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らーめ人間Z。がほぼ日刊でらーめんについて綴るただの日記。文体ときどきフミコフミオインスパイア。食べたラーメンの記録、訪問店の感想だけでなく、ラーメン関連のイベント、キャンペーンの情報などもシェアしていくよ。よろしくね。ピース。ほぼ日刊イトイ新聞とは関係ありません。写真をはじめとしたすべてのコンテンツの無断転載はお断り!

一生分のラーメンという考え方について考えてみた。《続》ラーメンブログとしてこの先生きのこるための足掻き。

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 ボクはらーめ人間ゼット。らーめん視点からでないとブログが書けないまともな人間だ。先日来ボクはラーメンスランプに陥っている。4月14日から始まってしまったそれは今日(2017年5月15日)を持っても解禁することができずにいる。完全に闇。お先真っ暗。全くいつになったら出口が見えてくるのか。とりあえず暗中模索しながらこのスランプを打開するための解決策をボクは日々模索することをしていきたいと思っている。

 先日とても興味深いコメントをいただいた。『「一生分」という考え方が在ります。もしかしたらもう、らーめんを食べられない体になってしまったのかも・・・(外部リンク:参照)。』

 ボクはすでに一生分のラーメンを食べてしまったのではないか、というのだ。本当だとしたらもうボクだめやん。。きっつー。確かに一生分と言う考え方ってあったよね。しかしどこで聞いたかことがあったのかすぐにボクには思い出せない。何だっただろうか。

 少なからずパッと思いつくところで言うとマーケティング用語のLTV(ライフタイムバリュー)と言う考え方があるのは思い浮ぶ。

参考: google:LTVとは

 ボクはこれまであまり深くは考えてみたことがなかったけど、人は一生にラーメンは何杯食べるんだろうか?古人曰く「おまえは今まで食ったパンの枚数をおぼえているのか?」というけれど、ボクは今まで食ったラーメンの杯数をおぼえてなかった。しかし、直近3年分なら数えていたのでおぼえている。ボクらの場合はこれまで直近の3年で合計約300杯のラーメンを食べた(ボクらの中で一番ラーメンを食べたらーめ人間の杯数)。

 この数字はラーメンを食わない人からすると確かに相当多い数なのではないかなぁとボクは思っている。ボクは果たしてすでに一生分のラーメンを食べてしまったのだろうか。

 一方でボクの嫌いなラーメンインスタグラマーの中には年に800杯以上のラーメンを食べる人間がいる。そういった人たちはボクの3年分の2.5倍以上の量のラーメンをたった1年で消化していると言うことになる。ボクらからすると異常な数字だ。だからボクはラーメンインスタグラマーの投稿する写真を見ると「美味しそうですね」と思う以前に「こいつら、大丈夫か?」と思ってしまうのだ。ボクは「こいつら、大丈夫か?」とは関わりたくない(参考1)。関わりたくない相手のラーメン写真をいいねすることは絶対にない。いいねしている人たちは何をいいねと思っているのだろうか。ボクにはやっぱり理解できない。

 脱線してしまった。人が一生に何杯ラーメンを食べるのか?と言う考え方はとても興味深い。Google先生が答えられるかどうか「ラーメン LTV」で検索をしてみた。

参考: google:ラーメン LTV

 ボクの検索結果の1ページ目の中には一生に人が何杯ラーメンを食べるのかについて記載されているエントリを見つける事はできなかった。最初に見つけたページから少々引用させてもらおう。

常連さんの顧客Aは毎月2回500円のラーメンを食べに来てくれるとしましょう。
引用元: LTVとは?LTVを向上させるためには? | 定期購入カート比較ガイド

 仮に上述に引用させてもらったとおり日本人が月に2杯のラーメンを食べるのが一般的(中央値)なのだとしたら80歳まで生きるとして20歳から60歳までの50年間に食べるラーメンの杯数は2 × 12 × 60 =1,440杯と言うことになるのだろう(なんとなくそれでも多い気がしないでもないが)。

 ボクらはまだ1,440杯のラーメンは食べていない(よくラーメンを食べるようになった直近の3年以前は一年に10杯食べたか食べなかったかだからだ)。1,440杯を一生分と考えてもボクにもあと約1,000杯くらいの余裕はあるはずだ(多分)。

 あくまでボクは行列なく安心して心穏やかに静かにひとりでらーめんをキメられるお店を探しているというだけなのだ。直近一ヶ月は行列なく安心して心穏やかに静かに1人でらーめんをキメられるお店を見つることができないスランプに陥っているだけに過ぎないと思っている( …多分)。

 ラーメンインスタグラマーの気配がなく、トラブルに巻き込まれそうな予感がしなければいいだけなのだがなぜそういうラーメン店が見つからないのだろうか。ボクには不思議でならない。

 ボクのように安心して心穏やかに静かにひとりでらーめんをキメたい人と言うのは他にもいるのではないかなぁとボクは思っている。もしそういう人がいるならば、いずれボクが見つけるであろう安心して心穏やかにひとりでらーめんをキメたい人が食べたいラーメンを探す方法と言うのがその方の役にも立つはずだろうと思っている。その方法ボクが見つけられるかどうかわからない。しかしボクはそれをやってみる価値があると思っている。

がんばるぞー。エイエイオー!

余談のコーナー。
余談1:「ラーメン一生分」をGoogle検索した結果は本文から省きました。

 あえて「ラーメン一生分」をGoogle検索した結果を本文には書かなかった。あえて理由は書かないが、ボクが期待した(日本人が)一生に食べるラーメンの杯数という結果は返ってこなかった。

参考: google:ラーメン一生分

余談2:google記法が便利。

 比較的よくボクにはてなブックマークをくれるしいたげられたしいたけことid:wattoさんがよくGoogle記法を使っている。ボクはこれまでブログにもはてなブックマークにもGoogle記法は使ったことがなかった。しかし、wattoさんが使っているのをみて便利だなと思っていた。そういうわけで今回からボクも使ってみることにしたというわけだ。はてなでブログを書くならはてな記法は便利だ。wattoさんいつもありがとうございます。これからもよろしくね。ピース。

参考:google記法とは - はてなキーワード(リンクが文字化けしていたのを直しました)。

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 藁にもすがる思いでいるボクにとって身に余るコメントをいただいた。本エントリはそのインスパイアをキメて書いた。ありがとうインスパイア。ボクのインスパイアについては以前書いたよ(参照2)。

(アイキャッチは食物繊維のイラスト(栄養素)。食物繊維が多い食べ物を食べるとお通じがよくなっていいよね。お題「ほぼにちらーめんブログ運営ポリシー。」によせて8割ほどは音声入力で書きました。)