#ほぼにちらーめん

プロのラーメン断食家であるボク,らーめ人間Zが可能な限り毎日タンタンとメンタルしっかり政治・経済・社会・技術の垣根なく知らなかったことを知るために書いているただの日記ブログ.よろしくね,ピース.ほぼ日刊イトイ新聞とは無関係.写真をはじめとした皆あまねく全てのコンテンツの無断転載はお断り!

2021年2月15日週の日経平均株価は終値3万0017円92銭。週明けに30年半ぶりの3万円台を超えるも日銀のETF購入見送りと利益確定に押されて上値は重く週末にかけて3日続落。3万円台をギリギリで維持。

スポンサーリンク


 ごきげんよう,読者諸賢.ボクはらーめ人間Z.ラ王真贋の遣い手にしてラーメーン視点からでないとブログが書けないまともないヒューメンだ.
 
 ラーメーンを愛し健康を愛し,そして何よりも平和を愛するボクは,ラーメーンと睡運瞑菜350g,そして核廃絶運動のアウフヘーベンの途中のエラーで世界週末時計の時計の針が過去最大にもどるまで,つまりは世界が令(うるわ)しく平和になったと断言できるまで,外でラーメンを食わない超ラーメンハンガーストライキ2と言うナンだかよくわからんラーメン断食を超えたラーメン断食をさらに超えたラーメン断食の人造人間,つまりはホムンクルスとして異世界転生していた.早くラーメーン食べたい.
 
 外でラーメン食うに食えない誓約とはてなブックマークしたくてもすることができない制約をもって異世界転生したボクは丸3年を超えて現在進行形でラーメン断食続ける底抜けの阿呆,つまりはプロのラーメン断食家,二つ名は「戦えラーメンマン」である.

2021年2月15日週の日経平均株価は終値3万0017円92銭.週明けに30年半ぶりの3万円台を超えるも日銀のETF購入見送りと利益確定に押されて騰勢は続かず週末にかけて3日続落.3万円台をギリギリで維持.

f:id:rameninngenn:20210221171923p:plain
出典:日経平均 :国内株式 :世界の市況 :マーケット :日経電子版 https://www.nikkei.com/markets/marketdata/chart/nk225/

 昨年(2020年)の新型コロナ禍による先の経済危機(俗にいうリーマンショック)を超える世界同時株安以来,ボクは毎週末にその1週間の日経平均株価の終値を記録することにした.今週は新型コロナ2年の仕事始めの大発会の週,2021年2月15日週の日経平均株価の記録である.

 今週,2021年2月15日週の日経平均株価の終値は3万0017円92銭であった.世界各国に遅れること2カ月,日本でもワクチン接種が開始されコロナ禍終息に光明が見えてきたということを期待してのいいとこ取り相場が今週も継続した.

 とはいえ前週の終値が2万9520円07銭であったので結果だけみると500円近く上げて大台の3万円台を超えているのでイケイケのように感じられてしまうのだけれど,実態はそうではなかった.

 週明けに一気に値を上げて30年半ぶりの大台である3万円を超えると,さらに上げ幅を拡げて一時一気に3万1000円台にも突入してしまうのではないかという勢いがあったのだけれど,週半ばから日銀がETF購入を見送ったことなどが報じられたり,さすがに過熱感が強いとみたのか利益確定の売りが先行すると3日続けて続落し,19日の金曜日には3万円台を割り込み1週間の上げ幅を御破算にしそうな雰囲気があったのだけれど,土壇場で切り返し反発して3万円台をギリギリ維持したというのが実際のところであった.

 さすがに「いいとこ取り相場」にも多少の陰りがみえてきたということなのかもしれないし,そうではないのかもしれない.来週以降の相場も注意深く見守りたい.

 ちなみに来週(2021年2月22日)週に関しても上値は重そうである.上記の記事にも書かれている通り「企業業績の改善傾向は株価にほぼ反映されたとの見方が多く、上値を追う材料が乏しい」からである.いかに来週の材料が乏しいかに関していえば日本経済新聞のニュースフォーキャスト記事の話題が「26日 Jリーグ開幕: 日本経済新聞 」であるところからも察せられるものである.

 あえて他に材料となりそうな出来事を上記の記事から探して見るならば1月の「全国スーパー売上高(日本チェーンストア協会)」「全国百貨店売上高(日本百貨店協会)」がそれぞれ25日の木曜日に発表されることくらいであろうか.いずれも緊急事態宣言下であったことから特に百貨店に関してはいい業績を期待すべくもないところなのだけれど,それは織り込み済みの情報であるのでやはり材料としては乏しいと言わざるを得まい.

 とはいえこれまでとにもかくにも「いいとこ取り相場」でここまでやってきたものであるから,ともすれば中小企業の資金繰りがさらに厳しくなってきているであるとか低格付け債の発行ペースが過去最高ペースであるとかいった類の相場の押し下げ材料になりうるものは総スルーしかねない.

 さすがにボクはここにきてテキトーな投資関連の雑誌で「日経平均株価の4万円台が見えてきたぞー」とか言っていることに関しては「それ(年初から10%ほど上げているので2カ月ごとに10%ずつあがっていったら年末には4万円台に突入してもおかしくはないわけなのだけれど)はさすがに予想が雑すぎるだろ」というスタンスであるのだけれど,コロナ禍をなんとか生き残ることのできた企業がコロナ禍の中で培った筋肉質な経営を継続することができたならばゆくゆくは4万円台,5万円台の日経平均株価も実現不可能とは思わないものである.

 というわけで今年の底値がどこでやってくるのかはわからないわけなのだけれど,そろそろ一旦調整局面(いわゆる彼岸底)がやってきてもおかしくはないものであるから,どこが底になるのかを的確に見極めて将来の見通しが明るそうな銘柄にボクはこれからもバイ・アンド・ホールドしていこうと思う次第である.

 以上である.それではまた会おう,さらばだ諸賢!

参考.