#ほぼにちらーめん

プロのラーメン断食家であるボク,らーめ人間Zが可能な限り毎日タンタンとメンタルしっかり政治・経済・社会・技術の垣根なく知らなかったことを知るために書いているただの日記ブログ.よろしくね,ピース.ほぼ日刊イトイ新聞とは無関係.写真をはじめとした皆あまねく全てのコンテンツの無断転載はお断り!

タンタンメンを売りにする戦えラーメンマンのボクですら3カ月オフィス痛勤していないともはやオフィス痛勤したいとは欠片も思えない。

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 ごきげんよう,読者諸賢.ボクはらーめ人間Z.ラ王真贋の遣い手にしてラーメーン視点からでないとブログが書けないまともないヒューメンだ.
 
 ラーメーンを愛し健康を愛し,そして何よりも平和を愛するボクは,ラーメーンと睡運瞑菜350g,そして核廃絶運動のアウフヘーベンの途中のエラーで世界週末時計の時計の針が過去最大にもどるまで,つまりは世界が令(うるわ)しく平和になったと断言できるまで,外でラーメンを食わない超ラーメンハンガーストライキ2と言うナンだかよくわからんラーメン断食を超えたラーメン断食をさらに超えたラーメン断食の人造人間,つまりはホムンクルスとして異世界転生していた.早くラーメーン食べたい.
 
 外でラーメン食うに食えない誓約とはてなブックマークしたくてもすることができない制約をもって異世界転生したボクは丸2年を超えて現在進行形でラーメン断食続ける底抜けの阿呆,つまりはプロのラーメン断食家,二つ名は「戦えラーメンマン」である.

タンタンメンを売りにする戦えラーメンマンのボクですら3カ月オフィス痛勤していないともはやオフィス痛勤したいとは欠片も思えない.

 唐突ではあるのだけれど,ボクはタンタンとメンタルしっかりやると決めたことを継続できることを売りにしているタンタンメンである.いかにそれが有言実行であるかに関して言えば本ブログのようなしょーむないブログを毎日タンタンとメンタルしっかり書き続けていることからもわかっていただけるはずである.やると心で決めたときには行動は終わっているのである.

 そんなタンタンメンのボクはいわゆるサラリーメンであり,労働の対価として会社からサラリーを頂戴して日々の暮らしを営んでいる.であるから会社が労働をする場所は会社のオフィスであるというならば,どんなにその労働内容がオフィスに行く必要性を一切感じないような業務内容であったとしてもそこは潔くオフィスに行って労働をするものである.

 しかしながら新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミック,つまりはコロナ禍によって,人と人との接触を避けることが当たり前の生活に移行して以来,オフィスで仕事をすることができなくなってしまったものであるから,2月のプレミアムフライデーからボクは昨日で3カ月,在宅勤務でオシゴトがんばるぞいをしている.

 実は当初,ボクはウチの会社はこれまで在宅勤務でできる仕事をわざわざあえて狙いすましてオフィスでやらせてきたものであるから,COVID-19の感染拡大のペースが抑止され,感染リスクが低くなってきたらオフィス勤務に戻されてしまうこともあるだろうと思い,いつ元の働き方に戻ってしまってもいいように生活のリズムをオフィス痛勤していたときと同様の生活リズムで生活していたのである.どんな生活リズムかというと朝5時半頃に起きて6時半頃の電車に乗り7時半からオフィス勤務を開始し16時頃に終業するといった生活リズムである.

 そんなわけでこの3カ月,毎日朝5時半過ぎに起きて,痛勤のために使っていた時間を朝の筋トレにあてて朝7時半から仕事をはじめ16時頃まで在宅勤務するということをタンタンとメンタルしっかり継続してきたわけなのだけれど,3カ月も在宅勤務をしているとそれまで苦痛で苦痛で仕方のなかった電車痛勤というプロセスがないことに完全にカラダが慣れきってしまい,もしも明日からやっぱりオフィス勤務をしてほしいと会社から言われたとしても容易に受け入れがたいカラダになってしまったのである.

