#ほぼにちらーめん

らーめ人間Z。がほぼ日刊でらーめんについて綴るただの日記。文体ときどきフミコフミオインスパイア。食べたラーメンの記録、訪問店の感想だけでなく、ラーメン関連のイベント、キャンペーンの情報などもシェアしていくよ。よろしくね。ピース。ほぼ日刊イトイ新聞とは関係ありません。写真をはじめとしたすべてのコンテンツの無断転載はお断り!

改正民法成立で2022年4月から「成人年齢18歳に引き下げ」でも「飲酒・喫煙はハタチから」を受けて断つ。

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 ごきげんよう、読者諸賢。ボクはらーめ人間Z。ラ王真贋の使い手にしてラーメーン視点からでないとブログが書けないまともない人間だ。
 
 ラーメーンを愛し健康を愛し、そして何よりも平和を愛するボクは、ラーメーンと睡運瞑菜350g、そして核廃絶運動のアウフヘーベンの途中のエラーで世界週末時計の時計の針が過去最大にもどるまで、つまりは世界が平和になったと断言できるまで、外でラーメンを食わない超ラーメンハンガーストライキ2と言うナンだかよくわからんラーメン断食を超えたラーメン断食をさらに超えたラーメン断食の人造人間、つまりはホムンクルスとして異世界転生していた。早くラーメーン食べたい(関連記事:参照*1参照*2
 
 外でラーメン食うに食えない誓約と制約をもって異世界転生したボクは丸1年を超えて現在進行形でラーメン断食続ける底抜けの阿呆、つまりはプロのラーメン断食家、二つ名は「戦えラーメンマン」である。

改正民法成立。2022年4月から18歳で成人、でも飲酒・喫煙はハタチからを受けて断つ。

 唐突だがボクは法律の改正、つまりは法改正には興味がある。なぜならボクはサラリーメンであるからだ。サラリーメンたるもの勤め先の会社がコンプライアンス、つまりは法令遵守しているかどうかを監視せねばならぬものである。法令違反にチャレンジしたり、ボスから言われたからなんとなく法令違反してしまったというのはタダのサラリーメンの風上にも置けぬ腐れ外道かつド阿呆である。ボクをそんじょそこらの腐れ外道かつド阿呆と同じにしないでほしい。

 ブチョーがボクがボクがブチョーというふしぎなポジション(どういったポジションであるかについては読者諸賢のご想像におまかせしたい)にいるボクはウチの会社のやっていることが違法でないかをきちんと考えながらビジネスのプランニングに御意見せねばならぬ。そして誤意見は許されないのである。ちなみにどんなものが誤意見かといえば、例えばタダ、マネーが儲かるというだけの理由でビジネスのオッポチュニティーに食らいつくことを誤提案したりするのが誤意見である。誤意見をあえて狙いすましてしてしまうのは腐れ外道かつド阿呆である。

 ちなみに唐突にコンプライアンスについて語りはじめたのは、明日(2018年6月15日)ウチの会社内においてコンプライアンス研修というなんだかメンどーくさい会議が設定されており、ボクの参加は必須を余儀なくされており、一体ボクはウチの会社で何回コンプライアンス研修を受けたら参加が必須にならなくなるのだろうと素朴なクエスチョンに思い悩んでいたからである。

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 閑話休題。そんな法律の改正、つまりは法改正に興味があるボクが興味がある最近の法改正といえば、その最たるものは働き方改革関連の法改正であることはいうまでもないのではあるが、本稿において取り上げるのは働き方改革関連の法改正ではない。昨日(2018年6月13日)の参院本会議で成立した成人年齢を20歳から18歳に引き下げることが決まった民法の改正のことである。

 なにがこの改正民法で変わるかについては多くを語るべくもない。子どもが大人認定される年齢が20歳から18際に引き下げられるということである。正直ボクに言わせれば、その人間が大人といえるかどうかに関して言えば年齢は関係ないと思っている。どんなに年齢を重ねようといつまでも子どもな人間はゆりかごから墓場まで子どもであるし、立派な大人というものは仮にそれが幼稚園児だったとしても大人以上に立派な大人なのである。しかし、幼稚園児の時点でスデに立派な大人であった幼稚園児、つまりは子どもが大人と呼ばれる年齢になった頃には精神的に子どもになっていることがあることについてはボクの口からはなんとも言えないものである。世の中というものはそういった論理では説明のつかないものでできており特定の物差しでは簡単に測れないのである。ちなみに意識他界ラーメン店店主などというものは皆あまねく子どもであり、大人ではない。むしろ意識他界ラーメン店店主などというものは意識他界ラーメン店店主であるかぎり腐れ外道かつド阿呆であり「ラーメンは美味しいものをつくることしか頭にない」という人外のモノである。残念ながら法律というものは人間をルールのもとに律するものであり、人外のモノを律することのできるルールは存在しないのである。無法状態である故に好きなことをしてイキっている意識他界ラーメン店店主に対して一般人がデキることは無視して相手にしないことだけだ。「我こそは立派な大人なり。」と思っているような諸賢は意識他界ラーメン店店主など相手にしてはならぬのである。覚えておいてほしい。

