#ほぼにちらーめん

プロのラーメン断食家であるボク,らーめ人間Zが可能な限り毎日タンタンとメンタルしっかり政治・経済・社会・技術の垣根なく知らなかったことを知るために書いているただの日記ブログ.よろしくね,ピース.ほぼ日刊イトイ新聞とは無関係.写真をはじめとした皆あまねく全てのコンテンツの無断転載はお断り!

病気予防のために左右の握力60キロを維持し続けたい。

スポンサーリンク


 ごきげんよう,読者諸賢.ボクはらーめ人間Z.ラ王真贋の遣い手にしてラーメーン視点からでないとブログが書けないまともないヒューメンだ.
 
 ラーメーンを愛し健康を愛し,そして何よりも平和を愛するボクは,ラーメーンと睡運瞑菜350g,そして核廃絶運動のアウフヘーベンの途中のエラーで世界週末時計の時計の針が過去最大にもどるまで,つまりは世界が令(うるわ)しく平和になったと断言できるまで,外でラーメンを食わない超ラーメンハンガーストライキ2と言うナンだかよくわからんラーメン断食を超えたラーメン断食をさらに超えたラーメン断食の人造人間,つまりはホムンクルスとして異世界転生していた.早くラーメーン食べたい.
 
 外でラーメン食うに食えない誓約とはてなブックマークしたくてもすることができない制約をもって異世界転生したボクは丸3年を超えて現在進行形でラーメン断食続ける底抜けの阿呆,つまりはプロのラーメン断食家,二つ名は「戦えラーメンマン」である.

病気予防のために握力は左右60キロを維持し続けたい.

 今年(2020年)はコロナ禍がなければ東京五輪2020が7月末に開催されていたものであるから,体育の日からスポーツの日となったスポーツの日がその東京五輪2020の開会式ウィークに移動してしまい10月にはスポーツの日がないというなんだかよくわからないことになっているのだけれど,例年体育の日であったスポーツの日によせてスポーツ庁が公表している前年度の体力・運動能力調査が昨日(2020年10月18日)公開されたらしい.

 ボクはそのことを有料でサブスクライブしている日本経済新聞の社会欄で知ったわけなのだけれど,簡潔にいうと1964年五輪時と比較して10代の若者の体は大きくなったけれど,筋力はヘナチョコになったのだという.これは前年度(2019年度)の話であるからコロナ禍で運動不足になったとかいったことは関係なく,ただ単純に10代の若者が以前と比較して運動をしなくなったからというように解釈した方がよさそうである.特に大学生の体力低下に関しては「91年度から大学での保健体育が必修科目でなくなったことが大学生の体力低下に影響しているのではないか」と調査に関わった順天堂大の内藤久士教授はおっしゃっているようであるのだけれど,大学での保健体育が任意になると自ら率先して運動をする大学生が減ってしまうというのは大変に憂慮するべきことであると言えよう.10代の若者の皆様には自らを律して自発的に運動をするようにしていただきたいものである.

 また同話題について日本経済新聞では春秋コラムでも触れられており興味深いことが書かれていた.「最近の医学で、握力と病気の関係が注目されているという。握力の高い集団は循環器系などの疾病の発症リスクが低い、との研究もある。」というのである.握力がヘナチョコだと病気になりやすい傾向があるという研究結果があるのだという.

 さてちなみにボクの握力はというとおおよそ70キロほどである.なぜそれが分かるかと言うとキャプテンズ・オブ・クラッシュというハンドグリッパーのNo.1.5をかろうじてクラッシュできるからである.

 キャプテンズ・オブ・クラッシュのNo.2をクラッシュできるようになると多少は自慢できるようになるものであるから,No.2をクラッシュできるようになることがボクの中での1つの目標であるのだけれど,最近は少しサボってしまっていた.今日,握力と病気の関係についての研究結果があるということを知ったものであるから,改めてキャプテンズ・オブ・クラッシュのNo.2をクラッシュできるようになることを再度目標に掲げ握力増強に勤しんでいきたいとボクは決意を新たにしたものである.

 そしていずれ加齢によって握力が衰えていくことがあったとしても左右の握力を60キロ以上でキープすることをしていきたいと思っているものである.

 ボクの場合はむしろコロナ禍で自宅の中で都度都度気がついたら筋トレするといったことができるようになったことによってコロナ禍以前よりもむしろ運動するようになっていたりするわけなのだけれど,今後も引きこもりを続けるとしても運動量が減らないように努めて運動をしていきたいと思っているものである.

 縦や横に長くても筋力がヘナチョコな大人ほどみっともないものはない.ボクは運動をすることはもちろん,今後も酒,タバコ,そしてラーメンをタンタンとメンタルしっかり断っていくことによって自らの健康維持増進に努めようと思うものである.

ーー以上である.それではまた会おう,さらばだ諸賢!!

参考.

 この記事によれば「福岡県の久山町(ひさやままち)ではこれまで59年間にわたって町をあげて住民の詳細な健康診断と体力測定を続け、蓄積されたその膨大なデータは今なお世界の様々な医学研究を支えています。この「久山研究」の中で最近、様々な病気による死亡リスクと『握力』に強い関係があることがわかってきました。握力が弱い人たちは、平均値の人たちより病気による死亡リスクが高くなってしまうというのです。」とあった.そして久山町研究|九州大学大学院 医学研究院を発見した.たしかに受賞履歴|業績|九州大学大学院医学研究院 衛生・公衆衛生学分野を確認すると2015年に「握力の経年変化が総死亡および死因別死亡に与える影響:久山町研究」で第51回日本循環器病予防学会学術集会のポスター賞を受賞しているようだ.