#ほぼにちらーめん

らーめ人間Z。がほぼ日刊でらーめんについて綴るただの日記。文体ときどきフミコフミオインスパイア。食べたラーメンの記録、訪問店の感想だけでなく、ラーメン関連のイベント、キャンペーンの情報などもシェアしていくよ。よろしくね。ピース。ほぼ日刊イトイ新聞とは関係ありません。写真をはじめとしたすべてのコンテンツの無断転載はお断り!

「異様に近い人」を受けて断つ。

 ごきげんよう、読者諸賢。ボクはらーめ人間Z。ラ王真贋の使い手にしてラーメーン視点からでないとブログが書けないまともない人間だ。
 
 ラーメーンを愛し健康を愛し、そして何よりも平和を愛するボクは、ラーメーンと睡運瞑菜350g、そして核廃絶運動のアウフヘーベンの途中のエラーで世界週末時計の時計の針が過去最大にもどるまで、つまりは世界が平和になったと断言できるまで、外でラーメンを食わない超ラーメンハンガーストライキ2と言うナンだかよくわからんラーメン断食を超えたラーメン断食をさらに超えたラーメン断食の人造人間、つまりはホムンクルスとして異世界転生していた。早くラーメーン食べたい(関連記事:参照*1参照*2
 
 外でラーメン食うに食えない誓約と制約をもって異世界転生したボクは丸1年を超えて現在進行形でラーメン断食続ける底抜けの阿呆、つまりはプロのラーメン断食家、二つ名は「戦えラーメンマン」である。

「異様に近い人」「パーソナルスペースが異様に狭い人」「トナラー」を受けて断つ。

 読者諸賢は日常生活の中においてしょーむないことに思い悩むことはあるだろうか?こんなことをクエスチョンしてみるくらいであるのでボクはしょーむないことに思い悩むことがおありになる。あえて言わんでも自明なことであるわけだが俗世などというものはそもそもしょーむないものである。しょーむないから俗世なのであり、俗世だからしょーむないのである。しょーむないものがなくなってしまったら俗世とは呼べないものであり、しょーむないもののない世界、それをボクは極楽と呼ぶ。

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 そんなしょーむないもので溢れかえっているといっても過言ではない俗世において、ラーメン断食家のボクがしょーむないと思うものの最たるものはなにを隠すも隠すまでもなく意識他界ラーメンである。意識他界ラーメンほどしょーむないものはない。意識他界ラーメンなどなくても誰も困らないし、むしろ意識他界ラーメンなどというものは食しすぎれば、文字通り意識他界してしまう。そんななくてもよいしょーむないものを愛して病まないとかいうのは明らかにデマであり、そんなデマを吹聴するラヲタとかいうキモメン軍団のいうことを信じているとメンがヘラヘラして、しかるのち人生の末路が憐れなことになるので、皆さまには心から注意するようにしてほしい。

 閑話休題。最近というか、だいぶまえからボクが気になって仕方ないというより、きもちわるくて仕方のないしょーむないことがある。今日はボクがずっと思い悩んでるしょーむないきもちわるいことをご紹介しようというのが趣旨である。あらかじめお断りしておこうとおもうのだが、本稿を読み終わってもラクしてマネーを儲ける方法や知見などはおそらくは得られないので、そういったことは期待せずに読みたかったら読んでみてほしい。

 そんなボクが思い悩んでいるしょーむないこととは「異様に近い人」のことである。読者諸賢はガラガラに空いてる電車で見ず知らずのきもちわるいオッサンやオバハンに至近距離(肌と肌がスレ違いそうになるほどの距離のことだ)に立たれたりしたことがあるだろうか。ボクはガラガラの電車でも常に座らずに立っていることにしているので「異様に近い人」にボクの至近距離に立たれてしまうことがあるのだが、決して寄り添って立っているからといって「異様に近い人」とはボクの幽波紋、つまりはスタンドのことではない。むしろボクはそんな「異様に近い人」は寄り添って断つ、つまりは受けて断つようにしたいくらいなのである。

 仮にその「異様に近い人」がボクの無意識の幽波紋、スタンドなのであれば一体なんの能力なのかがタイヘンに気になっているのであるが、とりあえずきもちわるいのでボク自身の精神がやられそうである。精神がやられてしまっている人とはアレな人、つまりはメンがヘラヘラであるのでボクは自分自身の無意識の幽波紋、つまりはスタンドでメンがヘラヘラにはなりたくないものである。つかそもそもやはり「異様に近い人」にはどうみても実体があり、どうみても幽波紋、つまりはスタンドではなく人間である。ボクは「異様に近い」きもちわるい人間を見つけたら情け容赦なく右から左へシュパパーンっと受けて断つようにしたい。

 しかしタイヘンに残念なことに現時点(2018年5月18日)においてボクはそういった「異様に近い人」に遭遇してしまう不幸を受けて断つメソッド、つまりは手段を数多く持たない。ボクがしている対処、つまりはメソッドは「異様に近い人」にであったら、他の空いてる人があまりいないところに自らが移動すること、それだけである。ガラガラの電車の中で「異様に近い人」に遭遇してしまったら次の駅で降りて他の車輌に移動することであり、ガラガラのカフェで「異様に近い人」に遭遇してしまったら露骨に嫌そうな顔をして空いてる他の席に移動することである。

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 最後に余談であるがgoogle:異様に近い人 でGoogle検索してみると「距離が近い人 気持ち悪い」「電車 空いてるのに近い」「電車 近い人」「わざわざ隣に座る 心理」「電車 近い 気持ち悪い」「電車 おっさん 近い」「電車 やたらくっついてくる」「空いてるのに隣に座る心理」「距離感が近い人 苦手」「パーソナルスペース 近い人」といった関連する検索キーワードがサジェストされてくるわけであり、異様に近い人に対して迷惑に感じている人というものは別段ボクだけではないということが分かるものである。

 また「異様に近い人」をGoogle検索してみると「異様に近い人」というものは時に「パーソナルスペースが異様に狭い人」であったり「トナラー」とも呼ばれていたりするようである。そして「異様に近い人」「パーソナルスペースが異様に狭い人」「トナラー」が一体なにを考えているのかといったことが、インターネッツにおけるよくあるクエスチョンとしてあがってくることがあるようなのであるが、結局のところ「異様に近い人」「パーソナルスペースが異様に狭い人」「トナラー」がなにを考えているのかに関しては皆ちょっとよくわからないようであり、こうすれば「異様に近い人」「パーソナルスペースが異様に狭い人」「トナラー」を遠ざけることができるといったソリューションを見出すことはできなかったのである。

 というわけで引き続き「異様に近い人」「パーソナルスペースが異様に狭い人」「トナラー」に対してはソリューションを見出すために皆あまねくボクの観察していきたいと思っている。

 それではまた会おう。さらばだ、諸賢!

《アイキャッチは催涙スプレーのイラスト。「異様に近い人」「パーソナルスペースが異様に狭い人」「トナラー」呼び方はなんでもよいのだが、ボクはボクの間合いの中に入ってくるきもちわるい人びとを器用にそつなく受けて断つ方法の研究をこれからも行っていくつもりだ。/本稿はお題「最近気になったニュース」によせて書きました。》

参考:

*1:世界終末時計が過去最短に。ボクは世界が平和になるまで外でラーメンを食わない!

*2:ボクはザ・ラーメンのことをラーメーンと呼ぶことにした。

「プロフェッショナルはケイスケホンダ」で受けて断つ。

 ごきげんよう、読者諸賢。ボクはらーめ人間Z。ラ王真贋の使い手にしてラーメーン視点からでないとブログが書けないまともない人間だ。
 
 ラーメーンを愛し健康を愛し、そして何よりも平和を愛するボクは、ラーメーンと睡運瞑菜350g、そして核廃絶運動のアウフヘーベンの途中のエラーで世界週末時計の時計の針が過去最大にもどるまで、つまりは世界が平和になったと断言できるまで、外でラーメンを食わない超ラーメンハンガーストライキ2と言うナンだかよくわからんラーメン断食を超えたラーメン断食をさらに超えたラーメン断食の人造人間、つまりはホムンクルスとして異世界転生していた。早くラーメーン食べたい(関連記事:参照*1参照*2

 外でラーメン食うに食えない誓約と制約をもって異世界転生したボクは丸1年を超えて現在進行形でラーメン断食続ける底抜けの阿呆、つまりはプロのラーメン断食家、二つ名は「戦えラーメンマン」である。

「プロフェッショナルはケイスケホンダ」で受けて断つ。

 読者諸賢は本田圭佑さんをご存知だろうか。ボクですら名前くらいは存じ上げている。しかし、ボクは本田圭佑さんについて特にファンでもなんでもないので経歴や功績、本田圭佑さんのイマについてはほとんど存じ上げない。

 なのでまずは本田圭佑さんのWikipediaから本田圭佑さんについて引用すると「大阪府摂津市出身のプロサッカー選手。リーガMX・CFパチューカ所属。ポジションはフォワード、ミッドフィールダー。日本代表。日本人アスリート初のMIT特別研究員、就任期間2年。」とのことである。余談だが本田圭佑さんのオフィシャルホームページのプロフィールページはブラウザの右クリックが封殺されており、ボクは本田圭佑さんのオフィシャルホームページのプロフィールページから本田圭佑さんのプロフィールをコピペ引用することを封殺された。だからボクは潔く本田圭佑さんのオフィシャルホームページから本田圭佑さんのプロフィールをコピペ引用することを潔く諦めた。オトナというものは潔いものである。つまりボクは立派なオトナというわけだ。

参考:本田圭佑 - Wikipedia

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 ところで何度かボクは本ブログにおいて述べたことがあることではあるのだが、大事なことなので本ブログを普段から購読してくれている奇特権益な方々には耳タコといわれることも厭わずたっぷりと述べさせてもらうならば、ボクはカラダを動かすこと、つまりは運動することは好きだし、むしろ運動を愛していると言っても過言ではない。しかし、赤の他人が運動をしているのをみて、特におもちろいとかたのちいとか、ましてやはふはふと興奮したりするようななんだかよくわからない性癖はもっていないので、タイヘン失礼ながらあまり本田圭佑さんにも本田圭佑さんがサッカーをプレイしている姿にもあまり興味がない。しかし断じてボクは本田圭佑さんがサッカーしている姿をみてふはふはと興奮してしまう性癖をお持ちの方がいたとしてもそれを否定したりはしないので安心してほしい。誰がどんな性癖をもっていようとも、その性癖によって関係のない他人様に危害を及ぼすようなこと、つまりは犯罪行為におよばないかぎり、それは自由だ。思う存分、本田圭佑さんがサッカーをするさまをみてはふはふ、ふはふはと興奮したらよろしかろう。

 閑話休題。そんな本田圭佑さんが先日、NHKのおもちろおかちい長寿ドキュメンタリー番組である「プロフェッショナル」において「ハリルのサッカーに服従して選ばれるほうが恥ずかしい」と語ったと話題になっていた。その話題について触れているスポーツ報知の記事へのリンクを下記に付しておこうと思う。

参考:本田圭佑“哲学”語る「ハリルのサッカーに服従して選ばれるほうが恥ずかしい」 : スポーツ報知

 この記事については「本田が名言連発して笑えるシーンめっちゃあった神回なのに、この発言で盛り上がるはてブって改めてクソ」という意見がボクの目にとまった。

 じつは何を隠すも隠すまでもなく偶然ボクはこの日、テレビでNHKニュースを観ていた流れで、テレビでNHKの番組がそのまま垂れ流しされたままの状態になっていた。つまり結果として幸か不幸か偶然にも「本田が名言連発して笑えるシーンめっちゃあった神回」である「プロフェッショナル」を観ていたのである。

 しかし、ボクはあまり真面目に番組を観ていなかったこと、そして番組最後に定番でゲストに対してもたらされる「あなたにとってプロフェッショナルとは?」というクエスチョンに対して本田圭佑さんが答えたアンサーがあまりにもインプレッシブだったので、他の迷言は「ハリルのサッカーに服従して選ばれるほうが恥ずかしい」と語っていたことも含めて全部記憶から消去されてしまったのである。

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 その番組最後の定番クエスチョン「あなたにとってプロフェッショナルとは?」に対しての本田圭佑さんが行ったアンサーとは「プロフェッショナルとはケイスケ・ホンダ」であったということは番組をご覧になっていた方ならご存知のことであろう。

 「嘘だろ?!」と思う諸賢がいるといけないので他の記事へのリンクも参考までに付して少々引用もしておこう。

 たとえば「出身地はアース」本田圭佑のプロフェッショナルが名言だらけ - ライブドアニュースによれば「プロフェッショナルとはケイスケ・ホンダ」のあとに「どういう事か……。『プロフェッショナル』を今後『ケイスケ・ホンダ』にしてしまえばいいんです。『お前ケイスケ・ホンダやな』みたいな」と続いていたようである。

 というわけで、この本田圭佑さんの言い分に従うならば、プロのラーメン断食家を名乗るボクは「ラーメン断食家のケイスケ・ホンダ」ということになるわけなのだが、これで果たして意味が通じる世界がやってくるのだろうか。とりあえず、世界に通じるか通じないかはおいておいて、タマに思い出したらボクはプロのラーメン断食家ではなく「ラーメン断食家のケイスケ・ホンダ」と名乗ることによってボクのラーメン断食家としてのプロフェッショナリズムをアッピールすることを試行していってみたいと思っている。

 では諸賢もなにかのケイスケ・ホンダを目指してがんばってイキってほしい。さらばだ、諸賢!また会おう!!

《アイキャッチは天才のイラスト(男の子)。あくまで個人的な意見であるが、ボクは天才は必ずしもプロフェッショナルではないし、プロフェッショナルとは必ずしも天才ではないと思っている。つまり今回のケースでいうならばボクは本田圭佑さんを天才だとは思っているが、プロフェッショナルだとは思わないということである。つまり「ケイスケ・ホンダとは天才」と本田圭佑さんが語っていたならばすんなりと「そだねー」と大半の方が納得したことだろうと思うのだ。しかし残念ながら天才ではあってもプロフェッショナルではない本田圭佑さんに「プロフェッショナルとは?」というクエスチョンをしてしまったが故に「プロフェッショナルとはケイスケ・ホンダ」というおもちろおかちい不幸なアクシデント、つまりは高度なギャグが生まれてしまったのだとボクは考えている。いかがだろうか?/本稿はお題「最近気になったニュース」によせて書きました。》

*1:世界終末時計が過去最短に。ボクは世界が平和になるまで外でラーメンを食わない!

