#ほぼにちらーめん

らーめ人間Z。がほぼ日刊でらーめんについて綴るただの日記。文体ときどきフミコフミオインスパイア。食べたラーメンの記録、訪問店の感想だけでなく、ラーメン関連のイベント、キャンペーンの情報などもシェアしていくよ。よろしくね。ピース。ほぼ日刊イトイ新聞とは関係ありません。写真をはじめとしたすべてのコンテンツの無断転載はお断り!

”女性のための”ラーメンが集結する「ラーメン女子博」が東京で初開催を受けて断つ。

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 ごきげんよう、読者諸賢。ボクはらーめ人間Z。ラ王真贋の使い手にしてラーメーン視点からでないとブログが書けないまともない人間だ。
 
 ラーメーンを愛し健康を愛し、そして何よりも平和を愛するボクは、ラーメーンと睡運瞑菜350g、そして核廃絶運動のアウフヘーベンの途中のエラーで世界週末時計の時計の針が過去最大にもどるまで、つまりは世界が平和になったと断言できるまで、外でラーメンを食わない超ラーメンハンガーストライキ2と言うナンだかよくわからんラーメン断食を超えたラーメン断食をさらに超えたラーメン断食の人造人間、つまりはホムンクルスとして異世界転生していた。早くラーメーン食べたい(関連記事:参照*1参照*2
 
 外でラーメン食うに食えない誓約と制約をもって異世界転生したボクは丸1年を超えて現在進行形でラーメン断食続ける底抜けの阿呆、つまりはプロのラーメン断食家、二つ名は「戦えラーメンマン」である。

 今日はプレミアムフライデーである。明日からゴールデンウィークに突入することからプレミアムゴールデンフライデーと呼んでいる人も中にはいるかもしれない。というわけで、ボクからはそんなプレミアムフライデーとゴールデンウィークを有異議に過ごさないために、皆さまが人生の貴重な時間をムダにしないよう、プレミアムフライデーとゴールデンウィークのオススメしないスポットを紹介したいと思う。

”女性のための”ラーメンが集結する「ラーメン女子博」が東京で初開催を受けて断つ。

 読者諸賢は今どき多様性を重視する世の中において”女性のための“ラーメンが集結する「ラーメン女子博」なる差別を前面に押し出した頭の悪そうなイベントが年に数回、堂々と行われているのをご存知だろうか?ちなみにボクはそのイベントが存在していることは知っているが「女性のためのラーメン」というものがなんだかよくわからないし、そういう言葉を思いつく人間の思考回路が信じられないので、受けて断つことにしている。

 そもそも食べ物にかぎらないが、男性のためであるとか、女性のためであるとかそういったことを未だに考える発想自体が前時代的であり、かつ全時代敵でもあるとボクは思うものだ。もし読者諸賢がそういった前時代的であり、かつ全時代敵な人をみかけることがあった際にはタイヘンに危険であるので、すぐに身の安全を確保するようにしてほしい。

 閑話休題。そんなボクに言わせれば前時代的かつ全時代敵な差別主義者の集いである「ラーメン女子博」が東京で初開催されるのだという。期間は2018年4月26日から2018年5月6日、場所は中野四季の森公園だそうだ。ボクは購読しているTokyoWalker PLUS(2018年16号|4/19(水)〜4/25(水))を読んでそのことを知った。

 先に結論を申し上げておくと、ボクは読者諸賢がもしもプレミアムフライデーとゴールデンウィークを有異議に過ごしたくないなら、このイベント「ラーメン女子博」に行かないことをオススメする。理由はスデに述べたも同然だ。ラーメンに女性のためも、男性のためもへったくれもないからだ。

 ところでボクはラーメン断食家である。ラーメン断食家とはラーメンを食す者にあらじ、意識他界ラーメンを受けて断つ者である。ちなみに意識他界ラーメンとはボクがラーメーンとは認めないなんだかよくわからんムニャムニャのことである。当然、”女性のための“ラーメンというものはボクにいわせればなんだかよくわからんムニャムニャの最たるものである。ボクはなんだかよくわからんムニャムニャの類はのべつ幕なし右から左へシュパパーンっと情け容赦なく受けて断つことにしている。

 というわけでラーメン女子博に出店してしまうようなラーメン店は皆あまねく意識他界ラーメン店である。TokyoWalker PLUS(2018年16号|4/19(水)〜4/25(水))から引用し、今後ボクが意識他界ラーメン店として認定し、二度と食しにいかないと決めたラーメン店をまずはリストアップしておこうと思う。

(1)中華そば 雲ノ糸 酒田店(2)中華そばde小松(3)柳麺 呉田(4)福たけ(5)麺戦記ツカサ(6)麺屋 義(7)麺匠 さくら咲く(8)麺屋福丸(9)ラーメン鷹の眼(10)Ramen ドゥエ Edo Japan(11)蟻塚(12)カネキッチンヌードル(13)違う家(14)Noodle Stand Tokyo(15)tokyo hoajao style IKEDA(16)濃厚ラーメン かなや(17)本家 第一旭 たかばし本店(18)らー神 心温(19)らーめん 臺大

