#ほぼにちらーめん

プロのラーメン断食家であるボク,らーめ人間Zが可能な限り毎日タンタンとメンタルしっかり政治・経済・社会・技術の垣根なく知らなかったことを知るために書いているただの日記ブログ.よろしくね,ピース.ほぼ日刊イトイ新聞とは無関係.写真をはじめとした皆あまねく全てのコンテンツの無断転載はお断り!

フミコフミオの「Hagex氏が亡くなって1年になる。」を読んで故人は最後につくる友人を間違えてしまったのだなとボクはつくづく残念に思った。

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 ごきげんよう,読者諸賢.ボクはらーめ人間Z.ラ王真贋の遣い手にしてラーメーン視点からでないとブログが書けないまともないヒューメンだ.
 
 ラーメーンを愛し健康を愛し,そして何よりも平和を愛するボクは,ラーメーンと睡運瞑菜350g,そして核廃絶運動のアウフヘーベンの途中のエラーで世界週末時計の時計の針が過去最大にもどるまで,つまりは世界が令(うるわ)しく平和になったと断言できるまで,外でラーメンを食わない超ラーメンハンガーストライキ2と言うナンだかよくわからんラーメン断食を超えたラーメン断食をさらに超えたラーメン断食の人造人間,つまりはホムンクルスとして異世界転生していた.早くラーメーン食べたい.
 
 外でラーメン食うに食えない誓約とはてなブックマークしたくてもすることができない制約をもって異世界転生したボクは丸2年を超えて現在進行形でラーメン断食続ける底抜けの阿呆,つまりはプロのラーメン断食家,二つ名は「戦えラーメンマン」である.

フミコフミオの「Hagex氏が亡くなって1年になる。」を読んで故人は最後につくる友人を間違えてしまったのだなとボクはつくづく残念に思った.

 読者諸賢は福岡IT講師殺害事件をご記憶だろうか?

 ボクはまがりなりにも「はてな」なブログを書いているものであるので,同じく「はてな」なブログを書いていた著名なブロガーが被害に遭いお亡くなりになってしまった福岡IT講師殺害事件という事件があったことを生涯忘れないつもりでいる.

 この事件は上記のウィキペディアによれば「2018年6月24日に福岡県福岡市中央区大名の官民協働型施設にて発生した殺人事件。被害者は著名なブロガーであり、加害者が起こしたネット上のトラブルに被害者が巻き込まれた事件と見られている。」と説明されている.最後が「見られている」と推察の形で終わっているのは本事件の裁判は未だ行われておらず*1,事件の経緯あらましが明らかになっていないからである.当然裁判すら行われていないので被告人に対する判決もくだされていないわけである.

 「はてな」なブログを書いている共通点はあれど事件の当事者ではないボクが福岡IT講師殺害事件に関してできることがあるとすればボクと同様に「はてな」なブログでブログを書いていた被害者の御仁(以降はハゲックス氏ないし故人と表記する)の死を悼み,同様の事件が起こらないようにするためになにができるかを考え続けることだと思っている.そしてそれはこのようなインターネット上のトラブルが原因で起こるいかなる殺人事件もボクは再発させてはならないと思うものであるからである.

 閑話休題.

 唐突に,そしてやぶから棒にボクが福岡IT講師殺害事件について書き始めたのには実は理由がある.昨日(2019年6月13日),ボクが次のブログを読んだからである.

 前述の福岡IT講師殺害事件において凶刃によって命を奪われてしまったハゲックス氏がお亡くなりになってから1年になろうということについてインターネットを通じて知り合ったという「はてな」でも屈指の匿名という安全な立場から社会的弱者に対してマウントをかけて煽ってくることで有名な無敵の人*2ブロガー・フミコフミオ(お世辞にも褒められたブロガーではないので敬称略)が故人をネタにしたイベントのPR記事を書いていたからである.実際問題,故人が亡くなられたのは2018年6月24日であるので1周忌の10日以上も前にこのブログをフミコフミオが書いた理由はこのイベントの告知以外の理由のなにものでもないだろうとボクは思うものである.