*2:ボクはザ・ラーメンのことをラーメーンと呼ぶことにした。

「やばたにえん」を受けて断つ。

 ごきげんよう、読者諸賢。ボクはらーめ人間Z。ラ王真贋の使い手にしてラーメーン視点からでないとブログが書けないまともない人間だ。
 
 ラーメーンを愛し健康を愛し、そして何よりも平和を愛するボクは、ラーメーンと睡運瞑菜350g、そして核廃絶運動のアウフヘーベンの途中のエラーで世界週末時計の時計の針が過去最大にもどるまで、つまりは世界が平和になったと断言できるまで、外でラーメンを食わない超ラーメンハンガーストライキ2と言うナンだかよくわからんラーメン断食を超えたラーメン断食をさらに超えたラーメン断食の人造人間、つまりはホムンクルスとして異世界転生していた。早くラーメーン食べたい(関連記事:参照*1参照*2
 
 外でラーメン食うに食えない誓約と制約をもって異世界転生したボクは丸1年を超えて現在進行形でラーメン断食続ける底抜けの阿呆、つまりはプロのラーメン断食家、二つ名は「戦えラーメンマン」である。

巷で流行っているらしい「やばたにえん」を受けて断つ。

 読者諸賢は最近のヤングメンの間で「やばたにえん」という言葉が流行しているのをご存知だろうか?恥を忍んで正直に吐露させていただくならば、ボクはヤングメンではないので「やばたにえん」というなんだかサウンド的にヤバい臭いがプンプンしてきそうな永谷園のお茶漬けみたいななんだかよくわからんものには近寄りたくないのでご存知なかった。とは言え特に別にそれをしらなかったからといって困るわけでもないのでどうでもいいといえばどうでもいいことである。

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 そんなボクからすればどうでもいい「やばたにえん」がヤングメンの間で流行しているらしいということを知るきっかけになったのが下記のTogetterまとめである。

参考:若者の間で『やばたにえん』が流行っているらしいので『了解道中膝栗毛』を流行らせたい→みなさんの軽妙なギャグが集まる - Togetter

 このまとめによればなんだかよくわからんが「やばたにえん」の次に下記の「了解道中膝栗毛」が流行ってほしいそうである。

 「了解道中膝栗毛」が流行った暁には流行りものにはありきたりのよくあるパティーンによって「了解道中膝栗毛」が「ひざくり」に略され、「ひざくり」がさらに略されて「ひざ」になるそうである。「ひざくり」にしても「ひざ」にしても、もはや「了解」の影も形もなくなってしまっており、なんだかよくわからんわけだが、えてして流行というものはなんだかよくわからんものであり、なんだかよくわからんから流行なのであると言えよう。「了解道中膝栗毛」が「やばたにえん」の次にくるかどうかはボクにはちょっとなんともいえないものであるが、「了解道中膝栗毛」が流行る未来の世界線をみてみたい気がしないこともないということは書きとどめておきたい。

 ところでそもそも本当に「やばたにえん」が流行っているのかどうかGoogleトレンドでみてみた結果が下記の埋め込みGoogleトレンドである。

 なにやら上記のGoogleトレンドをみているとTogetterまとめをされたところから唐突にインプレッションが伸びているようにみえており、流行っているかどうかはさておき、人びとの「やばたにえん」への関心はタイヘンに薄かったのではないかとおもわないでもない。

 もしかしたらボクは全然ヤングメンの間でも流行していないものが流行していることにされてしまった現場にたちあうことができたのかもしれないので、このエポックな瞬間を記憶にとどめておきたいと思う。

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 余談であるが冒頭に紹介したTogetterまとめのはてなブックマークページはもっとおもちろいことになっていたので、そこでボクの目に止まったタダのオヤジギャグのいくつかを紹介して本稿はおしまいにしたいと思う。

参考:はてなブックマーク - 若者の間で『やばたにえん』が流行っているらしいので『了解道中膝栗毛』を流行らせたい→みなさんの軽妙なギャグが集まる - Togetter

 「江戸川意味が分か乱歩」「罰金バッキンガム」「買わなきゃ島の戦い」「しまったしまった島倉千代子」「他力本願寺」...

ーー以上で「わけわかめ」といったところで現場からのリポートは終了である。

 それではまた会おう。さらばだ、諸賢!

《アイキャッチはGoogleトレンドがいつか参照できなくなってしまったときのためにGoogleトレンド「やばたにえん」の結果をキャプチャしたものを設定した。/本稿はお題「最近気になったニュース」によせて書きました。》

*1:世界終末時計が過去最短に。ボクは世界が平和になるまで外でラーメンを食わない!

*2:ボクはザ・ラーメンのことをラーメーンと呼ぶことにした。

客単価・客数ともにアップした真の「勝ち組」は9社(ハイデイ日高他)どまりの小売り・外食40社分析を受けて断つ。

 ごきげんよう、読者諸賢。ボクはらーめ人間Z。ラ王真贋の使い手にしてラーメーン視点からでないとブログが書けないまともない人間だ。
 
 ラーメーンを愛し健康を愛し、そして何よりも平和を愛するボクは、ラーメーンと睡運瞑菜350g、そして核廃絶運動のアウフヘーベンの途中のエラーで世界週末時計の時計の針が過去最大にもどるまで、つまりは世界が平和になったと断言できるまで、外でラーメンを食わない超ラーメンハンガーストライキ2と言うナンだかよくわからんラーメン断食を超えたラーメン断食をさらに超えたラーメン断食の人造人間、つまりはホムンクルスとして異世界転生していた。早くラーメーン食べたい(関連記事:参照*1参照*2
 
 外でラーメン食うに食えない誓約と制約をもって異世界転生したボクは丸1年を超えて現在進行形でラーメン断食続ける底抜けの阿呆、つまりはプロのラーメン断食家、二つ名は「戦えラーメンマン」である。

客単価・客数ともにアップした真の「勝ち組」は9社(ハイデイ日高他)どまりの小売り・外食40社分析を受けて断つ。

 読者諸賢は昨今、小売・外食の企業がいかにして消費者の財布のヒモを緩める工夫、つまりは試行錯誤に勤しんでいるかをご存知だろうか?いち消費者たる自覚あるボクはデフレマインドの虜である認識があるので財布のヒモは常にガッチガチやぞという認識をしているものであるから、企業がいかにして消費者に財布のヒモを緩ませるというか、マネーを使わせてやろうかと画策しているかにつていはセンシチブに気にするようにしていたので気づいていた。

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 先日、そんな小売・外食の企業がいかにして消費者の財布のヒモを緩める工夫、つまりは試行錯誤に勤しんでいるかについて分析したという結果が日本経済新聞の紙面上で公開されていた記事をボクは読んだ。下記の記事である。本稿はその記事の内容からボクがおもちろいと思った箇所を引用して紹介するものである。

 まず分析の内容であるが「小売り・外食の主要40社を対象に、入手可能な3月(一部は2月)までのデータを使い客単価と客数の動きを分析した」ものであるという。

小売り・外食の主要40社を対象に、入手可能な3月(一部は2月)までのデータを使い客単価と客数の動きを分析した結果を4象限(縦軸:客単価,横軸:客数)のマトリクスにプロットした図。
小売り・外食の主要40社を対象に、入手可能な3月(一部は2月)までのデータを使い客単価と客数の動きを分析した結果を4象限(縦軸:客単価,横軸:客数)のマトリクスにプロットした図。
/出典元:https://www.nikkei.com/article/DGKKZO30433070S8A510C1EA5000/

 その分析結果を4象限(縦軸:客単価,横軸:客数)のマトリクスにプロットしたのが上記の図で「うち客単価・客数ともにアップした真の「勝ち組」がグラフの第1象限に位置する企業」なのだそうである。

 またその第1象限、客単価と同時に客数も増やし売り上げ増につなげた「勝ち組」は9社どまりだそうであり、その9社のラインナップは下記の表にある7社(マクドナルド,ファストリ,ツルハHD,ヤオコー,ドンキHD,ハイデイ日高,良品計画)+吉野家ホールディングス,ライフコーポレーションだそうである。いずれの企業もニッポンで生活をしていたら一度は名を耳にしたことのある錚々たる企業のラインナップと言えそうだ。

小売り・外食の主要40社を対象に、入手可能な3月(一部は2月)までのデータを使い客単価と客数の動きを分析した結果、値上げ力を発揮したとされている企業7社。
小売り・外食の主要40社を対象に、入手可能な3月(一部は2月)までのデータを使い客単価と客数の動きを分析した結果、値上げ力を発揮したとされている企業7社。
/出典元:https://www.nikkei.com/article/DGKKZO30433070S8A510C1EA5000/

 一方で気になるのは「9社どまり」という表現を日本経済新聞はとっている点である。分析の対象が40社でうちの9社だと分析対象の1/4が「勝ち組」という話になるのだと思うので、ボクは「分析対象の1/4も勝ち組」と思うものであるのだが日本経済新聞は分析対象の何割が「勝ち組」判定されるとすばらちいという表現になるのだろうか。

 ところで、何を隠すも隠すまでもなくボクが個人的にその9社どまりの勝ち組の中に目をとめたのは「ハイデイ日高」であったことはいうまでもない。ハイデイ日高とはニッポンにおいて幸楽苑HDの幸楽苑と薄利多売ラーメン戦争という大多数の皆さんには「しょーむな」と思われてしまうようなどうでもよい負けられない戦いを繰り広げている日高屋の運営企業のことである。

 ボクは日本経済新聞がハイデイ日高をとりあげた際にはつぶさにその内容について深掘りしてみることにしている。というのも日本経済新聞にいわせればハイデイ日高にしても幸楽苑HDにしても格安ラーメンは細る《うまみ》だそうであるので、果たして本当に格安ラーメンは《うまみ》が細っているのか気になるからである。

 幸楽苑HDの幸楽苑はともかくとして日高屋のハイデイ日高に関してはボクは原材料高や人件費の高騰を適宜メニューの値上げという形で転嫁するようにしていると思っているので日高屋の格安ラーメンの《うまみ》はとくに細っていないのではないかと思っている。

 なにより今回の日本経済新聞による分析においても名前こそはタイトルにも文面にもとりあげてもらってはいないが、ちゃっかりと9社どまりの「勝ち組」のなかにハイデイ日高は含まれていたからである。

 とはいえハイデイ日高が本当に勝ち組であるのかどうかについてはボクはちょっとモシャモシャしてしまう。なぜなら下記に引用する「2019年2月期4月度売上高速報」をみると全店としてはたしかに客数・客単価が昨対でプラスなのであるが、既存店に関してのみみると昨対でマイナスだからである。

ハイデイ日高の2019年2月期4月度売上高速報の全店における昨対比較。
ハイデイ日高の2019年2月期4月度売上高速報の全店における昨対比較。
/出典元:http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1578551

ハイデイ日高の2019年2月期4月度売上高速報の既存店のみにおける昨対比較。
ハイデイ日高の2019年2月期4月度売上高速報の既存店のみにおける昨対比較。
/出典元:http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1578551

 ちなみに日本経済新聞の分析は「入手可能な3月(一部は2月)までのデータ」を使用しているそうなので、4月以降の内容を加味するとどうなるのかは引き続き同じ調査を今後することがあれば明らかになることである。

 なにより値上げ力というものを測るのであれば、ハイデイ日高の日高屋が全面的なメニューの値上げをしたのは2018年4月30日であり、値上げによって客数がどのように変わるかがみえてくるのは5月だからである。

 というわけでボクがタイヘンに関心をもって観察していこうとおもっているのは6月に発表されるであろうハイデイ日高の「2019年2月期5月度売上高速報」というわけなのである。4月分の速報がコウカイされたのが「2018年05月07日」であるのでおそらく6月のその自分に5月分がコウカイサれることであろう。

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 最後に9社どまりの「勝ち組」の中でもとくに記事中で言及のあった2社のうちの1社、マクドナルドについての箇所を引用し、ボクの素朴な疑問をかきおいて本稿のシメとしようと思う。

 「マクドナルドの客単価は、3月までの3カ月で前年同期比5%強上昇。けん引役が大型バーガーの「グラン」シリーズなど500円前後の高単価商品だ。3月開始のプラス100円でパティを倍にできるバーガー、「夜マック」も単価引き上げに一役買う。 客数もファミリー層に的を絞った改装が奏功、約4%増だ。10日に発表した18年1~3月期の連結決算は、営業利益が88億円と前年同期比39%増加した。」

 マクドナルドに関しては上記のようにあった。何度でもたっぷりと言おうと思うのだが、ボクに言わせればマクドナルドは「遅い」「高い」「(純粋に味が)マズい」「(食の安心安全が)マズい」の4拍子がそろっているので期限切れ鶏肉問題が問題になるより以前からマクドナルドには行くこともなければマクドナルドのいかなるメニューも食していない。

 そもそもラーメンと同様にハンバーガーが健康に悪いのは調べんでも自明なわけなので仮に味がウマかったとしても、そう頻繁に食すものではないのである。ましてや高いなら当然である。ボクがタイヘンに素朴に疑問でならないのは、そんなボクにいわせれば「遅い」「高い」「(純粋に味が)マズい」「(食の安心安全が)マズい」の4拍子がそろっているマクドナルドが期限切れ鶏肉問題のあとの業績悪化から復活して値上げ力の勝ち組の称号をほしいがままにしているのかということである。

 ボクはさっぱりマクドナルドを食したいとは思わないのでわからないだけなのだと思うのだが「なぜマクドナルドがもともと高くてマズいハンバーガーをさらに値上げしても客数・客単価もプラスにできるほどの値上げ力を発揮できるのか」は今後とも興味をもって観察をつづけたい世の中のふしぎのひとつなのである。

 それではまた会おう。さらばだ、諸賢!!

《アイキャッチは小さくなった商品のイラスト。実は記事には「客単価が上昇した小売り・外食のうち、7割の21社で客数が減った」ともあった。小売りや外食に関しては無理しても貴重なマネーをつかわないといけないものではないことが多いのはいわんでもわかることである。値上げされれば消費者が買い控えしようとおもうのは必定であり、客単価があがって客数が減るというのが一番わかりやすい構図である。客単価があがってかつ客数も増えるというのはよほど魅力的な商品を顧客に対して提供しているということであり、そんな企業がそんなに数多く存在しているとしたらそのほうがすごくないか?とボクなどは思ってしまうのだ。分析対象が40社どまりのなかで「勝ち組」が9社も存在するということんほうがボクには驚きなのである。/本稿はお題「最近気になったニュース」によせて書きました。》

*1:世界終末時計が過去最短に。ボクは世界が平和になるまで外でラーメンを食わない!

*2:ボクはザ・ラーメンのことをラーメーンと呼ぶことにした。

母の日をヌードルブーケで受けて断つ ...わけがない。

 ごきげんよう、読者諸賢。ボクはらーめ人間Z。毎週水曜日はボクがはてなブログ編集部が出題するお題に答えてはてなブログを楽しむことにしている日だ。

 今週のお題「おかあさん」。

 「普段はあらためて口にするのが恥ずかしい気持ちも、記念日という口実があれば伝えられるかも。5月13日の「母の日」にちなんで、はてなブロガーの「おかあさん」に関するエントリーを募集します。皆さまのご応募、お待ちしております。」とのことである。

 では改めまして自己紹介。ボクはらーめ人間Z。ラ王真贋の使い手にしてラーメーン視点からでないとブログが書けないまともない人間だ。

 ラーメーンを愛し健康を愛し、そして何よりも平和を愛するボクは、ラーメーンと睡運瞑菜350g、そして核廃絶運動のアウフヘーベンの途中のエラーで世界週末時計の時計の針が過去最大にもどるまで、つまりは世界が平和になったと断言できるまで、外でラーメンを食わない超ラーメンハンガーストライキ2と言うナンだかよくわからんラーメン断食を超えたラーメン断食をさらに超えたラーメン断食の人造人間、つまりはホムンクルスとして異世界転生していた。早くラーメーン食べたい(関連記事:参照*1参照*2

 外でラーメン食うに食えない誓約と制約をもって異世界転生したボクは丸1年を超えて現在進行形でラーメン断食続ける底抜けの阿呆、つまりはプロのラーメン断食家、二つ名は「戦えラーメンマン」である。

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 実は読者諸賢に何を隠すも隠すまでもなく実はボクはスデに今年(2018年)の母の日に今週のお題「おかあさん」によせてブログエントリを書いてしまっているのである。それなりに真面目に書いたつもりでいるので、もしも真面目な内容が読みたいという諸賢は本稿を読むのをここでやめて、下記に付すエントリを読むことをオススメしたい。

 ...とこういう前置きをするのはボクが本稿を真面目に書くつもりがないからであり、つまりは本稿は手抜きである。なによりスデに母の日は過ぎているというのにウチの母上についてインターネッツにPV(プライベーツ)をコウカイしてしまうというのはウチの母上に対するプライバシー侵害であり、ボクはそのような親不孝はすることができない。世の中には自らの身内のPV報告をあますところなくインターネッツにコウカイしてしまう露出狂がいるそうであるが、ボクはそのような身内のプライバシーをメシの種にするような腐れ外道かつド阿呆に身をやつしてまでブログでマネーを稼ぎたくはない。つかそもそもブログなどでは1日すらイキのびることがボクにはできない。

