ごきげんよう,読者諸賢.ボクはらーめ人間Z.ラ王真贋の遣い手にしてラーメーン視点からでないとブログが書けないまともないヒューメンだ.
ラーメーンを愛し健康を愛し,そして何よりも平和を愛するボクは,ラーメーンと睡運瞑菜350g,そして核廃絶運動のアウフヘーベンの途中のエラーで世界週末時計の時計の針が過去最大にもどるまで,つまりは世界が令(うるわ)しく平和になったと断言できるまで,外でラーメンを食わない超ラーメンハンガーストライキ2と言うナンだかよくわからんラーメン断食を超えたラーメン断食をさらに超えたラーメン断食の人造人間,つまりはホムンクルスとして異世界転生していた.早くラーメーン食べたい.
外でラーメン食うに食えない誓約とはてなブックマークしたくてもすることができない制約をもって異世界転生したボクは丸3年を超えて現在進行形でラーメン断食続ける底抜けの阿呆,つまりはプロのラーメン断食家,二つ名は「戦えラーメンマン」である.
(拉麺断食之弐阡弐陌漆拾参)2022年5月30日週の日経平均株価終値は2万7761円57銭.1週間で大きく伸長.一方,米国市場の底入れは雲行き不透明.週末に5月の米雇用統計がいい結果だったことを受け米長期金利が上昇,為替は再び130円を超える円安.
一昨年(2020年)の新型コロナ禍による先の経済危機(俗にいうリーマンショック)を超える世界同時株安以来,ボクは毎週末(日本市場が開く前日)にその1週間の日経平均株価の終値を記録することにした.そして新型コロナ禍が終息に向かったならば株式市場も正常化するかと思いきや,追い打ちをかけるかのように2022年2月24日にロシアがウクライナに侵略戦争をしかけるという21世紀の人類とは思えないような愚行をおかしたことによってよりより株式市場は混迷を極めることとなってしまった.どうなる世界経済?!というわけで今日は2022年5月30日週の日経平均株価の値動きを振り返りたい.
2022年5月30日週(以降今週と表記)の終値で2万7761円57銭引けた.前週終値2万6781円68銭であったので1週間で1千円ほど大きく伸長したことになる.
一方,米国市場では週末金曜日に発表された雇用統計が市場予想を上回るいい結果だったことを受けて FRB の金融引締めを警戒し,週前半は好調だったものの週末にかけて大きく値を下げ週として見ると前週とあまり変わらない結果となった.
インフレからの金利上昇懸念は年末にかけて織り込み済みとはいえ金利が上がればグロース株の業績には足かせとなることは明らかであるので米国市場の底入れを判断するのはまだ早そうである.
また日米の金利差が拡大すればそれにともなって円安がさらに進む結果となるので日本企業の業績にはおおむねプラスでも日本国民の生活には大ダメージであるものであるから日米の金利差と為替からも目を離すことはできまい.
というわけでまだまだ2022年も半年以上残しているものであるから米国市場の底入れが完全に確認できるまでは様子見継続である.
それではまた会おう,さらばだ諸賢!!
参考.
市場の材料(2022年5月30日-2022年6月3日).
- 今日の株価材料(新聞など・28~30日)日揮HD、原油分離設備を受注: 日本経済新聞
- 今日の株価材料(新聞など・31日)日電産、中印でモーター 電動バイク普及へ100億円新棟: 日本経済新聞
- 今日の株価材料(新聞など・1日)新生銀、定期金利10倍: 日本経済新聞
- 今日の株価材料(新聞など・2日)伊藤園、前期純利益84%増: 日本経済新聞
- 今日の株価材料(新聞など・3日)ユニクロ、国内売上高17%増: 日本経済新聞
来週(2022年6月6日週)の材料.
株価指数・指標.
◆ 株安
— 後藤達也 (@goto_finance) June 3, 2022
5月の米雇用統計は雇用者数が市場予想を上回るなど、まずまずしっかりした内容でした。米長期金利が上昇し、為替は1㌦=130円台へと円安・ドル高に。米国株は先週来の上昇を受けた戻り売りもあって、ナスダックを中心に下落しました。みなさまよい週末を。 pic.twitter.com/akrVVkRCRD
その他.
後藤達也氏による今週1週間のまとめ.
今週はお休みだった模様.
米雇用統計.
【速報】5月米雇用統計 pic.twitter.com/diUNRthWbb
— 後藤達也 (@goto_finance) June 3, 2022
JOLTS
🇺🇸人手不足
— 後藤達也 (@goto_finance) June 1, 2022
求人・採用状況を示すJOLTS。4月の結果は市場予想なみでしたが、下記の通り、記録的な人手不足が続いています。賃金上昇→インフレ圧力につながるほか、企業の経済活動が円滑に進まず、物不足やサービス提供の制約につながりやすい状況が続いています pic.twitter.com/we8qwO62Gy
ISM 製造業景況感
🇺🇸景況感 改善
— 後藤達也 (@goto_finance) June 1, 2022
・製造業景況感は市場予想を上回り、改善
・米景気不安を和らげる内容に
・新規受注や生産の指数が上昇
・入荷遅延やインフレは引き続き高水準ながら、4月より小幅低下 pic.twitter.com/RZUIaPPS9S