 またそういう意味では記事中においてフミコフミオは「なぜ、会ったこともない、ネット上で直接やり取りをしたこともない相手に強い殺意を持てるのか、理解できないのだ。」と書いているのだけれど,ボクからするとそんな「なぜ、会ったこともない、ネット上で直接やり取りをしたこともない相手に強い殺意を持てるのか、理解できない」と主張している人間が,なぜ会ったこともない,インターネット上で直接やり取りをしたこともない相手を集めて故人を偲ぼうというイベントを無防備に情報拡散して人を集めようとしているのかという方が理解に苦しむものである.普通に危険ではないか.

 フミコフミオは一体ハゲックス氏の死に何を学んだのだろうか?ボクにはフミコフミオがハゲックス氏の死からはなにも学んでいないようにしか思えないのである.

 少々脱線するのだけれど,リアルワールドのハゲックス氏が一体全体どんな人物であったのかはボクは存じ上げない.しかしインターネットワールドにおける故人が褒められた人格として活動していなかったことだけは確かだったとボクは思っている.

 とはいえ故人のインターネットワールド上の活動が褒められたものであるかないかという前述の見解はボクのものであるので,実際に読者諸賢がどう思われるかは御自身の目でもって確認していただければ幸いであるとボクは思うものである.幸いなことに御遺族の意向により今でも故人のインターネットワールド上の活動は上記のリンクより確認することが可能である.

 一応念の為ではあるのだけれど,ここでボクが誤解をされたくないと思うことを書いておくと,ボクはそんなインターネットワールドの褒められた人格でないとボクが思っていた人物でさえもそのインターネットワールドにおける褒められた人格でない人格でもって有頂天になってはしゃいでいたからといって,それを理由にリアルワールドで殺害されてよいなどということはボクはミジンコのチンチンほども思っていないということだ.

 しかしこの福岡IT講師殺害事件でボクが学んだことがあるとすればインターネットワールドであえて狙いすまして褒められない人格で活動をする必要性も必然性もないということだし,そんな褒められない人格をインターネットワールドに有するリアルワールドの実体が存在するということをまたあえて狙いすまして晒す必要性も必然性もないということだ.そしてそんなお世辞にも褒められない活動している人物がその実体をリアルワールドに晒す行為は必ずしも身の安全が保証されないということでもあるということだ.

 なのでボクはハゲックス氏のことはリアルワールドの実体については全く存じ上げないし,インターネットワールドの人格については褒められたものではなかったと思いつつも,ボクがこの事件から学んだことは「インターネットワールドの匿名アカウントで安全な立場から社会的弱者にマウントかけて煽るようなマネはするな」端的かつ直截な言い方で言い換えるならば「いらぬ敵はつくるな」ということなのである.それによって会ったこともないインターネットワールドの人びとに不必要な逆恨みを抱かせてしまうことをボクは無意味だと思うからである.やらんでもいいことをあえて狙いすましてやらねばならない理由などボクはこのリアルワールドには存在しないと思っているし,そんなあえて狙いすましてやらんでもいいことをやってしまうのはおバカさんでしかないと思うからである.

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 閑話休題.

 では本題にもどろう.

 ボクがなぜハゲックス氏が最後にインターネットを通じてつくろうとした友人としてフミコフミオに白羽の矢をたてたのが間違いだったと思ったかについてである.

 ボクが思うにいい友人というものはお互いに高め合うことのできる存在だと思っている.いいことはいい,悪いことは悪いということを胸襟を開いて話すことのできる存在だと思うのである.

 少なからず冒頭のフミコフミオのエントリを読んでボクはハゲックス氏とフミコフミオがそういう友人関係にはなることはできなかったのだと思う.実際のところ冒頭のフミコフミオのエントリを読んでもボクはフミコフミオがただ知り合いが不幸な事件に巻き込まれてお亡くなりになったことをただのブログアクセスを稼ぐための「ネタ」にしてるようにしかボクには感じられなかったからである.