 ボクは本業を真面目に、ブログは基本不真面目に書くことによって生活をしている。大切なことなので何度でもたっぷりと書こうと思うのだが、本ブログを読む上での要諦は「真面目に読まないこと。」である。真面目に読んでいただいてもボクが真面目な内容を書いていないことの方が多いからである。真面目な内容を真面目に書いていることがゼロとまでは言い過ぎ、つまりは過言であるが、不真面目なことを書いていることのほうがまじめに書いていることよりも多いことは嘘偽のない不都合のないリアルである。ヘンに真面目に本ブログを読むことによってメンがヘラヘラしてしまう事案が発生してしまった場合にはボクは一切の責任を回避するので覚えておいてほしい。真面目に読むのは事故責任でお願いしたい。

母の日をヌードルブーケで受けて断つ ...わけがない。

 さて本題である。読者諸賢は読者諸賢の母上に母の日の贈り物、つまりはプレゼントをされたであろうか。こういう質問をするくらいであるからボクがウチの母上にプレゼントを贈ったというのは言わんでも察していただけることかと思う。それでも疑り深い諸賢に関しては上述の真面目に書いた方のエントリをお読みいただければ、ボクがウチの母上に何をプレゼントしたかがお分かりになっていただけることだろう。ちなみに本ブログにおいてボクが今年(2018年)の母の日にウチの母上に何をプレゼントとして贈ったかについて述べることは本稿の趣旨を逸脱する。であるからしてボクは本稿においてウチの母上にボクが何をプレゼントとして贈ったかについて触れることを潔く割愛する。大人とは潔いものであり、つまりはボクは立派な大人であるというわけである。

 では本稿における主題とはなにか?それは本稿の標題をみていただければ一目瞭然である。ボクが母の日にウチの母上に贈らなかったものを紹介すること、それが本稿の主題である。

 それでは今年(2018年)、ボクがウチの母上にプレゼントとして贈らなかったものを満を持してご紹介しよう。それこそが下記に日清カップヌードルの公式ツイッターアカウントがツイートしていたヌードルブーケである。

 確かにボクはカップヌードルが好きだ。愛していると言っても過言ではない。特にカップヌードルのオリジナル、つまりは醤油味は無類であり、カップヌードルといえばオリジナルの醤油味であり、オリジナルの醤油味でないカップヌードルはもはやカップヌードルですらない。ボクに言わせればオリジナルの醤油味でないカップヌードルはなんだかよくわからんムニャムニャである。

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 もちろんボク自身がなにかのお祝いごとの際にヌードルブーケをいただいてしまうのはやぶさかでない。しかしウチの母上にこのヌードルブーケを贈りつけた暁には間違いなく怒られることは必定である。タダでさえ高血圧との負けられない戦いをしているウチの母上に対してこのような高血圧を助長するアイテムを贈ってよこすのは間違いなく親不孝である。

 ボクはウチの母上には長生きをしてもらいたいし、高血圧など睡運瞑菜350gにコミットすることによって克服してもらいたいと思っている。基本的にボクはウチの母上になにか贈り物をするときには消え物を贈ることにしているが、明らかに不健康有料食品であるとわかっているものをおくるような腐れ外道かつド阿呆なマネだけはしないように気をつけている。

 読者諸賢もメンがヘラヘラを拗らせてなんだかよくわからんカップ麺を御高齢の母上ないし父上に贈りつけるような腐れ外道かつド阿呆なマネだけはしないように気をつけてほしい。

 それではまた会おう。さらばだ、諸賢!

《アイキャッチは母の日のイラスト「お母さんにプレゼント。ボクはウチの母上とコミュニケーションをとることが一番のプレゼントだと思っている。普段から母上からウザがられようとも生存確認を怠らないこと。なにかあった際にはスグに駆けつけ警護すること。実はそういったこともボクのメンがヘラヘラしないために大切にしている箇条書きのやることリスト、ラーメン断食プロトコルには書かれているのであるが、その全てについてモレなくダブりなく書き連ねることはめんどーくさいので差し控えさせていただきます。》

*1:世界終末時計が過去最短に。ボクは世界が平和になるまで外でラーメンを食わない!

*2:ボクはザ・ラーメンのことをラーメーンと呼ぶことにした。

柳瀬唯夫元首相秘書官の名刺公表を受けて断つ。

 ごきげんよう、読者諸賢。ボクはらーめ人間Z。ラ王真贋の使い手にしてラーメーン視点からでないとブログが書けないまともない人間だ。
 
 ラーメーンを愛し健康を愛し、そして何よりも平和を愛するボクは、ラーメーンと睡運瞑菜350g、そして核廃絶運動のアウフヘーベンの途中のエラーで世界週末時計の時計の針が過去最大にもどるまで、つまりは世界が平和になったと断言できるまで、外でラーメンを食わない超ラーメンハンガーストライキ2と言うナンだかよくわからんラーメン断食を超えたラーメン断食をさらに超えたラーメン断食の人造人間、つまりはホムンクルスとして異世界転生していた。早くラーメーン食べたい(関連記事:参照*1参照*2
 
 外でラーメン食うに食えない誓約と制約をもって異世界転生したボクは丸1年を超えて現在進行形でラーメン断食続ける底抜けの阿呆、つまりはプロのラーメン断食家、二つ名は「戦えラーメンマン」である。

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柳瀬唯夫元首相秘書官の名刺公表、中村時広愛媛県知事「会った会わないという単純な問題がなぜ長引くのか。終止符を打ちたい」を受けて断つ。

 読者諸賢は先日、愛媛県の中村時広知事が記者会見し、学校法人「加計学園」の獣医学部新設を巡り、県職員が2015年4月に官邸で柳瀬唯夫元首相秘書官と面会時に受け取った名刺や県職員の説明内容をまとめたとする資料を公表したことを御記憶だろうか。さすがに2018年5月11日の出来事、つまりは本稿をコウカイした4日前のことであるから、ボクは少なくとも御記憶である。

参考:柳瀬氏の名刺公表 愛媛知事「うそは第三者巻き込む」 :日本経済新聞

 中村時広知事が官邸で柳瀬唯夫元首相秘書官と面会時に受け取った名刺や県職員の説明内容をまとめたとする資料を公表した理由としてボクは、柳瀬唯夫元首相秘書官が2018年5月10日に行われた国会参考人招致において県職員との面会について「記憶にないが、10人近い随行者の中にいたのではないか」と発言したことについてや、同面会時に「首相案件」という柳瀬唯夫元首相秘書官の発言があったかどうかについて、記憶より記録に残っていますよということを言わんとしているのだと思っているのだが、未だ柳瀬唯夫元首相秘書官の都合のよい記憶喪失は回復しないようである。

 ところで例によって話が脇道にそれるわけなのであるが、ボクの文章師匠ことセンテンススプリングマスター、フミコ・フミオさん(以降、フミオさんと表記)に言わせると「キャバクラで名刺を配りまくって会社宛てに心当たりのない年賀状が届いていた僕にジャッジする権利がないのはわかってる」そうであるのでタイヘンにニュートラルを決め込んでいてさすがだなとボクが思ったというのは特に言わなくてもよいことであり、つまりは余談である。

 さて話を本筋に戻そう。ボクが今回にかぎらず国会において政治とカネの問題であるとか、セクハラであるとか、端的に一言でいうならばスキャンダルにまつわるトピックが取り扱われた際に、政治家にせよ、官僚にせよ、都合よく記憶喪失になる様をみるにつけ、ボクが毎度毎度思い出すのは下記に引用するキン肉マン 49 (p36)における悪魔六騎士のウチの1人であり、地獄めぐりナンバー6は砂地獄、悪魔将軍様から悪魔超人界の首領格を任されているというサンシャインさんのセリフである。

悪魔六騎士の中でも首領格と言われているサンシャインさん曰く悪魔超人には「記憶力の欠如」が必要とのことである。
悪魔六騎士の中でも首領格と言われているサンシャインさん曰く悪魔超人には「記憶力の欠如」が必要とのことである。
出典元:キン肉マン 49(p36)

 サンシャインさんに言わせれば「いつまでも記憶してちゃあ悪魔超人は務まらねえ」そうであり「都合の悪いことは忘れよ!」なのだそうである。「悪魔超人には記憶力の欠如が必要」、つまり悪魔超人になるためには記憶力の欠如は不可欠なのだというのである。

 つまり柳瀬唯夫元首相秘書官に関しては間違いなく、そしてフミオさんに関してもおそらくは、立派な悪魔超人になることができるということである。悪魔超人になることができることが果たしてすばらちいことであるのか否かについてはボクの口からはなんとも言えないものであるが、柳瀬唯夫元首相秘書官に関しては「いつまでも記憶してちゃあ悪魔超人は務まらねえ」と思っているのかもしれない。もし柳瀬唯夫元首相秘書官が「いつまでも記憶してちゃあ悪魔超人は務まらねえ」とは特に思っていないのであれば、随分と都合の悪い資料も公表されていることであるし、そろそろ自分に都合のよい記憶喪失をするフリをやめて、記憶が戻ったと手のひらを覆してみてはいかがだろうか?

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 最後に余談であるが、ボクがフミオさんから賜った二つ名は「戦えラーメンマン」である。そんなラーメンマンは残虐超人から宗旨替えして正義超人になることはあっても、悪魔超人になることはもちろん完璧超人になることもなかった。正義超人であるラーメンマンであるボクはザンネンなことに都合よく記憶喪失になることができない。ゆえにこうしてキチョーメンになにか都合のよいことを忘れようとしている方々のために時折ブログで記憶より記録に残すようにしているのである。もちろん、それは意識他界ラーメン店店主のなんだかよくわからんジャパニーズで書かれたブログも対象として例外ではないので安心してほしい。意識他界ラーメン店店主などというものは腐れ外道かつド阿呆であるものなので都合が悪くなればブログなど消せばよいなどと思っている節がしばしば垣間見られるわけでございますが、ボクはそんな腐れ外道かつド阿呆に枕を高く眠らせては差し上げませんので、意識他界ラーメン店店主の皆さまにおかれましては今後とも自らがコウカイした腐れ外道かつド阿呆な文面を都合よく忘れたフリをして毎晩震えて眠っていただければ幸いなのでございます。

 それではまた会おう。さらばだ、諸賢!

《アイキャッチは企業戦士のイラスト(バラバラ)。ちなみに名刺は手裏剣ではないので投げないように気をつけてほしい。つか、そろそろ名刺などというものは資源のムダであるので持つのをやめたらどうかというのが個人的な意見である。よほど普段からヘンなことをコウカイしていないならばSNSアカウントを交換すれば十分だとボクは思うものである。/ちなみに記事には次のようにもあった「名刺は「内閣総理大臣秘書官 柳瀬唯夫」と表記。官邸で面会した日付を示す「27・4・2」というスタンプが押され、手書きで「経産」と書き込まれていた。資料によると、県職員は面会時、獣医学部の新設を県の最重点項目として要望していることや獣医師会側の強い反対があることを口頭で説明した」という。記憶より記録が証拠として用いられるのであれば、都合よく記憶喪失するのは意味をなさない。今回の公表された資料等が証拠として有効であるという前例となるのであれば、今後の国会における都合のよい記憶喪失という逃げの常套手段は通用しなくなるかもしれない。今後の国会観戦をボクはこれからもたのちみにしていきたいと思っている。/本稿はお題「最近気になったニュース」によせて書きました。》

*1:世界終末時計が過去最短に。ボクは世界が平和になるまで外でラーメンを食わない!

*2:ボクはザ・ラーメンのことをラーメーンと呼ぶことにした。

幸楽苑HD(2018年3月期連結決算)最終赤字32億円、店舗閉鎖で特損を受けて断つ。

 ごきげんよう、読者諸賢。ボクはらーめ人間Z。ラ王真贋の使い手にしてラーメーン視点からでないとブログが書けないまともない人間だ。
 
 ラーメーンを愛し健康を愛し、そして何よりも平和を愛するボクは、ラーメーンと睡運瞑菜350g、そして核廃絶運動のアウフヘーベンの途中のエラーで世界週末時計の時計の針が過去最大にもどるまで、つまりは世界が平和になったと断言できるまで、外でラーメンを食わない超ラーメンハンガーストライキ2と言うナンだかよくわからんラーメン断食を超えたラーメン断食をさらに超えたラーメン断食の人造人間、つまりはホムンクルスとして異世界転生していた。早くラーメーン食べたい(関連記事:参照*1参照*2
 
 外でラーメン食うに食えない誓約と制約をもって異世界転生したボクは丸1年を超えて現在進行形でラーメン断食続ける底抜けの阿呆、つまりはプロのラーメン断食家、二つ名は「戦えラーメンマン」である。

 ボクはラーメン断食家であるが、同時にラーメン関連銘柄株価ウォッチ家でもある。世の中にはこの銘柄ラーメン関係ないだろ、と思っているような銘柄が案外ラーメンと関係があったりしたりするもので、ボクはそんな隠れラーメン銘柄を探すことをヒソカな日常のたのちみとしている底抜けの阿呆である。

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 とはいえ、何を隠すも隠すまでもなくどうみてもラーメン関連銘柄という企業は当然のことながら上場しているわけであり、ニッポン人なら知らぬ人はいないであろう薄利多売格安ラーメン戦争という、およそ多くの人からしてみたら「しょーむな。」と言われてしまうことも厭わず、いかにして効率的かつ合理的にラーメンを消費者に食わせるかということに情熱を惜しまないなんだかよくわからん上場企業というものは存在しているのである。

 そんな多くの人びとにとっては「しょーむな。」と言われてしまうほどに関心の薄い薄利多売格安ラーメン戦争でしのぎを削るというよりも、まさに文字通りの魚介豚骨肉の争いを演じている二大巨頭とも言うべき企業がハイデイ日高の日高屋と幸楽苑ホールディングス(以降、幸楽苑HDと表記)の幸楽苑であるということは言うまでもない。そのことは何度となくボクも本ブログにおいて言及してきたことではあるわけだが、大事なことはたっぷりと言うのがボクのスタイルであるので平にご容赦願いたい。

幸楽苑HD(2018年3月期連結決算)最終赤字32億円、店舗閉鎖で特損を受けて断つ。

 先日、2018年5月11日、そのニッポンにおける薄利多売格安ラーメン戦争を繰り広げる二大巨頭のうちの一角、幸楽苑HDが2018年3月期連結決算を発表した。その内容について報じた日本経済新聞の記事へのリンクが下記である。

参考:幸楽苑HD前期 最終赤字32億円 店舗閉鎖で特損 :日本経済新聞

 この記事によれば「ラーメンチェーン大手の幸楽苑ホールディングスが11日発表した2018年3月期連結決算は、最終損益が32億円の赤字(前の期は1億5400万円の黒字)だった。最終赤字は1997年の株式公開後初めて。不採算店の大量閉鎖や店舗資産の減損処理に伴う特別損失が響いた。5円を予想していた期末配当は見送り、年間配当は5円と前の期に比べ15円減となる。」とのことである。

 「最終赤字は1997年の株式公開後初めて。不採算店の大量閉鎖や店舗資産の減損処理に伴う特別損失が響いた。」に関してはボクからすれば予定調和である。なにより企業にとって都合の悪いことを忘れないようにしているボクにとって幸楽苑HDの幸楽苑において異物混入問題、通称「指ポチャラーメン事件」は記憶に新しく、親指がウッカリと指ポチャするのではなく、スタッフらしき人間のリアルな指の一部が混入するというホラーがあったラーメンチェーンにはようよう安心して訪れることができないからである。

 しかし、そういった負の遺産を幸楽苑HDが放置しているわけではないのはボクもよく存じ上げている。続く記事には「ペッパーフードサービスとのフランチャイズ契約で17年12月に出店を始めたステーキ店の業績への寄与は限定的だった。」とあったが、ボクは幸楽苑HDの生き抜くためのブレークスルーは西からジョジョにいきなりステーキになる戦略しかないと思っている。なにより「売上高は新店効果などで前の期比2%増の385億円だった。ただ、既存店の販売額は2%減と低迷した。」新しく開店した効果も既存店の売上高が低迷して打ち消してしまうなら、幸楽苑として新店を開業するメリットは乏しいということである。

 また「19年3月期の売上高は前期比微減の384億円を見込む。最終損益は2億6900万円の黒字と、黒字復帰を予想している。」とのことだが、ボクにはなにをやっても今のままでは幸楽苑HDはジリ貧であるようにみえる。むしろよく黒字復帰がなされるものだという点に疑問を感じてしまうくらいだ。西からジョジョにいきなりステーキになる戦略をよりより効果がテキメンと思えるレベルまで躊躇なく推し進める必要があるのではないか?中途半端ななんだかよくわからないチルド商品を発売している場合ではないのではないか?