 さて大いに脱線してしまったが、脱線するからボクのブログなのであり、脱線しないブログはボクのブログではない。つまりこれはボクのブログである。というわけで本題である成人年齢を20歳から18歳に引き下げる改正民法のことについて改めて取り上げていきたい。

 ちなみにボクは日本経済新聞の購読者であるので下記の記事から引用を交えつつ成人年齢を20歳から18歳に引き下げる改正民法について紹介していきたいと思う。

参考:飲酒・喫煙は20歳維持 18歳成人、22年4月から 改正民法成立 :日本経済新聞

 「結婚できる年齢は女性を16歳から18歳に引き上げ、男女ともに18歳にする。飲酒や喫煙は20歳未満は禁止のままにする。2022年4月1日から施行する。新たな「大人」の定義によって、契約や資格の取得など若者の生活をめぐるさまざまなルールが変わる。施行されれば、成人年齢の変更は1876年(明治9年)以来、146年ぶりだ。年齢ではなく「成年」「未成年」で区別する約130の法律は自動的に18歳が基準に変わる。公認会計士や行政書士、司法書士などの資格も18歳から取得できるようになる。18歳以上なら法定代理人がいなくても民事訴訟を起こせるようになる。」

 まず結婚できる年齢が変わるらしい。女性は結婚できる年齢が引き上げられ、男性は据え置き、どちらも18歳から結婚できるようになるという。正直、これに関してはこれまで20歳が成人年齢だったのに男性は18歳、女性は16歳で結婚できたわけであり、そもそも結婚ができるか否かについては成人であるか否かということによらなかったのではなかったか?という素朴なクエスチョンが湧き上がってくるものである。しかしどうやら結婚とは成人同士がするものであったらしい。潔くボクはボクの湧き上がってきた素朴なクエスチョンを胸の内だけに留めおくことにした。なぜなら大人というものは潔いものであるからだ。つまりボクは立派な大人である。

 そして改正民法が2022年4月1日から施行されると成人年齢が変更されるのは146年ぶりだそうである。146年も生きている人間はいないのでなにがすごいのかよくわからんがそれだけ法律を変えるということがむつかしいといいたいのだろうか。よくわからない。

 ちなみに公認会計士や行政書士はなぜか大人でなければなれなかったようであるわけなのだが、成人年齢が引き下げられたことにより18歳でも取得できるようになったそうである。そして法定代理人がいなくても18歳以上なら民事訴訟がおこせるようになったようだ。そして記事はさらに下記へと続く。

 「旅券法など、生活に関するさまざまな年齢要件を定めた法律も変わる。20歳にならないと取得できなかった有効期間が10年のパスポート(旅券)は18歳から取れるようになる。性同一性障害を持つ人は、18歳から裁判所に性別変更の申し立てができるようになる。国籍選択の年齢も引き下げる。現行制度は日本と外国の両方の国籍を持った時点で、20歳未満の人は22歳になるまで、20歳以上の場合は2年以内にいずれかの国籍を選択する。この年齢基準をそれぞれ2歳引き下げる。20歳のまま変わらないものもある。飲酒や喫煙、競馬や競輪などの公営ギャンブルができる年齢は20歳に据え置く。健康への影響や依存症への懸念を考慮した。養子をとることができる年齢も20歳のまま維持する。少年法の適用年齢を「20歳未満」から「18歳未満」とするかどうかは法務省の法制審議会で議論中だ。」

 この段落にかかれていたものはどれも対応を慎重にしたものであるようだ。特に飲酒や喫煙、競馬や競輪などの公営ギャンブルができるようになる年齢は20歳で据え置きらしい。ちなみに健康の影響や依存症への懸念を考慮したとあるのだが、それは20歳を超えても同じであり、その理屈でいうならば何歳になっても懸念はゼロにはならないのである。つまり飲酒や喫煙、競馬や競輪などというものは何歳になってもやるべきでないという結論になりそうなところであるが、なぜか都合のよいことに20歳以上になるときっとそういった懸念がゼロになるという判断をしたのであろう。おもちろいことである。