 そしてボクがハゲックス氏が最後にインターネットを通じてつくろうとした友人としてフミコフミオに白羽の矢をたてたのが間違いだったと思う理由は,フミコフミオがハゲックス氏の死から何も学んでいないし,自分自身を変えようともしていない,人間としての成長もないと思っているからである.

 これも前述したわけなのだけれど全くの赤の他人であるボクですらハゲックス氏の死から学び得たことがあり,それは「いらぬ敵はつくるな」ということだったわけなのだけれど,フミコフミオはハゲックス氏の死から1年経ってもそういったことはミジンコのチンチンほども学んでいないのである.その証拠としてもっとも端的で誰の目にも明らかなのが次の2019年2月20日に書かれたフミコフミオのブログである.

 これこそ匿名という安全な立場から社会的弱者にマウントをかけるというフミコフミオの真骨頂が発揮されているエントリであるといえよう.

 ちなみにこの記事に対する反応はまさに「いらぬ敵」をつくりまくっているわけなのだけれどこの期に及んで信じられないというピュアーでナイーブな読者諸賢は次のはてななブックマークやトゥギャッターの反応を確認してもらえたらと思う.

 もう一度たっぷりと書いておきたいと思うのだけれど,ボクは思考の自由というものはあると思っているし表現の自由というものも権利として保護されなければならないと思っているものである.

 しかしそれは不必要に誰がいるのかもわからない不特定多数の人間が目にするインターネットにおいて誰彼構わず傷つけるような発言をしてよいというものではないとボクは思うのである.

 ボクは上記の「「何ものにもなれなかった」と人生を振り返る中高年知人に対して「あなたは真剣に何かを目指したことあるのですか?」と詰問しました。」という無神経なブログエントリを読んでフミコフミオの人格はサイテーのものであるという認識を新たにし反面教師として見習うことにしたのである.

 ボクが言いたかったことは概ね以上であるわけなのだけれど最後にもう一つ補足してオシマイにしたい.

 もはやこれは避けられないのだろうけれど,もう1つボクが嫌だなと思っていること,きっと不愉快な気分になるのだろうなと思っていることを書いておきたい.

 それは今後もフミコフミオがハゲックス氏の死をネタにその死を冒涜し続けるのだろうなということである.

 そもそもハゲックス氏の死からなにも学ばない人間が,ハゲックス氏の1周忌をネタになにを偲んでいるのかボクには理解できないのであるのだけれど,もう一度たっぷりと書いておくとボクはフミコフミオのブログからはフミコフミオがハゲックス氏のをネタにはしゃいでるようにしか感じられなかったのである.

 この調子でいけば少なからず次は三周忌,七回忌,十三回忌,十七回忌,二十三回忌,二十五回忌,二十七回忌,三十三回忌,三十七回忌,四十三回忌,四十七回忌,五十回(遠)忌,百回遠忌,百五十回遠忌と年忌法要の都度フミコフミオがハゲックス氏の死をネタにしていくであろうことは想像に難くない.その都度その友人の死から何も学ばない,学ぶつもりもない人間がはしゃいでる様を見せつけられるのかと思うとボクはゾッとするのである.狂気すら感じるといっても過言ではない.

 ボクはフミコフミオにはなにも期待していないけれど,多幸感が強すぎてなんでもおもしろくて仕方のないフミコフミオにミジンコのチンチンほどでも他人を慮る心というものが存在するならば,少しは「いらぬ敵をつくる」行為を自重することを学び実践してみたらどうなの?ということを言わせておいてもらいたい.

 ちなみにボクはラーメン断食家であるので,この世の皆あまねく「はてな」なものを受けて断つハンガーストライキを実践するものであるので,フミコフミオが無駄に社会的弱者にマウントをかけ不特定多数のインターネットワールドの人びとに不快なおもいをさせることをやめるまで外でラーメンを食わないでいたいと思うものである.

 以上である.

 それではまた会おう!さらばだ諸賢!!

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参考.

フミコフミオが当該事件からは何も学んでいないことが伺い知れること.

 インターネットワールドでお世辞にも褒められた人格とはいえない人格を披露しつづけて,社会的弱者にマウントをかけて煽ることにインターネットワールドの楽しみをおぼえている人物たちをVIP待遇する「はてな」って会社の信じる倫理規範って何なの?というのがボクのこのツイートを発見しての素朴なクエスチョンだった.

