#ほぼにちらーめん

プロのラーメン断食家であるボク,らーめ人間Zが可能な限り毎日タンタンとメンタルしっかり政治・経済・社会・技術の垣根なく知らなかったことを知るために書いているただの日記ブログ.よろしくね,ピース.ほぼ日刊イトイ新聞とは無関係.写真をはじめとした皆あまねく全てのコンテンツの無断転載はお断り!

統一地方選2019の前半戦、11道府県知事選・41道府県議選および6政令市長選・17政令市議選を受けて断つ。

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 ごきげんよう,読者諸賢.ボクはらーめ人間Z.ラ王真贋の遣い手にしてラーメーン視点からでないとブログが書けないまともないヒューメンだ.
 
 ラーメーンを愛し健康を愛し,そして何よりも平和を愛するボクは,ラーメーンと睡運瞑菜350g,そして核廃絶運動のアウフヘーベンの途中のエラーで世界週末時計の時計の針が過去最大にもどるまで,つまりは世界が平和になったと断言できるまで,外でラーメンを食わない超ラーメンハンガーストライキ2と言うナンだかよくわからんラーメン断食を超えたラーメン断食をさらに超えたラーメン断食の人造人間,つまりはホムンクルスとして異世界転生していた.早くラーメーン食べたい.
 
 外でラーメン食うに食えない誓約とはてなブックマークしたくてもすることができない制約をもって異世界転生したボクは丸1年を超えて現在進行形でラーメン断食続ける底抜けの阿呆,つまりはプロのラーメン断食家,二つ名は「戦えラーメンマン」である.

統一地方選2019の前半戦、11道府県知事選・41道府県議選および6政令市長選・17政令市議選を受けて断つ.

 今日は2019年4月7日の日曜日である.

 唐突ではあるのだけれど,ボクは日本の首都東京のドコカの企業で働くサラリーメンであり,同じく日本の首都東京のドコカで暮らしているサラリーメンである.そんなサラリーメンであるボクは日本に本社機能がある企業で働いているので日本の政治で決まったことにウチの会社のビジネスはたいへんに大きな影響を受けるものである.ウチの会社に日本の政治の影響があるということはボクのサラリーの増減にも時に大きな影響を及ぼすというわけだ.というわけでボクはたいへんに日本の政治には関心をもって臨んでいるものである.

 というわけで政治になにかとそこはかとなく関心のあるボクにとって今年(2019年)の日本の政治を大きく動かすであろう関心事は1つ目に4月の統一地方選挙,2つ目に5月の現天皇陛下退位しかるのち新天皇陛下即位しかるのち改元,3つ目に夏(おそらく7月)の参議院選挙(もしかしたら衆議院選挙とのダブル選挙になる可能性もゼロではない)そして最後に10月の消費増税である.

 ボクとしては10月の消費増税の際にいともたやすく行われることになりそうなえげつない軽減税率導入やらプレミアム商品券導入やらキャッシュレス決済による還元導入やらでなにがなんだかよくわからないことに余計なコストがかかる上に消費増税後の増収をなににつかうのかまだその使途が明確に決まっていないとかいうなんだかよくわからない消費増税をするくらいなら消費増税をやめた方がよいのでは?とおもわなくもないこともないこともない状況になっているので,統一地方選しかるのちの参議院選挙もしくは衆参同日選挙という国民の審判がどのように下されることになるかとても関心をもって見守っている次第である.

 インターネッツの声を観ている限りにおいては消費増税には反対のメンが多いように思われるので,きっと自民党と公明党の連立与党に対して「ノー!」「消費増税はノー!」という声がたたきつけられる結果が出るものであると期待しているものである.しかし実際のところは選挙しかるのちの選挙ボックスを開けて手作業で開票作業をするというクールでビューティフルハーモニーなプリミティブ手法によって投開票が行われなければその答えをボクらは知ることができない.なにはともあれこれから統一地方選しかるのちの参議院選挙もしくは衆参同日選挙という国民の審判がどのように下されることになるかとても関心をもって見守っている次第である.

