#ほぼにちらーめん

らーめ人間Z。がほぼ日刊でらーめんについて綴るただの日記。文体ときどきフミコフミオインスパイア。食べたラーメンの記録、訪問店の感想だけでなく、ラーメン関連のイベント、キャンペーンの情報などもシェアしていくよ。よろしくね。ピース。ほぼ日刊イトイ新聞とは関係ありません。写真をはじめとしたすべてのコンテンツの無断転載はお断り!

サマータイム制に関する記事を集めてみたよ。

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 ごきげんよう,読者諸賢.ボクはらーめ人間Z.ラ王真贋の使い手にしてラーメーン視点からでないとブログが書けないまともない人間だ.
 
 ラーメーンを愛し健康を愛し,そして何よりも平和を愛するボクは,ラーメーンと睡運瞑菜350g,そして核廃絶運動のアウフヘーベンの途中のエラーで世界週末時計の時計の針が過去最大にもどるまで,つまりは世界が平和になったと断言できるまで,外でラーメンを食わない超ラーメンハンガーストライキ2と言うナンだかよくわからんラーメン断食を超えたラーメン断食をさらに超えたラーメン断食の人造人間,つまりはホムンクルスとして異世界転生していた.早くラーメーン食べたい(関連記事:参照*1参照*2
 
 外でラーメン食うに食えない誓約と制約をもって異世界転生したボクは丸1年を超えて現在進行形でラーメン断食続ける底抜けの阿呆,つまりはプロのラーメン断食家,二つ名は「戦えラーメンマン」である.

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東京五輪のためのサマータイム制を受けて断つ。

 読者諸賢は昨今,東京五輪を猛暑の中で開催するのがピンチがチャンスであるのでサマータイム制を導入しようという議論でニッポン列島が震撼しているのをご存知だろうか?

 まずそもそも東京五輪を猛暑の中で開催することのどこがピンチかと言えば,今や地球の温暖化がもたらすニッポンの猛暑は命の危険があるものであり気象庁をして「災害」といわしむるところがピンチである.

 ではそんな命の危険がある猛暑は「災害」なわけなのだけれどどこが「チャンス」なのかと問われたら「ちょっとボクにはわかりません」と答えることにいしている.「災害」という名のピンチはピンチでありチャンスの要素はゼロだからである.「災害」がチャンスとかいう人間の考えることはボクにはちょっとわかりません.

 しかし,命の危険のある猛暑が災害でピンチがチャンスと言っているのが森喜朗東京五輪・パラリンピック大会組織委員会会長であり,命の危険のある猛暑が災害でピンチがチャンスとするためのメソッドとして森喜朗東京五輪・パラリンピック大会組織委員会会長が政府与党自民党に提案しているのが「サマータイム制」なのである.

 その森喜朗東京五輪・パラリンピック大会組織委員会会長が提案している「サマータイム制」は「夏場に国全体で時計を1時間進める制度で、少しでも気温が低い時間に競技を始めることができる」というものだったわけだけれど,気がついたら「夏場に国全体で時計を2時間進める制度で、少しでも気温が低い時間に競技を始めることができる」に変わっていたのはふしぎなことである.

 ちなみにそもそも「サマータイム制」が「少しでも気温が低い時間に競技を始める」ためにすることなのかといえば,そんなことはないものである.もうすでに大勢の方々が「サマータイム制とは」を懇切丁寧に説明してくれているのでボクは簡単に触れるだけにしておこう.そもそも「サマータイム制」とは高緯度に位置する土地等で夏の日照時間が長い時期を有効利用しようというものである.英語ではデイライト・セービング・タイムとも呼ばれている.ボクはむしろデイライト・セービング・タイムと呼んだほうが目的がわかりやすいと思っているというのは蛇足である.

 ニッポン,特にトーキョーの場合,緯度がさして高くないので夏と冬では日照時間に差があまりないなので導入してもそもそもの「サマータイム制」から受ける恩恵が少ないというのが大方の意見である.また仮に東京五輪のために「2時間」ニッポン全体で夏場に時計を進めても,東京五輪開催の2020年7月から8月の期間では朝6時には気温30度近くに達しており,選手観客共に熱中症でバタバタと倒れる人が続出するであろうことはおそらく変わらないことだという話である.

 また「サマータイム制」を導入するためにはシステムの改修コストも膨大に発生することは言うまでもない.「健康」への悪影響も言われている.

 というわけでボク個人の意見としては東京五輪のために「サマータイム制」を導入するということには「反対」である.技術的に無理ゲーとか無理ゲーでないというよりも単純に「サマータイム制」導入のためにかけるマネーとタイム,つまりはコストが無駄だと思うからである.無駄なことをするのは無駄なことであり,無駄なことを無駄だとわかっていてあえて狙いすましてやるのは「おバカさん」のすることである.

 ボクはニッポン人が東京五輪のために「サマータイム制」を導入してしまうような無駄をあえてねらいすましてしまうような「おバカさん」だとは信じたくはないのである.

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 最後に余談ではあるが,せっかくだからボクがこれまであつめてきた「サマータイム制」に関する賛否両論の記事の数々を「ピンチはピンチ脳」で書かれているものと「ピンチはチャンス脳」で書かれているものとに独断と偏見で分類したものを下記に付しておきたいと思う.

ピンチはピンチ脳と思ったサマータイム制に関する記事.

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ピンチはチャンス脳だと思ったサマータイム制に関する記事.

ーー以上である.

 もちろんボクがみつけることのできなかった「サマータイム制」に関する記事は多数あると思う.しかしボクが思うにもう十二分過ぎるほどに「ピンチはピンチ脳」で書かれた諸意見の方が合理的かつ妥当な意見であるということは観えていると思っている.

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 何度でもたっぷりと書いておこうと思うのだけれどボクは東京五輪のために「サマータイム制」を導入するということには「反対」である.技術的に無理ゲーとか無理ゲーでないというよりも単純に「サマータイム制」導入のためにかけるマネーとタイム,つまりはコストが無駄だと思うからである.無駄なことをするのは無駄なことであり,無駄なことを無駄だとわかっていてあえて狙いすましてやるのは「おバカさん」のすることである.

 しかしそれでも「サマータイム制」を東京五輪のために導入しようという国会決議が行われてしまうのか,ボクは本件の今後の動静の観察を続けようと思う.

 それではまた会おう,さらばだ諸賢!!

《アイキャッチは涙をこらえている人のイラスト(女性).「我慢大会」のイラストがいらすとやさんになかったので「我慢」で検索して発見したイラストのうちのひとつです.あまり深い意味はありません./本稿はお題「最近気になったニュース」によせて書きました.》

*1:世界終末時計が過去最短に。ボクは世界が平和になるまで外でラーメンを食わない!

*2:ボクはザ・ラーメンのことをラーメーンと呼ぶことにした。