#ほぼ日らーめん

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#ほぼにちらーめん

らーめ人間Z。がほぼ日刊でらーめんについて綴るただの日記。文体ときどきフミコフミオインスパイア。食べたラーメンの記録、訪問店の感想だけでなく、ラーメン関連のイベント、キャンペーンの情報などもシェアしていくよ。よろしくね。ピース。ほぼ日刊イトイ新聞とは関係ありません。写真をはじめとしたすべてのコンテンツの無断転載はお断り!

チェーンのらーめん店の予習らーめんをキメる(後編)。

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 チェーンらーめん店以外に行くのが怖くなってしまった出来事があったのでまず前編として幸楽苑、一風堂そして天下一品の予習らーめんを先日キメた。このエントリはその後編。ボクはらーめ人間Z。まとも人間にいつかなれる日を夢見てらーめん食いながらどうしたらまとも人間になれるのかをいつも考えてる。今は風邪ひいてる。早く治りたい。

 さて今回の後編では前編であらかじめキメておいたハイデイ日高、リンガーハットそして山頭火の3つのチェーンらーめん店について予習らーめんをキメてみようと思う。

 まずはハイデイ日高から。ハイデイ日高は企業名なので運営しているお店は日高屋。ボク実は日高屋行ったことない。どうしてかは分からないけど入りずらい独特の雰囲気があるというか。あまりおいしそうなイメージがないというか。今まで行かなかった理由がうまく言語化できない。でも今回はそもそも試しに行ってみようというスタンスなのでまずは調べてみようと思う。ホームページのタイトルタグだと「熱烈中華食堂」というのがまくらについているようだ。正式名称は「熱烈中華食堂 日高屋」だったのか?と思うと横にはローマ字で「RAMEN HIDAKAYA」と書いてあった。えっと屋号は何が正しいんでしょう。業態紹介をみると「日高屋」とだけあるのでどうやら「日高屋」のみが正しいらしい。なんだか紛らわしい。メニューのページを開くと真上にでてくるのは持ち帰り餃子。餃子のお店だったんでしたっけとのっけからズッコける。ボクが食べてみようと探しているのはらーめんなんだけども、と気を取り直してらーめんの方をみようとすると左上ルールで言うと今度は「ラーメンセットメニュー」を推してきている。そこをクリックしてみたくなってしまうところだけど、あえてラーメンの方をみてみた。なによりまず目を引いたのは「安い」ってこと。最高価格の担々麺ですら590円。これはすごい。もちろん食材の高騰は理解した上でいわせてもらうけど、最近のらーめんは高い。自称業界最高権威だなどとふざけたことをぬかすラーメン本などでは1000円超えのらーめんも珍しくなくみたいなことを言っていたりするけども客がわの本音を言えばワンコインで食べたいのがらーめんだとボクは思っている。「日高屋」はそれがデキるのが分かった。お味はたべてみなければ分からないので行ってみるしかないだろう。ちょっと楽しみになってきた。

参考: 熱烈中華食堂 日高屋 | RAMEN HIDAKAYA

 続いてリンガーハット。長崎ちゃんぽんが苦手なので全然いかないというのは一度書いたのだけど、この機会だから一度は行ってみようと思っている。ホームページを開くといきなりYouTube動画が再生されてビックリした。こういうの普通にやめてほしい。再生したかったら自分で再生するんだから。メニューもどこにあるんだろう。戸惑った。右中段上のところにメニューがあったのでみてみると長崎ちゃんぽんが並んでいる中にまぜめんというのがあるのを見つけた。500円+税と価格もリーズナブル。やるなあ。ご飯と温玉を具材が残ったら混ぜるとおいしいみたいなことも書いてある。限定メニューには意味不明なメニューも並んでいるが。。リンガーハット結構侮れないかもと思うようになった。やはり食わず嫌いよくない。まずはまぜめんというのから食べに行ってみよう。

参考:長崎ちゃんぽんリンガーハット

 最後は山頭火。らーめん山頭火が屋号として正しいみたい。ホームページは制作会社にまかせきりでつくらせてしまったのかとにかくUIが不親切。いきなり全画面の動画背景のみが表示された。なんとかメニューをみつけてメニューページに遷移してみた。メニューは分かった。でもなぜか値段が分からない。残念なくらいに不親切なホームページ。きっつー。スティングが好きならーめんのひとつっていうことだったから期待したけどちょっとこれでは行きたい気持ちが湧いてこない。残念だけど山頭火さんにはいくのをやめた。せめてもうすこしユーザフレンドリーなホームページに作り直してほしい。

参考:らーめん山頭火

 残念ながら今回の予習をしたかぎり、山頭火さんだけはホームページが残念すぎて行ってみたい気持ちが掻き立てられなかったけど、日高屋さんとリンガーハットさんは行ってみたくなった。特に日高屋さんとリンガーハットはボクの今回の予習らーめんの前後編とおしても価格の頑張り具合ががすばらしいなと思った。顧客の価格訴求に応えていくことってボクはすごく大事なことだと思う。

すっごくワクワクしてきたよ。

感想。

 前編と今回の後編でチェーンのらーめん店をキメるとしたらボクは何を食べたいだろうと言うのを予習らーめんキメてみた。今回これをキメてみて思ったのは、どのチェーンらーめん店のホームページも今どきのモダンなページレイアウトにはなっていないので兎に角見づらいということ。中でも山頭火さんは問題外でメニューの価格すら分からないとかホームページで何がしたいのかさっぱり分からない始末。こと山頭火さんに関してはあんなホームページを維持するくらいなら、食べログがどうかはさておき、どこかのプラットフォーム上でキチンとページつくったほうがまだマシなのではないのかと思うほどだった。無料のブログサービスでももうすこしまともな内容つくれるでしょ、と。そんなわけで余計なお世話でボクが言えることがあるなら、どのチェーンらーめん店さんも本気で流行らせたい気があるのなら、もうすこしウェブに詳しい人をちゃんと雇ってちゃんとしたページつくらせたら?って思った。せめてレスポンシブにくらいはしたらどうなのかなあ、と。

 でも、ホームページが残念なのはおいておけばどのチェーンらーめん店も商品自体には随所に企業努力があるのかなあというのは伺えたように思った。なので、どのお店には一度は行ってみようと言う気持ちがボクたちとてもわいてきた(山頭火さんは除く)。静かにひとりで、安くて早くて旨いがキメられるかは分からないけど、とりあえずまずはひとつひとつのお店に足を運んで実際に体験をしてみたくてワクワクしてる。

 まずは風邪をちゃんと治さないとね。

 ラーメンラリーの転売問題というパンドラの箱を開いてしまい、ボクたちはこのブログを続けるモチベーションの危機を迎えてしまったわけだけど、どうやら気分を一心してリスタートすることができそうだ。このパンドラの箱を開けてしまってボクたちが受けたダメージの話は場を改めていつか書くことができたらなあと思ってるよ。

 明日からはちょっと新しいスタイルでブログの書き方を試すのをはじめつつ、引き続きこのブログで何を書くかエアらーめんをキメていこうと思う。これからもよろしくね。ピース。