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らーめ人間Z。がほぼ日刊でらーめんについて綴るただの日記。文体ときどきフミコフミオインスパイア。食べたラーメンの記録、訪問店の感想だけでなく、ラーメン関連のイベント、キャンペーンの情報などもシェアしていくよ。よろしくね。ピース。ほぼ日刊イトイ新聞とは関係ありません。写真をはじめとしたすべてのコンテンツの無断転載はお断り!

ヒソカに「ラーメンを捨てPokemon GOしよう」キャンペーンをはじめました。

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 ごきげんよう、読者諸賢。ボクはらーめ人間Z。らーめん視点からでないとブログが書けないまともない人間だ。

 ラーメンを愛し健康を愛し、そして何よりも平和を愛するボクは、ラーメンと睡運瞑菜350g、そして核廃絶運動のアウフヘーベンの途中のエラーでキタチョーのロケットマンがロケットもどきを撃つのをやめるまで外でラーメンを食わないラーメンハンガーストライキと言うナンだかよくわからんラーメン断食の人造人間、つまりはホムンクルスとして異世界転生していた。早くまとも人間になりたい。

 ラーメン食うに食えない誓約と制約をもって異世界転生したボクは200日超えて現在進行形でラーメン断食続ける底抜けの阿呆、つまりはプロのラーメン断食家である。

今日は今年(2017年)の仕事納めであり、最後のプレミアムフライデーである。

 今日は今年(2017年)の仕事納めであり、最後のプレミアムフライデーである。ラジオやテレビを視聴していると12/27の水曜日の時点で今年(2017年)は仕事納めという声をチラホラ見聞きしないこともないこともなかったわけであるが、カレンダー上は誰がナンと言おうと12月29日が今年(2017年)の最後の平日金曜日であり仕事納めなのである。この事実についてボクは以降、本稿においては一切の異論を却下する。

 仕事納め、かつ最後のプレミアムフライデー、ボクの勤めている会社の場合は、納会というタイヘンにありがた迷惑なイベントがご用意されている。参加は任意である。なのでボクは潔く例年、仕事納めのアフターシックスの納会への参加を低調にお断りしている。オトナのボクはタイヘンに潔いものである。

 そこは最後のプレミアムフライデーなのだから納会に参加してプレミアムに過ごすベキだという読者諸賢のご意見はゴモットモとも介錯できなくもないが、ボクは定時ダッシュ至上主義者である。定時ダッシュ至上主義者であるボクにとってのプレミアムとは定時になったら岐路につくことである。納会に参加してしまってはボクは定時ダッシュというプレミアムを満喫することがデキない。これは譲れない、まさに負けられない戦いであると言えよう。

 というわけで当然のことながら今年(2017年)もボクは仕事納めのアフターシックスに定時ダッシュをキメたわけだが、これでプレミアムフライデーをプレミアムに過ごしたというにはあまりにも忍びない。ナニか金曜日を今後もプレミアムに、いや毎日をプレミアムに過ごすためのナニか工夫がほしいところである。

 実はプレミアムフライデーとか関係なくボクの平日および休日に多少の色取りを加えるためにボクがこの年末、新しいことをはじめてみたのだ。それが表題にもある「ラーメンを捨てPokemon GOをしよう」キャンペーンである。プレミアムフライデーからは少々はずれることになるが本稿においては以降「ラーメンを捨てPokemon GOをしよう」キャンペーンについて説明したい。

 どうでもよい話だが「ラーメンを捨てPokemon GOをしよう」という自分キャンペーンのキャッチフレーズは寺山修司さんの「書を捨て町へでよう」という評論集のタイトルからのインスパイアである。しかし寺山修司さんの「書を捨て町へでよう」とは一切の関係はない。

 「ラーメンを捨てPokemon GO」キャンペーンを説明する前に、Pokemon GOのどこが新しいのだといぶかしがる読者諸賢のために少々補足もしておきしたい。当然ながらボクもPokemon GO自体が新しいとはミジンコの陰茎ほども思ってはいない。しかし、Pokemon GOは昨年(2016年)のリリースから継続的にカイゼン、アップデートされており、特に今年(2017年)の終盤にかけて行われたアップデートによってタイヘンに外に出たい気持ちを高めてくれるアプリとして進化しておりボクのような休日引き籠もり至上主義者にはタイヘンに重宝するワークアウトアプリになっているのだ。

 例えば今年(2017年)ボクが目を瞠ったPokemon GOのアップデートといえば、レイドバトルを解禁したことにより伝説ポケモンがゲットできるようになったことが大きな立役者になったことは間違いないわけであるが、少しずつゲットできるポケモンを都度ナニかイベントがある都度小出しに増やしいっている点も心憎い。ヒカキンでのんびりやってきたボクは孵化装置が基本的に回数ムゲンダイの一個しかなかったので地道に歩くことでしか孵化させてこなかったためボクのポケモン図鑑はまったく埋まらないうちにゲットできるポケモンが増えていくという嬉しい悲鳴をあげるまでになっていたのだ。

 ちなみにボクはアンチ歩きスマホ至上主義者であるので、歩きながらPokemon GOをしないようにしている。歩きながらPokemon GOをするときに使っているのはアッポーウォッチ(Apple Watch)のPokemon GOである。アッポーウォッチのPokemon GOはリリース当初は動作が安定しておらず、ポケストップの通知が機能しなかったり、いきなりアプリが落ちたり散々であった。しかし、WatchOS4以降になってから断然安定性も上がったようでありボクはもっぱら外でPokemon GOするときはポケモンゲットするのは諦め、アッポーウォッチのPokemon GOでアイテムをゲットするのと卵を孵化させ、バディのキャンディをゲットするのに専念している。