 ライバルのハイデイ日高ともどもボクは幸楽苑HDからも目を離すことができない。刮目してハイデイ日高および幸楽苑HDの動向をこれからも観察していきたい。

 それではまた会おう。さらばだ、諸賢!

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《アイキャッチは粉飾決算のイラスト。「決算」というキーワードでいらすとやさんを検索した際にまっさきに見つかるのがこのイラストである。他意はないので安心してほしい。ところで本文中で紹介した日本経済新聞の記事中には幸楽苑HDの「社外取締役を除く取締役8人の月額報酬を5月分から半年間返上もしくは減額することも発表した。新井田傳社長ら2人は返上、他は30%減額する」ということも書かれていた。経営が芳しくないのであれば、たしかに経営陣が責任をとるのは当然である。それにしても大分思い切った給与の減額であるように感じるのだが、どうしてそこまでするのであろうか。指ポチャラーメン事件の影響を今になって大きく感じ始めたということであろうか。その真意はボクにはよくわからない。なぜならボクには書かれていること以上のことを知ることはできないからである。/本稿はお題「最近気になったニュース」によせて書きました。》

これまでボクがとりあげてきた幸楽苑HDの動向については下記を参考にしてほしい。

www.hobonichi-ramen.com

www.hobonichi-ramen.com

www.hobonichi-ramen.com

www.hobonichi-ramen.com

*1:世界終末時計が過去最短に。ボクは世界が平和になるまで外でラーメンを食わない!

*2:ボクはザ・ラーメンのことをラーメーンと呼ぶことにした。

母の日にもらったプレゼントを売ったことがある「おかあさん」を受けて断つ。

 ごきげんよう、読者諸賢。ボクはらーめ人間Z。ラ王真贋の使い手にしてラーメーン視点からでないとブログが書けないまともない人間だ。
 
 ラーメーンを愛し健康を愛し、そして何よりも平和を愛するボクは、ラーメーンと睡運瞑菜350g、そして核廃絶運動のアウフヘーベンの途中のエラーで世界週末時計の時計の針が過去最大にもどるまで、つまりは世界が平和になったと断言できるまで、外でラーメンを食わない超ラーメンハンガーストライキ2と言うナンだかよくわからんラーメン断食を超えたラーメン断食をさらに超えたラーメン断食の人造人間、つまりはホムンクルスとして異世界転生していた。早くラーメーン食べたい(関連記事:参照*1参照*2
 
 外でラーメン食うに食えない誓約と制約をもって異世界転生したボクは丸1年を超えて現在進行形でラーメン断食続ける底抜けの阿呆、つまりはプロのラーメン断食家、二つ名は「戦えラーメンマン」である。

 今日は2018年5月13日である。なぜかはよくわからんが5月の第2日曜日は「母の日」と決められている。つまり今日は「母の日」というわけだ。読者諸賢は今日が「母の日」であることを認識されていただろうか?かくいうボクは今日が「母の日」であることを認識していた。

 つか、ちょっとでも外出しようものならコンビニ、スーパー、そして百貨店、メディアというメディア、ショッピングサイトというショッピングサイトで「5月13日は母の日ですよ。」といういうことを露骨にアッピールされては気づかない方がよっぽどの阿呆である。

 底抜けの阿呆を自認するボクですら今日が「母の日」であることには気づくものであるので、それでもなおかつ気づかないとしたら一体そういった人は何を見てイキっているのか興味は尽きない。しかし、そういったなんだかよくわからん人が何を見てイキっているのかを考察することは本稿の趣旨を逸脱する。だから本稿において何を見てイキっているのかよくわからん人について考察することをボクは潔く諦めることにする。立派な大人とは潔いものである。つまりボクは立派なオトナであるということだ。

母の日にもらったプレゼントを売ったことがある「おかあさん」を受けて断つ。

 閑話休題。つまり何を隠すも隠すまでもなく、端的にかつ直截に言うならば、今日は「母の日」であり「父の日」ではない。というわけで本稿においてはボクが見かけた「母の日」に関連した記事を独断と偏見で紹介することとしたい。ちなみにちょっと「母の日」でGoogle検索しただけでも阿呆のように膨大なる記事がヒットするわけであるのでボクはそのひとつひとつをモレなくダブりなく言及することは潔く諦めた。しつこいと言われようと大事なことなのでたっぷりと言うものであるが潔いことは立派なオトナであるということだ。つまりボクは立派なオトナである。

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 さて先日ボクは母の日にもらったプレゼントを売りに出したことがあるというおかあさんが5割を超えるという衝撃的なアンケートを目にした。その衝撃的なアンケート結果をコウカイした記事が下記の記事である。

参考:母の日にもらったプレゼントの「その後」子持ち女性に調査した結果 - ライブドアニュース

 記事によれば売りに出されたプレゼントのランキングは下記のとおりだそうである。

 1位.ブランド品(69.6%),2位.金・プラチナ(50.0%),3位.時計(48.1%),4位.ダイヤ(43.7%),5位.金券類(43.0%)

 ボクはウチの母上に母の日に消え物以外のプレゼントをしたことがないので、なぜこんな換金しやすいアイテムをプレゼントするご家庭があるのかよくわからないのだが、母の日にもらったプレゼントを売りに出したことがあるというおかあさん(冗長なので以降、貧テクオバハンと表記する)が母の日にもらったプレゼントを売りに出した理由とは下記のとおりだそうである。

 1位.使う予定がなかったから(65.2%),2位.自分に似合わなかったから(50.6%),3位.生活費に充てるため(50.0%),4位.気に入らなかったから(48.7%),5位.捨てるのがもったいないから(44.9%)

 この理由の中で一番衝撃的なのはボクとしては3位の「生活費に充てるため」である。そんな生活に困窮しているのであれば、プレゼントのランキングの5位にあるような金券類をリクエストするか、もしくはマネーそのものをせびってみてはどうかとボクなどは思うものだ。貧テクオバハンが考えることはおそろちい。

 そして売りに出そうと思った母の日にもらったプレゼントプレゼントの贈り主については下記のとおりだそうである。

 1位.夫(80.4%%),2位.子供(47.5%),3位.義理の息子・娘(35.5%),4位.母親(30.4%),5位.父親(24.1%)

 これに関してはすべてが衝撃であると言えよう。何よりなぜ母の日になぜ貧テクオバハンは自分の母上やら父上にプレゼントを贈るのではなく自分がちゃっかりプレゼントをもらっているのだろうか。しかも前述のような理由でそれを売るという。もはや意味が分からない。貧テクオバハンには金目のものを母の日にプレゼントしない方がよいのではなかろうかとボクなどは思ってしまう。

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 今回ボクが目に止めたアンケートで印象に深く残ったのは義理の母上、義理の父上に母の日および父の日にプレゼントを贈る義理の息子および義理のムスメがそれなりにいるということである。ボクらの場合、間接的に義理の母上、義理の父上に母の日および父の日にプレゼントを贈ることはあるが直接的に贈ることをしていないので、ご家庭によってそのあたりの政治事情は異なるのだなという勉強になった。なるへそである。

 以降、ボクが母の日にどうしているかという話であるが、あえていうなら別段、母の日だからという理由でなにかをするということはしていないという話である(上述したとおり義理の母上、父上の場合は話が別だ)。

 ボクは普段からキチンと母上とコミュニケーションをとることが大事だと思っている。ボクがメンがヘラヘラしないために大切にしている箇条書きのやることリスト、ラーメン断食プロトコルにも「母上とコミュニケーションをたまにはとること。」というシンプルな一文が書き添えられている。

 実際のところボクが購読している日本経済新聞の下記の記事によれば、世の中の一般的な母上が母の日にリクエストするのは「感謝の言葉」だそうである(調査はマクロミル)。

参考:(Women’sトレンド)母の日のリクエスト 「感謝の言葉」一番うれしく :日本経済新聞

 俗世というものはタイヘンにイキずらいものである。数多の母上の中には冒頭で紹介したような貧テクオバハンも半数近くいるらしい。世知辛いものだ。しかし、ボクは母上には力強くそして長生きをして欲しいと思っている。それは「感謝」というよりも「願い」に近しいものである。

 ボクは別に長生きをしたいわけではないが、少なくとも親孝行のために母上より先にイカないようにしたいとおもっている。それがウチの母上に対するボクのできる最大限の恩返しであり、ボクに関して一切の不安を感じさせないことこそがボクにできる最大限のプレゼントだと思っているからである。

 とはいえ今回、本稿を書いたことにより良い機会、つまりは好機であると思ったので、ボクはウチの母上に消え物のプレゼントを贈ることにしてみた。そのプレゼントは下記のリンクで紹介されていたものを選んだ。

参考:思わずにっこり! 母の日に贈るユニークお菓子10選|WOMAN SMART|NIKKEI STYLE

 選んだのは下記のモンジュイエ(鳥取県琴浦町)のファミリーセット(3,200円(税込)送料別)だ。

参考:『ファミリーセット』【内祝い】【お返し】【出産内祝い】【出産祝い】【お祝い】体に優しい天然素材で安心ク!みんな笑顔になるかわいいクッキー

 「子供や動物をかたどったクッキーセット。鳥取県のほぼ中央に位置する琴浦町にある街の洋菓子店が、ひとつひとつ手作業で焼き上げている。地元産の濃厚な大山バターや卵にこだわり、北海道産の甜菜(てんさい)糖のほんのりとした甘みが懐かしい雰囲気を醸し出す」だそうである。ウチの母上がよろこんでくれるようであれば、このようなプレゼントを来年も贈ることにしたい。

 では読者諸賢も各々の母上を大切にするようにしてほしい。一方、ママ母上やママ父上に関しては姓名のキケンがあるのでボクからのコメントは差し控えさせていただきたいと思います。

 それではまた会おう、さらばだ、諸賢!

《アイキャッチは母の日のメッセージイラスト「お母さんありがとう!・カーネションのリース」。世の母上が嬉しいと思うのは感謝の言葉だそうなので、ボクはこのイラストをアイキャッチに選んだ。せっかく選んだプレゼントも使わないであるとか、生活費のたしにと売られてしまうのでは世知辛い。贈るべきはカタチのないものが無難なのである。覚えておいてほしい。/本稿はお題「最近気になったニュース」かつ今週のお題「おかあさん」によせて書きました。》

*1:世界終末時計が過去最短に。ボクは世界が平和になるまで外でラーメンを食わない!

*2:ボクはザ・ラーメンのことをラーメーンと呼ぶことにした。

童謡「七つの子」を歌いながらトイプードルの散歩をするコーラスおばさんを受けて断つ。

 ごきげんよう、読者諸賢。ボクはらーめ人間Z。ラ王真贋の使い手にしてラーメーン視点からでないとブログが書けないまともない人間だ。
 
 ラーメーンを愛し健康を愛し、そして何よりも平和を愛するボクは、ラーメーンと睡運瞑菜350g、そして核廃絶運動のアウフヘーベンの途中のエラーで世界週末時計の時計の針が過去最大にもどるまで、つまりは世界が平和になったと断言できるまで、外でラーメンを食わない超ラーメンハンガーストライキ2と言うナンだかよくわからんラーメン断食を超えたラーメン断食をさらに超えたラーメン断食の人造人間、つまりはホムンクルスとして異世界転生していた。早くラーメーン食べたい(関連記事:参照*1参照*2
 
 外でラーメン食うに食えない誓約と制約をもって異世界転生したボクは丸1年を超えて現在進行形でラーメン断食続ける底抜けの阿呆、つまりはプロのラーメン断食家、二つ名は「戦えラーメンマン」である。

 本ブログはボクのタダの日記であるので、時にボクのPV(プライベーツ)であった不都合なリアルをおもちろおかちく加工してコウカイすることをしている。こういう前置きをさせていただくのは本稿がそういう趣旨で書かれるものだからである。しかし、PV報告とは言ってもいわゆる世の中のためになるを自称するプロブロガーの方たちと違ってボクのPV報告を読んでもマネーをいかにして寝ながらにしてガッツリマンデーできるようになるかといった知見を得ることはできないので平にご容赦ねがいたい。

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童謡「七つの子」を歌いながらトイプードルの散歩をするコーラスおばさんを受けて断つ。

 唐突であるが、ボクはサラリーメンである。会社に都合のよいフレックスタイム制、時差痛勤、裁量労働制というルールに無欠雁字搦めされて暮らしている。タイヘンに残念なことにボクには悪魔将軍様のような高度ゼロ、レスザンゼロ、ストロングゼロの柔軟な軟体ボディーが備わっていないため、会社に都合のよい人事制度という無欠雁字搦めから逃れ出ることができない。

 毎日、乗りたくもない満員痛勤電車にのり、ないはずの定時というものに間に合うように、ウチなるインナーワールドに留まりたい気持ちに後ろ髪をひかれるおもいを断ち切って、職住近接しない職住近接をコンセプトに建てられたといわれているオフィスビルヂングを目指して痛勤している。

 余談ではあるが、定時に間に合うようにする程度では朝の痛勤時間帯のオフィスビルヂングのエレベーター渋滞にまきこまれてしまう。だからボクは実際の定時よりも約1時間早くオフィスの自席に憑いているようにしている。ボクはそれを孤軍時差ビズ痛勤と呼び、心の底からそれを望んでいないわけだが、おかげさまで平日は毎日コンスタントに睡眠負債を溜め込ませていただいている。こんな健康に悪い毎日を敢えて狙い澄ませてプログラミングしてくれている人事メンに関してはボクはタイヘンに会社に感謝して夜もおちおちと眠ることができない。マジ感謝。

 孤軍時差ビズにより睡眠負債を溜め込む体質の解消に関してはこの1年来のボクの解消せねばならない大きな課題であるわけなのであるが、人事システムによってオフィスの内外へ出入りした記憶をトラッキングされてしまっているので、ちょっとでも遅刻(遅刻という概念はないはずなのだがふしぎだ)、ちょっとでも残業(残業という概念もないはずなのだがふしぎだ)、そしてちょっとでも外出時間がかさむとEメールで「キミはこの日は遅刻していたみたいだよ。」であるとか「キミの今週の残業時間は◯時間ですよ。注意!」であるとか「キミがオフィスの中にいた時間が7.5時間に満たないみたいだよ。」といったお便りがきてしまうので、ボクはおいそれと孤軍時差ビズを事故判断によってやめることができない。こういうときに限っていらぬ生真面目さとキチョーメンさが邪魔をしてついついボクはいらぬ孤軍時差ビズにうつつを抜かしてしまうのだ。ああ、なんとももどかちい。

 さらに余談の余談で言えば、そんなありがたい人事システムに見守られている窮屈なオフィスライフになってしまったのは何を隠すも隠すまでもなく電通社員過労自殺事件が発端であるわけなのだが、従業員を会社に都合のよいフレックスタイム制、時差痛勤、裁量労働制で無欠雁字搦めすることが過労死を防止することになるのかどうかに関してはちょっとボクにはなんとも言えないものだ。少なくともボクが言えることは1年くらいは平日睡眠負債をタメに溜め込んだとしても、とりあえずは死ぬことはなかったということだけである。しかし2年目もイケるか、と聞かれたならば「そろそろカンベンしていただけませんか?」というのが正直なところである。

