#ほぼ日らーめん

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

#ほぼにちらーめん

らーめ人間Z。がほぼ日刊でらーめんについて綴るただの日記。文体ときどきフミコフミオインスパイア。食べたラーメンの記録、訪問店の感想だけでなく、ラーメン関連のイベント、キャンペーンの情報などもシェアしていくよ。よろしくね。ピース。ほぼ日刊イトイ新聞とは関係ありません。写真をはじめとしたすべてのコンテンツの無断転載はお断り!

《前編》孤独のグルメ Season6 初回「大阪府美章園のお好み焼き定食と平野の串かつ」を観た感想。

スポンサーリンク


 ボクはらーめ人間Z。らーめん視点からでないとブログが書けないまともない人間だ。先日、はてなの特別お題に答えてブログを書いてみた(関連記事)。ボクは直近の孤独のグルメはあまり熱心に見ていなかった(Season3くらいまでは熱心に観ていた覚えがある)。しかし、先日当該のはてなの特別なお題に答えてブログを書いたことで、ボクの中の孤独のグルメ熱が再燃してしまった。ちょうどSeason6が始まったので観ていくことにした。孤独のグルメを見るのも修行だったんだね、まとも孤独のグルメ人間になるための。早くまとも孤独のグルメ人間になりたいものです。

 孤独のグルメSeason6の初回は松重豊さん演じる井之頭五郎さんの大阪出張編、「大阪府美章園のお好み焼き定食と平野の串かつ」だった。とりあげられていたのがお好み焼き定食と串かつの2つという贅沢構成。だからボクの番組を観た感想もお好み焼き定食の《前編》と串かつの《後編》に分けたいと思う。両方とも一エントリに書くのしんどい。

 まとも人間視点からするときっとこの回を観ると大阪に行ってお好み焼きを食べたいなと思うことだと思う。しかしながらボクはまともないらーめ人間。松重豊さん演じる井之頭五郎さんの見事な食べっぷりをみて「大阪に行ってお好み焼きを食べたいなあ」と思う以前に「お好み焼きをおかずにご飯を食べる」というパワーワードに反応してしまった。はてさて、らーめんをおかずにご飯を食べることがあるだろうかと。考えてみることにした。

 ボクがらーめんをキメるとき、らーめんライスを頼む事がしばしばある。家系らーめんをキメる時、らーめんライス(白飯)を頼むのは決まりごとだ。マスト。さてこのとき家系らーめんはごはんのおかずになるんだっけか?ならないよね。これはあくまでボクの持論に過ぎない。しかしボクは家系らーめんと一緒にらーめんライスをキメるとき家系らーめんがごはんのおかずになるということは「ない」と思っている。ごはんはおかず。家系らーめん主食。この主従関係は絶対に逆転しない。らーめん主役ごはん脇役。らーめんはおかずにはならない。そういう意味ではおかずにされてしまう大阪のお好み焼きは可哀想だ。炭水化物に炭水化物をダブルでキメるとき、主役をごはんに奪われてしまうメニューをボクは可哀想だと思ってしまう。大阪のお好み焼き哀れ。可哀想だ。

 実は先日来ボクは、家系らーめん熱におかされているわけだけれども、実際のところ家系らーめん熱に侵されていると言いつつ、未だ家系らーめんをキメることができずにいる(関連記事)。というのも、ボクの生活圏内にこれだと言う家系らーめんのお店をボクはまだ開拓できできずにいるからだ。

 家系ラメンジェリストのでででーさん (id:d3dayo)が高田馬場のうま家さんがうまいと言っている(外部リンク)からといって、それを素直に受け入れてボクは食べに行くことができない。自分でもとてもめんどくさいと思う。しかしボクは生来のひねくれ者なのだ。自分が食べたいと思う家系らーめん自分で探したいと思ってしまう。最終的にうま家さんに行くことになるとしても、それは自分の意思で納得した上で行きたいのだ。前回、ボクが家系らーめんの予習をキメてみたときは生活圏を出た横浜の田上家さんの予習をキメてしまった(関連記事)ので、あらためて東京都内でボクが気軽にキメにいける家系らーめんのお店を探さなくては(横浜方面には行こうとキメないと行くことができないからだ)。これも修行だったか。まとも家系らーめ人間に早くなりたいものです(後編へつづく)。

インスパイアされたエントリーや与太話のコーナー。

 孤独のグルメはキチンとバックナンバーに一話一話の要約を残してくれているのがとてもありがたい。ボクのようにあとから感想をキメたい人に親切だ。テレビ東京ありがとう。これからもよろしくね。ピース。

* * *

 このエントリは上記のエントリにインスパイアされた内容を含んでいます。

お題「テレビらーめん」によせて書きました。アイキャッチはお好み焼きのソースのイラスト。ボクがお好み焼きと聞くとお好み焼きそのものよりもお好み焼きソースの方が思い浮かんでしまう。ボクのまともお好み焼き人間への道のりは遠い。いらすとやさんにはいつも感謝。)