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らーめ人間Z。がほぼ日刊でらーめんについて綴るただの日記。文体ときどきフミコフミオインスパイア。食べたラーメンの記録、訪問店の感想だけでなく、ラーメン関連のイベント、キャンペーンの情報などもシェアしていくよ。よろしくね。ピース。ほぼ日刊イトイ新聞とは関係ありません。写真をはじめとしたすべてのコンテンツの無断転載はお断り!

新具材「白い謎肉」が話題のカップヌードルのチリトマトヌードルを食ったよ。

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 ボクはらーめ人間Z。らーめん視点からでないとブログが書けないまともない人間だ。ラーメンを愛し、健康を愛し、平和を愛するボクは気づいたらラーメンと健康祈願と平和祈願の悪魔合体の途中のエラーでラーメンハンガーストライキというラーメン断食の何だかよく分からない昇華を錬成してしまっていた。西にイオンモールみたいですねと言われたくらいで腹を立てる最強ラーメン阿呆神あれば、東に自分のお店にきたこともない公の不特定多数の人々に対して「来んな」「来んな」とツイートでがなり立てるよく分からんラーメン阿呆神あり、南でこれまた自分の店にきたこともない公の不特定多数の人々に対して「一見さんお断り」をアッピールするラーメン阿呆神が降臨すれば、北で気づいたら意識他界ラーメン店不要論をボクが説くというわけである。やはりラーメンはウチで食べたい。

 ラーメン外食を受けて断つボクのラーメン断食はついにめでたく140日を超えた。客に来てほしくないことをアッピールする何だかよく分からない意識他界ラーメン店が店主当人たちの狙い通りにあっちの世界にみんな逝ってしまうまでボクはラーメン外食をしない。しかし、悪魔でボクがラーメン食わないのは外食の話であって内職をしないということは言ったつもりはない。140日のラーメン断食の日々においてもボクは家でてきとーに自家製麺しててきとーに自家製スープと自家製チャーシューを合わせて食うことや、ご当地ラーメンの袋麺を買ってきて食うことや、日々「バカ、やろう」に余念のないカップヌードルの新種を発見することに余念は一切なかったのである。

新具材「白い謎肉」が話題のカップヌードルのチリトマトヌードルを食ったよ。

 そういったわけで、ボクのウチのラーメンストックステーションには気づかぬウチにボクが買ってきたのか、はたまた家人が気を効かせて買ってきてくれたのか、はたまたブログメンバーが余計なお世話を狙いすましてキメてくれたのか、気づいたら新具材「白い謎肉」が話題のカップヌードルのチリトマトヌードルがあったのである。不思議だ。

 新具材「白い謎肉」が話題のカップヌードルのチリトマトヌードルであるが、「白い謎肉」が何肉であるかについては謎であるのでボクが知っているわけはない。

その白いキューブは きっと教えてくれるでしょう。
わからないことがあるからこそ、 未来は面白いということを。
白く、四角く、美しい、謎肉。
世界を変える具材をつくろうとしたら
自然とGood Designになりました。

引用元: カップヌードル チリトマトヌードル|CUPNOODLE

 日清食品の当該チリトマトヌードルのプロモーションページには上述のような謎の怪文書がしたためられているのであるが、ボクには解読が困難であり、さっぱりなにを言っているのかは分からなかった。白いキューブとはおそらく白い謎肉のことであろうと思うのであるが、チリトマトヌードルを作る前に蓋をあけて白い謎肉に世界の真理を問いかけてみたが、白い謎肉はボクにはなにも答えてはくれなかった。

白い謎肉に世界の真理を問いかけてみたが、白い謎肉はボクには何も教えてはくれなかった。

 白い謎肉になにを問いかけても答えてはくれない。悠久とも言える問いかけの時間に飽きたボクは気づいたら腹が減っていた。ボクはチリトマトヌードルを胃袋に収納することにキメた。

 白い謎肉だろうと普通の謎肉だろうとカップヌードルのチリトマトヌードルは最強カップヌードルのオリジナル味には劣るもののその味たるや無類である。なにより粉チーズを贅沢にふりかけて食うチリトマトヌードルは究極であり至高である。その味によるボクの充足感たるや筆舌に尽くしがたい。だからボクは言葉にしてその充足感を書き表すことができない。だから書かない。

 余談だが、ラーメン断食で外のラーメン食わなくなる一方で毎日トマト食うことを続けているボクであるわけであるが、チリトマトヌードルと生のトマトの食べ合わせもなかなかのものである。どういうチリトマトヌードルの食べ方を楽しむのも自由だ。しかし、ボクはこの食い方が今は気に入っているということを止めおきたいと思う。

お題「復習らーめん。」によせて書きました。余談であるが、チリトマトヌードルのチリトマトの味が結構濃いので、ボクには謎肉が白かろうと茶色かろうと味の違いはほとんど分からなかった。なにを意図して日清食品が白い謎肉をつくったのかボクにはよく分からんが、味が大差ないなら余計なコストかけて白い謎肉つくる意味なくないか?と思わなくもなかった。日清食品がなにをしたいのか相変わらずボクにはよく分からない。しかしそれはボクが阿呆だからなだけかもしれない。)