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らーめ人間Z。がほぼ日刊でらーめんについて綴るただの日記。文体ときどきフミコフミオインスパイア。食べたラーメンの記録、訪問店の感想だけでなく、ラーメン関連のイベント、キャンペーンの情報などもシェアしていくよ。よろしくね。ピース。ほぼ日刊イトイ新聞とは関係ありません。写真をはじめとしたすべてのコンテンツの無断転載はお断り!

明星食品のカップ麺67万4千食自主回収について思ったこと。

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 ごきげんよう、読者諸賢。ボクはらーめ人間Z。らーめん視点からでないとブログが書けないまともない人間だ。

 ラーメンを愛し健康を愛し、そして何よりも平和を愛するボクは、ラーメンと睡運瞑菜350g、そして核廃絶運動のアウフヘーベンの途中のエラーでキタチョーのロケットマンがロケットもどきを撃つのをやめるまで外でラーメンを食わないラーメンハンガーストライキと言うなんだかよくわからんラーメン断食の人造人間、つまりはホムンクルスとして異世界転生していた。早くまとも人間になりたい。

 ラーメン食うに食えない誓約と制約をもって異世界転生したボクは200日超えて現在進行形でラーメン断食続ける底抜けの阿呆、つまりはプロのラーメン断食家である。

 ラーメン断食をタンタンと続けるボクであるが、ボクが食うに食えずに受けて断ったのは外でラーメンを食うことのみであり、ウチで自家製麺してテキトーなラーメンつくったりカップ麺食ったり袋めん食ったり、そしてコンビニのチルド麺食ったりすることはタンタンと続けている。

明星食品のカップ麺67万4千食自主回収について思ったこと。

www.nikkei.com

 先日、上述の明星食品のカップ麺67万4千食自主回収というニュースが飛び込んできた。内容について下記に引用する。

即席麺の具材の製造業者が保健所の許可を受けずに製造したチャーシューが混入している疑いがあるため。対象は「明星 一平ちゃん しょうゆ味」や「セブンプレミアム スープが決め手の中華そば」など4商品の一部。
 
明星食品などによると、製造業者は「営洋」(福島県いわき市)。食肉製品製造業に関する営業許可のない工場・施設でチャーシューを加工していた疑いがもたれている。福島県警が食品衛生法違反の疑いで家宅捜索した。
 
明星は「食べても健康に影響を及ぼすことはない」と説明している。問い合わせは明星食品お客さまセンター(電話0120・917・056)

引用元: https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23109720T01C17A1CR8000

 ほぼ記事全文を引用する形になってしまったが、重要なことである。食べても健康に支障はないとのことであるが、家に対象商品がある方はチェックされた方がよろしかろう。

 日本経済新聞の記事では回収の対象が十分に分からない。明星食品の公式のプレスも出ている。だから詳細は以下のURLを確認されたほうがよいだろう。

参考: カップめんについてのお詫びと自主回収のお知らせ

自主回収対象商品
①「明星 一平ちゃん しょうゆ味」のうち、
賞味期限が「2018.1.27」「2018.2.9」「2018.3.28」「2018.4.13」と記載されている商品。
②「明星 一平ちゃん とんこつ味」のうち、
賞味期限が「2018.1.27」「2018.2.17」「2018.3.29」と記載されている商品。
③「明星 チャルメラカップ バリカタ豚骨」のうち、
賞味期限が「2018.2.28」と記載されている商品。
④「セブンプレミアム スープが決め手の中華そば」のうち、
賞味期限が「2018.2.28」と記載されている商品。
※賞味期限は、カップめんの容器底面に記載しています。
<中略>
回収方法
対象商品を「明星食品株式会社 お客さまセンター」まで送料着払いでご送付ください。後日、商品代金相当の QUO カードを送付させていただきます。

引用元: https://cdn.nissin.com/gr-documents/attachments/news_posts/6520/e6ee7368fa503817/original/20171103-01.pdf?1509687415