 そして注視しておきたいのは「少年法の適用年齢を「20歳未満」から「18歳未満」とするかどうかは法務省の法制審議会で議論中」であるということである。ボクは刑罰というものは名前からして「罰」のようなサウンドがしてしまうものだが犯した罪を悔い改めさせ更生を促すためにあるものだと思っている。なので刑罰に年齢など関係ないと思っているのだ。なのでこれに関しては少年法などというもの自体が必要ないのではないという素朴なクエスチョンをもっているのであるが、成人年齢が変更されるのに146年かかったということであるので、ボクが生きているうちには少年法はなくならないかもしれない。なのでボクは少年法がなくなるかなくならないかに関してヘンに注目することを潔く諦めた。なぜなら大人というものは潔いものであり、ボクは立派な大人であるからである。

 立派な大人であるボクはしょーむない罪を犯して警察メンに逮捕されることもない。...はずである。

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 「成人年齢が引き下げられると、18、19歳は親の同意なく携帯電話やローンの契約を結んだり、クレジットカードを作ったりできるようになる。未成年は親の同意がなかったのを理由に契約を取り消せる権利があるが、引き下げで18、19歳はこの権利が使えなくなる。12日に参院法務委員会で全会一致で採択された付帯決議は保護から外れる18、19歳の消費者被害を防ぐ仕組みづくりの徹底を求めた。消費者の判断力不足につけ込んで結ばせた契約を取り消せる権利の創設の検討が柱だ。菅義偉官房長官は13日の記者会見で「消費者被害の防止など環境整備をし、改正内容を周知徹底したい」と述べた。」

 ちなみに上記の最後のくだりがボクがウチの会社がコンプライアンスしているかどうか目を光らせなければならないところである。

 これからは18歳になったら立派な大人として認定されるので自動的に親の同意なく携帯電話やローンの契約を結んだり、クレジットカードを作ったりできるようになるのである。ちなみにこれまでも20歳以上のいい歳こいたオッサンやオバハンも消費者被害を受ける人は受けていたはずなわけであるが、各種契約をめぐる消費者被害を防ぐ仕組みづくりは徹底されていなかったのだろうか。「消費者の判断力不足につけ込んで結ばせた契約を取り消せる権利の創設の検討」とあるのだが、これまで20歳以上の立派な大人が判断力不足につけ込んで契約を結ばされたときにはどう泣き寝入りしていたのだろうか。たいへんにふしぎなことである。

 とりあえずボクはそんな何歳になっても判断力不足につけこんで契約をむすばせてしまうようななんだかよくわからないビジネスにウチの会社が手を出さないようにだけは釘を刺していくことを忘れないようにしたい。なぜなら立派な大人というものは法令を遵守するものであり、法令を順守するボクは立派なメンだからである。

 それではまた会おう。さらばだ諸賢!!

《アイキャッチは成人式のイラスト「ビールで乾杯!」。ちなみにビジネスチャンスという意味では成人年齢が引き下がると成人式を何歳のときにすることになるのかという素朴なクエスチョンが湧いてくるものである。素直に考えれば成人年齢が引き下げられると20歳で行っていた成人式が18歳で行われるように成るということになる。ちなみに18歳で成人式を行うことになった場合はこのいらすとやさんのイラストはNGになるというわけだ。ところで成人式ビジネスといえば記憶にあたらしいのはハレノヒ騒動であるわけだが、ボクに言わせれば成人式などというものは別にやらんでもよい最たるものであり、そんなやらんでもいいものにつけこんだビジネスなどというものはろくなものであるはずがないのである。そういったやらんでもいいことを敢えて狙い澄ましてやっている最たるものが意識他界ラーメン店であることは言うまでもない。そんなろくでもないものにひっかかってしまうのは判断力が不足しているからだと思われるわけだが、判断力が不足しているのは成人式の主役である新成人なのか、はたまたやらんでもいいイベントに馬子にも衣装をさせてあげたいと願う親御さんなのか、はたまたその両方なのかについてはあまりに直截なことを言ってしまうと物議を醸しそうであるのでボクは潔くこれ以上の意見を述べることを差し控えたい。立派な大人というものは潔いものであり、潔いボクは立派な大人であるというわけだ。大事なことは大事であるゆえにたっぷりと何度でもいうものなのである。/本稿はお題「最近気になったニュース」によせて書きました。》

*1:世界終末時計が過去最短に。ボクは世界が平和になるまで外でラーメンを食わない!

*2:ボクはザ・ラーメンのことをラーメーンと呼ぶことにした。