#ほぼにちらーめん

らーめ人間Z。がほぼ日刊でらーめんについて綴るただの日記。文体ときどきフミコフミオインスパイア。食べたラーメンの記録、訪問店の感想だけでなく、ラーメン関連のイベント、キャンペーンの情報などもシェアしていくよ。よろしくね。ピース。ほぼ日刊イトイ新聞とは関係ありません。写真をはじめとしたすべてのコンテンツの無断転載はお断り!

花粉症を受けて断つ(2018年2月版)。

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 ごきげんよう、読者諸賢。ボクはらーめ人間Z。ラ王真贋の使い手にしてラーメーン視点からでないとブログが書けないまともない人間だ。
 
 ラーメーンを愛し健康を愛し、そして何よりも平和を愛するボクは、ラーメーンと睡運瞑菜350g、そして核廃絶運動のアウフヘーベンの途中のエラーで世界週末時計の時計の針が過去最大にもどるまで、つまりは世界が平和になったと断言できるまで、外でラーメンを食わない超ラーメンハンガーストライキ2と言うナンだかよくわからんラーメン断食を超えたラーメン断食をさらに超えたラーメン断食の人造人間、つまりはホムンクルスとして異世界転生していた。早くラーメーン食べたい(関連記事:参照*1参照*2
 
 外でラーメン食うに食えない誓約と制約をもって異世界転生したボクは300日超えて現在進行形でラーメン断食続ける底抜けの阿呆、つまりはプロのラーメン断食家、二つ名は「戦えラーメンマン」である。

今年(2018年)のスギ花粉飛散ピーク、西・東日本は3月上旬~中旬らしい。

 今年(2018年)は花粉症がこないのではないかと思っていた。しかしタイヘンにザンネンなことにそれは気のせいだった。ラニーニャ現象の影響という寒波でタダ花粉の飛散の開始が例年より遅かったのだろうね。2月16日(金)に「花粉の飛散が本格化したよ。」というニュースを受けたとみるやボクのカラダは見事に花粉に反応をはじめ翌2月17日(土)からダウンしている。

 カラダというモノはナンと正直にデキているものなのだろうか。正直にデキすぎているボクの肉体がウラメチイ。

headlines.yahoo.co.jp

 例によってボクは早々に花粉アレルギーの薬を処方してもらうために耳鼻科へと行き、日々ウチで安静にしている。ウチなるインナーワールドにおけるラーメーンの拡張をするのに好機、つまりピンチはチャンスであると考えれば花粉症とてナニするモノぞと言うことができよう。

 それはまさにタダのラーメンブロガーではなくラーメン断食ブロガーへと転身を果たしたことによって得られた恩恵である。そんな天啓をいつの間にか授かってしまっていたわけであるがラーメン断食の神がいるなら感謝せねばならぬであろう。

 意識他界ラーメンがナンだかよくわからんムニャムニャであると気づくのが遅かったら、それに恋い焦がれて、あえて食しに行く必要もないのに花粉症つラい中を不要不急の外食をイマ現在もしてしまっていたかと思うと「阿呆か。」と思ってしまう。やはりモノゴトの本質を見抜くことのデキるラ王真贋はサイキョーだった。

 余談ではあるが、実はこのところコンビニのカップ麺コーナーもナンだかよくわからんカップ麺ばかり並ぶようになっており、ほとんど食さなくなった。もはや本当に恋い焦がれて食したくなるのはせいぜいオリジナルの日清カップヌードルくらいのものだ。このあたりは確約はしないが別途書くことがあるやもしれぬ。

 花粉症はタイヘンにつラい。しかし、必要以上のムダな活動を自らの意思と意志で受けて断つ判断力を養うラーメン断食によってボクの花粉症シーズンライフは必要以上の疲弊をせずして乗り切ることがデキそうである。

 必要なモノゴトのみに集中し、不要不急のモノゴトは受けて断つ。不要不急だと一度は思ったことも必要と思えば、必要なモノゴトに戻すことも厭わない。意固地にナンでも受けて断つのではなく、柔軟にモノゴトを綿密に分析し必要なモノゴトと必要でないモノゴトを分類するのがボクのラーメン断食プロトコル(2018年2月版)である。

 このラーメン断食プロトコルを日々無限ループさせることによりボクの行動は必ずしも赤の他人様からは一貫しないがボクの中では整合性がとれている。人間などというモノはいいかげんであるがいいかげんであることをボクはボクのウチなるインナーワールドにおけるラーメン断食プロトコルによってセルフモニタリングすることによってオートヒーリングしているというわけだ。

花粉症を受けて断つ(2018年2月版)。

 花粉症を受けて断つメソッドの2018年版はこのような具合によってラーメン断食プロトコルによって2017年版からセルフアップデートが行われた結果出来上がったものなので2017年版がどうであったのかボク自身ではよく覚えていないし、2019年版はどうなるかのかも正直よくわからない。2019年においては意識他界ラーメンを受けて断っていることをコウカイしているかも知れないし、そこは変わらないかもしれない。そもそも意識他界ラーメンなどというものが潰えているかもしれぬ。意識他界ラーメンが潰えていたならそれはそれでタイヘンによろしいと思うものだが、未来などというモノは不確実でナニがどうなっているかなどと言うことはわからないものなのだ。

 つまりボクはタダ、死がボクを俗世と分かつまでタンタンとラーメン断食を続けるというタダそれだけであるということなわけである。

 それではまた会おう。さらばだ、諸賢!

(アイキャッチはスギ花粉のイラスト。/本稿はお題「最近気になったニュース」によせて書きました。)

*1:世界終末時計が過去最短に。ボクは世界が平和になるまで外でラーメンを食わない!

*2:ボクはザ・ラーメンのことをラーメーンと呼ぶことにした。