 前述したとおりそもそもボクのオシゴトはオフィス勤務をしていた当時からしてオフィスに行く必要性をほとんど感じていなかったものであるから,コロナ禍で原則在宅勤務がはじまっても何も困ることはないというのはさすがに過言ではあるのだけれど,ほとんどボクのオシゴトに支障をきたすようなことは起こらずスムーズにオシゴトをすることができたものである.コロナ禍以前,3密でワイワイガヤガヤ騒々しい中で時に殺人音波が鳴り響くというとても集中してオシゴトするには適さない環境でオシゴトをするという凄惨性の高いオフィス環境で「これは一体何の修行なのだろうか」と思い悩むこともあったわけなのだけれど,今や在宅勤務を続けている限りにおいて3密はないしワイワイガヤガヤ騒々しくないし殺人音波も響き渡らないし,まさに在宅勤務は極楽だったものである.

 やると決めたときにはやっている,タンタンとメンタルしっかり継続することを売りにしてきたボクですら在宅勤務に完全に骨抜きにされてしまい,もはやオフィス痛勤などとてもではないけれどできないカラダになってしまったわけである.もう2度とオフィス痛勤はゴメンであるといっても過言ではない.

 とはいえ最後に余談ではあるのだけれど,在宅勤務に慣れきってしまい,もはやオフィスでオシゴトがんばるぞいすることなどしたくないと思っているボクにもオフィスが完全に要らないとまでは思えないことがこの3カ月の間に懸念材料としてあがってきたものであるから,それを忘れないようにするために書き記しておいてみたい.それは「新しいオシゴトをはじめる際に困る」ということである.ボクの場合は幸いなことにこの3カ月の間でオシゴトを一緒にするチームの顔ぶれに変更はなかったし,オシゴトの内容も大きな変更が生じなかったために大きな問題は生じなかったのだけれど,今後もずっと同じオシゴトをするなどということはありえないし,チームの顔ぶれが一切変わらないなどといったこともありえないわけである.

 ここまでの3カ月の間にはコロナ禍以前からお互いにどんな人間であるかを見知った者同士でオシゴトをできていたから何もオシゴトに支障が起きなかっただけであり,これから先に「新しいこと」が起こる都度,もしも面識もない人びとと新しいチームを組んでオシゴトをするということになった場合にチームの誰がどんな人間であるかということを知らずにキチンと意思をパーフェクトに疎通させて最後までオシゴトをコミットできるものなのかどうかというのはボクは少なからずこれまで一度も顔を直接会わせたことのない人とずっと同じチームでオシゴトをするということがあまり経験がないものであるから,ちょっと不安を覚えるところはあるというわけなのである.

 いざはじめてみれば全然一度もリアルで顔を会わせたこともない人びとともスムーズにオシゴトできてしまうのかもしれないけれど,なかなかそれはメンタルのタフネスを要求されることだけはたしかなのではないかなとボクは思っているものである.メンタルがヘラヘラしているメンにはハードルが高いように思われる.

 あと細々したことでいえばこれから命の危険のある猛暑が間違いなくやってくると思われるわけなのだけれど,その際には1日中冷房をウチなるインナーワールドでかけ続けなければならなくなった結果,光熱費が例年より1カ月あたり下手をすれば1万円くらい高くなるのではないかというのもたいへんに悩ましい.オフィス勤務していたからこそかからずに済んでいた費用というものが重く在宅勤務を継続すればするほどのしかかってくるものであるから,会社がオフィスにかかっていた費用を削減してできたマネーを在宅勤務の補助にまわしてくれるか,政府が在宅勤務でかかった費用を必要経費として税控除してくれるようになることをボクは切に望むものである.

 それでは本稿のような内容はこれから月1くらいで書いてみようと思うわけなのでれど,今日はもう十二分に書いたものであるからこのあたりでオシマイにしよう.それではさらばだ諸賢,また会おう!!

《本稿はお題「最近気になったニュース」によせて書きました.》