ーー以上19店である。ここに記載した意識他界ラーメン店は”女性のための“ラーメンというなんだかよくわからんムニャムニャを創ってしまう差別主義者であるので、ボクはのべつ幕なし容赦なく受けて断つ。ちなみに、どうやらTokyoWalker PLUS(2018年16号|4/19(水)〜4/25(水))によるとこのうちの7割が野外のラーメンイベントに初参加なのだそうだが、どうして7割もの出店者が初参加なのかはおおよその察しがボクにはつくので後述したい。

 次にTokyoWalker PLUS(2018年16号|4/19(水)〜4/25(水))でらーメン女子博を紹介していた記事を引用しつつ、ボクが当該記事を書いたライターに「おまえ、大丈夫か?」と言いたい箇所がいくつかあったので紹介してイキたい。

ラーメン女子博についての紹介記事。/出典元:週刊TokyoWalker PLUS(2018年16号|4/19(水)〜4/25(水))
ラーメン女子博についての紹介記事。/出典元:週刊TokyoWalker PLUS(2018年16号|4/19(水)〜4/25(水))

 まずは「プロデュースするのは、食べ歩き歴15年、年間600杯以上のラーメンを食べる森本聡子氏。」という記述であるが、ここに述べられている森本聡子氏の「年間600杯以上のラーメンを食べる」に関しては「そもそも森本聡子さんは本当に年間600杯以上のラーメンを食しているのか?」という疑義が発生している件は界隈では有名な話であるということを指摘しておきたい。ショーンKさんや齋藤ウィリアム浩幸さんが経歴詐称すると世の中は大騒ぎするわけだが、年間に食したラーメンの杯数に関しては誰もその詐称を気にしないのはおもちろいことである。たしかに年間に食したラーメン杯数をアッピールしたところで「頭が悪いんですかね?」とか「体は大丈夫か?」という人が多少いる程度であるだけであろうから、年間に食したラーメン杯数など世の中のほとんどの人びとにとってどうでもよいことなのだと思われる。しかし、ならばなぜ、そんな大多数の人間にはどうでもよく、少数の人間を心配させてしまうだけの年間に森本聡子さんが食したラーメン杯数についてTokyoWalker PLUSのライターはわざわざ書くのだろうか。そんな意味ない情報を書き添えてしまうTokyoWalker PLUSのライターにボクは「おまえ、大丈夫か?」と言わせていただきたい。

 余談だが、仮に一口食しただけでもラーメン1杯とカウントしてしまったり、麺と名のつくものならなんでも食したらラーメン1杯とカウントしてしまったり、家で食した冷めたカップラーメーンもラーメン1杯としてカウントしてよいのであれば年間600杯のラーメンを食すのはさほど無理ゲーではないということだけは補足しておきたい。ちなみに「17年度は累計約32万人を超える集客を記録して」とあるくだりに関しても「約32万人」という数字がかなりボクは怪しいと睨んでいるわけだが、この数字自体がどのように集計し、元のデータがどこにあるのかわからないので森本聡子さんの年間に食するラーメンの杯数同様検証が不可能である。昨今、民間企業では神戸製鋼のデータ改ざん、行政では国税庁における森友学園への国有地売却に際した公文書の改ざんがなされたものであるが、まさかこんなラーメンのイベントで数字を改ざんするようなことはないと信じたいものである。

 次に「気になるメニューは、醤油、味噌、塩はもちろん、煮干し、背脂、豚骨、白湯、二郎系、家系、ご当地系、つけめん、まぜそばなど多彩」という記載の箇所である。ここについてはツッコミどころしかないのだが、まず一番大事なことをたっぷりと言わせてもらうと「このメニューのどこが”女性のため“なのか?」ということである。また、テキトーにリストアップしたからなのか、分類の仕方も粒度が全く揃っていない(〇〇系で網羅したいのか、それとも調理法で網羅したいのか、さっぱりわからない)。

 そして「二郎系、家系、ご当地系」という箇所もいただけない。「二郎系」という呼び方はそもそもKADOKAWA(TokyoWalkerはKADOKAWA)では以前は「G系」と表記を統一していたようにボクは記憶している。そして、それは「二郎」と言及しないための配慮からかとボクは思っていたのだが、いつから「二郎」と言及するようになってしまったのか、本当にこの記事をかいたライターは大丈夫なのだろうか。ちなみに「G系」の「G」は「二郎」の「J」ではないので勘違いのないようにお願いしたい。「G系」の「G」が「ギリギリ」の「G」でないということも自明である。「G系」の「G」が何の「G」なのかボクは答えを知っているが、あえて本稿においてはボクはその答えを書くことを差し控えたい。

