた.

 この「応援navi」でボクが驚いたのは上記のアプリ画面にみるとおりウォッチしたい,ようは応援したいアスリートのメンメンを誰でも選びたい放題なところである.ボクはてっきり同僚メンだけを表示できる何かシステムがあるのだと思っていたのだけれど,そんなセキュリティであるとかプライバシーを保護するような配慮はどうやらないようであり,ウォッチしたい,応援したいアスリートのメンを選択できる上限はあるようなのだけれど,どこのダレカも知らない赤の他人のメンメンを登録してウォッチ,応援したい放題だというのである.この仕様でいいのかこれ?とボクは素朴にクエスチョンに思ったものである.

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 ちなみにボクは立派な大人のジェントルメンであるので同僚メンの本名で検索して同僚メンが日本の首都東京のどの辺りを走っているのかをたまに確認しながら「ガンバレー」「マケルナー」と心の中で応援しただけにとどめておいたわけなのであるわけなのだけれど,この世界には必ずしもフンベツのある立派なメンやウーメンばかりではないのでこのアプリの仕様は自分の走っている場所をインターネッツ上の誰からも見られてもいいと思っているか,思っていないかをチェックした上で,前者の自分が地球上のどこを走っているのかインターネッツ上の誰から視られてもいいですよとオッケーを出したメンやウーメンのみ表示できるようにしたほうがよいのではないかというのがボクからの御提案である.

 とはいえボクはそもそもランニングはボクの嗜好する健康で文化的な最低限度のライフ,植物のような心で平穏なライフを維持増進するために1人で行うものであるので,このようなGPSでトラッキングされてインターネッツ上の誰からでも視られてしまうような露出狂の一員になることは絶対にないのでボク自身のライフには「応援navi」の仕様が今のままでも何の支障もないわけなのだけれど,もしかしたら知らず知らずにGPSでトラッキングされてインターネッツ上の誰からでも視られてしまうような露出狂の一員になってしまっていたメンがいたのではないかと思うと,やはり「応援navi」の仕様は変更したほうがよいのでは?と余計なお節介を思うものである.

 それでは本稿は以上である.適度な周期で適度な距離と時間のランニングを行うことで健康を維持増進しよう!それではまた会おう,さらばだ諸賢!!

追記.

五輪に向け、大きな課題となるのは警備や交通対策だ。東京・霞が関の警視庁本部には指揮本部が置かれ、幹部らが警備や交通規制の実施状況を確認した。同庁は主催者の東京マラソン財団やボランティアなどと合わせて約2万人を動員し、沿道警備や交通規制を実施。また、他の五輪競技会場に関係する警察署も視察に加わった。昨年の大会で交差点や大通りに設置したイスラエル製の金属柵「車両突入防止用バリア」を、今年はコースにつながる細い路地にも増設爆発物を探知する警備犬や、ウエアラブルカメラを装着し選手と伴走する「ランニングポリス」が出動した。不審なドローン(小型無人機)を大型ドローンで捕獲する「無人航空機対処部隊(IDT)」もコース周辺に配備され、警戒にあたった。マラソン財団が開発した「さすまた」を裏側に収納した案内看板も計30本用意された。五輪では世界中から観客が集まり、報道機関の数も格段に増える。都心のコースで予期せぬトラブルが起きる可能性もある。重久真毅警備1課長は「今後も見直しを続けながら、五輪に備えたい」と話している。
引用元:「五輪の試金石」東京マラソン 運営や警備 検証の場に :日本経済新聞(太字筆者).

 いろいろとセキュリティ対策はしているっぽいようなのだけれど,それならば「応援navi」のプライバシー保護の観点がガバガバなのもついでに見直すとよいのではないかなというのが,再度ボクからのたっぷりの御提案でございます.

《本稿はお題「どうしても言いたい!」によせて書きました.》

*1:世界終末時計が過去最短に。ボクは世界が平和になるまで外でラーメンを食わない!

*2:ボクはザ・ラーメンのことをラーメーンと呼ぶことにした。