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 閑話休題.

 もう一度書いておくと今日は2019年4月7日の日曜日である.

 そして今日(2019年4月7日)は日本の首都東京のドコカの企業で働いていて,日本の首都東京のドコカに暮らすボクには直接的には関係はなかったのだけれど,件の亥年の統一地方選挙の前半戦が行われる日であった.

 余談ではあるのだけれど統一地方選についておさらいをしておくと4年に1度(卯年,未年,亥年)に任期満了を迎える都道府県や市区町村の首長および地方議会議員を国民が再度選びなおすために実施される選挙のことである.

 今年(2019年)の亥年の統一地方選挙については41道府県議選と17政令市議選が先月の3月29日に告示がなされた.詳しくは上記の記事にかかれていたので下記にその説明に該当する箇所を引用して紹介したい.

道府県議選は岩手、宮城、福島、茨城、東京、沖縄の6都県を除き実施し、3062人が立候補した。地方議員の成り手不足が深刻化しており612人の無投票当選が決まった。総定数の26.9%を占め、過去最高となった。政令市議選は仙台、静岡、北九州を除く17市で行われ、1396人が届け出た。すでに告示された11道府県知事選、6政令市長選とあわせて4月7日に投開票される。
引用元: 41道府県選が告示、3062人立候補 参院選へ各党重視  :日本経済新聞(太字筆者).

 
 ボクが個人的に興味深いなと思ったのは今回の亥年の統一地方選挙では無投票当選が612人もいるということである.いともたやすく行われるえげつない無投票当選で誰からも審査を受けずに議員になったようなメンないしウーメンはさぞや立派な人格者であることであろうと期待するものである.

 ましてや無投票当選でない国民の審査の目をくぐり抜けて議員になったメンないしウーメンが立派な人格者でないはずはないものである.先日,命を軽視したフェイスブック写真炎上で話題になった高浜町議会の児玉千明氏が選ばれてしまうような選挙はきっとなにかの間違いであるに違いないとボクは思うものである.

 脱線してしまったので再度閑話休題.

 というわけで今日(2019年4月7日)は亥年の統一地方選挙の前半戦が行われたというわけなのである.

第19回統一地方選の前半戦となる11道府県知事選、41道府県議選などが7日、投開票される。大阪は大阪都構想をめぐる府知事と大阪市長のダブル選だ。政治団体・大阪維新の会に、維新に反発する自民など各党が挑む。北海道知事選は唯一の与野党対決だ。6政令市長選、17政令市議選もある。夏の参院選に向け、各党の足場固めが進む。
引用元: 41道府県選が告示、3062人立候補 参院選へ各党重視  :日本経済新聞(太字筆者).

 この亥年の統一地方選挙の結果が出たならばしかるのち夏の参院選を迎えるのである.政治の影響をたっぷりと受ける日本企業で働くボクらサラリーメンは刮目して選挙の結果を見守らなければならないというわけである.

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 とはいえ亥年の統一地方選挙の前半戦は日本の首都東京のドコカの企業で働いていて,日本の首都東京のドコカに暮らしているボクには選挙に参加しようにも今回は投票しにいく対象ではなかったので,本稿においては最後にボクが今日(2019年4月7日)の亥年の統一地方選挙の前半戦にあたって発見したなんだかよくわからない亥年の統一地方選挙前半戦のどうでもいい「気づき」「学び」そして「感謝」の阿呆の3大栄養素について記録しておいてみようと思う.端的に言えば暇つぶしである.

ゼロ票確認ガチ勢のメンメンがツイッタートレンド入り.

 まず今日,ボクがツイッターのトレンドで見かけたのが「ゼロ票確認ガチ勢」というゴーリキーワードだった.ボクは今回の統一地方選では無投票当選の方が印象に深かったので「ゼロ票投票」を最初「無投票当選」のことと勘違いしてしまったわけなのだけれど,どうやらゼロ票確認をしにいくとなにやらインセンティブがあるそうであり(そういえばそんなのあったなと言われて思うだす程度にはボクにとってはどーでもよかったわけなのだけれど),世の中にはとてもおヒマなメンやウーメンがいるものなのの御様子だったようである.ゼロ票確認でインセンティブをもらうまで朝5時半から並ぶのをやめない!というなんだかよくわからない戦いをしているメンやウーメンがいらっしゃったようなのである.