 そして最後に「ご当地系」であるが、ご当地がニッポンだけでもどれだけの数あるとこのライターはお考えなのだろうか?ボクに言わせればご当地ラーメンは何処のご当地であるかが最も重要なポイントなのである。何処に言及しないご当地など言及する意味はない。それならすでに醤油であるとか塩であるとかで言及済みであるからだ。困ったライターもいたものである。

 では記事へのツッコミの最後は「また、”女子博”の名がついているが男性の入場も可能だ。」という箇所である。ボクに言わせれば”女性のため“を謳うこと自体がナンセンスなわけであるが、あえて”女性のため“を謳っておいて「男性の入場も可能」というのは何のギャグなのだろうか?ライターはこの下りを書いていておかしいと思わないのだろうか?最後にもう一度たっぷりとこの記事を書いたどこの誰だかわらかんライターにたっぷりと言わせてもらいたい。「おまえ、大丈夫か?」と。

ラーメン女子博は“女性のための”を謳っているが、ボクに言わせればラーメンがピンぼけのこの写真が如実に示すとおり”森本聡子が目立ちたいための”イベントなのである。
ラーメン女子博は“女性のための”を謳っているが、ボクに言わせればラーメンがピンぼけのこの写真が如実に示すとおり”森本聡子が目立ちたいための”イベントなのである。/出典元:週刊TokyoWalker PLUS(2018年16号|4/19(水)〜4/25(水))

 さて乱文調にノンストップライティングで書いてきた本稿であるが、いよいよそろそろシメに入りたいと思う。

 上記に引用した森本聡子さんの写真をボクはこれまで何度か見た記憶があるので、過去にもボクは本ブログにおいて同様のことを書いたことがあるような気がしないでもないのだが、大事なことなのでたっぷりと言わせていただこう。

 この写真をみて読者諸賢はなにかお気づきにならないだろうか?

 この写真をみればまず一目瞭然なのはラーメンにピントがあっていないということなのである。ピントはアゴ出汁の効いた森本聡子さんの御尊顔にあっている。ようはボクがいいたいのはこのイベントはこの写真が如実に示しているとおり、主役はラーメンではなく、くどいほどにアゴ出汁の効いた森本聡子さんなのである。ボクはくどいほどアゴ出汁の効いた森本聡子さんの御尊顔を拝していると、ラーメン食うに食えなくなってしまうのでSNSの類でくどいほどにアゴ出汁の効いた森本聡子さんのセルフィーばかりコウカイしている森本聡子さんをミュートしているのであるが、あえてそんなSNSでミュートしてまでみないようにしている森本聡子さんの御尊顔を拝しに、差別主義者のイベントであるラーメン女子博には行くはずがないのである。

 くどいほどアゴ出汁の効いた森本聡子さんの御尊顔を拝しにイキたくて仕方のない諸賢がプレミアムフライデーとゴールデンウィークの貴重な休日の時間を削って森本聡子さんが主役の森本聡子博に行くのは自由である。しかし、ボクからお願いしたいのはいかにラーメン女子博が森本聡子博であったかを、しかるのちインターネッツにコウカイしてほしいということである。

ラーメン女子博でおなじみとなった、ラーメン店を中心に大人気の「ラーメンラリー」がパワーアップ! 今回のラーメン女子博限定シールは、森本聡子新バージョンやどんな絵柄かはお楽しみのレアシールも.
ラーメン断食家のボクがバッドデザイン大賞一押しの「ラーメンラリー」のラーメン女子博限定シールは、森本聡子新バージョンであるらしい。こういう下品な絵柄のシールがほしいキモメン軍団とはボクは関わり合いになりたくないものである。
/出典元:http://www.ramengirls-fes.com/

 最後の余談の余談のおまけであるが、上述のラーメンラリーのような森本聡子さんシールがほしい方はプレミアムフライデーとゴールデンウィークの貴重な休日の時間を削って森本聡子さんが主役の森本聡子博に行ったらよろしいでしょう。ボクはこのキモメンシールをみていたらよりより意識他界ラーメンには近寄りたくなくなったので、絶対にボクは森本聡子博には行かないつもりなので安心してほしい。

 それではまた会おう、さらばだ、諸賢!

《アイキャッチは男性に対する差別のイラスト。/途中言及した7割のラーメン店がイベント初参加というのが何故かという話であるが、逆説的に言えば3割しかラーメンイベントに参加したことがある店舗が参加していないということである。その理由を考えてみてほしい。ラーメンイベント、とくに森本聡子博に出店することのメリットが少ないことをそれだけ意識他界ラーメン店ですら理解しているということだとは思わないだろうか?ボクの考えが邪推であるか否かは、これまで森本聡子博に出店したことのある意識他界ラーメン店店主に直接聞いてみれば分かることだろう。》

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*1:世界終末時計が過去最短に。ボクは世界が平和になるまで外でラーメンを食わない!

*2:ボクはザ・ラーメンのことをラーメーンと呼ぶことにした。