 さてこれよりが本題である。「ラーメンを捨てPokemon GOをしよう」キャンペーンとはナニかという話である。

 ナニを隠すも隠すまでもなく、ボクはおしもおされもせぬのんびり休日至上主義者であり、かつ休日引き籠もり至上主義者でもある。基本出不精であるボクは休日はデキる限りウチでナマケテいたい。ずっと寝ていたいと言っても過言ではない。

 しかしそんな過ごし方をしていると運動不足になってしまう。健康に長寿を貪りたいのであれば一日最低限30分のウォーキングは必須である。平日は痛勤しているだけでも一日30分以上のウォーキングになってしまうものだが、休日はともされば休日引き籠もり至上主義者の血のしからしむところに従っているとウォーキングがストロングゼロで一日が終わってしまう。

 ラーメン断食はじめる以前のボクは休日はラーメン食いに行くことで外にでるという言わば「書を捨てラーメンを食おう」キャンペーンをしていたのであったわけだったのだが、ふとあるとき実はボクが食っていたのはラーメーンではなくナンだかよくわからんムニャムニャ、つまりは意識他界ラーメンだったということに気づいてしまって以来、ボクは外で意識他界ラーメンは食うに食うことがデキなくなった。

 ナンだかよくわからんムニャムニャを食うために貴重な休日を使ってしまうなどというのはボクから言わせれば底抜けの阿呆である。ボクは自らの愚行にピリオドを打ち、休日はウチの静謐な空間で自らを鍛えることにした。しかし、それでは引き籠もりが捗るだけで健康には悪い。どうしたものかと思っていたものだった。

 ラーメンの代わりに休日に外に出るキッカケが必要なり。しかし、その答えは案外スグに出た。そう、それこそが「ラーメンを捨てPokemon GOをしよう」キャンペーンなのである。

 長々と引っ張ってきてしまったが、では端的に「ラーメンを捨てPokemon GOをしよう」キャンペーンでボクがナニをしているかであるが、ようはアッポーウォッチのPokemon GOで休日に外にジョギングしにいくというキャンペーンである。

 もともとボクはRintasticというアプリを使ってジョギングをしていたのだが、それはiPhoneで起動しておき、アッポーウォッチではPokemon GOを起動しておくという方法でジョギングをトラッキングすることにしたのだ。

 ジョギングはボクにとって健康を維持するために必要なワークアウトであり、デキれば最低週三回、各30分ジョギングしたいと思っている。しかし、このモチベーションを維持するというのはなかなかにタイヘンなものだ。ナニよりボクのようなナマケモノ、休日引き籠もり至上主義者には毎回走り始めるまでに断崖絶壁を登りつめるほどの精神的な障壁を越えなければジョギングに行くことがデキないと言っても過言ではない。

ヒソカにラーメンを捨てPokemon GOしようキャンペーンをはじめました。

 そこでボクが一工夫した新しい取り組みがPokemon GOに課金することである。ボクはこれまでのモバイルゲームヒカキン至上主義者の称号をかなぐり捨てPokemon GOに課金することにしたのだ。

 マネーをかけたものに対しては元をとれるまでやり尽くさねばならぬ。ボクはPokemon GOに課金をすることで課金した分の元をとるためにジョギングするというモチベーションを高めることに成功したのだ。

 詳しくはまた別の機会に詳細を書こうと思うのだが、今ボクは毎回ジョギングに行く前に9個のポケモンのタマゴを孵化装置にセットし、その全部のタマゴが孵化される距離をジョギングするということをしているのだ。実際にそれで走ることになる距離は5-10キロの間になる。タイヘンによいマインドハックでありボクはタイヘンに気に入っている。

 「書を捨てラーメンを食おう」キャンペーンではラーメンという健康不良食品を食う背徳感を払拭するために外に出てウォーキングする、だったわけだが「ラーメンを捨てPokemon GOをしよう」ではマネーをかけてPokemon GOのタマゴを孵すためにジョギングするというひたすらに健康によいだけのアクティビティへとメガ進化した。

 ところでプレミアムフライデーとは人生100年時代に備えた週休三日制や副業、リカレント教育への布石とも言われている。本当にそうなのか、御都合主義か、はたまたプレミアムフライデー政策立案者の画餅なのかはボクにはわからない。ナニより全くプレミアムフライデーにまともに乗ろうという企業がないに等しいのであるから、月一月末金曜日の午後3時で帰ることもままならん社会で週休三日制や副業、リカレント教育など夢のまた夢と思わなくもない。

 しかし、ボクはそんな本当かどうかわからん布石にも自分に都合よく乗ってみたいと思っている。ボクは健康に人生100年を謳歌したいと思っている。そのためにはナンだかよくわからんムニャムニャ、意識他界ラーメンなどは食っていてはいかん。ボクは塩分、糖質の摂り過ぎにだけは気をつけて「ラーメンを捨てPokemon GOをしよう」を続けることで毎日をプレミアムたらしめん努力をしていきたいと思う。

 それではまた会おう。さらばだ、諸賢!

Pokémon GO

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(アイキャッチは課金ゲームに熱中している人のイラスト。大方の予想を覆すようで申し訳ないのだが、ボクはPokemon Goに課金はしてみたがおそらく次に課金するとしても一年後くらいになるだろう。それまでは今課金した分でチミチミとやっていくつもりだからだ。/ちなみに折を見て実際どのように課金してPokemon GOをボクがタノチンでいるのかについてはまた別のエントリーで書いてみようと思っている。ただしいつとは今は言及しないでおきたい。なの本稿の続編は期待しないで待たないでほしい。/本稿はお題「健康」によせて書きました。)