#ほぼにちらーめん

プロのラーメン断食家であるボク,らーめ人間Zが可能な限り毎日タンタンとメンタルしっかり政治・経済・社会・技術の垣根なく知らなかったことを知るために書いているただの日記ブログ.よろしくね,ピース.ほぼ日刊イトイ新聞とは無関係.写真をはじめとした皆あまねく全てのコンテンツの無断転載はお断り!

2021年2月1日週の日経平均株価は終値2万8779円19銭。レディットショックが何ごともなかったのようにショック前の水準を回復。

スポンサーリンク


 ごきげんよう,読者諸賢.ボクはらーめ人間Z.ラ王真贋の遣い手にしてラーメーン視点からでないとブログが書けないまともないヒューメンだ.
 
 ラーメーンを愛し健康を愛し,そして何よりも平和を愛するボクは,ラーメーンと睡運瞑菜350g,そして核廃絶運動のアウフヘーベンの途中のエラーで世界週末時計の時計の針が過去最大にもどるまで,つまりは世界が令(うるわ)しく平和になったと断言できるまで,外でラーメンを食わない超ラーメンハンガーストライキ2と言うナンだかよくわからんラーメン断食を超えたラーメン断食をさらに超えたラーメン断食の人造人間,つまりはホムンクルスとして異世界転生していた.早くラーメーン食べたい.
 
 外でラーメン食うに食えない誓約とはてなブックマークしたくてもすることができない制約をもって異世界転生したボクは丸3年を超えて現在進行形でラーメン断食続ける底抜けの阿呆,つまりはプロのラーメン断食家,二つ名は「戦えラーメンマン」である.

2021年2月1日週の日経平均株価は終値2万8779円19銭.レディットショックが何ごともなかったのようにショック前の水準を回復.

f:id:rameninngenn:20210207171201p:plain
出典:日経平均 :国内株式 :世界の市況 :マーケット :日経電子版 https://www.nikkei.com/markets/marketdata/chart/nk225/

 昨年(2020年)の新型コロナ禍による先の経済危機(俗にいうリーマンショック)を超える世界同時株安以来,ボクは毎週末にその1週間の日経平均株価の終値を記録することにした.今週は2021年2月1日週の日経平均株価の記録である.

 今週,2021年2月1日週の日経平均株価の終値は2万8779円19銭であった.レディットショックのあった前週の終値が2万7663円39銭,2週前の終値が2万8631円45銭であったものであるからレディットショックなど何ごともなかったかのようにレディットショック前の水準を回復してしまったものである.

 今週は上場企業の4~12月期決算が発表され,概ね市場の期待よりも業績が上振れした企業が多かったものであるから,レディットショックのような市場が不安定になる要素がひいてしまったならば,ショック前の水準を回復するのはなにも不思議はなかったものではあるのだけれど,そういう意味では日本株ではレディットショックのようなことが起こるのかといえば,ロビンフッドのような舞台がそもそもないものであるから起こる可能性が低いと考えるとそもそもなぜ前週に千円も下落したのかということそのものが疑問として立ち上がるという結果になったものであった.

 なにはともあれ,もしも今後,日本株に調整が入るとするならば目下,絶賛日本では10都府県が緊急事態宣言下にあるものであるから,その結果として業績が伸び悩む,もしくは大きく業績を下げる企業が出てくることは必定であり,その結果が公表されたときになるであろう.となると4月もしくは5月あたりには今度こそ調整が入るものと思うわけなのだけれど,1年を通してずっと株価が右肩上がりに上がり続けるというなんだかよくわからないことが起きてしまうのか否か,今後も注意深く注視していきたいものである.

 ちなみに直近,来週で注視しておくべきことは中国で春節が始まるということとと,バイデン政権の発足によりインフラ投資が加速するという観測から米金利が上昇し日米金利差が拡大したことによる円安が進んでいることであろう.前者は中国からの爆買需要が期待できないという意味では下振れ要因であるし,とはいえ後者は輸出国である日本にとっては本来上振れ要因である.

 というわけでそれぞれをどのように解釈することによってどんな相場が生まれるものなのか,例によってボクにはさっぱり予想もつかないわけなのだけれど,市場が上がっても下がってもそれにいちいち一喜一憂せずタンタンとメンタルしっかり市況を見定めて長期視点の投資を継続していこうと思うものである.

 以上である.それではまた会おう,さらばだ諸賢!!

参考.