#ほぼにちらーめん

らーめ人間Z。がほぼ日刊でらーめんについて綴るただの日記。文体ときどきフミコフミオインスパイア。食べたラーメンの記録、訪問店の感想だけでなく、ラーメン関連のイベント、キャンペーンの情報などもシェアしていくよ。よろしくね。ピース。ほぼ日刊イトイ新聞とは関係ありません。写真をはじめとしたすべてのコンテンツの無断転載はお断り!

漫画家の山崎浩さんの「エスカレーターに乗るといつも思うこと」を受けて断つ。

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 ごきげんよう、読者諸賢。ボクはらーめ人間Z。ラ王真贋の使い手にしてラーメーン視点からでないとブログが書けないまともない人間だ。
 
 ラーメーンを愛し健康を愛し、そして何よりも平和を愛するボクは、ラーメーンと睡運瞑菜350g、そして核廃絶運動のアウフヘーベンの途中のエラーで世界週末時計の時計の針が過去最大にもどるまで、つまりは世界が平和になったと断言できるまで、外でラーメンを食わない超ラーメンハンガーストライキ2と言うナンだかよくわからんラーメン断食を超えたラーメン断食をさらに超えたラーメン断食の人造人間、つまりはホムンクルスとして異世界転生していた。早くラーメーン食べたい(関連記事:参照*1参照*2
 
 外でラーメン食うに食えない誓約と制約をもって異世界転生したボクは300日超えて現在進行形でラーメン断食続ける底抜けの阿呆、つまりはプロのラーメン断食家、二つ名は「戦えラーメンマン」である。

エスカレーターの乗り方のルールを受けて断つ。

 読者諸賢はエスカレーターの乗り方をご存知だろうか。

 ニッポンにおいては一般的に右側をエスカレーターを追い越し優先のためにあけておくのが常識、つまりはマナーとされており、大阪は国際派なので左側をエスカレーターを追い越し優先のために空けておくのが常識、つまりはマナーと長らくされてきた。

 されてきた、と過去形でボクが表記したのには理由がある。

 最近ではこの常識に見直しがはいり、エスカレーターはそもそも乗り物であり、その上を歩くものではないという新常識が確立されたからである。

 冷静に考えればこれは当たり前の考えに基づいている。なぜならエスカレーターは階段を登るのきっつーな人のための乗り物であるからである。そんなにどうしても速く階段登りたい体力自慢は併設されている階段の方を使えばよいのである。エレベーターは階段を登る体力を温存するための文明の利器であり、階段を高速に登ることを補助するためのマシーンではないということである。

 google:エスカレーター でGoogle検索してみると果たしてボクの場合は最初にエスカレーター - WikipediaというWikipediaページがヒットした。そしてそこには「エスカレーター(英: Escalator)は、主として人が建物の各階を移動する目的で設置・利用される階段状の昇降装置。自動階段のこと。」と書かれていた。自動階段とは乗っていれば自動的に建物の各階を移動できるものであり、そのではタダ、立っていればよいのである。タダ立っていれば自動で建物の各階を移動できる乗り物の上をわざわざ移動するのはボクに言わせればタダの阿呆であると言えよう。

 閑話休題。先日そんなエスカレーターの乗り方のルールについてツイッター上で話題になっていたようである。そのエントリが下記である。

togetter.com

 どうやらエスカレーターを自動階段であると理解できない頭のわるい人と、エスカレーターを自動階段だと思っている人との間で衝突があったようである。

 ちなみにボクの場合は一定数、エスカレーターを自動階段だと思っていない頭のわるい原始人がいることを理解しているので、そんな原始人とは余計な争いを起こさないよう、トーキョーにおいてエスカレーターに乗る際は左側によってタダ立っているようにしている。エスカレーターはボクにとっては自動階段であるので、自分の足で登る必要がないからだ。

 このエントリがふしぎなのはエスカレーターの上は「歩かない」のが絶対正しい正義であると言っている点である。ボクに言わせれば絶対に正しいルールなどというものはない。あるのはエスカレーターが何のためにあるものか理解できる人間と理解することができない頭のわるい人との違い、それだけである。

 とはいえ、ボクもエスカレーターが何のためにあるのか理解できない頭のわるい人たちと、エスカレーターは歩かないのが絶対のルールであるとエスカレーターの真ん中に仁王立ちするような頭のわるい人たちの戦いは不毛だと思うものだ。融通の利かないメンがヘラヘラしている者同士の戦いのイキつく先はいつも憐れだ。

 件の漫画家の山崎浩さんの場合はエスカレーターは歩かないのが絶対のルールであるとエスカレーターの真ん中に仁王立ちしつつも、結局は左側によるようであり、ボクに言わせればとてもやっていることが中途半端である。

 どうせなら己が信じた正義の道をひた走り、エレベーターは自分の足で階段を登るスピードを高速にブーストするものだと勘違いしている人と正面から対消滅してくれたらよいと思うものだ。

 あまねく皆、融通の利かない者同士が対消滅したあとにはきっと平和が待っていることだろう。ボクはそんな平和な世の中がやってくることを待ち望んでいる。そのときには心置きなく外でラーメーンを食せるというものだからだ。

 それではまた会おう、さらばだ、諸賢!!

《アイキャッチはいろいろなエスカレーターに乗る人のイラスト。件の件の漫画家の山崎浩さんの場合、真ん中で仁王立ちされているようなので、エスカレーターの真ん中で仁王立ちしているっぽいイラストを選んだ。ボクの忌憚ない意見をいわせてもらうとルールだという理由でエスカレーターの真ん中で仁王立ちしている様も十分に異様、つか傲慢そうにみえるものである。ふしぎなものですな。/本稿はお題「最近気になったニュース」によせて書きました。》

*1:世界終末時計が過去最短に。ボクは世界が平和になるまで外でラーメンを食わない!

*2:ボクはザ・ラーメンのことをラーメーンと呼ぶことにした。