#ほぼにちらーめん

らーめ人間Z。がほぼ日刊でらーめんについて綴るただの日記。文体ときどきフミコフミオインスパイア。食べたラーメンの記録、訪問店の感想だけでなく、ラーメン関連のイベント、キャンペーンの情報などもシェアしていくよ。よろしくね。ピース。ほぼ日刊イトイ新聞とは関係ありません。写真をはじめとしたすべてのコンテンツの無断転載はお断り!

24年の歴史に終止符を打った天下一品高田馬場店閉店を受けて断つ。

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 ごきげんよう、読者諸賢。ボクはらーめ人間Z。ラ王真贋の使い手にしてラーメーン視点からでないとブログが書けないまともない人間だ。
 
 ラーメーンを愛し健康を愛し、そして何よりも平和を愛するボクは、ラーメーンと睡運瞑菜350g、そして核廃絶運動のアウフヘーベンの途中のエラーで世界週末時計の時計の針が過去最大にもどるまで、つまりは世界が平和になったと断言できるまで、外でラーメンを食わない超ラーメンハンガーストライキ2と言うナンだかよくわからんラーメン断食を超えたラーメン断食をさらに超えたラーメン断食の人造人間、つまりはホムンクルスとして異世界転生していた。早くラーメーン食べたい(関連記事:参照*1参照*2
 
 外でラーメン食うに食えない誓約と制約をもって異世界転生したボクは300日超えて現在進行形でラーメン断食続ける底抜けの阿呆、つまりはプロのラーメン断食家、二つ名は「戦えラーメンマン」である。

24年の歴史に終止符を打った天下一品高田馬場店閉店を受けて断つ。

 読者諸賢は天下一品の高田馬場店をご存じだろうか。こってりが売りのラーメン店チェーンである天下一品の中でも一際(ひときわ)こってりであると評判だった高田馬場にある意識他界店舗のことである。

 「評判だった」と表記したのには理由がある。その天下一品の高田馬場店が本日(2018年3月31日)をもって24年の歴史に終止符を打ち、閉店することになったからである。

 ちなみにラヲタと呼ばれるキモメン軍団界隈では著名であれば著名なキモメンであるほど後々有名になる意識他界ラーメン店の開店当初に一度だけ来訪し「ウマい!」と大絶賛し、その後一度も訪れることがなく、いざ閉店となると「惜しい店を亡くした!もっと食しにいっていればよかった!!」とワザとらしくコウカイした挙句、ついには最後までそのお店を再訪しないというナンだかよくわからんゲームを慣習として身につけなくてはならないようにデキているようなのであるが、ボクにはこのゲームがナンのゲームなのかよくわからない。

そしてご多分に漏れず今回の天下一品高田馬場店の閉店に際しても同様のナンだかよくわからんゲームが繰り広げられていたようであるが、ボクはそんなナンだかよくわからんゲームをしてしまうような腐れ外道かつド阿呆の仲間にだけは組みしたくないものであると思っている。

 一方で、そんな著名キモメンが紹介したお店がウマいらしいと行列をつくって何時間も並んでしまうゲームに至ってはよりよりナンのゲームなのかボクにはよくわからない。メンがヘラヘラが行き着くところはいつも闇だ。待っているのは憐れな結末にしかならない。

 ボクはメンがヘラヘラを受けて断つことのデキるラーメン断食家であるので、そういったナンだかよくわからんゲームに関しては意にも介さないが、メンがヘラヘラを受けて断つことのデキない人びとに対してボクがしてあげられることとといえば禱りを捧げることくらいだ。なむなむ。どうか安らかに成仏してほしい。せめて無関係のその他大勢の赤の他人様に迷惑をかけるようなことだけは起こさないようにと心から願ってやまないものである。

