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《番外編》プロのラーメン断食家の「体調管理、どうしてる?」をコウカイする(2018年冬版)。

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 ごきげんよう、読者諸賢。ボクはらーめ人間Z。らーめん視点からでないとブログが書けないまともない人間だ。

 ラーメンを愛し健康を愛し、そして何よりも平和を愛するボクは、ラーメンと睡運瞑菜350g、そして核廃絶運動のアウフヘーベンの途中のエラーでキタチョーのロケットマンが核を放棄するまで、ついでにおまけでコリーアが従軍慰安婦問題に関してニッポンを不可逆に許すまで外でラーメンを食わない超ラーメンハンガーストライキと言うナンだかよくわからんラーメン断食を超えたラーメン断食の人造人間、つまりはホムンクルスとして異世界転生していた。早くラーメーン食べたい(関連記事:参照*1参照*2

 ラーメン食うに食えない誓約と制約をもって異世界転生したボクは280日超えて現在進行形でラーメン断食続ける底抜けの阿呆、つまりはプロのラーメン断食家である。

 ボクはプロのラーメン断食家である。プロのラーメン断食家とは不健康有料食品の呼び声も高いナンだかよくわからんコダワリのムニャムニャ、つまりは意識他界ラーメンを断って断って、そして断つことを至上の喜びに感じる不毛エネルギーの大家である。

 そんなボクは健康を愛している。健康を愛しているからこそボクは体調管理を必要以上に気にしており、体調管理を気にしているといえばボクのことだと言っても過言ではない。体調管理を気にして気にして、気にしすぎているボクは先週のはてなブログの今週のお題において睡運瞑菜350gを基調としたボクの体調管理についてコウカイした。つまり本稿はタイトルをみれば一目瞭然、その番外編である(関連記事:参照*3

《番外編》プロのラーメン断食家の「体調管理、どうしてる?」をコウカイする(2018年冬版)。

 では、プロのラーメン断食家の「体調管理、どうしてる?」をコウカイする(2018年冬版)の番外編たる本稿においては本編でコウカイした睡運瞑菜350gを基調としたボクの体調管理以外の体調管理についてコウカイしていきたいと思う。

1. マスクの着用。

 まずマスクの着用である。マスクを侮るなかれ。マスクそのもので病原菌ウィルスを完全シャットアウトなどという都合のいいことはデキないが、マスクを着用することにより口周りの乾燥を防ぐことにより喉から風邪をひくことを防ぐことがデキる。

 もちろん自分が風邪をひいてしまった際に風邪を赤の他人様に感染さないためにも役立つのがマスクである。風邪を引いてしまった際には寝るときにもマスクをつけたまま寝ることによって口周りの乾燥を防ぎ、風邪の神により愛されてしまわないようにすることも可能である。

 また春先には花粉症対策の味方でもある。むしろ花粉症のシーズンにマスクをしないのは自殺行為であるとも言えよう。

 他にはオッサンの加齢臭、外国人のカレー臭、オバハンおよび外国人の強烈な香水臭、ワキガ、タバコ、学生さんの酸っぱい汗臭い臭い、そして家系ラーメンの酸っぱい豚骨スープの臭いなどのスメルハラスメント、つまりはスメハラにも多少の効果がある。

 ボクはむしろ一年中マスクを着用したいくらいである。どんとこいPM2.5であるとも言えよう。

 マスクはタイヘンに役に立つボクの体調管理のサイキョーの味方である。

参考:(PM2.5対応)快適ガードさわやかマスク レギュラーサイズ 60枚入  

2. 加湿器の活用。

 次に加湿器である。ボクのウチなるインナーワールドには空気清浄機兼加湿器がある。日本の冬は大変に乾燥する。乾燥注意報が発令された際などには湿度が40%を下回る時があると言っても過言ではない。そんな乾燥注意報が出ている際にウチなるインナーワールドを乾燥させた状態のまま睡眠に入るのは自ら喉からの風邪をひこうとしているような自殺行為である。