 これに関してはボクはいいかげんに電子投票という名のネット投票がいつになったらクールでビューティフルハーモニーなジャパンには導入されるのだろうと言う素朴なクエスチョンしか湧いてこないものである.電子投票という名のネット投票が導入されたならばいともたやすく行われるえげつない外部者によるクラッキング行為であるとかいともたやすく行われるえげつない内部者による改ざん行為が行われたとしても,キチンと記録には残る仕組みが導入されるはずであるので,ゼロ票確認などといういともたやすく行われるえげつない物理的な確認行為の必要はないはずなのである.

 こんなゼロ票確認などといういともたやすく行われるえげつない物理的な確認行為が未だに必要であるクールでビューティフルハーモニーであるジャパンはちょっとさすがにどーかと思うよとボクは思うものである.

塚田元国交副大臣の忖度発言からの忖度でない辞任劇.

 もうひとつのなんだかよくわからない出来事が塚田元国交副大臣の福岡県知事選挙への援護射撃の不適切忖度発言しかるのちの忖度でない電光石火の辞任劇であった.

 ボクがなにを言ってるかわからないかもしれないが,まず塚田元国交副大臣が北九州市で開かれた福岡県知事選挙の候補者の集会で2019年4月1日に上記のNHKニュースに下記に引用した全文公開されている忖度発言をしたわけなのだけれど....

塚田一郎国土交通副大臣は1日、北九州市で開かれた福岡県知事選挙の候補者の集会で、北九州市と山口県下関市を結ぶ道路の整備について次のように話しました。
 
「11年前に凍結された。 コンクリートから人という、とんでもない内閣があった。 安倍総理大臣は悪夢のようだと言ったが、まさにそのとおりだ。 公共事業はやらないという民主党政権ができて、こういう事業は全部凍結してしまった」
 
「皆さんよく考えてください。 下関は誰の地盤か。安倍晋三総理大臣だ。 安倍晋三総理大臣から麻生副総理の地元への、道路の事業が止まっているわけだ。 吉田参議院幹事長と大家敏志参議院議員が副大臣室に来て、『何とかしてもらいたい』と言われた。 動かしてくれということだ。 吉田氏が私の顔を見て、『塚田、分かっているな。これは安倍総理大臣の地元と、麻生副総理の地元の事業なんだ。俺が、何で来たと思うか』と言った。 私はすごくものわかりがいい。 すぐそんたくする」
 
「総理大臣とか副総理がそんなことは言えない。 森友学園などでいろいろ言われているが、そんなことは実際ない。 でも私はそんたくする。 それで、この事業を再スタートするためには、いったん国で調査を引き取らせてもらうことになり、今回の予算で国直轄の調査計画に引き上げた」 引用元: 塚田国交副大臣「そんたく」発言の詳細 | NHKニュース

 塚田元国交副大臣が北九州市で開かれた福岡県知事選挙の候補者の集会で2019年4月1日に上記のに引用した全文公開されている忖度発言をしたわけなのだけれど,すると2019年4月5日には「辞任は忖度ではない」と発言して国交副大臣を辞任されるというなんだかよくわらないことが起きたのである.

 ちなみに全文公開されている忖度発言を読んでいると塚田元国交副大臣は安倍晋三総理大臣と麻生副総理の意向をどんどん忖度するからね,と明言されているように読めるわけなのだけれど,こと辞任を決意するにあたっては自分の意思が優先されるとのことでありボクには塚田元国交副大臣がなにを言っているのかさっぱりわからなかったのだけれど,塚田元国交副大臣は国交副大臣は辞めるそうなのだけれど,政治家は絶対に辞めないそうであり,ボクにはこの辞任になんの意味があるのかさっぱりわからないものである.普通に考えたらこんな支離滅裂な発言をする言行不一致なメンは政治家そのものをやめた方がいいんじゃないの?と思うのだけれど,どうやらクールでビューティフルハーモニーな国ではこれで許されてしまうものであるらしい.