 しかもその「はてな」な超一流VIP待遇を冒頭のエントリを公開する前日に自慢ツイートするという無神経さ,ボクにはさっぱり理解することができないものである.どういう無神経をしているとこういう意味不明なことをした翌日に冒頭のエントリを書くことができる厚顔無恥ができるのか何度ボクにはアタマをひねくり返しても理解することができなかった.なので潔くフミコフミオを理解することをボクは諦めた.考えるだけ無駄である.

 「九州地方へ出張」する部下が「実は俺、来月に結婚するんですよ」と発言すると「死亡フラグ」だと思うのはおそらくフミコフミオだけなのではないだろうか.少なくともボクはこれを「死亡フラグ」だとは思わない.

 ちなみにフミコフミオがこれを「死亡フラグ」と思ってしまうのは「九州地方」こそが福岡IT講師殺害事件が発生した場所であるからだろうとボクは思うのだけれど,仮にそれを思っても口に出さない,ましてやツイートなどしないというのが大人のジェントルメンの分別だとボクは考えるものである.本当にフミコフミオは無神経に人間が出来上がってしまっているのだろうなとボクは思った.こんな人物に最後のネット友だちなどと言われてしまうハゲックス氏は浮かばれない.

福岡IT講師殺害事件のその後の報道を確認する(2019年6月14日現在).

 福岡IT講師殺害事件に関しては五大全国紙だとどういう理由かは定かでないのだけれど朝日新聞が一番熱心に報道をしている*3.なので以下に現状朝日新聞で当該事件について報じられている記事を時系列に降順でリストアップしておく.今日(2019年6月14日)現在では2018年10月5日に容疑者が福岡地検に起訴されたという報道を最後にその後の報道はなされていない.

 ちなみにこの朝日新聞の一連の報道を追いかけていたら2018年10月5日の容疑者起訴の報道を知らせる記事で下記のツイートを発見した.フミコフミオのどこが「今までは避けてきたけど、起訴されたのでこれからは裁判を追ってい」っているといえるのだろうか.ハゲックス氏の遺族の方々も軽口にペラペラと色々フミコフミオに話さないほうがよいのでは?とボクは思うものである.このツイートしかり,身内の中でとどめておけばよい話をポンポンポンポン垂れ流してしまうフミコフミオはボクから言わせればハゲックス氏のセキュリティホールでしかなかったように思われて仕方ないのである.

 あともう1つ.この一連の報道を読み返すと被告人が「Hagexさんの姿、ネットで見ていた」と供述していたことが確認できるわけなのだけれど,少なからず被害者であるハゲックス氏の姿が事件の起きる以前の直近でインターネット上に晒されたのは当該フミコフミオのブログにおいてであり,そんなフミコフミオに「彼は会う人に対する配慮と注意深さのある人物だった。もちろんそれは彼自身を守るものでもあったはずだ。」と書かれてもボクには全く説得力が感じられないのである.この点においてもフミコフミオこそがハゲックス氏のセキュリティホールだったとボクは思うのであり,そんな人物が故人の死後,悪びれる素振りさえなく友だち面していることには背筋の凍る想いすらボクには感じられてならないのだ.

その他改めて今回ボクが関連して読んだ記事.

《アイキャッチは不謹慎狩りのイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや./本稿はお題「最近気になったニュース」によせて書きました.》

*1:今日(2019年6月14日)現在,2018年10月5日に容疑者が福岡地検に起訴されたという報道を最後にその後の報道がない.

*2:一般的に「無敵の人」と呼ばれているのは凶行に走った失うものが何も無い人のことだが,実際のところ逮捕されたり自殺してしまったり全然無敵ではないので,ボクは匿名で安全な立場から社会的弱者に対してマウントをかけて煽ってくる人びとのことを「無敵の人」と呼んでいる.

*3:ボクが有料サブスクライブしている日本経済新聞では「著作権等のため、本文は表示できません。」と記事が読めなくなっている