 なによりボクが希望するのは従業員に都合のよいフレックスタイム制、時差通勤、最良労働制なのである。会社が考え方を従業員に都合よいように変えてくれるまで、このありがたい人事システムにしたがってオフィスという牢獄の中で無欠雁字搦めされることを喜ぶことのできる性癖、つまりは耐え難きを絶え、偲び難きを忍ぶ、高度10シャープなチカラ、ロンズデーサンライトパウワーの開発をすることに勤しまなければなるまいと硬いダンコたる決意というものをすることにしている。諦めたら底で試合終了なのだ。

 閑話休題。長々と前置きを書き連ねてきたわけだが、ここからが本稿の本題である。

 前述してきたとおり、ボクの会社のオフィスビルヂングはビルヂングの入退出を記録、つまりはトラッキングするようにプログラミングされており、ちょっとランチに外出することも実はままならない。実はボクらの場合、ランチのためにオフィスビルヂングから出なくともよいハックがあるのであるが、オフィスビルヂングを出ないでランチを食すハックをコウカイすることは本稿の趣旨を逸脱するので本稿においてボクらがどのようにしてオフィスビルヂングから出ずにランチを食しているかについて詳らかに説明することは差し控えたい。

 話を本題に戻そう。ランチを食すために外出することもままならぬオフィスビルヂングであるので、ちょっとしたイキヌキのための散歩をすることもイキヌキにならないことは容易に察していただけるものかと思う。しかし、一日中オフィスビルヂングの中に看護クロックされているのはそれはそれで息がタイヘンにつまるものであるし、かつ運動不足になってしまう。だからボクはApple Watchに「ヘイSiri、30分のタイマー。」と伝え、ランチのあとにオフィスビルヂングの周りをウォーキングデッドすることにしているのだ。

 冒頭に書いたとおり、ボクらのオフィスビルヂングは職住近接をコンセプトに建設されたモダーンなオフィスビルヂングである。なので、職住近接しない近隣の女性の輝く社会から取り残された自宅警備員らしきオバハンたちが愛のママに我がママにボクはキミだけを傷つけないと思っているかは知らないが我が物顔で往来を闊歩していたり、公園でゆるキャンしているのを頻繁に見かけるのだ。今どきネコでもそこまで自由奔放にはイキっていないようにボクなどは思うものだが社会に出て働かなくてもイキっていける人びとのすることというのはとてもうらやまちいものである。

 そんな先日、ボクは雨が降る中を厭わず健康のためにいつも通りの30分のウォーキングデッドするためにオフィスビルヂング近隣の公園を散歩していたわけなのだが、その際に見かけたのが標題にした「童謡「七つの子」を歌いながらトイプードルの散歩をするコーラスおばさん(以降コーラスおばさんをオバハンと表記)」である。

 年の頃は40-50歳、赤いフードコートのフードを目深にかぶって、よちよちとトイプードルを散歩させているオバハンが前の方を歩いているなあ程度の認識しかボクはしていなかった。しかし、あまりによちよちとのんびり、かつゆっくりとオバハンが歩いていたので、当初20-30メートル先を歩いていたオバハンにボクは容易に追いついてしまった。すると20-30メートル離れていたときには気づかなかったのだがオバハンは何かをくちずさんでいるのである。

 そして耳をソバだてる必要もなく「烏 なぜ啼くの」とオバハンは歌っていたのだ。そして続く歌詞も「烏 なぜ啼くの」である。どうやらオバハンは「烏 なぜ啼くの」を無限リピートしているらしかった。なぜオバハンが「烏 なぜ啼くの」を無限リピートしていたのか、その理由は定かでない。もしかしたらオバハンはその歌の歌詞をその部分しか知らないのかもしれないし、何か歌唱コンクールなどに参加する予定でうまく歌えない箇所を練習していたのかもしれない。いずれにしてもタダのメンがヘラヘラしたおもちろおかちいオバハンであることは言わなくてもわかることである。

 話は脇道にそれるのであるが「烏 なぜ啼くの」という歌詞の歌の曲名が「七つの子」であるということが読者諸賢はすぐに思い浮かぶだろうか?こういう問いをするくらいであるから、ボクはその歌の曲名を「烏」であるとか「烏の子」とよくかんちがいしてしまうのだ。なぜ「烏 なぜ啼くの」という歌詞の歌の曲名が「七つの子」であるかについては作詞者の勝手でしょであるのでボクが口をはさむ余地はない。それにしても「烏 なぜ啼くの」のインパクトがタイヘンに強い歌であるのに曲名が「七つの子」であることに関しては全部の歌詞を通して読まないと納得がいかないものである。

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 さて、話を本筋に戻そう。ボクは「こいつ、大丈夫か?」と直感的に感じたおもちろおかちい人のことをメンがヘラヘラした人に認定し、受けて断つことにしている。今回に関してはどうやって童謡「七つの子」を歌いながらトイプードルの散歩をするオバハンを受けて断つかを3つのシナリオをたて、しかるのちおもむろに万全の回避策を講じてみることにした。

シナリオ1:歌詞の続きを歌ってあげる。

 当然の話であるが童謡「七つの子」の「烏 なぜ啼くの」に続く歌詞は「烏の勝手でしょ」ではない。「烏は山に 可愛七つの 子があるからよ」である。しかしえんえんと「烏 なぜ啼くの」無限リピートしているオバハンが「烏 なぜ啼くの」に続く歌詞を知っているとは思えない。だから仮にボクが「烏の勝手でしょ」と続けて歌ってあげたとしてもなんら問題はないように思えなくもない。

 しかしえんえんと「烏 なぜ啼くの」と歌い続けるオバハンに「烏の勝手でしょ」と続きを歌ってあげるのはリスクが高すぎる。ボクはシナリオ1を却下することにした。

シナリオ2:歌にあわせて踊る。

 童謡「七つの子」に適したダンスというものが一体どんなダンスであるか、ボクにはよくわからない。しかし、曲がかかっていたら踊ってあげるというのが情けというものではなかろうか。しかし、えんえんと「烏 なぜ啼くの」が繰り返される曲にあわせて踊るダンスとは一体どんなダンスであろうか、ボクにはよくわからない。

 ...というわけでボクはシナリオ2もボクは却下することにした。

シナリオ3:みなかったふりをしてオフィスビルヂングへ戻る。

 結論を言えばボクが選んだオプションはこれだ。えんえんと「烏 なぜ啼くの」を無限リピートしているメンがヘラヘラしたオバハンとかかわり合いになるのは兎にも角にもキケンである。

ーー以上である。最終的にボクが選んだシナリオはタイヘンに平平凡凡たるものであったわけであるが「メンがヘラヘラを受けて断つ」というボク自身がメンがヘラヘラしないために大切にしている箇条書きのやることリスト、ラーメン断食プロトコルのポリシーには完全に整合性がとれており、ボクは今回もボク自身がメンがヘラヘラすることから身の安全を確保することに成功した。

 読者諸賢もメンがヘラヘラしたおもちろおかちい人に遭遇した際には、自らがメンがヘラヘラしないように気をつけるようにしてほしい。何より意識他界ラーメンを食すという行為が愚の骨頂であるわけだが、ボクはそんな「こいつ、大丈夫か?」とは距離をおいて、三途の川のこちら側からなむなむすることしかできない。覚えておいてほしい。

 例によってなんだかよくわからなくなってきてしまったが、なんだかよくわからないからボクのブログなのであり、ボクのブログはなんだかよくわからないからボクのブログなのである。

 それではまた会おう。さらばだ、諸賢!

《アイキャッチは会話をするカラスのイラスト。オバハンはもしかしたら「烏 なぜ啼くの」とカラスとの会話を試みていたのかもしれない。しかし、その理由をご本人にボクは素朴なクエスチョンとしてきいてみることはおそろちくてできなかった。/ところで童謡「七つの子」の『七つ』という言葉が「7羽」を指すのか「7歳」を指すのかは明らかになっておらず度々論争の種となっているらしい。カラスは一度に7羽もの雛を育てることはなく、7年も生きたカラスはもはや「子」とは呼べないためであるそうである。詳しくは七つの子 - Wikipediaを参照してみてほしい。/本稿はとくに言わなければいけない理由はありませんがお題「どうしても言いたい!」によせて書きましたよ。》

*1:世界終末時計が過去最短に。ボクは世界が平和になるまで外でラーメンを食わない!

*2:ボクはザ・ラーメンのことをラーメーンと呼ぶことにした。

トップユーチューバーでいるためにヒカキンが理想とするラーメン屋とまるっきり逆のことをしている覚悟を受けて断つ。

 ごきげんよう、読者諸賢。ボクはらーめ人間Z。ラ王真贋の使い手にしてラーメーン視点からでないとブログが書けないまともない人間だ。
 
 ラーメーンを愛し健康を愛し、そして何よりも平和を愛するボクは、ラーメーンと睡運瞑菜350g、そして核廃絶運動のアウフヘーベンの途中のエラーで世界週末時計の時計の針が過去最大にもどるまで、つまりは世界が平和になったと断言できるまで、外でラーメンを食わない超ラーメンハンガーストライキ2と言うナンだかよくわからんラーメン断食を超えたラーメン断食をさらに超えたラーメン断食の人造人間、つまりはホムンクルスとして異世界転生していた。早くラーメーン食べたい(関連記事:参照*1参照*2
 
 外でラーメン食うに食えない誓約と制約をもって異世界転生したボクは丸1年を超えて現在進行形でラーメン断食続ける底抜けの阿呆、つまりはプロのラーメン断食家、二つ名は「戦えラーメンマン」である。

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トップユーチューバーでいるためにヒカキンが理想とするラーメン屋とまるっきり逆のことをしている覚悟を受けて断つ。

 読者諸賢はユーチューブを視聴しているだろうか。ボクはユーチューブは滅多なことでは視聴しない。例えばボクが視聴したいと思ったようなユーチューブのコンテンツは著作権を無視して違法アップロードされたアニメであったりムービーであったりするからである。そういうコンテンツはきちんとしかるべきマネーを払ってオリジナルを視聴するべきであるのでボクはキチンとマネーを払ってアニメ専用のチャンネルであったり、オンラインストリーミングサービスをサブスクライブしたりしてオリジナルのクリエイターの方にキチンとマネーが支払われるしかるべき筋を通してコンテンツを視聴しているのである。

 とはいえユーチューブにもオリジナルのコンテンツがないわけではない。好きなことをしてイキっていくというキャッチフレーズで一世を風靡したユーチューブのテレビCMはそれなりのインパクトをもって世の中に喧伝されたのもなつかC。そんな好きなこと、ラーメンを年間600杯食すという杯数詐称疑惑にも負けず、ほとんど知名度がない森本聡子さんなどは論外だとは思うのだが、好きなことをしてイキっている人びとがアップロードするオリジナルのコンテンツはとてもいい歳した立派な大人がやるようなことはやっておらず、その好きなことをしてイキってる様たるやタダの阿呆である。ボクが知っているラーメンユーチューバーなどは日々意識他界ラーメンを食しては恍惚としたアヘ顔、つまりはキモメンをブロードキャストしているわけだが、一体ああいった気持ちの悪い映像をみてメシウマだと思ってたのちんでいるのは一体どんなまともですばらちい精神性の持ち主なのだろうとふしぎに思っている。

 しかし、意識他界ラーメン界隈のユーチューバーといえばそんなキモメンしかいないわけであるが、すべてのユーチューバーが意識他界ラーメン界隈のユーチューバーと同様にキモメン軍団なわけではない。ニッポンを代表するトップユーチューバーといえばヒカキンさんであり、ヒカキンさんといえばボクですら知っているほどのトップユーチューバーなのである。

 先日、そんなボクですら知っているトップユーチューバーであるヒカキンさんが新R25という運営主体がサイバーエージェントに変わってから一気に内容が下品になったキュレーションメディアにおいてインタビューを受けていた記事をボクは読んだ。下記の前・中・後の3回にわたる大作である。よほどサイバーエージェントもPVが稼ぎたかったのであろう。やることがえげつないものである。

 正直、ボクは前編と中編はビビビっとくるものがなかったわけであるが、シメの後編の内容にタイヘンに興味をもったのである。ボクはその中にユーチューバーのトップでいるためにヒカキンさんが理想とするラーメン屋とまるっきり逆のことをしている覚悟をみた。

 というわけで上述のインタビュー記事の後編からボクが感銘を受けたヒカキンさんのインタビューのコメントをまじえつつ思ったことをご紹介したい。

 まず、ヒカキンさんはマネーを使うことにあまり興味がないそうなのだが、なんと驚くなかれ諸賢、ヒカキンさんはボクらと同じくラーメンがご馳走だと思っているのだという。予約制のレストランなど気疲れしてしまうのだという。

――有名店で食事するとか。
 
予約制のレストランとか、仕事で行くんですけど気疲れしちゃうんですよね。僕はラーメンがご馳走と思って育ってきたので、今でも感動するのはラーメン屋。だから食事で楽しみといえば、ラーメンですね。あとは、最近は朝ごはんに、あまおう(編集註:イチゴの品種)を買って食べたりしてます。

 この内容を読む限り、ヒカキンさんが好きなラーメンというのは行列に並ばないと食せないような意識他界ラーメンのことではなさそうだ。事前に整理券などとっておかないと食せないような意識他界ラーメンはボクにいわせれば気疲れしてイヌも食わないからである。

 そして下記のように続くのであるが、いよいよヒカキンさんが好きなのが意識他界ラーメンでないのがよくわかる。

――変なこだわりとか、プライドを持たないのが大事?
 
その通りですね。味を変えない頑固なラーメン屋タイプだと、厳しいと思います。まあ、ラーメン屋だったら僕は断然、頑固なのが好きですけど(笑)。
 
――HIKAKINさんがラーメン屋を開くとしたら、どんなお店にしますか。
 
それ聞きます? 動画と関係ない話、語っちゃいますよ(笑)。まず、派手な外装はダメです。看板がちっちゃくて地味〜なのれんがかかってるだけで、「これ、本当にラーメン屋?」って思うような店構え。
 
メニューは絞り込んで、たくさん置かない。ラーメン屋に行ってメニューに味噌、醤油、塩とか並んでたら、がっかりしますよね。どれかに絞って味を極めて、それだけを出します。
 
味を決めるまでに、めっちゃ時間かかるだろうなあ。スープを魚介系にするのか、豚骨にするのか。勝負できるラーメンができたら店を開いて、あとはずっと変えない。そんな店に憧れます。

 ここでわかるのはヒカキンさんが憧れているのはラーメーン店だということである。

 一方でヒカキンさんのご意見はラーメン断食家のボクに言わせると、ちょっと間違っているのでちょっとラーメン断食家のボクから御注進させていただくならば、ヘンなこだわりやプライドで運営しているのは意識他界ラーメン店の方であるということだ。

 意識他界ラーメン店というものは、メンがヘラヘラした意識他界ラーメン店店主がやっているものである。そして意識他界ラーメン店とは意識他界ラーメン店店主のヘンなこだわりやプライドで運営されているものでもあるのである。

 そして意識他界ラーメン店ほど、ヘンなこだわりやプライドかつメンがヘラヘラしているので、「リニューアル」であるとか「洗練」であるとか「進化」、ときに「変わらないために変わり続ける」といった中二病のような言い訳をしてコロコロと味を変えてしまうのである。

 そして逆にラーメーン店というものは強い信念をもって味を変えないものである。そしてレシピなどなくてもいつなんどきでも同じ味のラーメーンをつくれるものなのである。

 目立つためにコロコロと味を変えてしまうのはメンがヘラヘラしている証拠であり、メンがヘラヘラしてしまうのは信念がないからである。

 メニューをたくさん置かないというご意見はヒカキンさんのいうことはごもっともである。

 選択肢などというものは多ければ多いほど、人というものはいつもと同じものを選んでしまう、つまりは決定回避してしまうのである。たくさんのメニューを用意してしまうのは顧客を決定回避というメンがヘラヘラへと誘おうとする腐れ外道かつド阿呆の所業であり、ボクはそんな腐れ外道かつド阿呆のつくるなんだかよくわからんムニャムニャをみつけてしまうと条件反射でもって受けて断ってしまう。

 ちなみにヒカキンさんのいうことに言葉どおりにならうなら、ヘンなコダワリやプライドかつメンがヘラヘラによってコロコロと「リニューアル」であるとか「洗練」であるとか「進化」、ときに「変わらないために変わり続ける」といった中二病のような言い訳をして味を変えてしまう意識他界ラーメン店が生き残り、信念を貫いて味を変えないラーメーン店が絶滅に瀕しているというのは、とてもヘンな話である。

 いずれにせよ、ヒカキンさんの言っている内容を読む限り、ヒカキンさんがラーメン店を開くとしたら、信念を貫き、味を変えず、メニューをあまり増やさないということなので、ボクに言わせれればそれはラーメーン店であり、結論としてはそんなラーメーン店は長続きはしないという点で同じである。

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でも、僕はユーチューバーになったので(笑)。理想のラーメン屋とまるっきり逆のことをしています。ユーチューバーは、一度上がった数字を落とすことができない仕事。チャンネルの登録者数、再生回数、高評価の数。それらが日々、可視化されるハードな世界です。数字が落ちて困ったなんていうのは、許されない。一度人気が落ちたら、上げるのは至難の技ですから。

 そして最後は上記のように続く。ヒカキンさんはユーチューバーとしては、理想とするラーメン屋、つまりはラーメーン店とはまるっきり逆のことをするというのである。つまり、ようはヒカキンさんのやっていることというのは、意識他界ラーメン店と同じことということである...

