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らーめ人間Z。がほぼ日刊でらーめんについて綴るただの日記。文体ときどきフミコフミオインスパイア。食べたラーメンの記録、訪問店の感想だけでなく、ラーメン関連のイベント、キャンペーンの情報などもシェアしていくよ。よろしくね。ピース。ほぼ日刊イトイ新聞とは関係ありません。写真をはじめとしたすべてのコンテンツの無断転載はお断り!

「女子とは何か」の判断基準。

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 ボクはらーめ人間Z。らーめん視点でしかブログが書けないまともない人間だ。このブログを読んでくださっている奇特な方々の中にはそろそろボクの性別が気になる人も出てくる頃かもしれない。カミングアウトしておくとボクはらーめ人間なので性別とかいったものがない。あえて言うなら雌雄同体(内部リンク)。ナメック星人のようにポコペンポコペンしたらもしかしたらタマゴを産むことができるかも知れない。そのうち試してみたいものです。早くまとも人間になりたいものです。

 さて、巷のまとも界ではダイバーシティ大事、多様性大事絶対大事という機運が高まっている。その機運の高まりの中で「性の違いによる垣根はヤロー許せない」と「性の違いによる垣根このヤロー」とポリコレの棍棒で左から右へシュパパーンと首チョンパにしていく運動が活発なようだ。そういった運動の結果として懐が深くなったまとも界はまともないボクをすら受け入れてくれるようになるだろうか。そうだったら嬉しい。だからボクもこの機運は他人事ではない。とても強く深い関心をもって行方を見守っている。

 そんなまとも界の日本女子大学で「カラダはオトコ、ココロはオンナ」な男性の入学を認める方向で検討中というのが話題になっている(外部リンク)。なんだか名探偵コナンみたいな響きがするけどきっと触れてはいけないことなのだろう。率直なところボクはわざわざ性同一性障害の診断書を提出してまで「女子大学」に入りたい男性(法的には)がいるのかな?と疑問に感じている。そういう意味では「日本女子大学は女子大学やめて普通大学にしたらいいんじゃないの?」と思わなくもない。同じ道理だと「カラダはオンナ、ココロはオトコ」な女性の入学についても検討が必要だったように聞こえてくる。ボクにはどちらも検討の余地があるように思えない。普通大学にそんな検討必要ないからだ。ボクにはまとも人間の考えることがよく分からない。

小山副学長は「『女子とは何か』の判断基準の検討は、女子大の価値や存在意義を考えることに重なる。社会的な弱者を支え、多様性を重んじる米国の女子大の方針はすばらしいと思うが、まず、学生や保護者らの声を聞き、多角的に議論したい」と話している。
引用:「体は男性、心は女性」入学可能に? 日本女子大検討へ:朝日新聞デジタル

 でも当該の記事の中でボクが「日本女子大学スゴい!」と思ったところがある。「女子とは何か」の判断基準を検討、議論していくと言うのだ。ボクはこの議論に対して日本女子大学がどんな結論を導き出すのかに興味が湧いて仕方がない。

 きっと日本女子大学の高尚なるまとも運営陣の方々ならば例え男性でも「ボクは女子だ!」と思った瞬間にイマココから女子になれるといった類の哲学的結論を導き出すことはしないに違いない、とボクは思っている。だってそれなら「女子大学」である意味がないもの。ボクは日本女子大学による「女子とは何か」の判断基準の議論がどういう結論に至るのか行方を見守っていきたい。

インスパイアされたエントリや与太話のコーナー。

 らーめん俗世には森本聡子さんという方が提唱する「女子ラーメン」というものが存在する(女子ラーメンの詳細は内部リンク)。ボクはこの「女子ラーメン」の意味が全く分からない。ことさらに「女子」に言及する理由を全く見いだせないからだ。先日、ラーメン女子博というイベントが開催されていた。ボクはラーメン卒業しないための三ない運動というものを実践しているので「こいつ大丈夫か?」と思ったものとは「関わらない」(内部リンク)。ラーメン女子博というイベントは「女子」にわざわざ言及しているにも関わらず「男性もOK」という全く意味の分からないイベントだった。ボクは「ラーメン女子博、こいつ大丈夫か?」と思ったので行かなかった(内部リンク)。でも今にして思い返してみると、もしかして「男性もOK」というのは「ココロがオンナなら誰でもOK」という意味だったのだろうか?と思わなくもない。どちらにしてもボクは「ココロがオンナ」の定義が分からないので今後もラーメン女子博が開催されることがあっても行かないだろう。やはりここは日本女子大学の「女子とは何か」の判断基準がどういう結論に行き着くのか、行方を見守りたい。

ボクはそんな「女子とは何か」の判断基準を哲学するくらいなら性別を問わずに門戸開放すればいいのでは?という意見。議論の余地を感じない。ナナナナンセンス。でも、まとも界の物事の考え方はきっともっと高尚なところにあるのだろう。きっとボクには考えの至らない高尚なものが。高尚なる「女子とは何か」の判断基準検討の結論を見守りたい。

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お題「ヌードルハラスメント考。」によせて書きました。アイキャッチは女装のイラスト男装のイラスト。いらすとやさんで「LGBT」で検索した結果ヒットしたイラストなのでボクに深い意図はない。いらすとやさんは何を意図してこれらのイラストにLGBTのインデックスをつけたのだろうか。「女子とは何か」の判断基準に役立つ気がしないでもない。)