#ほぼにちらーめん

らーめ人間Z。がほぼ日刊でらーめんについて綴るただの日記。文体ときどきフミコフミオインスパイア。食べたラーメンの記録、訪問店の感想だけでなく、ラーメン関連のイベント、キャンペーンの情報などもシェアしていくよ。よろしくね。ピース。ほぼ日刊イトイ新聞とは関係ありません。写真をはじめとしたすべてのコンテンツの無断転載はお断り!

ラーメン断食家のボクが食してみたい東京の生姜焼きを1店舗だけ選ぶ。

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 ごきげんよう,読者諸賢.ボクはらーめ人間Z.ラ王真贋の遣い手にしてラーメーン視点からでないとブログが書けないまともないヒューメンだ.
 
 ラーメーンを愛し健康を愛し,そして何よりも平和を愛するボクは,ラーメーンと睡運瞑菜350g,そして核廃絶運動のアウフヘーベンの途中のエラーで世界週末時計の時計の針が過去最大にもどるまで,つまりは世界が平和になったと断言できるまで,外でラーメンを食わない超ラーメンハンガーストライキ2と言うナンだかよくわからんラーメン断食を超えたラーメン断食をさらに超えたラーメン断食の人造人間,つまりはホムンクルスとして異世界転生していた.早くラーメーン食べたい(関連記事:参照*1参照*2
 
 外でラーメン食うに食えない誓約とはてなブックマークしたくてもすることができない制約をもって異世界転生したボクは丸1年を超えて現在進行形でラーメン断食続ける底抜けの阿呆,つまりはプロのラーメン断食家,二つ名は「戦えラーメンマン」である.

ラーメン断食家のボクが食してみたい東京の生姜焼きを1店舗だけ選ぶ.

 読者諸賢は豚の生姜焼きはお好きなメンであろうか?はたまた豚の生姜焼きはさほどお好きではないメンであろうか?

 ボクはといえばボクはナニカとそこはかとなく豚の生姜焼きがお好きなメンである.

 たとえばボクなどはそもそも豚肉が大好きであるので宮崎県都城市のふるさと納税でブランド豚であるおさつポーク・南国スイートを月に1回送ってくれるバラエティ定期便を申し込んでいるわけなのだけれど,もっぱらボクがローススライス,モモスライスそしてバラスライスを調理するときにどう調理しているかといえば生姜焼きにしているのである.ウチなるインナーワールドだからこそできる生姜ありったけマシマシでつくる生姜焼きは無類でありそのオイシサたるや筆舌に尽くしがたい.なのでボクは本稿においてボクが自炊料理してつくるウチなるインナーワールドにおける豚の生姜焼きのオイシサについて筆舌したくてもすることができない.

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 閑話休題.

 そういったわけでボクは豚肉が好きであり(もちろん鶏肉もすきであり牛肉も好きであるので肉全般的に好きである),豚肉をウチなるインナーワールドで食すときにもっぱらボクがどう調理するかといえば生姜焼きを選ぶことが多いくらい豚の生姜焼きを好んで食すことはお分かりいただけたかと思う.

 ボクはウチなるインナーワールドで食す豚の生姜焼きにたいへんに満足している.なので滅多にしない外食の際にあえて狙いすまして豚の生姜焼きを選んで食すということはまずもってないわけなのだけれど,なぜそんなボクが豚の生姜焼きの話を本稿においてしているかといえば,それはボクが有料サブスクライブしているdマガジンに毎週水曜日に配信されてくる週刊東京ウォーカー+には「東京のホニャララ」特集というものが掲載されているわけなのだけれど,その週刊東京ウォーカー+の2019年2月13日水曜日に配信されてきた号の「東京のホニャララ」特集が「東京の生姜焼き」だったからである.

 ちなみにその「東京の生姜焼き」特集で紹介されていた「東京の生姜焼き」は例によって12店舗紹介されていたわけなのだけれど「喫煙可」「ランチ禁煙」「分煙」となっていた5店舗を除外すると7店舗残り,その7店舗の中から「あえて1店舗だけ選んで食してみたい生姜焼きはナニカ?」とボクがボクのココロの中で自問自答しかるのち吟味して残ったのが次の東京都渋谷区代々木1-33-2にあるという「ごちとん (野菜を食べる ごちそうとん汁)」である.

ごちとん (野菜を食べる ごちそうとん汁)(代々木).

ごちとん (野菜を食べる ごちそうとん汁)(代々木)./引用元:週刊東京ウォーカー+2019年No.6(2019年2月13日発行).
ごちとん (野菜を食べる ごちそうとん汁)(代々木).
/引用元:週刊東京ウォーカー+2019年No.6(2019年2月13日発行).

 ボクが週刊東京ウォーカー+2019年No.6(2019年2月13日発行)の「東京の生姜焼き」の中からあえて狙いすまして「ごちとん (野菜を食べる ごちそうとん汁)」の生姜焼きを食してみたいと思ったのは,むしろ生姜焼きっぽくなかったからである.むしろ屋号のまま,「ごちとん (野菜を食べる ごちそうとん汁)」の名が体を現しているが如く,こちらのお店が「とん汁」のお店だったからである.野菜と肉が豊富に食せる「とん汁」は無類であり,さらに「生姜焼き」の要素もマシマシで食すことができるとあっては一度くらいは食してみたいと思ってしまうのもご愛嬌というものであろう.

 ちなみに上記引用ページの左下の「BBQスペアリブのごちそう豚汁」もなかなかにオイシソーであり,むしろページ右の「生姜焼き豚汁」よりも「BBQスペアリブのごちそう豚汁」に目移りしてしまうというのが正直なところではあるということをボクはたいへんに正直者であるので正直に書きとどめておきたいと思う.

ーー以上である.

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 豚の生姜焼きがオイシーことには疑いはない.しかし,そこそこの自炊力に自信のあるボクにとって豚の生姜焼きはそれなりの頻度で食しているものであり,自らの味の好みに最適化した,最強自己最適化された豚の生姜焼きを食している身としてはちょっとやそっとの豚の生姜焼きでは心を動かされないものなのである.

 そろそろついに週刊東京ウォーカー+の「東京のホニャララ」特集もネタが尽きてきたか?と思っているのだけれど,なぜか今週配信の週刊東京ウォーカー+では巻末に来週配信の週刊東京ウォーカー+の「東京のホニャララ」特集で何を特集しようとしているのか予告が掲載されていなかったので,もう「東京のホニャララ」特集はオシマイなのか,はたまたナニカ新しい「東京のホニャララ」の新機軸を編み出すものなのであろうかと戦戦兢兢とした心持ちで来週の週刊東京ウォーカー+の配信をボクは待ちたいと思うものである.

 それではまた会おう,さらばだ諸賢!!

《本稿はお題「行きたい場所」によせて書きました.》

*1:世界終末時計が過去最短に。ボクは世界が平和になるまで外でラーメンを食わない!

*2:ボクはザ・ラーメンのことをラーメーンと呼ぶことにした。