 ヒカキンさんがトップユーチューバーでやってることが、意識他界ラーメン店と同じというのは、想像するだにボクはゾッとするものだ。

 つまりヒカキンさんや意識他界ラーメン店と逆のことをしているラーメーン店はボクの持論仮説どおり、もはや、潰えるしか道が残されていないということである。意識他界ラーメン店しかない世の中などボクにいわせたらポイズンでしかないというのに。この驚愕の不都合なリアルを前に、ボクはどうしたらラーメーン店を絶滅の危機から救い出すことができるかを、今後も引き続き真剣に考えていかねばならない...

 ラーメーン店を潰えさせては、ならないのだ。

 それではまた会おう。さらばだ、諸賢!

《アイキャッチはうなぎのキャラクター(困った顔)。ツイッターでは何度か宣言しているのであるが、ボクは意識他界ラーメンは食さないが、絶滅が危惧されているものも食さない。当然ながら絶滅が危惧されている日本鰻などは10年超えて断食しているマクドナルド以上に長いこと食していない。もちろん絶滅が危惧されているラーメーンも意識他界ラーメン同様、丸1年超えて食していない。ボクは絶滅が危惧されているものは食さないのだ。/本稿は特に「どうしても言いたい!」わけではないがお題「どうしても言いたい!」によせて書きましたよ。》

*1:世界終末時計が過去最短に。ボクは世界が平和になるまで外でラーメンを食わない!

*2:ボクはザ・ラーメンのことをラーメーンと呼ぶことにした。

GW2018の振り返りを東京に初上陸した「ラーメン女子博」と「森本聡子」のGoogleトレンド比較で受けて断つ。

 ごきげんよう、読者諸賢。ボクはらーめ人間Z。ラ王真贋の使い手にしてラーメーン視点からでないとブログが書けないまともない人間だ。
 
 ラーメーンを愛し健康を愛し、そして何よりも平和を愛するボクは、ラーメーンと睡運瞑菜350g、そして核廃絶運動のアウフヘーベンの途中のエラーで世界週末時計の時計の針が過去最大にもどるまで、つまりは世界が平和になったと断言できるまで、外でラーメンを食わない超ラーメンハンガーストライキ2と言うナンだかよくわからんラーメン断食を超えたラーメン断食をさらに超えたラーメン断食の人造人間、つまりはホムンクルスとして異世界転生していた。早くラーメーン食べたい(関連記事:参照*1参照*2
 
 外でラーメン食うに食えない誓約と制約をもって異世界転生したボクは丸1年を超えて現在進行形でラーメン断食続ける底抜けの阿呆、つまりはプロのラーメン断食家、二つ名は「戦えラーメンマン」である。

GW2018の振り返りを東京に初上陸した「ラーメン女子博」と「森本聡子」のGoogleトレンド比較で受けて断つ。

 本稿は今年(2018年)のゴールデンウィーク(以降、GWと表記)を振り返った下記のエントリの補足として書くものである。

 わざわざエントリをわけたのは上述のエントリと趣旨が若干異なるためであり、大した大義名分があるわけではない。

 タダ、今年(2018年)のGW中には女性のためのラーメンを集めた「ラーメン女子博」というなんだかよくわからん差別的なイベントが行われており、その間、そのプロデューサーである「森本聡子」さんのことを知りたかったのか、本ブログを訪れる方がいたようであり、「ラーメン女子博」と「森本聡子」さんがどれくらい注目されていたのか調べてみようと思ったというだけに過ぎない。「ラーメン女子博」がいかに気持ち悪いイベントであるかについて触れることは本稿の趣旨を逸脱するので本稿において書くことは差し控えたい。しかし、いかに「ラーメン女子博」が気持ち悪いイベントであるかについては下記にリンクを付す別稿において触れてみたので興味がある方は読んでいただけたら幸いである。

www.hobonichi-ramen.com

 ちなみにボクが「ラーメン女子博」と「森本聡子」さんが今年(2018年)のGW前後でどれくらい注目されていたのかを調べるためにやったことは大したことではない。Googleトレンドを使って2018年2月7日〜2018年5月7日の期間で「ラーメン女子博」と「森本聡子」のキーワード検索のインパクトを比較してみただけだ。しかしなかなかどうしてとてもおもちろい結果をみてとることができたので、諸賢にも紹介したいと思う。

 まず「ラーメン女子博」という検索ワードに関して言うとかなりGWにかけてインプレッションがあがっていたようだ。一方で「森本聡子」はGWに「ラーメン女子博」が開催されるとかされないとかあまり関係なく低空飛行を続けており、ニッポンにおける「森本聡子」の認知度などというものはほとんどないのではないかとボクは考察した。

 前述の別稿においてボクは「森本聡子」さんには年間600杯ラーメンを食すということに関して杯数詐称の疑惑がかかっているということを書いたわけであるが、杯数詐称が事実でも事実でなくても年間600杯ラーメンを食すという売り文句にはなんのマーケティング効果もないということが証明されたのではないかと思わなくもない。それでもなおかつ年間600杯ラーメン食すの杯数詐称疑惑がかかったまま、年間600杯ラーメン食すという肩書を使い続けるのだとしたらボクは「森本聡子」さんは頭が悪いのではないかと思うものである。ひっこみがつかなくなっているにしても誰も気にかけてもいないのであるから早めにごめんなさいすることをボクは森本聡子さんにオススメしたい。

 ニッポンのどこで「ラーメン女子博」に関心がもたれているかについては、カントー地方、アイチ、ヒョーゴ、ホッカイドーなどで関心が持たれているようである。これはどうやらこれまで「ラーメン女子博」が開催されたことのある場所に関係しそうであるが、なぜホッカイドーがでてくるのかについては今ひとつボクにはよくわからなかった。

 ちなみに赤色がほとんど地図からみることができないのはあまりにも「森本聡子」のインプレッションが小さいからなためであり「ラーメン女子博」と「森本聡子」のインプレッションをニッポンの地図上で比較すると「森本聡子」が消滅したように見えるからなだけであり、決して赤色がないわけではない。嘘だと思うのであれば、地図上で各都道府県の上にカーソルをあわせてみてみてほしい。

 このGW中に「ラーメン女子博」に興味をもったのは、トーキョー、トチギ、サイタマ、カナガワ、チバの方々だったようである。1番がトーキョーになるのは理解できるのであるが、2番めがトチギになるのはとても興味深い結果だ。トチギ県民はラーメンを女性のためのものだと思っている人が多いのだろうか。よくわからない。

 「森本聡子」にこのGW、興味をもっていたのはトーキョー都民とカナガワ県民だけだったようである。本ブログを訪れたのもトーキョー都民ないしカナガワ県民だったのではないかと推察される。

 ボクに言わせれば「ラーメン女子博」とは「森本聡子祭り(「森本聡子カーニバル」でもよいし「森本聡子フェスティバル」でもよい)」なのであるが、本ブログを訪れたことによって「ラーメン女子博」で時間を浪費する愚行を思いとどまってくれた方がトーキョー都民ないしカナガワ県民に多少なりともいたのであればボクもラーメン断食家冥利につきるというものである。

 最後に「ラーメン女子博」と「森本聡子」に関連した検索クエリーなのだが、これに関しては「森本聡子」の「森」の一文字すら関連検索クエリーのワードに出現しない有様であり、ラーメン断食家のボクとしてもちょっと「森本聡子」さんがカワイソーに思えてきてしまう。

 とはいえ、「森本聡子」さんはあれだけ「ラーメン女子博」のサイトページ内を私物化するようなことをしておいて、それでもここまで認知度がないとなると、ボクは「森本聡子」さんのセルフブランディングのスキルはストロングゼロなのではないかと思わなくもない。

 とりあえず、ボクとしては「ラーメン女子博」=「森本聡子祭り(「森本聡子カーニバル」でもよいし「森本聡子フェスティバル」でもよい)」であるということの認知が広まれば、女性のためのラーメンなどという差別的なイベントだということの認知が広まる以上に、人びとの足が遠ざかると思うものなのであるが、どうやら「森本聡子」さん自身の認知度が低すぎて「ラーメン女子博」=「森本聡子祭り(「森本聡子カーニバル」でもよいし「森本聡子フェスティバル」でもよい)」という認知を広げるのは無理ゲーそうである。

ーー以上がGW2018の振り返りを東京に初上陸した「ラーメン女子博」と「森本聡子」のGoogleトレンド比較で受けて断ってみたことで得たボクの知見である。

 いかがであったであろうか?

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 最後に念のため、Google トレンドが急遽サービス終了とかいったことがあった時のために上記の各トレンドのスクリーンショットをとっておいた。所謂バックアップというものだ。

 ボクはGoogleのサービスの中ではGoogleトレンドが結構なお気に入りの部類であるが、Googleは情け容赦なく流行らなかった自社サービスを右から左へシュパパーンと首チョンパしてしまうので、明日もGoogleトレンドが存在しているとはいいきれないのである。

Interest over time Numbers represent search interest relative to the highest point on the chart for the given region and time. A value of 100 is the peak popularity for the term. A value of 50 means that the term is half as popular. A score of 0 means there was not enough data for this term.Interest by subregion See which term ranked highest in each region during the specified time frame. Values are scaled from 0 to 100, where 100 is the region with peak popularity, a value of 50 is the region where the term is half as popular, and a value of 0 means that term was less than 1% as popular as the peak.Interest by subregion See in which location your term was most popular during the specified time frame. Values are calculated on a scale from 0 to 100, where 100 is the location with the most popularity as a fraction of total searches in that location, a value of 50 indicates a location which is half as popular. A value of 0 indicates a location where there was not enough data for this term. Note: A higher value means a higher proportion of all queries, not a higher absolute query count. So a tiny country where 80% of the queries are for "bananas" will get twice the score of a giant country where only 40% of the queries are for "bananas".Interest by subregion See in which location your term was most popular during the specified time frame. Values are calculated on a scale from 0 to 100, where 100 is the location with the most popularity as a fraction of total searches in that location, a value of 50 indicates a location which is half as popular. A value of 0 indicates a location where there was not enough data for this term. Note: A higher value means a higher proportion of all queries, not a higher absolute query count. So a tiny country where 80% of the queries are for "bananas" will get twice the score of a giant country where only 40% of the queries are for "bananas".
2018年2月7日〜2018年5月7日の期間で「ラーメン女子博」と「森本聡子」のGoogleトレンドを比較した結果の画像イメージ。/出典元:Googleトレンド。

 それではまた会おう。さらばだ、諸賢!!

《屋外イベントで食すラーメンはお店で食すよりも格段にマズい。衛生面の観点から使用できる食材にも制限があるし、なにより鮮度も劣るからだ。もしかしたら以前の問題のお店がないとは言い切れない。それでもなおかつ屋外イベントでラーメンを食そうとする人が相当数いいるらしいことにボクのようなラーメン断食家は驚きを禁じ得ないのだ。ましてや、そんな屋外のラーメンイベントの中でも異色中の異色、つか男性差別目線でつくられたなんだかよくわからんムニャムニャしか食すことのできないラーメン女子博でなんだかよくわからん意識他界ラーメンを食したい、いや食してしまう人びととは一体どんな人びとなのだろうか。とりあえずボクは一切関わりたくないものである。/本稿は今週のお題「ゴールデンウィーク2018」によせて書きましたよ。》

*1:世界終末時計が過去最短に。ボクは世界が平和になるまで外でラーメンを食わない!

*2:ボクはザ・ラーメンのことをラーメーンと呼ぶことにした。

ゴールデンウィーク2018の振り返りを受けて断つ。

 ごきげんよう、読者諸賢。ボクはらーめ人間Z。毎週水曜日はボクがはてなブログ編集部が出題するお題に答えてはてなブログを楽しむことにしている日だ。

 今週のお題「ゴールデンウィーク2018」。

 「4月末から5月初めにかけての大型連休、ゴールデンウィーク。この機会に、忙しい日々ではなかなかできない旅行や趣味を楽しもうという方も多いのでは? ゴールデンウィーク中にしたいこと・したこと、ぜひブログにつづってみてください。皆さまのご応募、お待ちしております。」とのことである。

 では改めまして自己紹介。ボクはらーめ人間Z。ラ王真贋の使い手にしてラーメーン視点からでないとブログが書けないまともない人間だ。  
 ラーメーンを愛し健康を愛し、そして何よりも平和を愛するボクは、ラーメーンと睡運瞑菜350g、そして核廃絶運動のアウフヘーベンの途中のエラーで世界週末時計の時計の針が過去最大にもどるまで、つまりは世界が平和になったと断言できるまで、外でラーメンを食わない超ラーメンハンガーストライキ2と言うナンだかよくわからんラーメン断食を超えたラーメン断食をさらに超えたラーメン断食の人造人間、つまりはホムンクルスとして異世界転生していた。早くラーメーン食べたい(関連記事:参照*1参照*2

 外でラーメン食うに食えない誓約と制約をもって異世界転生したボクは丸1年を超えて現在進行形でラーメン断食続ける底抜けの阿呆、つまりはプロのラーメン断食家、二つ名は「戦えラーメンマン」である。

ゴールデンウィーク2018の振り返りを受けて断つ。

 実はボクはスデに今年(2018年)のゴールデンウィーク(以降GWと表記)のこと、そして来年(2019年)のGWのことについて書いてしまっている。なので本稿においては、まずはそのスデに書いてしまった今年(2018年)のGWと来年(2019年)のGWのことについて振り返るところからはじめたい。

www.hobonichi-ramen.com

 今年(2018年)のGW、ボクはカレンダー通りに過ごした。つまりは前半4月28,29,30日はタダの3連休だったし、連休谷間の5月1,2日は痛常出勤、そして以降5月6日までが4連休だったというわけだ。

 どうして谷間の5月1,2日に有給休暇をあてることによって9連休にしたかは上述のエントリーの中で述べた通り名わけであるが、あえてその中から一番の理由をあげるなら、国民の休日がストロングゼロでニッポンの1年のなかでも最も過酷な1ヵ月である6月に使う有給休暇を温存するためであったというのが一番の理由である。

 正直なところを吐露すると今年(2018年)の5月1,2日に痛常出勤してみてコウカイしたことは、世の中はボクが思った以上にGWをカレンダー通りに過ごしている人びとが多かったということだ。続く下記のエントリーにも書いたことではあるのだが、GWは6月にむけて有給を温存するのではなく8月のお盆休みの際に取得する有給休暇を温存する方向で検討した方がよりスマートなのではないかということだ。この反省をボクはイカしつつ今後の1年のイキ方を模索していきたいと思っている。

www.hobonichi-ramen.com

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 ちなみに上述のエントリーで触れたことはもう一つある。少なくとも来年(2019年)そして再来年(2020年)に関して言えば、何も策を弄さずともカレンダー通りに過ごしているだけで10連休は約束された未来になりそうだということである。正直なところ、何もボクが考える必要もなく10連休が約束された5月が例年続いてくれること、それこそがベストオブザベストだとボクは思うものである。