 ちなみにどんどん忖度されてしまった安倍晋三総理大臣と麻生副総理はそれぞれ「政治家は真実を語らなければ」「雰囲気で発言は問題」とおっしゃっているそうであり,ボクなりにこのそれぞれの発言を忖度するとやはり塚田元国交副大臣は国交副大臣は辞任するという話になるだろうし,政治家ももれなくやめてはどうかということになるようなきがするのだけれど,どうやら塚田元国交副大臣がここだけは御都合主義的に忖度をしないと国交副大臣は辞任するけれど,政治家はやめない,絶対!という話になるらしいわけなのである.なんだか忖度するとうまい具合に国交副大臣は辞任するけれど,政治家はやめない,絶対!になりそうな気がするのはきっとボクの気のせいであろうと思われる.

 このクールでビューティフルハーモニーなジャパンで起こる政治的なインシデントはいつもはてなである.凡人であるボクには理解がむつかしい.

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 なにはともあれ東京においてもこれから統一地方選挙として執行される区市町村の選挙が行われるものである.告示日が2019年4月14日もしくは16日で選挙期日は2019年4月21日である.

 ボクが毎朝6時半にウチなるインナーワールドの最寄り駅であるJRホニャホニャ線のホニャララ駅に向かう途中には昨年末あたりから朝の一体何時から選挙活動を開始しているのだろうというオッサンやオバハンが「いってらっしゃーい」と声をかけてくるのだけれど,正直ボクはキモチワリー不審者にしか見えないのでとりあえずその候補者にだけはボクの貴重な票は投ずることをしまいと名前をメモっておいているものである.

 統一地方選くらいマイナーな選挙だと候補者1人1人が言ってることにほとんど差異がないので「ダメだこいつ」と思ったメンやウーメンを消去法で消していくくらいしかボクには候補者を選ぶメソッドが思いつかないのである.つまりボクに言わせれば統一地方選とはボクが「ダメだこいつ」と思ったメンやウーメンを忘れてしまわないようにするための統一痴呆戦であり,ボクが痴呆よろしく「ダメだこいつ」に投票した瞬間にボクの負けが確定するなんだかよくわからない戦いなのである.

 それではまた会おう!さらばだ諸賢!!

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参考.
大阪ダブル選は維新が制した.

 統一地方選2019の前半戦,見どころ勘どころの1つが大阪ダブル選であったことはいうまでもない.スデに一度否決されて民意は示されたはずの大阪都構想の民意を再度問うとのことで大阪の市長と知事をチェンジして選挙に臨んだ維新が選挙を制した.果たして大阪市民・府民は大阪都構想を望んでいるということなのだろうか.今後の要注目ポイントである.

県議会議員選挙の鹿児島市の開票所で、全体の票の数が実際に投票した人の数より10票も多くなるトラブルが発生.

7日投票が行われた県議会議員選挙の鹿児島市の開票所で、全体の票の数が実際に投票した人の数より10票も多くなるトラブルがありました。 市の選挙管理委員会が調べたものの原因はわからず、開票結果を確定させた上で、改めて対応を検討することにしています。
引用元:開票したら投票数より10票多い|NHK 鹿児島県のニュース

 なんのためのゼロ票確認なんすかねというはてななトラブルが県議会議員選挙の鹿児島市の開票所で発生したようだ.だから早く電子投票という名のネット投票を導入してはどうかという話だとボクは思うのである.ちなみに選挙管理委員会は、「理由はわからないが、確認しようがなく、開票結果を確定させるのが適当だ」として立会人の了承を得て、投票総数が10票多いまま、午前0時40分に開票結果を確定させたそうでございます.1票の重さが軽視されてますな.

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《アイキャッチは選挙ポスターを見る人達のイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや../本稿はお題「最近気になったニュース」によせて書きました.》