 ボクは冬は常に加湿器を稼働させており、ウチなるインナーワールドにおける加湿器の稼働率はほぼほぼ100%だと言っても過言ではない。唯一気をつけなければならないのは寝る前にかならず空気清浄機兼加湿器の水のタンクに水を補充することを忘れないことである。忘れてしまうと翌朝喉がイガイガになってしまうことがあり、しかるのちにコウカイすることになってしまう。

 空気清浄機兼加湿器の正常なる稼働を維持すること、それがボクの体調管理を万全にするためにかせられた負けられない戦いであるとも言えるのである。

3. うがい手洗い。

 うがい手洗いは風邪対策の基本中の基本である。帰宅時にはかならずボクはうがい手洗いを敢行する。うがい手洗いは帰宅時プロトコルの一つであると言っても過言ではない。

 食事の前にもかならず手洗いを敢行する。

 手洗いを愛するボクにとって懸案だったのはおよそほとんどの意識他界ラーメン店においてナンだかよくわからんコダワリのムニャムニャを食す前に手を洗いたいと思っても大抵の意識他界ラーメン店にはおしぼりはおろかナプキンもないところが大半であり、ボクは食事の前に手を洗うことがデキなかったことだ。しかし、もはやボクはプロのラーメン断食家であり、外でナンだかよくわからんムニャムニャ、つまりは意識他界ラーメンを意識他界ラーメン店で食すことはない。なので以前懸案だった本事案に関してはもはや心配する必要はストロングゼロであると言えよう。

4. 定期的に歯科検診とクリーニング。

 その昔、歯とは芸能人の命であった。しかし現代においては歯は一般人にとっても命である。きちんと噛んでモノを食さない人間は脳への血の巡りが悪くなり、しかるのち高齢者になった暁には認知症への道が切り開かれていくと言われている。ボクは認知症へのリスクはデキるだけ低減していきたいと思っている。ボクにとって歯は命である。

 そんなわけでボクにとっては歯は命である。命を大事にするのは当然であると言えよう。そんな命を大事にするボクは歯医者に定期的に通っている。虫歯があるから治療にかよっているのではない。歯周病や虫歯ができていやしないかを定期的にチェックしてもらいにいっているのだ。そして、ついでにおまけにクリーニングという名の歯石取りなどをしてもらうのだ。

 どんなに毎日三食のあとに歯磨きを敢行していても歯石というものはついてしまうものである。歯石がたまっていくと雑菌が溜まる原因となり、時に虫歯、時に歯周病へとつながっていってしまうのである。虫歯や歯周病により口内が不衛生に保たれてしまうと冒頭に書いたとおり高齢者になってからの認知症リスクが高まってしまう。

 ボクは徘徊老人にも、自動車のブレークとアクセルを踏み間違う老人にも、免許を返納しているのにそのことすらわすれてしまう老人にもなりたくないのである。そのためにボクは口内環境を健康に保たねばならないのだ。

5. インフルエンザ予防接種は必ず受ける。

 インフルエーンザ予防接種をバカにしている人間は多い。ワクチンの型が合わなければ意味がないとか、仮にワクチンの型と感染したインフルエーンザの肩が合致していたとしても感染はするのだとかいった屁理屈を述べて、ナニがあってもインフルエーンザ予防接種を受けない人間がいる。そういった人間はインフルエーンザ予防接種に親を殺されたのか、はたまたインフルエーンザ予防接種を受けると死んでしまう病気なのかしらないが、とりあえずインフルエーンザ流行のシーズンにはボクの近くに寄らないでほしい。

 ボクは少しでもインフルエーンザに感染するリスクを低減できるなら、どんなにインフルエーンザ予防接種の注射が痛かろうとも、インフルエーンザの予防接種を受けることをやめない。

 インフルエーンザの予防接種を受けないでインフルエーンザに感染することをコウカイするよりも、ボクはインフルエーンザの予防接種を受けて、かつインフルエーンザに感染したことをコウカイしたいとおもっている。