 ところで話は脇道にそれるわけであるが、GW最終日の日本経済新聞の春秋コラムでボクがGW2018中に考えていたことと近しいことが書いてあるのを見つけたので紹介したい。まずはリンクを下記に付す。

参考: (春秋)「宇治川を望む丘でタケノコを掘りました」「家族でサファリパーク。暑い!」。知人らからはLINE(ライン)でこんな :日本経済新聞

 次に上記の春秋コラムのリンクより、ボクがGW2018中に思ったところと似た箇所を引用する。

思い思いに過ごした連休もきょうで終わり。また、学校や職場へと向かう日々がはじまる。 ▼例年感じるのだが、ここから夏休みまでが長い。祝日は7月の第3月曜日の「海の日」までお預けのところへ、気温がじわじわと高くなって、やがては梅雨に入る。〈略〉 ▼長い人で9日も続いた休みの一部なりと、これからの季節に移せないものか。休日の分散は新たな旅行や消費の需要につながって、かつては政府が「財政出動を伴わない成長戦略」などと意義付けたこともある。学校の夏休みの一部を動かし、新たな連休をつくる「キッズウィーク」も今年から一部の自治体が取り入れた。 ▼休日の新設には企業の理解も大事だが、皆で同じ場所へ行って満足する、という私たちの意識も改めねばならぬだろう。人混みに顔をしかめつつ、ちょっぴり安堵してはいまいか。〈略〉渋滞や混雑を抜けて「やっぱりウチが一番だね」がお出かけの感想では寂しい。リフレッシュにも創意がいる。

 スデに書いたとおり来年(2019年)および再来年(2020年)に関してはGWをカレンダー通りに過ごしても10連休の大型連休を取得することができる公算が高いので、休みを移せないかということを考える必要はない。

 つかちょっとボクの意見がこの春秋コラムと異なるのは休みをズラしたいのではなく来年(2019年)のGWのように何かと理由(天皇退位、即位などエポックなものならなおのことよい)をかこつけて連休の谷間をどんどん埋めてしまってはいかがか、ということである。

 今も昔も関係なく横並びに同じことをしたいニッポン人には休暇を分散するなどという高度なバケーションの取り方は無理ゲーであるとボクは思うものだ。

 いっそ大型連休があったら常に谷間は埋めてしまうということを法改正でルールをキメてしまえば、横並び大好きなニッポン人は皆あまねく休暇をとるはずである。高速道路はよりよりの渋滞を生むことになり、空港も出国帰国者でごった返すかもしれないが、それを尻目にボクはトーキョーのウチなるインナーワールドにおいて「やっぱりウチが一番だね。」と自家製の醤油ラーメーンでもつくりながらリフレッシュができるものに相違ないと思うものだ。

 ちなみに話が脇にそれたままであるが、GWにボクが他に何をしていたかについて触れることはPV(プライベーツ)に関わることであるので、これ以上GWについて触れることは差し控えたい。

ーーというわけで本稿は以上である。

 それではまた会おう。さらばだ、諸賢!!

《ボクは目が節穴だったようでいらすとやさんのイラストのカテゴリに「ゴールデンウィーク」があることを本稿におけるアイキャッチを探しているときにはじめて気づいた。そして選んだのが「有給休暇の理由を上司に聞かれた人のイラスト」。ちなみに賢明なる諸賢であればご存知のこととは思うのだが、有給休暇を取得するのは従業員の権利であるのでいかな上司であろうとその理由を聞くのはNGである。そこはかとなく理由を従業員の方から伝えてきたものを聞くのはOKである。高度な人間関係の上になりたつホウレンソウが我々サラリーメンには求められているのである。》

*1:世界終末時計が過去最短に。ボクは世界が平和になるまで外でラーメンを食わない!

*2:ボクはザ・ラーメンのことをラーメーンと呼ぶことにした。

大腸菌、基準値の最大23倍のガンジス川での危機感薄い信者らの沐浴を受けて断つ。

 ごきげんよう、読者諸賢。ボクはらーめ人間Z。ラ王真贋の使い手にしてラーメーン視点からでないとブログが書けないまともない人間だ。
 
 ラーメーンを愛し健康を愛し、そして何よりも平和を愛するボクは、ラーメーンと睡運瞑菜350g、そして核廃絶運動のアウフヘーベンの途中のエラーで世界週末時計の時計の針が過去最大にもどるまで、つまりは世界が平和になったと断言できるまで、外でラーメンを食わない超ラーメンハンガーストライキ2と言うナンだかよくわからんラーメン断食を超えたラーメン断食をさらに超えたラーメン断食の人造人間、つまりはホムンクルスとして異世界転生していた。早くラーメーン食べたい(関連記事:参照*1参照*2
 
 外でラーメン食うに食えない誓約と制約をもって異世界転生したボクは丸1年を超えて現在進行形でラーメン断食続ける底抜けの阿呆、つまりはプロのラーメン断食家、二つ名は「戦えラーメンマン」である。

大腸菌、基準値の最大23倍のガンジス川での危機感薄い信者らの沐浴を受けて断つ。

 先日ボクは購読している日本経済新聞の社会欄を読んでいた際に驚きの記事を目にした。下記の記事である。

ガンジス川沐浴「危険」 大腸菌、基準値の最大23倍 地元紙警鐘、信者ら危機感薄く(写真=共同) :日本経済新聞

 記事によれば「ヒンズー教徒が「聖なる川」とあがめるインドのガンジス川で、巡礼者が沐浴(もくよく)するのは「危険」と地元紙が警鐘を鳴らしている」のだという。というのも昨年、つまりは2017年の「政府調査で、最大で基準値の23倍のふん便性大腸菌が検出された地域もあり、汚染が深刻だから」だそうである。

 しかしタイヘンに驚いたことに聖地の信者たちの危機感は薄いらしい(なんの信者であるのかはこのあとに記載があったわけだがどうやらヒンズー教信者のことを指して言っているらしい)。というのも「中流に位置する聖地、北部バラナシでは川岸に沐浴場があり、多くの信者が水に入ったり口をゆすいだりしている。インドの多数派ヒンズー教徒はガンジス川の水に「罪を洗い流す効果がある」と信じている」からとのことである。

 なによりボクが驚いたのは記事の最後、首都ニューデリーから訪れ上半身裸で沐浴をしていたラガブ・ジョディさん(42)に対して行われたインタビューの回答の内容だ。ラガブ・ジョディさん(42)は恍惚とした表情で「心が清められる。濁っていても、これは聖水だ」と曰った上で、水質汚染を伝えるニュースを「ガンジス川のことを全く理解していない」と一蹴したというのである。

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 ちなみにボクは「ふん便性大腸菌」という言葉が初見であったため、ガンジス川のことももちろんボクは全く理解していないわけだが「ふん便性大腸菌」についても全く理解していないかもしれないとおもったため、「ふん便性大腸菌」がどういうものであるのかをGoogle検索してみることにした。

ふん便性大腸菌群数は、大腸菌群のうち44.5℃で培養したときに検出される細菌数のことをいいます。通常の大腸菌群数(培養温度:36℃)には、大腸菌以外に土壌・植物など自然界に由来する菌種も多く含まれますが、ふん便性大腸菌群数はふん便由来の菌(大腸菌)の数とほぼみなすことができます。

出典元:江戸川河川事務所 | 水質用語集

 国土交通省 関東地方整備局 江戸川河川事務所の水質に関する用語集によると「ふん便性大腸菌」とは上記のとおりであるようなのだが、これだけ読んでも「ふん便性大腸菌群数はふん便由来の菌(大腸菌)の数とほぼみなすことができ」るということでなんとなく汚いのは理解できるのだがどのくらいの数値が基準値、つまりはどれくらいの数値までならカラダに無害であり、どのくらいの数値からは有害であるのかがよくわからなかった。しかし、基準値の23倍というからにはガンジス川は相当ヤバそうなのは想像に難くない。

 大腸菌そのものはどんな動物の腸内にも存在するものでその大部分は無害なはずである。それくらいボクだって知っている。では「ふん便性大腸菌」がきっと有害な大腸菌のことを指すのであろうと推察し、もう少し調べてみることにした。

 google:大腸菌 で調べていた際に、いきついた公益社団法人日本食品衛生協会のページ(参考:病原大腸菌食中毒(知ろう!防ごう!食中毒 ) |公益社団法人日本食品衛生協会)には「大腸菌は様々な種類があり、人に病気を起こすものとして5つの種類があります。この中で、強い病原性を持ち、特に注意しなくてはいけない病原大腸菌は腸管出血性大腸菌です」とあり、腸管出血性大腸菌についてはより詳しく下記のように説明のページが用意されていた。

特徴
牛などの家畜の糞便中に時々みつかる細菌です。牛には症状が無いことが多いですが、人に対しては、病原性を持つ病原大腸菌の一種類で、強力なベロ毒素を産生します。代表的なものは「O157」ですが、それ以外の「O111」や「O26」などもあります。この腸管出血性大腸菌は、少量の菌数で人に食中毒を起こします。そのため、食中毒だけではなく、他の人やトイレなどから感染することがあります。消毒薬や加熱により死滅させることができます。
<略>
特徴
牛などの家畜の糞便中に時々みつかる細菌です。牛には症状が無いことが多いですが、人に対しては、病原性を持つ病原大腸菌の一種類で、強力なベロ毒素を産生します。代表的なものは「O157」ですが、それ以外の「O111」や「O26」などもあります。この腸管出血性大腸菌は、少量の菌数で人に食中毒を起こします。そのため、食中毒だけではなく、他の人やトイレなどから感染することがあります。消毒薬や加熱により死滅させることができます。

出典元:腸管出血性大腸菌(知ろう!防ごう!食中毒 ) |公益社団法人日本食品衛生協会

 腸管出血性大腸菌の特徴とは「牛などの家畜の糞便中に時々みつかる細菌」とあった。そして「牛には症状が無いことが多いですが、人に対しては、病原性を持つ病原大腸菌の一種類」ともあった。冒頭の日本経済新聞に掲載されていた写真の注釈には「ガンジス川のほとりで体を洗ったり、洗濯をしたりする人たち。傍らでは牛も水に入っていた」と書いてあったのだが、わざわざ「傍らでは牛も水に入っていた」と言及していたのには、どうやら「牛などの家畜の糞便中」には病原大腸菌の一種である腸管出血性大腸菌が時々みつかるからヤバいぞということを伝えたかったのではないかとボクは思った。しかし、なぜそれならそうと日本経済新聞の記者の方は書いてくれなかったのか。少なくともボクは写真の注釈からだけではそこまで読み解くことができなかった。不親切であると言えよう。

 どうやら腸管出血性大腸菌の代表的なものが「O157」で、それ以外にも「O111」や「O26」などがあるということなので、ようはガンジス川で沐浴しているヒンズー教信者の方々は「腹痛、下痢(水様便その後血便になることあり)などを起こします。また、症状が出てから数%の患者が、2週間以内に溶血性尿毒症症候群(略してHUS)を起こして、重症化する場合があり注意が必要です。」といった症状に襲われる危険があるということなわけである。

 ボクはインタビューを受けていたラガブ・ジョディさん(42)たちがいうように「ガンジス川のことを全く理解していない」だろう。しかし、ボクからあえて反論させてもらうならラガブ・ジョディさん(42)たちは「ふん便性大腸菌のことを全く理解していない」といえることだろう。

 そして、ラガブ・ジョディさん(42)たちが「ふん便性大腸菌」の脅威に耳を傾けず、しかるのち食中毒、溶血性尿毒症症候群(略してHUS)を起こして、重症化することがあったとしてもボクにはきっと何もすることはできないだろう。

 ボクは信仰も信教も、それによって世の中に迷惑をかけない限り、意識他界ラーメンは健康によいなどという意味のわからないことを信じているキモメン軍団同様、どんな自滅の仕方をしようと自由だと思っている。いい歳した大人が自らの健康自己管理ができないのは事故管理かつ事故責任だからである。

 ところで日本経済新聞の記事の末尾には下記のようにあった。

「日本政府は円借款を通じ、バラナシで大型下水処理施設の建設や下水管の整備を支援。施設は今年中に稼働する見通しで、国際協力機構(JICA)の担当者は「川の浄化はインド政府にとっても大きな課題」と話す。(バラナシ=共同)」

 ボクらの支払った税金マネーが「ふん便性大腸菌」で汚染されたガンジス川の浄化に役立てられ、結果、ラガブ・ジョディさん(42)たちが「ふん便性大腸菌」の脅威をミジンコの陰茎ほども理解することがなくても、食中毒しかるのち、溶血性尿毒症症候群(略してHUS)を起こして、重症化することのない未来がやってくるよう、ボクは心から願っている。

 それではまた会おう。さらばだ、諸賢!

《アイキャッチはO157のイラスト。余談ではあるが日本経済新聞における「ふん便性大腸菌」という表記ではなく「糞便性大腸菌」という表記でgoogle:糞便性大腸菌 でGoogle検索してみると糞便系大腸菌群(フンベンケイダイチョウキングン)とは - コトバンクなどに辿り着く。そこには「糞便系大腸菌群が検出された場合、糞便によって汚染を受けた可能性が高く、O157などの病原性大腸菌だけでなく赤痢菌・サルモネラ菌などの病原性細菌による汚染が疑われる。」と書かれており、ボクはよりよりモシャモシャすることになったわけだが、もうすでにボクは十二分に「大腸菌、基準値の最大23倍」のヤバさは理解できたのでこれ以上「ふん便性大腸菌」かつ「糞便性大腸菌」にふれることは差し控えようと思う。/本稿はお題「最近気になったニュース」によせて書きました。》

*1:世界終末時計が過去最短に。ボクは世界が平和になるまで外でラーメンを食わない!