 閑話休題。そんな天下一品の高田馬場店の閉店の理由であるが、店主らしき人物が故九重親方の肖像権をカジュアルに侵害したキャプチャを用いて言葉少なに「体力の限界」であるとだけ明かしている。その店主と懇意にしていた常連客にのみ直接その店主にクエスチョンすれば詳細を明かす旨も書かれていたが、そんな偉大なる故人(故九重親方)の肖像権をカジュアルに侵害してしまうようなメンがヘラヘラした意識他界ラーメン店店主が明かす閉店の理由が聞くも涙、語るも涙の感動のストーリーであるとはボクには俄に信じがたい。むしろ、ボクなどはチェーン店のラーメンの味をカジュアルに変えてしまうようなことをしてしまうメンがヘラヘラした意識他界ラーメン店店主が、そういった意識他界ラーメンが大好きなメンがヘラヘラしたキモメン軍団と日々真剣勝負を続けた結果、体力に限界が訪れてしまったのではないかと邪推しそうになってしまうものである。しかし、ボクはその邪推しそうになるのを大人らしく潔く耐えた。大人とは潔いものである。つまりボクは立派な大人であるというわけだ。そして意識他界ラーメン店店主の側からみた天下一品の高田馬場店の閉店の真実のみが、その意識他界ラーメン店店主と懇意にしていたキモメン軍団の心のなかにのみ記憶されることになり、天下一品の高田馬場店の閉店の真相は歴史の闇に葬り去られるのである。真実はいつも闇。タイヘンにザンネンなことである。

 ところでラーメン店の閉店の理由というものは個人が経営している意識他界ラーメン店であればあるほど明かされないものである。もちろんただ単純にマネーが儲からなかったであるとか、それこそメンがヘラヘラしたキモメン軍団との連日続けられる真剣勝負に体力の限界を感じたであるとか、メンがヘラヘラしたキモメン軍団がメンがヘラヘラを拗らせて第2形態であるクレーマーにメガ進化した挙げ句、店舗運営に支障をきたしたであるとか、はたまた近所にもっとヘルシーでウマいと評判の競合する飲食店が開店して客を奪われたであるとか推察することのデキる理由は様々ある。しかし本人の口から明かされるものはほぼほぼゼロであり、インターネッツにはその知見が溜まっていくということはストロングゼロと言っても過言ではないのだ。

 最後に余談であるが、ボクの嫌いな漫画の筆頭候補でもあるラーメン大好き小泉さんに登場した天下一品こそがこの高田馬場店であったというのは、知っている人は知っている話であることだろう。ラーメン大好き小泉さんに登場するラーメン店は皆あまねく意識他界ラーメン店と思っているボクからすれば、極自然なことでもあるといえよう。

 そして何よりボクに言わせればラーメン大好き小泉さんは意識他界ラーメン店のデスノートでもあるわけであるが、そのことについては追々いずれの日にか歴史がそれを証明することになるだろう。

 それではまた会おう。さらばだ、諸賢!

《アイキャッチは心に闇を抱えた人のイラスト(男性)。/先日ボクがらーめん滑皮さんの方がラーメン大好き小泉さんよりもラーメーンのことを分かっているのではないかという推察をカジュアルにブログという名のタダの日記に書いてコウカイしたところ「ラーメン大好き小泉さんの方がキモメン軍団のことをわかっている」という主旨のナンだかよくわからん意味不明なコメントがついた。ボクの書いていることの主旨をまったく無視したナンだかよくわからんコメントではあったが、仰ることは一理あるなとボクは思った。なぜならラーメン大好き小泉さんは外見は女子高生だが中身は意識他界ラーメン店にたむろしているキモメン軍団そのものであるからだ。ボクはそんなキタナイものはわかりたくもないと思っているからラーメン断食の道を選んだのである。ラーメン大好き小泉さんが誘うのはメンがヘラヘラへの邪道である。ボクはそんなラーメン大好き小泉さんを受けて断つ。ラーメン断食という世界を救う正道を歩み続けたいと思っているのだ。》

参考:

*1:世界終末時計が過去最短に。ボクは世界が平和になるまで外でラーメンを食わない!

*2:ボクはザ・ラーメンのことをラーメーンと呼ぶことにした。