6. 風邪はひきかけに医者に行く。

 今冬、ボクは幸いにも風邪の神にもインフルエーンザの神にも愛されることがなくシーズンを終えられそうである。しかし、ボクが風邪の神に愛されてしまい万が一にも風邪をひいてしまったなら、そして万が一にもインフルエーンザの神に愛されてしまいインフルエーンザに感染してしまったなら、ボクはすぐに医者にいく。

 ナゼか世の中には風邪をひいても医者にいかない人間がいる。そういう人たちは親を医者にころされてしまったのか、はたまた医者にいくとしんでしまう病気なのかはボクはしらない。しかし、そういう人たちにはゼッタイに風邪の神、もしくはインフルエーンザの神に愛された暁には自らのウチなるインナーワールドにひきこもり、しぬまで外にでてこないでほしい。まちがってもキミたちを愛している風邪の神、もしくはインフルエーンザの神の興味をボクに向けさせるのだけはゼッタイにやめてもらいたい。

7. 浅田飴は良薬は口に甘し。

 浅田飴は無類の風邪の良薬である。まさにキャッチフレーズである「良薬は口に甘し。」はイイエテミョーと言えよう。ボクは喉がイガイガするなあと思ったら、とりあえず浅田飴をコンビニで買ってきて舐めるようにしている。それでたちどころに翌朝には喉のイガイガが消えており、風邪の神に愛されずにすんでしまうのだ。

 翌朝になっても風邪の神に愛されてしまった気配がするときは前述のとおり、すぐに医者にいくのである。サイキョーの薬は医者に行き、処方箋を書いてもらい、薬局でだしてもらったジェネリック医薬品であるとも言えよう。

参考:【指定第2類医薬品】固形浅田飴クールS 50錠

8. プロテインを飲む。

 ボクはキン肉、つまりはマッソーを鍛えることに余念がない。マッソーを鍛えることによって頑健な肉体を形成することがデキるカラダ。マッソーが貧弱な人間はナニもかもが貧弱である。ボクは一日二回用法と用量を守ってプロテインをキメるようにしている。

 しかしよくよく考えてみたら、これはあまり体調管理には関係ないかもしれない。雰囲気でプロテインをキメており、とにかくプロテインをキメることが好きなのである。

参考:朝からプロテインでキメる。/プロテインで胃もたれするのを防ぐためにしていること

8+1. アップルサイダーを飲む。

 ナンとなくということでいうならば最近ボクが好んで飲んでいるのがアップルサイダーである。シナモンスティックと生姜、アップルジュースとその他もろもろをムニャムニャしながら小さな鍋であたためてつくるアップルサイダーはタイヘンに無類である。

 ナンとなくカラダがあたたまるような気がしている。サムいときにカラダをあたためることはタイヘンに風邪の神に愛されないようにするために重要なことである。カラダがあたたまる飲料はそれだけで正義であると言えよう。

参考:google:アップルサイダー 作り方

 とりあえず、以上の8+1が今冬、ボクという体調管理を気にしすぎている底抜けの阿呆がしている体調管理のプロトコルである。8+1と表記したのは8が末広がりで縁起が良いというだけの理由であり、科学の信奉者であるボクの御都合主義である。それ以上の意味はない。

 他にもナニか思い出したら、また折をみてコウカイしていきたいと思う。無意識にやっていることを意識して書き出してみるのはなかなかムツカチイのである。

 それではさらばだ、諸賢。また会おう!

(アイキャッチは強い企業戦士のイラスト(男性)強い企業戦士のイラスト(女性)お題「健康」によせて書きました。)

*1:キタチョーのロケットマンが核を放棄するまでボクは外でラーメンを食わない。ついでにおまけでコリーアがニッポンを許すまで外でラーメンを食わない。

*2:ボクはザ・ラーメンのことをラーメーンと呼ぶことにした。

*3:プロのラーメン断食家の「体調管理、どうしてる?」をコウカイする(2018年冬版)。