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らーめ人間Z。がほぼ日刊でらーめんについて綴るただの日記。文体ときどきフミコフミオインスパイア。食べたラーメンの記録、訪問店の感想だけでなく、ラーメン関連のイベント、キャンペーンの情報などもシェアしていくよ。よろしくね。ピース。ほぼ日刊イトイ新聞とは関係ありません。写真をはじめとしたすべてのコンテンツの無断転載はお断り!

祝日土曜日の振替休日がほしい。

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 ごきげんよう、読者諸賢。ボクはらーめ人間Z。らーめん視点からでないとブログが書けないまともない人間だ。

 ラーメンを愛し健康を愛し、そして何よりも平和を愛するボクは、ラーメンと睡運瞑菜350g、そして核廃絶運動のアウフヘーベンの途中のエラーでキタチョーのロケットマンがロケットもどきを撃つのをやめるまで外でラーメンを食わないラーメンハンガーストライキと言うナンだかよくわからんラーメン断食の人造人間、つまりはホムンクルスとして異世界転生していた。早くまとも人間になりたい。

 ラーメン食うに食えない誓約と制約をもって異世界転生したボクは200日超えて現在進行形でラーメン断食続ける底抜けの阿呆、つまりはプロのラーメン断食家である。

2018年は祝日土曜日で3日分の祝日が失われる。

 ボクはおしもおされもせぬのんびり休日至上主義者である。ニッポンは有給休暇をキチンと消化する人がすくないと嘆かれて久しいが、一方でニッポンはタイヘンに国民の祝日が多いので有名でもある。国民の祝日があるから有給休暇の取得が少ないのだという人も散見されるようであるが、ボクは国民の祝日を削減することにはダンコとして反対である。むしろ有給休暇は年次でアロケーションされたものは全部使い切り、かつ国民の祝日も満喫することに余念はないと言っても過言ではない。

 しかし、そんなのんびり休日至上主義者であるボクは昨年、有給休暇をほとんど消化せずに12月を迎えてしまった。ナゼか?昨年(2017年)は土曜日に祝日がバッティングすることが多く有給消化とつなげて3連休を4連休にしたり、4連休を5連休にしたり、5連休を6連休にしたり、6連休を7連休にしたりといったことができなかったからである。

 参考までに昨年の祝日土曜日は《建国記念の日》2017年2月11日(土) 《昭和の日》2017年4月29日(土) 《秋分の日》2017年9月23日(土) 《天皇誕生日》2017年12月23日(土) の4日あったらしい。特に9月はシルバーウィークがあってないような感じになってしまい、12月にいたっては実質祝日がストロングゼロになってしまっていた。

 ちなみにボクは昨年(2017年)どのようにして余りに余りまくってしまった有給を消化したかと言えば、12月に平日有給をとって自宅から仕事をするという八麺六臂の在宅勤務で有給を消化しきった。12月の仕事をほぼほぼ自宅で滞りなくこなし、ブチョーの評価もジョージョー。ノープロブレムだった。

 そもそも普段からボクはオフィスに痛勤する必要性をストロングゼロだと思っているのだが、オフィスビルのセキュリティゲートが出社と退社の時刻を打刻するタイムカードがわりになってしまっているので有給をとらなければ、いちいちオフィスにいかなかった理由を説明せねばならぬ。世の中ポイズンであると言えよう。

 さて、今年(2018年)の祝日土曜日であるが昨年(2017年)ほどではないが《こどもの日》2018年5月05日(土)、《山の日》2018年8月11日(土)、《文化の日》2018年11月03日(土) の3日あるらしい。3日分の祝日が失われる予定である。昨年(2017年)の4日ほどではないが、これはつラい。

 余談だが、戯れに調べてみたところ一昨年(2016年)の祝日土曜日はストロングゼロ、来年(2019年)の祝日土曜日は1日であるようだ。2019年は現天皇陛下の生前退位などもあり、祝日目白押しの可能性が大である。それに比べて昨年(2017年)と今年(2018年)の祝日土曜日による祝日ロストは一体ナンのゲームなのだろうか。責任者がいるならトイタダシタイ。責任者はどこか?

祝日土曜日の振替休日がほしい。

 閑話休題。いろいろと回り道をしてしまったわけであるが、昨年(2017年)と今年(2018年)、ボクらは祝日土曜日により祝日ロストに苛まれているということをご理解いただけだろうか。

 そしてボクの言いたいことは端的である。それは本稿の標題、つまりはタイトルを読めば一目瞭然「祝日土曜日の振替休日がほしい。」ということである。いいかげんボクは日曜日だけでなく土曜日も法律上の休日としてもらいたいと思っている。土曜日も休日であるならば、祝日日曜日のように祝日土曜日も振替休日があってしかるべきだ。

 いかがだろうか。祝日土曜日が振休されるようになったら、ボクののんびり休日至上主義はさらに拡張されることだろう。余暇に勉強にイソチムことに余念なくエンジョイすることを約束しよう。ナニより祝日土曜日の振休は来るべき週休3日制へのタイヘンによい予行演習となるであろう。

 「祝日土曜日の振休がほしい。」

 それではまた会おう。さらばだ諸賢!

(アイキャッチは「振替休日」。/本稿はお題「これって私だけ?」によせて書きました。)