 回収対象の中にはカップ麺の中ではオイチイ部類にはいる「明星 チャルメラカップ バリカタ豚骨」が入っていた。とても残念なことである。

 ラーメンは愛しているが、外でラーメン食うに食えない誓約と制約をもって異世界転生してしまったボクにとってカップ麺は生命線である。つまりライフラインというわけである。カップ麺がないとボクはこのブログを書くライフラインを失うと言っても過言ではない。

...いや過言でした。カップ麺がなくても今や融通無碍を得たボクはラーメンブログを書くのにカップ麺すら必要ない。しかし、モノによってはオイチイことがあるカップ麺をボクはタダ食いたいのである。

 この手の食の安心安全に関連した問題は繊細なものである。つまりはセンシチブ案件である。

 ボクが記憶しているインスタント食品の食の安心と安全に関連する問題はペヤングのまるか食品株式会社の異物混入問題である。もうまるか食品の異物混入問題があったことなどわすれちゃったという方は google:ペヤング 異物混入などでGoogle検索などしてみるとよろしかろう。

 ちなみにペヤングに関しては再発防止策を徹底したことが奏功したのか、ファンが異物混入や衛生管理には興味がなかったのか、はたまたそんなに食の安心と安全の問題になど無関心だったか単純に忘れちゃったのか、その後、矢継ぎ早に発売された様々なバリエーションのペヤング(極辛仕様のものだったり背脂がマックスなものだったり)でごまかされてしまった感がある。

 今回の明星食品の件に関して言えば「即席麺の具材の製造業者が保健所の許可を受けずに製造した」というところがもしゃもしゃするところであるが、明星食品の業績に甚大なる被害がでるといったものになりそうな様子はみられない。繰り返しになるが「明星 チャルメラカップ バリカタ豚骨」はカップ麺の中ではかなりオイチイ部類にはいる。この件で生産中止といったことにならないことをボクは願うものである。

 明星食品が「即席麺の具材の製造業者が保健所の許可を受けずに製造した」疑惑について真相究明につとめてほしいことと、もし疑惑が確信となった場合には再発防止策の策定と徹底にもつとめてもらいたい。

実は明星食品は日清食品のグループ企業、つまりは子会社である。

 最後に余談であるが、明星食品は日清食品のグループ企業、つまりは子会社である。実はボクはとあることを調べてる機会があるまで明星食品がいつのまにか日清食品に買収されていたことに気づいていなかった。

 つまり明星食品のインシデントは親会社の日清食品のインシデントでもあるということである。日清食品のページにいっても明星食品の今回のインシデントに対するコメント等をみつけることができないわけであるが、明星食品が日清食品のグループ企業だと知っているボクのような人間からすると、日清食品が特になにもコメントを出さない点に関して少々もしゃもしゃしたものを感じてしまうというという話なわけである。

 とりあえず、本件、回収対象の商品を回収してオチまいという話ではないとボクは信じたい。途中の繰り返しになるが、ボクは明星食品に少なくとも「即席麺の具材の製造業者が保健所の許可を受けずに製造した」疑いに関しては真偽を明確にして再発防止に取り組んでもらいたいと思っている。

 本稿は以上である。それではまた会おう。さらばだ、諸賢!

(アイキャッチは保健所のイラスト。今回の件に関しては保健所の認可をスルーして即席麺の具材をつくっちゃったかもしれないということなのであるが、どうすると保健所の認可という最低限必要な認可をすっ飛ばして即席麺の具材をつくれてしまうなどということが起こりえるのかボクは気になって仕方がない。真相がキチンと究明されて白日の下に晒されるのか、はたまた有耶無耶なうちに話が風化してしまうのか、それもボクの関心の対象である。ボクがブログを書くのはあとでそういうことがあったということを忘れちゃってたということがないようにするためでもあるのだ。そういうわけで本稿は今週のお題「私がブログを書きたくなるとき」にもタマタママッチするコンテンツだったらしい。)