*2:ボクはザ・ラーメンのことをラーメーンと呼ぶことにした。

コーンクリームスープにめんつゆを入れて「つけ蕎麦」で受けて断つ。

 ごきげんよう、読者諸賢。ボクはらーめ人間Z。ラ王真贋の使い手にしてラーメーン視点からでないとブログが書けないまともない人間だ。
 
 ラーメーンを愛し健康を愛し、そして何よりも平和を愛するボクは、ラーメーンと睡運瞑菜350g、そして核廃絶運動のアウフヘーベンの途中のエラーで世界週末時計の時計の針が過去最大にもどるまで、つまりは世界が平和になったと断言できるまで、外でラーメンを食わない超ラーメンハンガーストライキ2と言うナンだかよくわからんラーメン断食を超えたラーメン断食をさらに超えたラーメン断食の人造人間、つまりはホムンクルスとして異世界転生していた。早くラーメーン食べたい(関連記事:参照*1参照*2
 
 外でラーメン食うに食えない誓約と制約をもって異世界転生したボクは丸1年を超えて現在進行形でラーメン断食続ける底抜けの阿呆、つまりはプロのラーメン断食家、二つ名は「戦えラーメンマン」である。

 ゴールデンウィーク、略してGWが終わってしまった。今日は2018年5月7日の月曜日だ。今日のトーキョーの天気はすぐれなかったがGW中は暑い日は30度近い気温を記録し、気温の上ではもはや夏だ。いいかげん半袖のティーシャーツとハーフのズボーンに衣替えすることを検討することを本気で考えなければならないところにきていると思っている。

 読者諸賢はスデに衣替えはお済みだろうか?そろそろいいかげん、季節はずれの厚手のスーツにズボーンでアブラアセマシマシで痛勤する姿を大勢の衆目に晒すのは暑くるちいので控えた方がよいのではないだろうかとボクなどは余計な心配をしてしまう。

 閑話休題。夏と言えば冷麺である。一昔前であれば冷やしラーメンなどというなんだかよくわからんムニャムニャは存在していなかったのでラーメーン店における冷麺といえば冷やし中華であった。ちなみにボクはあまり酸っぱいものが好みではないのであまり冷やし中華はお好みではない。だから、なにかの気の迷いが生じないかぎり、ボクは冷やし中華を食わない。

 そういう意味では冷やしラーメンの方がこと味の上のみの観点からすればウマいと思っているということを正直に吐露しておきたい。ボクは嘘はつかない。嘘をつけないといっても過言ではない。なぜならボクは阿呆がつくほどの正直者だからである。

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コーンクリームスープにめんつゆを入れて「つけ蕎麦」で受けて断つ。

 さて、冒頭から何を言っているのか自分でもよく分からなくなってきてしまっているので、ボク自身がなにを言いたかったのかを忘れてしまう前に、本稿における本題へとうつりたい。

 GW中にボクは下記のツイッターモーメントのツイートを見つけた。コーンクリームスープにめんつゆを入れて「つけ蕎麦」が無類であるというのである。

 なんというブレークスルーだろうか。ここ最近の夏と言えば冷やしコーンポタージュに中華麺を豆乳したなんだかよくわからんムニャムニャが長蛇の列しかるのち1,500円プラス満腹にならないという意味不明なゲームに興じることが意識他界ラーメン店界隈ではブームであったわけだが、こんな簡単にウチなるインナーワールドでつくることができて、かつリーズナブルそして好きなだけ食しても1,000円いかないであろうメニューが意識他界ラーメン店にあっただろうか、いやない。

 そもそもなんだかよくわからん高級小麦やなんだかよくわからん高級トウモコローシ、そしてなんだかよくわからんブランド豚の小さな肉片をなんだかよくわからんコダワリの調理法でもって少量1,500円という意味のわからないものを食すのに長蛇の列に並ぶこと自体ボクには意味がわからなかったわけであるが、これでボクがこの夏、なんだかよくわからん冷やし自家製コーンポタージュの中になんだかよくわからん高級小麦でつくった中華麺を豆乳したなんだかよくわからんムニャムニャを外で食す必要はストロングゼロ。レスザンゼロ。永遠のゼロとなったのである。ラーメン断食家冥利につきるラーメン断食ハックであると言えよう。ツイッターモーメントありがとう。ありがとう、そして、ありがとう。

 季節はずれの厚手のスーツにズボーンとアブラアセマシマシで長蛇に並ぶラヲタというキモメン軍団を尻目にボクはウチなるインナーワールドで優雅に、かつリーズナブルにコーンポタージュにめんつゆを入れた「つけ蕎麦」を今年、2018年の夏は食してみることにしよう。

 ちなみにボクがウチなるインナーワールドで食す蕎麦として重宝しているのは山形の「さがえそば」であるので覚えておいて欲しい。山形の「さがえそば」は簡単につくれるし、その歯ごたえたるや無類である。

参考:山形のさがえそば 40入

 しかるのちボクが贅沢な「さがえそば」をリーズナブルなコーンポタージュにめんつゆを豆乳したなんだかよくわからん「さがえそば」を食した際には、ある日唐突に俗にいう食レポを書いてみることがあるかもしれない。しかし、その際にはボクが本稿を書いていたことを読者諸賢には思いだしていただけたなら幸いである。

 それではまた会おう。さらばだ、諸賢!

《アイキャッチは焼きとうもろこしのイラスト。夏といえば海、海といえば焼きとうもろこしというイメージが定番であるわけだが、ボクは暑い中暑いものを食すマゾヒストではないので、今後ボクは夏は冷房のきいた部屋でコーンクリームスープにめんつゆを入れて「つけ蕎麦」で受けて断つことをオススメすることにしたいと思う。/ちなみになんだかよくわからん高級トウモコローシ以外にもなんだかよくわからん高級ずんだ豆つまりはソラマメを使ったなんだかよくわからん高級意識他界ラーメンが存在することをボクはご存じなわけだが、なぜソラマメといえばわかりやすいところを敢えて狙い澄まして高級ずんだ豆と意識他界ラーメン店店主たちが呼ぶのかについてはボクにはちょっとよくわかりません。/本稿はお題「予習らーめん。」によせて書きました。》

*1:世界終末時計が過去最短に。ボクは世界が平和になるまで外でラーメンを食わない!

*2:ボクはザ・ラーメンのことをラーメーンと呼ぶことにした。

嫌なヤツほど年収が高くなる理由を受けて断つ。

 ごきげんよう、読者諸賢。ボクはらーめ人間Z。ラ王真贋の使い手にしてラーメーン視点からでないとブログが書けないまともない人間だ。
 
 ラーメーンを愛し健康を愛し、そして何よりも平和を愛するボクは、ラーメーンと睡運瞑菜350g、そして核廃絶運動のアウフヘーベンの途中のエラーで世界週末時計の時計の針が過去最大にもどるまで、つまりは世界が平和になったと断言できるまで、外でラーメンを食わない超ラーメンハンガーストライキ2と言うナンだかよくわからんラーメン断食を超えたラーメン断食をさらに超えたラーメン断食の人造人間、つまりはホムンクルスとして異世界転生していた。早くラーメーン食べたい(関連記事:参照*1参照*2
 
 外でラーメン食うに食えない誓約と制約をもって異世界転生したボクは丸1年を超えて現在進行形でラーメン断食続ける底抜けの阿呆、つまりはプロのラーメン断食家、二つ名は「戦えラーメンマン」である。

 唐突だが諸賢はサラリーメンだろうか?

 ボクらはサラリーメンである。会社に都合のよいフレックスタイム制、時差痛勤そして裁量労働制の下、成果に見合った対価としての報酬を受けている今どきのよくいるサラリーメンである。

 ボクは日々、その会社に都合のよいフレックスタイム制、時差痛勤そして裁量労働制をどうにか従業員に都合のよいフレックスタイム制、時差通勤そして最良労働制へと変えることができないかと孤軍時差ビズでもって奮闘、つまりはストライキを行っているわけであるが、同じようなことをやってかつ残業(本来残業という概念はないはずなのだがふしぎだ)している意識他界スタッフが多勢に無勢であるため、ボクのストライキはストライキにすらなり得ていないようである。

 タイヘンにイカンながら、そして誠に残念至極であり、何か他のよいストライキの手立てはないものかと思いつつ、東京駅の自動販売機を全部売り切れ状態にするような八メン六臂のストライキは思いつかないまま、惰性で致し方なく孤軍時差ビズ痛勤している。なにか人事メンに効果的メンなストライキかつボクのサラリーと自由時間が増える画期的な打開策はないものだろうか。

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嫌なヤツほど年収が高くなる理由を受けて断つ。

 閑話休題。そんなサラリーメンとして働く上での不都合なリアルについて言及している記事をボクは先日読んだ。下記の記事である。

「嫌な人ほど年収が高い」林修先生の解説に共感相次ぐ - ライブドアニュース

 嫌なヤツほど高い給料、つまりはサラリーを会社から支払われているのは何故かというのである。タイヘンにふしぎなことにたしかにボクの身の回りを見渡してみても、ボクが普段から言っているとおり世の中、立派なオトナつまりは君子などというものは一握り、いるのは大抵、腐れ外道かド阿呆、もしくは腐れ外道かつド阿呆である。せめてボクは人間たるものかわいげのあるド阿呆でありたいと願うものだが、たしかに会社でよりよりのマネー、つまりはサラリーをいただいている人というのは腐れ外道、もしくは腐れ外道かつかわいげのないド阿呆であるような気はしていた。果たして記事はどのようなことを言及していたのか、理由は端的であったので、その理由の箇所を引用してご紹介したい。

4月27日に放送された『初耳学』(TBS系)に予備校教師の林修が出演。現代は良い人が損をし、嫌な人ほど得をする社会構造にあると説明した。

 まず、林は「嫌な人ほど年収が高くなる理由」を解説。「良い人より、嫌なヤツの年収は100万円高い。短期的に見ると、嫌なヤツのほうがうまくいく研究はたくさん示されている」とし、「懸命に働くより(偉い人に)ゴマをするほうが効果的」と説いた。

 なるほど言い得て妙である。

 ちなみに所謂ニッポン企業に就職し、サラリーメンになると「嘘だろ?」と思うほどに露骨なゴマすりメンというものに遭遇することができる。ちなみにボクに言わせればゴマすりメンというものは天賦の無能をもって人生を会社のために捧げなければすることができない無類の才能だと思っているので、そんな会社のためにしかイキることのできない腐れ外道かつかわいげのないド阿呆にはなろうと思ったところでボクにはなることができない。所謂典型的なニッポン企業において大切なのはどれだけの時間を惜しまず会社のために使えたかどうかであり、仕事の上でのパフォーマンス、つまりは成果ではない。そんな会社のために時間を惜しまず浪費できる人間、つまりは高度なパフォーマンスをすることができる人間がボクよりサラリーが多く支払われないわけがないというわけだ。

 というわけでちょっと話は脇にそれてしまうわけだが、シン・ゾゾスーツで話題のスタートトゥデイという企業において先日7人の天才を募集していた際にボクが真っ先に思い浮かんだ天才とは田端慎太郎さんのような天才であるわけだが、田端慎太郎さんがゴマすりメンであるかどうかについてはボクは田端慎太郎さんとは面識がないのでいい加減なことをいうことは差し控えたい。

 しかし得てして世の中で天才とされている人というものはタダのゴマすりメンであり、ゴマすりの成果を認められて高いポジションとマネーを獲得しているのである。逆にゴマすりメンの存在しない企業や組織などというものは存在しないと言っても過言ではない。だから、時にショーンKさんや齋藤ウィリアム浩幸さんのような経歴詐称にも世の中は都合よく気づかないのである。世の中はタイヘンに不都合かつ都合よくできているのである。

 ところで、誰と個人を言及することはボクの身に危険が及ぶ可能性がなきにしもあらずなので個人名を出すことは差し控えたいわけであるが、昔々のその昔、四畳半紀ほどのむかし、ボクが一緒のプロジェクトで働いたことのあるタイヘンに無能なプロジェクトマネージャーがとある企業の役員になっているのをボクは新聞で目にした。どのように無能であったかと言えば、例えば自らは何も決めることができずに上と下とのあいだを伝書鳩のようにいったりきたりしつつオフィスの中を忙しそうにかけずり回っていたのである。オフィスの中を走り回るだけでマネーがもらえるなんて、なんて世の中はイージーゲームなのだと当時のボクは思ったものだ。

 そのプロジェクトマネージャはきちんと要件を整理することができないので手戻りはザラであり納期はギリギリ、品質はボロボロ、リリースの後の後始末の方がよりより大変になってしまったものだが、なぜだかプロジェクトが成功したことになってしまったことについては「謎」の1文字でしかボクはその怪異について説明することができない。アジャイルとかスクラムと言った言葉が漏れ聞こえてきたような気がしないでもないがきっとそれはボクの聞き間違い、ようは空耳であったと思っている。そして、その時一番役に立っていなかったはずのそのプロジェクトマネージャーがプロジェクト成功の立役者となっていたことについてはもはや何とも言えないものがあったという他ない。あえていうなら出来レースである。

 ちなみに確かにそのプロジェクトマネージャーは仕事はできなかったが、会社にいた時間、レポートラインの上司との連日連夜の飲みニケーションにかけた時間に関して言えば膨大な時間を費やし、かつ多大な成果をあげていたということはプロジェクトのメンバーでなくても露骨に見ていればわかる話であったので、冒頭の林先生の言葉を借りて端的にかつ直截に言えば、そのプロジェクトマネージャーはゴマすりメンかつ嫌なヤツであったことは間違いない。その後、ボクはそのプロジェクトマネージャーに関わることは避け、二度と直接的に関わることはなかったわけだが、そのプロジェクトマネージャーが陰口を叩かれることは日常茶飯事である一方で出世の階段をポポポポーンとあがっていく露骨な様をみるにつけ、世の中というものはポイズンだなと思ったものである。

 とはいえ、ボクがそんなゴマすりメンを認めていないかと言われたら、ボクにはマネがデキないという意味においてすごいと思っている。よく会社に都合のよいフレックスタイム制、時差痛勤、裁量労働制にマッチした働き方を実践しているのがゴマすりメンだと言っても過言ではないからだ。とことん自分らしさというものが存在しない「無」でなければボクに言わせればゴマすりメンにはなろうと思ってもなれるものではないのである。これは一種の天賦の無能であり、凡人であるボクはそんな天才になることができない。

 最後に余談で言えば、意識他界ラーメン店などにいくと意識他界ラーメン店店主をおだてにおだてまくってゴマすりメンしているラヲタという常連キモメン軍団に遭遇することがしばしばあるわけだが、そのゴマすりの成果が「温玉ひとつ」や「替え玉ひとつ」であることについては何のゲームなのかよくわからない。そしてそんな依怙贔屓を目にした他の一見客が「なんであいつには温玉ひとつサービスされているんだ!ズルいぞ!!」であるとか「なんであいつには替え玉ひとつサービスされているんだ!ズルいぞ!!」といった苦情や文句をつけると意識他界ラーメン店店主から「普段からご愛顧いただいているお客様へのサービスなんで、いきなり今日来ただけの客がサービスしてもらえるとおもうんじゃない!お前のような客は二度と来るな!」といった趣旨の反論(実際の言葉遣いはこのようなものではない)で店から追い出される様を目の当たりにすると、それはそれでやはりモシャモシャとしてしまうことからは逃れることができないのである。

 つまり意識他界ラーメン店ですら温玉や替え玉ひとつサービスしてもらうためには日々の弛まぬゴマすり、そしてヨイショは欠かせないのである。いわんやイキ抜くことのきびちいサラリーメンの競争社会をや、であろう。意識他界サラリーメンとはゴマすりメンのことであり、ゴマすりメンなしに意識他界ラーメンサラリーメン足り得ないのである

 ボクにはそんな弛まぬ長時間労働かつゴマすりに自分の人生の貴重な時間を潰やすことができないので、これからも真面目に正攻法でやるべきことをやってしかるべき成果をあげるという当たり前のことをしていこうと思っている。

 しかるのちそんなに大して会社からいただけるお給料、サラリーは増えなかったり、意識他界ラーメン店で温玉や替え玉をサービスしてもらえなかったとしても、有異議にゴマすりに費やさなかった自由時間を使って有意義にイキ抜きしようと思っている。

 古人曰くタイムイズマネーではあるが、潰えたタイムはマネーでは買い戻すことはできない。ボクにとってはゴマすりに時間を浪費しないことが人生において大切にしていることであり、そんな大切な時間をゴマすりに潰やすことで仮にボクの年収の10倍界王拳くらいのサラリーをもらっているゴマすりメンがいたとしてもボクはそんなゴマすりメンのことを「滅私奉公すごいですね」と思う以上に思うことは特にないのである。

 それではまた会おう。さらばだ、諸賢!!

《アイキャッチはごますりをしている男性のイラスト。/飲みニケーションとゴマすり、そして無我の境地を開拓できる才能があるなら、他人からどう思われようと高いサラリーを会社から支給していただける可能性は高いとボクは思っている。しかし、それをほぼ死ぬまで続けることになることも自明であるのでそんなゴマすりメンの人生の末路が幸せなものとなるのか、はたまた憐れなものとなるのかについては本人のみの知るところであろうとボクは思うものである。コウカイというものは先には断たないので気をつけるようにしてほしい。何より最近は飲みニケーションも業務として扱われる判例(参考:会社の飲み会の二次会は「業務」 33万円支払いを命じた判決が話題 - ライブドアニュース)もでてきているようであるので、どんなに会社に都合のよい裁量労働制でゴマすりメンが働こうと死んでしまったら労災がおりてしまうかもしれない。そんな阿呆なことがまかり通る世の中がくるとしたらボクはよりよりのポイズンであると思うものだ。/本稿はお題「最近気になったニュース」によせて書きました。》

*1:世界終末時計が過去最短に。ボクは世界が平和になるまで外でラーメンを食わない!

*2:ボクはザ・ラーメンのことをラーメーンと呼ぶことにした。